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女と女と女たち

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  • 字幕

シャーリー・マクレーンが全て演じる未亡人、誘惑する女、モデルの妻、または情熱的な恋人など7人7色の女性たちの人生恋愛謳歌ドラマ。巨匠ヴィットリオ・デ・シーカ監督作品。

詳細情報

原題
WOMAN TIMES SEVEN
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1967
制作国
イタリア/フランス/アメリカ
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公開開始日
2020-11-13 10:00:00
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女と女と女たちの評価・レビュー

3.5
観た人
84
観たい人
234
  • 3.7

    chaooonさん2021/03/04 00:07

    3月3日、女の子の節句なので、『女と女と女たち』を💁‍♀️💕
    7人の女性の人生や愛の一幕をコミカルに描くオムニバス作品♬
    それぞれのエピソード全てで、シャーリー・マクレーンが主演、7役の女性を演じ分ける❣️
    3女どころか7女だった🌈✨
    監督はなんと『自転車泥棒』のヴィットリオ・デ・シーカ!
    コミカルなのもいける監督なのか!

    みぽちさんのレビューで気になりクリップしていたのをやっと鑑賞💖

    シャーリーは今のおばあちゃんのイメージが強いけど、若い頃は実にキュート😍
    7役全て見た目も雰囲気も違って、きっちり演じ分けているから凄い!
    音楽がなんとも言えぬ感じでいい♬
    全編赤がかなり印象的な鮮やかな色調もお洒落❤️


    🙍‍♀️①葬列💕夫の葬儀で男に言い寄られる未亡人ポーリーン

    一発目短くてあっという間に終わる😇
    葬式でみんなの前で口説くとは勇気ある男だよ、全く。


    🙅‍♀️②ポン引き💕夫の浮気現場を目撃し怒り狂うマリア・テレーザ

    彼女にアドバイスをして励ます娼婦のお姉様方が優しい!
    旦那が吹っ飛ぶ姿が情けなくて、笑っちゃうww


    💁‍♀️③豹変💕昼は通訳、夜は男性2人を手玉に取り試すリンダ

    ロングヘアーのシャーリーが可愛い😍
    見えそうで見えない、美しい全裸姿に釘付け❣️
    男性の履いてる以上に鮮やかな赤いパンツと靴下にも釘付けwww
    マーロン・ブランドが恋人役だけど、写真のみ登場🤣


    🙋‍♀️④スーパー・シモーヌ💕小説家の夫の気を引くため、天真爛漫なヒロインになりきるエディット

    7役どころか、このエピソードでは夫のイマジネーションの中のシモーヌもシャーリーが扮しているため、ほんとに他種多様🌈
    奇抜な格好から、奇行を行うシャーリーが可愛い🤣


    👸⑤時限爆弾💕物欲まみれの社長夫人イヴ

    オペラに着て行くドレスで大騒ぎ!!
    髪型がモリモリですごい✨ドレスも豪華✨
    子供が泣いてもお構いないし😂


    👰‍♀️⑥心中💕心中に追い込まれた不倫カップルのフレッドとマリー

    遺言をテープに残してみたり、ああだ、こうだ言ってなかなかスマートにいかない2人🤣
    フレッド役が若かりしアラン・アーキン❣️言われてみれば・・・いや全然ピンとこない😇


    🙆‍♀️⑦💕見知らぬ男性に付きまとわれるジーン

    こちらは若かりしマイケル・ケイン❣️
    面影あるし、甘いマスク😍
    ロマンス!?と盛り上げて、なかなかシニカルな感じの着地は痺れる!
    ラストの真っ白な衣装に金髪ボブのシャーリーがまた綺麗で最高でした💖

  • 3.7

    こたつむりさん2020/12/29 17:19

    ♪ ヤマトナデシコ七変化
      素顔の方がウソつきネ

    これは七人の女性の物語。

    一人は哀しみを振り払う女性。
    だから“色欲”に至っても仕方がないのか。ポカリと空いた穴を埋めるためには、目の前にあるものを入れれば良い…それは古今東西変わらない真理だから。

    一人は目の前が紅くなる女性。
    それはまさに“憤怒”。世界を焼き尽くし、灰燼と化す業火の先に在るのは悲劇か、それとも喜劇か。それを決めるのは我ら。円環の外に居る者。

    一人は言葉を虚空に投げる女性。
    それは精神的な“暴食”と呼んでも差し支えがない。愛に、逢いに、合いに。耳で濡れ、口で溺れる。シナプスの向こう側に在る光を求め、絶頂に至るために。

    一人は幻想に抗いたい女性。
    胸を焦がす想いを“嫉妬”と呼ぶのならば、彼女は大罪を犯した者。だが、そこに心を添えることが出来れば、目の前が歪んでも仕方がない…そう言えるだろう。

    一人は全てを手にしたい女性。
    まさしく“強欲”のために他人の背中を押し、屍を越えていく。その先にあるのが地獄だとは知らずに。累々と転がる足元を見ない愚者は、いつの時代も笑い者である。

    一人は世の中を呪う女性。
    ゆえに愛を尊んで“傲慢”に命を弄ぶ。自分を大切に出来ないものは他者を大切に出来ないし、本物を手に入れることも出来ない。それに気付けるのはいつの日か。

    一人は窓の外から眺める女性。
    手を伸ばさずに夢の中でまどろむのは確かに“怠惰”。だが、現実はいつでも非情。力なき者が想像の世界で幸せになることを否定したら…その先に待つのは絶望しかない。

    まあ、そんなわけで。
    右も左もシャーリー・マクレーンだらけ。
    彼女の魅力を様々な手腕で引き出し、それを堪能できる物語でした。しかも、それが“女性の本質”を如実に表していますので…いや、それが“七つの大罪”だと言っているわけではないですよ…勿論…ぐへ。




  • 3.0

    あかぽこさん2020/09/02 02:53

    シャーリー・マクレーン1人7役、7つのオムニバス。

    近年の厳ついおばちゃんのソレしか知りませんでしたが、若い頃は健康的なセクシーさとコミカルで愛らしいキャラだったんですな~😃

    episode 1ではピーター・セラーズがepisode 7で若き日のマイケル・ケインも登場。
    今も変わらず直ぐわかりました~😁

    3、4、5、7話が印象的だったかな~。

    なぜこの様な身の程知らずの作品を鑑賞したのか?

    モチロン間違えてのレンタルです…😅

  • −−

    ひらのみやこさん2020/08/30 00:18

    女性が主役の7つ短編集
    シャーリーマクレーンが7人の主役を全部やってるんだけど、全員違う雰囲気でなるほど良い女優だなと思った
    特別に面白いとも思えなかったけど、音楽が洒落ててよかったな
    音楽はリズ・オルトラーニ

    ほんとFilmarks音楽担当の人も検索できるようにしてよ
    あと美術とかカメラとかその他もろもろも、、!!!

  • 3.8

    あーさん2020/05/28 23:35

    7話のオムニバスでの
    シャーリー・マクレーンの7変化。
    指が勝手に購入してた。

    男女それぞれの愛しき身勝手さを、
    ユーモラスに表現された各話。
    観てる最中よりも観た後の方が、
    各話染み染みしみこんでくるかも。
    舞台はパリだが全編英語でお送りしマス。

    1 FUNERAL PROCESSION(葬列)

    夫の葬列の最中に未亡人のポーレットと
    彼女を口説く男の物語。公園の中を
    ぞろぞろ続く列も、ちょっとユーモラス。

    2 AMATEUR NIGHT(ポン引き)

    夫の浮気現場に帰宅してしまった
    マリア・テレーザ。(怒らせたら怖ッ)
    夜の街を徘徊中にポン引きの女達に出会う。
    浮気の仕返しに素人は成功するのか?

    3 何故かこれだけエンドクレジットで
     タイトル出ず(豹変)

    美人通訳のリンダに言い寄る男2人。
    しかし彼女は精神的な繋がりを求め、
    素っ裸で男2人の理性を試す...。
    裸エプロン!男の夢!
    あ、私、メスでした(〃ω〃)

    4 SUPER SIMONE (同タイトル)

    小説家の夫は、自身の著書に出てくる
    自由奔放な「シモーヌ」の執筆に夢中。
    真反対の妻のエディットは、夫が夢中の
    シモーヌになろうと...。

    5 AT THE OPERA(時限爆弾)

    許さん!許さん!
    オペラへ着ていくドレスのデザインが
    盗まれた事により、全く同じドレスを
    他の女も着るなんて許さん!
    イヴのドレスへの意地を観よ!!

    6 THE SUCIDES (心中)

    ダブル不倫のマリーとフレッド。
    お互いの伴侶への不満をカセットに
    録音し、ウェディングドレスと
    タキシード姿で心中を図ろとするが...。

    7 SNOW (雪の日)

    友人と出かけていたジーン。
    なんだか後をつけてくる不審な男。
    バレバレな下手くそな尾行が、なんだか
    可愛らしくなってくる。

    どのシャーリーも可愛い!!
    「豹変」の小悪魔ぶりも、真逆のお堅い
    「ポン引き」のシャーリーも。
    つぶらな瞳にぐっと引き込まれちゃう。
    もの凄い可愛い時と、あ、アレ?って
    時の違いも良いんだよなぁ。

    1番好きなのはシモーヌになろうと
    頑張るエディットのお話。
    空回りして誤解された末路に、
    エディットと共に泣いてしまった。

  • 3.7

    みぽちさん2020/05/08 16:57

    シャーリーマクレーンが1人で7役こなすオムニバス作品。
    3話目で日本語を喋るレアなシャーリーが🙈!!「コニチハ…」てめちゃめちゃ可愛すぎる!裸エプロンのシャーリーもキュート😘💖
    個人的に一番好きなのはラストのイケメンがストーカーしてくるストーリー🤣マイケルケインが、わっっかい🥺💖若い時のケイン、目のクリクリ感とかスーザンサランドンに似てる気がした🤣

  • −−

    ミリさん2020/03/10 21:41

    基本コメディなんだけどなんか哀しくてロマンティック、印象的な短編7本。デシーカの女性の洞察力恐ろしい
    イタリア的アイデンティティで全員ベラベラ英語喋りながら歩くパリの町が素敵
    また見たい

  • 2.9

    Makikoさん2020/02/23 23:55

    シャーリー・マクレーンのプロモーション映画?マイケル・ケインの最終話はよかった。やっぱりあのコンビは推せる。
    あとの話はヤバイ女しか出てこない。冗長な印象。シャーリーじゃなかったら☆2.5くらい。

  • 3.0

    Yuzoさん2020/01/31 15:21

    マーロン・ブランド 目当てで観たのだが、まさか写真1枚だけとは‥。旦那の気を引こうと一生懸命な主人公がいじらしい4話が好き。御大デ・シーカ監督によるイタリア艶笑小噺集。パゾリーニの「デカメロン」とおんなじだ。

  • 3.0

    sonozyさん2020/01/27 08:54

    原題: Woman Times Seven(女性 ✕ 7)ということで、シャーリー・マクレーンが異なる女性を演じる7話のオムニバス・コメディ。
    イタリアのヴィットリオ・デ・シーカ監督のアメリカ市場向け作品でしょうか。

    7人の女性を演じるシャーリー・マクレーンがキュート(特に3と7)でした。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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