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僕はイエス様が嫌い

G

目の前に現れたのは、小さな小さなイエス様だった…

祖母と一緒に暮らすために、東京から雪深い地方のキリスト教系の小学校へ転校することになった少年ユラ。日々の礼拝に戸惑うユラの前に現れたのは、小さな小さなイエス様だった。他の人には見えないけれど、願い事を必ず叶えてくれるイエス様を信じ始めたころ、ユラに大きな試練が降りかかる…。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:吉野匡志
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-01-17 00:00:00
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ヒューマン邦画ランキング

僕はイエス様が嫌いの評価・レビュー

3.6
観た人
4117
観たい人
8165
  • 3.4

    sasaさん2021/10/11 17:41

    日本人の、とりわけ子供の視点から見た"神への信仰"という概念を、雪国の静謐さをバックに描く。神社にお参りするシーンやユラが怒りを見せるシーンなど、日本人特有の無意識な「祈りの軽視」の描写が等身大。

    しかし音量バランスが全く狂っているのには閉口した……スピーカーに耳を近づけても聞き取れないし、逆に事故の音はバカみたいにデカい。音量の上げ下げやら巻き戻しやらで、せっかくの雪国の静けさと没入感を損ねている。

  • 3.0

    nokonokoooさん2021/10/05 04:27

    幼い頃信じていた神様。
    祈りは支えや救いにはなり得るけれど
    たまらなく無力だ。

    おばあちゃんちにいるような、
    結露の匂いがする映画

  • 3.8

    青さん2021/10/03 11:08


    神様 どうか って手を合わせる
    いるかいないか わからない 神様に

    祈りが届いたとしても 叶う訳じゃないって
    ひとつ 知ることは 宗教を信仰していても たとえ無宗教だったとしても とても大事なこと

    青い花のところで うわァってなった
    ユラくんしか 知らないラッキーカラー
    光が眩しくて 切なくてね

    若くして亡くなった友に捧ぐ かァ
    真っ白い景色 何も聴こえない音 凍てつきそうな息
    障子に開けた穴 広がる世界
    とても きれいでした

  • −−

    macoさん2021/09/27 23:18

    こういう小劇場系の映画をTVでやってくれて本当にありがたい。宗教映画ではないので、万人が楽しめると思う。子ども時代にままならない世界や、理不尽な出来事とどうつきあっていくのか、誰もが身に覚えのある感覚だろう。雪の降る田舎とカトリック系の学校の持つ上品な雰囲気が素敵だった。

  • 3.5

    河合さん2021/09/25 01:49

    子役2人の演技が自然で良かった。でもなんか淡々と終わった感はある…

    雪国でカトリックの幼稚園に通ってたから、雰囲気とか似てて懐かしさを感じた。奇跡とかイエス様とかを信じて毎日欠かさずお祈りしてたのにいつの間にかしなくなってたなあ、、良いことがあれば、イエス様が見守ってくれてるんだ!って実際思ってた。当たり前なんだけど、祈ってもどうしようもないことがあるって気付く日は来るよね
    そういうことを思い出した〜

  • 3.4

    真里杏さん2021/09/21 18:37

    音量バランスだけマジでどうにかしてほしかった
    子供達の演技がすごく良かった
    神様ね、全て個人の自由でしかないなぁ
    おばあちゃんとの会話もよかったです。
    ただ、まじで音100にしても聞き取るのむずかったのが残念ポイント

  • −−

    かろさん2021/09/21 02:00

    ユラとカズマのシーンが凄く自然体に見えて良かった。人生ゲームやりたい。ココア飲みたい。


    病院にユラが来た時に、カズマの顔に手を伸ばし始めて酸素マスク外すのかと思ったんだけどあれって何しようとしたんだろう…顔に触れようとしただけ?
    母親のコントラストが一番印象に残った。
    あの先何かを信じることはあるんだろうか…

    名字でもしやと思ったけど監督、写真家の奥山由之さんと兄弟なんすね…。

  • 2.0

    宇部道路さん2021/09/17 09:53

     最悪の映画だった。つまり、「祈り」をテーマにしているにもかかわらず、この映画には一つも「祈り」がない。おそらく監督は、意図的に「祈り」を排除しているのだとは思うのだけれど、その対となる「祈り」を描けないことが監督の力不足、あるいは日本人の無力を表現してしまっているとも思われた。

     この映画は、全編に渡って「祈り」を軽視する。イエスへの祈りもそう、仏教的な祈りもそう、神道的な祈りもそう。それはきっと日本人のある姿なのだと思うのだけれども、それの対としてあるべき、「先生」「神父」あるいは「祖母」すらも、極めて形骸的な宗教しか抱いていないのが残念極まりない。だからこそ、主人公の信仰の喪失が、そもそも「遊び」にしかみえないし、別段この映画で主人公の成長(あるいは変化)が描かれているとも感じることのできない「playing」な映画であった。「praying」ではなく。

     また、たしかにカットは素晴らしく、写真的な美しさもあるのだけれど、やはりそこにも「意図」がない。この映画には反復される構図がいくつもあって、それが信仰の前後で変化するように意識されているのだとは思うのだけれど、作中一番驚かされる「廊下のカット」だけ、明らかに欲深く撮られているのが残念だった。せっかく作品終盤に先生と主人公、あるいは信仰と主人公、あるいは死と主人公が廊下で対面させられるシーンがあるのにもかかわらず、そこは「神の視点」に逃げてしまう。その選択をするならば、最初から同構図での挑戦的な演出など試さなければいいのに…。おそらく、あの「廊下のカット」は空間が強すぎて、人物が希薄化してしまうことを監督自身強く知っていたのだろう。あのカットは素晴らしく写真的ではあるのだが、この映画の中における他のカットの空間把握からするとあまりに異質なのだと思う。だから驚いてしまうのではないだろうか。

  • −−

    ささん2021/09/12 13:43

    冬の日の光って、年々綺麗だなと思うようになる。
    神様が一番人間から弄ばれてるよね。良いことがあったときは「神様ありがとう」、悪いことがあったときは「神様最低」。神様も大変やな。
    キリスト教の学校は、親がキリスト教やったら入るんかな?

  • 4.0

    greenさん2021/09/10 23:04

    すっごく子役の方々の演技がナチュラルでびっくりしました。
    入り込みやすい。
    たしかに宗教系の学校に行ってなくて、途中から宗教がある学校に行くと、戸惑いますよね。
    でもみんなやってるから、とりあえずやるんです。

    だんだん慣れてくるけど、自分も信じてみたりするけど、なかなか思い通りにはいかないんですよね。
    本当に願うものほど、叶わなかったりするものなのかな

    映画の最後の言葉で、なるほどねと思いました。
    主人公は監督なのかな?

    かずまくんかっこよくなりそう〜

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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