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みとりし

G

人生の最期、どこで旅立ちたいですか?

定年間際のビジネスマン柴久生は交通事故で娘を亡くし、自殺を図ろうとしていた。そんな彼の耳に聞こえた「生きろ」の声。その声は柴の友人・川島の最期の時の声だと、川島の看取り士だった女性から聞かされる。それから5年後、岡山・備中高梁で看取り士としてのセカンドライフを送る柴は、9歳の時に母を亡くした新人・高村みのりたちとともに、最期の時を迎える人びとを温かく支えていく。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:高瀬博行
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-06-03 00:00:00
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みとりしの評価・レビュー

3.8
観た人
62
観たい人
202
  • 3.0

    えり女優ブロガーさん2020/06/11 20:24

    その人の最良の死に方を見出し手助けする職業の話

    「看取り士」という職業、業務内容を初めて知りました。
    大切な人の死を経験したことがないので、自分だったらどうするのか、死との向き合い方を想像・考えました。

    最初の看取りで心が掴まれたが、『キレイな作品』で留まる。
    丁寧に、看取りというイメージや死に対する誠実、実直さは感じましたが、
    「死」って誰にでも訪れてインパクトが大きいので、内容を濃くしないと本当に伝えたいことが受け取れないのかもしれない。

    こういったテーマは泣いてしまいますね…

  • 2.8

    SayaOmuraさん2020/05/13 21:10

    看取り士という職業があることを初めて知りました。死について、深く考えたことがないので、あまりピンとこなかったけど、もっと歳をとってから観ると、また違うんだろうなー。

  • 4.0

    gori3さん2020/02/11 16:35

    みとりし
    という仕事があるとは知らなかった。が、現代社会を思えばこれからますます必要になってくる仕事だろう。途中は何度かそんな軽率な!って気分になりましたが、みとりしという仕事の光の部分だけでなく、闇の部分もしっかりと描いてくれて非常に良かった。ただ、この仕事は仕事として成り立つのか、そこには資格は必要ではないのか、どこまでが仕事になるのかなど気になるところが出てきた。いろんな意味で見て良かった作品(;´д`)

  • 2.0

    HIROさん2020/01/05 18:09

    テーマに関しては何も言わない
    でも、映画としては酷すぎる
    監督はリアルと言ってたがこれのどこがリアルなのか教えて欲しい
    結局何が言いたいのかもよくわからない
    いい歳こいてこのレベルのモノしか作れないなら僕だったら諦める

  • 3.7

    mayuさん2019/12/22 20:08

    「看取り士」という職業は今回初めて知った。
    最期を丁寧に心に寄り添いつつ見届けることは、
    死を迎える人以上に、大切な人をみおくる側にとって必要なのかも。
    故人に近い人ほど通常の通夜や葬儀では慌ただし過ぎて、気持ちに浸ることもできないものだし。

    看取り士の方からのお話をきく機会があり、それによると、映画のそれぞれのケースは、実際あった事が描かれているらしい。
    さいごの看取りの家族は、実際9時間かけて見送ったそう。

    在宅医療をされている医師の奥様にお勧めいただいたチケットにて鑑賞。
    なかなか上映館が少なかったけれど、やっとタイミングあった!いくと子供たちもちらほらいたりして。
    死の話を子供にすることはまだまだタブー視されてたりするけれど、案外子供たちの方が向き合えてたりするのかも。

  • 4.1

    makoさん2019/12/18 22:25

    看取り士という職業があることを初めて知りました。
    本作は、一般社団法人「日本看取り士会」の代表理事を務める柴田久美子さんの経験を原案し、主演も務める榎木孝明さんが企画から携わり映画化されたそうです。

    病気など治療しても治る見込みがないときに、1日でも長く生きるために延命治療をするのか、住み慣れた家に帰り穏やかに最期を迎えたいのか。
    看取り士は、住み慣れた我が家、あるいは患者本人が希望する形に添って温かい死を迎えられるように、患者の親族をサポートしながら心に寄り添いつつ見届けること。

    新人の高村みのりは岡山県高梁市に赴任し、ベテランの看取り士・柴に教わりながら様々な人たちの死と向き合う。
    そして3人の子を持つ患者との出会いにより、自分の過去のある死とも向き合えるようになる。

    こういう映画は泣けますね😢でもわざと泣かせようとしてないと思います。
    盛り上がる音楽などはなく、自然な感じで最期を看取る、患者の家族や看取り士の姿に泣けました。
    特に3人の子を持つ母のエピソードで涙腺崩壊。涙だけじゃなく声も出そうになりました。映画館だったから声を出さなかったけど家で観てたら声が出てたかもしれません。

    看取り士という存在を知ることができてよかったです。そして、私もこんな最期を迎えられたらと思いました。
    いい映画でした。


    劇場鑑賞 #120
    2019 #175

  • −−

    むんさん2019/10/10 14:53

    自分は関係ないや、って。

    そんなことない。

    旅立つ人、送る人、
    どの年代の人にもオススメしたい。

  • 3.8

    ひさん2019/10/08 05:28

    「看取り士」は、本人が希望する場所で自然で幸せな最期を迎えられるために、旅立つ方の思いを受け止める真摯な職業だ。

    世間でもまだ馴染みが少ない「看取り士」への風当たりは強く、本作でも決して美化していない。認知度による問題を描いており、決して他人事とは思えない気持ちに張り巡らされる。誰にでも訪れる死というテーマに寄り添い、旅立つ者にも、残された者にも、悔いのない最期を迎えられるように、高齢社会を迎えた現代に向けて本作が公開された意味を今一度考えさせられた。

  • 4.0

    青嵐さん2019/10/05 19:27

    スバル座が閉館される。
    そんなスバル座で見た「みとりし」
    自己満足ではありますが 深い!

    榎木さんはやっぱり
    とてもお上手な役者さんなんだなぁ
    って改めて思いました。
    「ここぞ」ってシーンには「ここぞ」の役者さんが演じていての安定感はブラボーです。

  • 4.2

    ちいまめさん2019/10/02 22:51

    医学的、介護的視点で見ると、??というところがあって細部にもっとこだわってほしいな、という気持ちはあります。
    でもそこを目をつむれば感慨深いよい映画でした。

    高齢化が進み、がん人口は2人に1人に増え、終末医療の問題は多様化する中、死と向き合う恐怖の中、最後のときを穏やかに旅立てる人はどれほどいるのでしょう?
    何を想い、何を残し、何を感じ受け止め受け取るのか、譲り譲られる思い、命・想いの巡り、家族の絆。
    よく生きる、次に伝える、とは何か考えさせられる映画でした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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