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彼らが本気で編むときは、

G

ベルリン国際映画祭でテディ審査員特別賞&観客賞をW受賞!全世界感動のヒューマンドラマ!

母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモ(柿原りんか)が、おじのマキオ(桐谷健太)の家を訪ねると、彼は恋人リンコ(生田斗真)と生活していた。トランスジェンダーのリンコは、トモにおいしい手料理をふるまい優しく接する。母以上に自分に愛情を注ぎ、家庭の温もりを与えてくれるリンコに困惑するトモだったが……。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:木幡久美 音楽:江藤直子
音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本
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公開開始日
2020-04-15 00:00:00
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ヒューマン邦画ランキング

彼らが本気で編むときは、の評価・レビュー

4
観た人
14671
観たい人
21858
  • 5.0

    速水もこみちさん2020/06/07 17:37

    中学生の頃のリンコさんのシーンに、私の中学の頃の同級生を重ねた
    今思い返せばなんて残酷な時間だったんだろう
    そういう人への理解は浅く、私もみんなも幼稚だった。あの頃の自分の間違いを正すようにちゃんと知りたい、向き合いたい。

    強く優しく美しく生きるリンコさんのような人になれたらいいな、なりたいな。

  • 4.2

    mtknsnbさん2020/06/07 14:28

    LGBTQがテーマと思いきや実は親子関係も大きなテーマの1つ。

    本当に色々なタイプの母親が出てきた。
    「親子でもさ、人対人なんだよ」というセリフが刺さる。

    作中でさまざまな事件が起こるけど、あまり大ごとにせずサラッと演出しているのが良い。
    現実の出来事も、重大な事件でも案外サラッと発生したり解決したりするものだよなぁ。
    だから萩上直子さんの作品はリアルで好き。

    あと人の心に寄り添うのに糸電話を使ったリンコさん、素敵だ。真似したい。

  • 3.9

    みげるさん2020/06/07 14:20

    かいくんが辛すぎるね。
    皆がどうなったのか気になりすぎるね。それが現実なのかな、なんて。
    この作品には悪役がいないんだよね。皆それぞれの信念があって思うことがある。だから難しい

  • 4.0

    そのさん2020/06/07 13:41

    生田斗真が結婚したので前から見たかった物を鑑賞ww

    優しくて暖かい作品だと思った!
    愛されるとゆう事をリンコさんは教えてくれたような気がする。
    差別の他にも、家族や愛について考えさせられた。
    涙腺バカな私は、3回くらい泣いた!

    編み物で作ってるのがまさかのアレで笑った😂投げ合うシーンもそれは大きすぎって面白すぎた😂

    差別も無くなればいいのにね、、、
    優しい世界になればいいのに、、、


    2020年238本目

  • 3.8

    柊さん2020/06/06 18:04

    とっても良かった
    リンコさん好きだ
    LGBTQだけじゃなくて、母とか家族という存在の難しさも出ていて、でも綺麗にまとまってて観るのが苦痛じゃ無かった

  • 4.3

    浅葱色さん2020/06/06 17:36

    途中からトモが本当に可愛く見えて、感情移入してしまった
    リンコさんの強さ、優しさにトモが包まれてよかった
    愛を知れてよかった

  • 4.0

    腹セレブさん2020/06/06 15:22

    静かな映画だけど好き。まだまだ世間の理解は少なくて辛いこともあるだろうけど、終始リンコを大切にするマキオの態度や言葉に救われる。観とけ。

  • 4.1

    chicaさん2020/06/06 10:52

    レビュー書いていなかったのを思い出して、今さら投稿。

    初めて観たのは……たぶん2年前?ぐらいかな。何回観ても、心が持ってかれる。

    リンコさんが大好きになった。強い心の持ち主。そのリンコさんを育てたお母さんも本当に素敵な人。

    LGBTQについて、フラットに考えることが出来るようになったきっかけの映画と言ってもいいかもしれない。

  • 4.0

    mayさん2020/06/06 08:11

    テレビでゲイの人達が活躍し、世間の目も随分と寛容になってきたのかなぁと感じる事もある。LG B T色々なタイプがあるけれど、常々トランスジェンダーの人達は辛いだろうなぁと思っていた。

    自分の本来の心の性と肉体が違うって、自分の身体を呪いたくなるだろう。

    本作品は「かもめ食堂」「めがね」などを手がけた荻上直子がトランスジェンダーをとても優しい視点で描いていた秀作だと思った。

    ネグレクト気味のシングルマザーを持った11歳のトモと彼女の叔父マキオ、そしてマキオの彼女リンコ(彼女はトランスジェンダーで元は男性)が3人で暮らす中で、子どもらしくない、ひとに甘えられないトモが母親代わりをしてくれるリンコの細かい心遣いや、深い愛情を受けて段々と心を開き子供らしくなっていくストーリーだった。

    3人は要らなかった男性器を棒針で編み、108個の煩悩の数を編み終えたら、海辺で焚き火の様にそれらを燃やす。そしてリンコは男性の肉体と心から決別する。長回しで暮れてきた海辺のシーンは美しかった。

    映画を通してこの3人の何気ない日常を心から応援したいと思った。

    しかし、仮に私に男兄弟が居て、リンコさんの様な人を連れてきたら直ぐに「おめでとう!」って言えるのかな?仮に息子が居てリンコさんの様な人を連れてきたら「あぁ良かったね!」と言えるのだろうか。色々考えた。

    結局トモは連れに来た母を捨てきれず、母の元に帰る決意をするのだけれど。
    子供はそう簡単に親を捨てられないものなのか、こんな不器用な母親だからこそ1人に出来ないのか。

    リンコを演じた生田斗真の苦労や工夫はとんでもなかったと思う。話し方、佇まい、所作、中から溢れてくる感情も女性を感じさせた。

    私も子供を持つ母親として、子供は自分とは違う人格を持っている事を理解し、押し付けがましくなく、見守っていく様な愛を少し距離を置いて子供に与え続けられたら、そして自分がいつも完璧でない人間であると自覚して前を向いていられたら。

    子供は健全に育つだろうか。未熟な人間が人を育てる難しさ。いやいや、子供から多くを学ぶのだろうなぁ。

    2020.6.4

  • 3.8

    Keisukeさん2020/06/06 01:28

    #40
    チョコレートドーナツ的な。
    リンコさんは人として完ぺきに魅力的。生田斗真の演技はすごかった、リンコさんをとても魅力的に演じてた。
    惚れちゃう。
    子役も演技がリアルですごく世界に入り込ませてくれた。
    温かい気持ちになる映画👏

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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