お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

アルキメデスの大戦

G

戦艦大和VS天才数学者

1933年(昭和8年)。欧米列強との対立を深め、軍拡路線を歩み始めた日本。海軍省は、世界最大の戦艦を建造する計画を秘密裏に進めていた。だが省内は決して一枚岩ではなく、この計画に反対する者も。「今後の海戦は航空機が主流」という自論を持つ海軍少将・山本五十六は、巨大戦艦の建造がいかに国家予算の無駄遣いか、独自に見積もりを算出して明白にしようと考えていた。しかし戦艦に関する一切の情報は、建造推進派の者たちが秘匿している。必要なのは、軍部の息がかかっていない協力者…。山本が目を付けたのは、100年に一人の天才と言われる元帝国大学の数学者・櫂直。ところがこの櫂という男は、数学を偏愛し、大の軍隊嫌いという一筋縄ではいかない変わり者だった。頑なに協力を拒む櫂に、山本は衝撃の一言を叩きつける。「巨大戦艦を建造すれば、その力を過信した日本は、必ず戦争を始める」…この言葉に意を決した櫂は、帝国海軍という巨大な権力の中枢に、たったひとりで飛び込んでいく。天才数学者VS海軍、かつてない頭脳戦が始まった。同調圧力と妨害工作のなか、巨大戦艦の秘密に迫る櫂。その艦の名は、「大和」…。

詳細情報

関連情報
原作:三田紀房
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2020-01-08 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ヒューマン邦画ランキング

アルキメデスの大戦の評価・レビュー

3.9
観た人
19465
観たい人
20658
  • 4.3

    mizunaさん2020/05/25 10:47


    外国映画みたいな爽快感とかアクションとかじゃないし、難しいことわからない私だけど、
    日本映画見た!って感じで。好きでした!

  • −−

    Yさん2020/05/25 00:09

    三田紀房の映画化

    普通の戦争ストーリーではなく、表題の通り、数学的観点で戦艦製造を描いている。

    新鮮なストーリー故、最初の100分は当然面白い。

    けど、最後の10分は、それと同じくらい重い。f(x) = 10xなのだ。

  • 4.0

    Keicoroさん2020/05/25 00:05

    戦艦大和だったり、山本五十六だったり、を扱った作品をいくつか観たりしていたのもあったので、数学者、設計士と言う、コレまで観た物とは違う視点からの作品と言うのは面白かった

    フィクションだと分かって観てたのに、なぜか一瞬、実在じゃないよなあ、と考えていたなあ

    菅田将暉は、一応数学者と言う設定なんだけど、大和をにわか独学で描き上げたと言う事で、最後に同じ大和を描いた物として、平山中将と会話する、所から、大和が出港するのを見送り涙する場面が、何とも印象的で良かった

    観るのを楽しみにしていた作品だったけど、思った以上に見応えもあって、良かった

  • 3.5

    nahoさん2020/05/24 19:47

    色んな話が繋がったら、もっと見ていてたのしいんだろうけど私の知識が追いついてなかった....悔しい

    もっと勉強してからもう一回みたい

  • 3.5

    ティアくんさん2020/05/24 19:15

    wowow

    『戦争』は人間の命ばかりでなく、心まで奥深く侵食してしまう。本当に辛く、悲しく、恐ろしく、愚かなことだ。

    もう武器ではなく言葉で語り合う時代。

    学問を強みとし、人間性の想像力と発展的な思考力と信念をもってこそ、安全な社会環境が整えられていくと信じたい。

  • 4.0

    Shinta3さん2020/05/24 17:02

    中々の見応えでしたよ〜
    戦争を設計側からの視点とは斬新と思ったら、コミックが原作だったのね。日本の漫画のバラエティの広さとアイデアに脱帽!
    エンディング近くの大和建造のダークサイドストーリーは田中泯さんの迫真の演技で背筋が寒くなる。

  • 4.0

    ぬーさん2020/05/24 14:52

    第二次世界大戦期に計画された巨大戦艦造船にかかる見積もりの不正を、天才数学者である櫂(菅田将暉)が、限られた時間や軍規だらけの不利な状況を乗り越え暴いていく物語。

    歯に衣を着せない、破天荒で変態的な天才を菅田くんが怪演。めちゃくちゃハマってます。振り回される生真面目な部下(柄本佑)との絡みもとてもおもしろい。

    見積もりの不正を暴く予算会議はスリリングそして非常に痛快ですが、ただ、実はその先にこの物語の本質めいた部分があって、その二面性がとても印象い作品となりました。

  • 3.0

    imasudaさん2020/05/24 11:25

    設定は面白かったのですが、平山中将の巨大戦艦を造船する目的が、大戦後を知っている我々の世代が後付けで付けた理由に感じられたのが残念!

  • 3.9

    しもむらさん2020/05/24 09:58

    ・軍部の縦社会(に準じた演技)
    ・戦争の勝利/防止に向けたそれぞれの策略(巨大な戦艦を作る、それを防ぐ、敵を欺くためにまず味方から欺く、恣意的に滅びやすい戦艦にする)
    ・数字が国の決定を大きく揺るがすところ

    が面白かった。

    終わり方は物足りない。
    そこからまたそれぞれの人物が第二次世界大戦をどう見ていたのか…見たかった。

  • 3.4

    ギャスさん2020/05/24 09:16

    田中泯に尽きる。
    数学の天才・櫂の頑張りをエンタメ的にテンポよく見せて行き、
    山場を大いに沸かせてスッキリさせたあと、
    観る者を圧倒する展開がさらに用意されていた。
    なんとも言えない辛い余韻と共に、
    自分達に投げかけられた言葉にゾッとさせられたラストだった。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    戻る