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肉体の門

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かたせ梨乃の映画初主演! 五社英雄監督が描く『肉体の門』5度目の映画化!!

昭和22年、秋。米軍占領下の東京は、荒廃から立ち直ろうとしていた。そんさな中、街娼のせん(かたせ梨乃)をリーダーとする“関東一家”は、彼女らを配下にしようとする極道・袴田一家から自らを守るため、巨大な不発弾を本尊として廃墟のビルを根城としていた。そこへ一人の陸軍上等兵(渡瀬恒彦)が逃げ込んできて…。

詳細情報

関連情報
原作:田村泰次郎
音声言語
日本語
制作年
1988
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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肉体の門の評価・レビュー

3.5
観た人
1534
観たい人
764
  • 3.6

    ごんじんさん2021/07/12 10:56

    戦時中の作品は何個か観てきたけど、戦後の混乱もすごかったんだなと勉強。
    戦後の混乱に加えて男尊女卑もある中で、自立して懸命に生きようとする女性たちの姿に鼓舞された。

  • 4.0

    ライアンさん2021/06/03 09:39

    台詞回しや立ち振る舞いが舞台劇のように大袈裟で正直笑ってしまう場面もあるけど、むしろそれが醍醐味。女優陣の体当たりの演技が素晴らしく、特に名取裕子の存在感と美しさが際立っていた。

  • 3.5

    あこねこさん2021/05/04 23:38

    大学の時、映画一本流すだけの授業があってその時みた。これ流すってどんな授業やねん。
    最後の爆風シーンが全部持っていった感じ。
    飽きて寝てた生徒も釘付けで、その時だけみんな一体になって笑った思い出。
    もっかいみたい。

  • 3.2

    うるゆんさん2021/04/30 12:05

    パッケージ、かたせ梨乃さんの明るい笑顔と「うっかり抱くとあぶないよ!」がもうめっちゃおもろい。内容を反映するよりも人目を引くインパクト重視な五社監督。

    悲しみや障害を背負いつつも仲間と戦後を生き抜く女性たち。この時代にあったもので構成して個性を表現してると思われる衣装がオシャレでかわいい。名取裕子さんとかたせ梨乃さんはどの映画でも肝が据わってるな~~と感じる。
    唯一、松居一代さんが持ってきた紐の両端を持って喧嘩?してるのがよく分からなかった…ゆりやんと友近さんがコントで真似てるのこれかーってなった…

  • 5.0

    わらたまさん2021/04/21 16:33

    バブル真っ只中で作った映画だからか、セットがすごい。壊れたビル建てちゃったの?
    役者さんも意気込みがいいっ。ちゃんと性を出してる。かたせ梨乃さんの脚がとってもセクシー。筋肉の付き方、質感が惚れ惚れする。惚れた男には強がって、意地張って。傷ついた心を埋めるために他の人に抱かれて。すっごく切なくって、名シーンだな〜

  • 3.5

    牛乳さん2021/04/20 18:28

    今では見られない、強くて美しい女性がたくさんみられる作品
    エネルギッシュで元気になる
    当時と現代の理想の男性、女性像の差異をかんじる
    この時代の女性の方が好きだ
    ファッションも和洋入り乱れててカラフルで可愛かった

    爆風にあおられてる顔のカット笑った
    尺あんないる??

  • 3.3

    みーさん2021/04/06 20:46

    戦後、女性が生きづらかった時代。
    生きていくには自分の身体で、お金を稼ぐしかない。


    女性の権利が低い時代。
    もがいて、何とか生きていく逞しさ、儚さを感じれます。

  • 4.0

    メカメカジキさん2021/03/30 03:20

    物騒でエネルギッシュで衣装がかわいい!!
    決して幸せな話じゃないのに謎に元気になる映画。
    根津甚八がセクシーすぎて大変。
    壮絶で派手なラストも好き。

  • −−

    torakoaさん2021/03/20 19:06

    随分前に多分TVで見た。ドサッと牛一頭プレゼントのとこが衝撃というか笑ってしまって、話は忘れてるけどそこだけ妙に憶えてる。男の理想の具現化みたいな、かたせ梨乃の細めでまっすぐ長い美脚と豊満な上半身は世界に自慢したくなるプロポーションだと思った記憶。名取裕子は最近あんまり見かけないタイプの面長大人顔の美人。今思うと、中国史に登場する寵姫を想像する時ふっと彼女らのイメージが脳裏をかすめるのはこの作品を高校生の頃に観たせいだったかもしれない。

    爆風で西川峰子の顔がえらいことになっててスローにしてやるなよと思ったのこれだったっけかな。

  • −−

    MayukoSugiyamaさん2021/02/16 00:38

    敗戦直後の日本、いつ不発弾が爆発するかもわからないビルで春を売る娼婦たちの女任侠もの。
    アメリカ人兵に値切られて2ドルで体を売って知らない言語をしゃべられて体も大きくてさぞ怖かったろうが、そんな顔は見せず、焼土を踏みつけて闊歩する戦後間も無くの娼婦たちの生き様のかっこよさと危うさ。

    子供でさえも靴磨きでお金を稼いだり、ドレス姿で歌と踊りを披露したり、娼婦たちの第一人称も『俺』で言葉遣いも荒々しく男ぽさで無意識のうちにも強さを張らなければいけなかったり、衝撃的だったけど、なにもかも有り余るようにあるのに飢えたような顔をしてるぬるま湯の現代に突き刺すような作品。
    戦争は男たちが勝手に始めたというセリフはあまりに複雑で言葉を失う。

    五社監督の本気と、今やバラエティなどでもお馴染みのかたせ梨乃さん、山咲千里さん、西川峰子さん、松居一代さん、名取裕子さんらの女優としての覚悟を感じる。
    ファッションもアメリカと日本の融合でハデハデな着こなしがとてもとてもかわいい。
    かたせ梨乃さんと名取裕子さんのダンスシーンめちゃ好き。
    こんな女に誰がした、エンドロールの「星の流れに」の歌詞すべてこの映画を象徴していて心に刺さっておわる。
    日活ロマンポルノの空気感もだいすきだが五社監督のわかりやすさと派手さも好き。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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