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女と女と女たち

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シャーリー・マクレーンが全て演じる未亡人、誘惑する女、モデルの妻、または情熱的な恋人など7人7色の女性たちの人生恋愛謳歌ドラマ。巨匠ヴィットリオ・デ・シーカ監督作品。

詳細情報

原題
WOMAN TIMES SEVEN
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1967
制作国
イタリア/フランス/アメリカ
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公開開始日
2020-11-13 10:00:00
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女と女と女たちの評価・レビュー

3.5
観た人
124
観たい人
272
  • 3.2

    てぃださん2021/11/27 19:52

    どのエピソードもつまらなくて
    やっぱりデ・シーカと
    マクレーンの相性ってあんまり
    よくないんじゃない?
    マルチェロ・マストロヤンニと
    ソフィア・ローレンじゃなきゃ
    ダメなんじゃない?

    と思ったら
    最後の2篇が
    とてもよい
    途中でやめなくてよかった笑

    「自殺」のアラン・アーキンはかっこいいし
    (どうしても錠剤を飲みたくないのに笑う)
    「雪の日」は
    細やかなロマンスの香りに
    心ときめかせる人妻と
    オチがいい感じに効いてる
    好き

  • 3.6

    nekonekoさん2021/11/05 22:35

    シャーリー・マクレーンと言えば品のあるオバアちゃま👵というイメージですが…

    彼女の若かりし頃の七変化✨を楽しめるオムニバス!

    7人のそれぞれ違う女性を1人で演じています…(別の見方をするとコスプレムービー?笑)

    殿方の皆さんはこの作品で…「女ごころ」がわかる…かも??

    当時のアラン・アーキン マイケル・ケイン マーロン・ブランドなどなどイケメン✨に囲まれたら…シャリーでなくとも口角👄は上がる笑

    笑顔もキュート💓ですが…ボロ泣きしてメイク崩れした彼女も魅力的…

    60年代のファッションも良きね…

  • 5.0

    umihayatoさん2021/10/12 22:06

    ただただシャーリー・マクレーンを愛でるオムニバス。

    シャーリー・マクレーンの口角は世界遺産級。
    レプリカを制作して世界口角館の殿堂展示場に、防弾ガラスとレーザー防衛センサーをつけて厳重に展示した方がいい。

  • 4.9

    monaminamiさん2021/10/08 23:20

    んもーーう可愛いかわいい!シャーリー・マクレーン七変化。この方は本当にコスプレが似合うし上手い。コロコロ変わる表情にコミカルな演技を存分に楽しませていただけました。特にスーパー・シモーヌの作家の夫の興味を引きたいがための奇行がおバカで愛おしかった。締めのフィリップ・ノワレ♡

  • 4.9

    otomさん2021/10/08 22:49

    シャーリー・マクレーン七変化って事で、微妙なエピソードがあっても只々俺得な感じで大満足。お洒落OPから有名どころに囲まれつつのサラっと良く出来た小噺詰め合わせ、そして地味に撮影も結構キマってるのが多い。どんなコスプレにも完全対応+αで何やっても可愛いから凄い。シモーヌのやつのキュート、狂気、泣きの畳み掛けが圧倒的。

  • 3.7

    ykykさん2021/10/06 18:32

    「…確か、シャーリー・マクレーンだったと思いますがァ、彼女がアカデミー賞の候補に何度も落ちて、最後に貰った時に、『私が貰って当然だと思う』と言ったそうですがァ、、だいたいそういう感じ、です。何度も落っこちてますんでね、ここらで断っておくというのも礼儀と言えば礼儀なんですがァ、私は礼儀を知らないので、断ったなんて聞いて気の小さい選考委員が倒れたりなんかしたら都政が混乱しますんで、東京都知事、えーっ、東京都民各位の、ために、もらっといてやる、です。さっさと終わりましょうこんな会見」

    で、お馴染みのシャーリーマクレーンが主演な訳ですけど、7話7役をオムニバスで演じ分け〜!通底しているテーマとして「男のいない女たち」な所もあったりなかったり。デ・シーカあんま知らんですけど、こんなに軽やかなラブリー物語も撮っているのだなと思いました。

  • 3.4

    あぱさん2021/09/27 22:29

    シャーリーマクレーンは何を演じてもチャーミングで憎めない。朝食食べながらぼーっと見るのにいい具合のパリ感やった。

  • −−

    BONさん2021/09/01 21:41

    アメリカの大女優シャーリー・マクレーンが異なる女をオムニバス形式で演じ分ける、めくるめく7篇のオムニバス映画。

    60年代のスウィングした雰囲気に、マクレーンが戯れる。傲慢な女やビッチやカタブツなど、強烈で忘れられないキャラクターばかりだった。

    ■第1話・葬列
     夫の葬列に参列中の未亡人が男に口説かれる。

    ■第2話・ポン引き
     夫と親友の不倫現場を目撃し、家を飛び出して立ちんぼに混ざった女。

    ■第3話・豹変
     国連の美しい翻訳者の女を狙う、2人の男の性欲が気持ち悪い茶番劇。

    ■第4話・スーパー・シモーヌ
     小説家の夫の小説に出てくる非現実的な女に嫉妬し、対抗する女。彼女を見ていると痛々しくて、狂気と普通の境界線など何の違いもなくて泣きそうになる。

    ■第5話・時限爆弾
     社交界の人気者の女。同じドレスの女を蹴落とそうとする邪悪さ。

    ■第6話・心中
     世をはかなみ、結婚装束を身につけ、心中することにした男女。二人は無事に自殺することができるのか。

    ■第7話・雪の日
     若い男につきまとわれる2人の麗しい女たち。どちらにストーカーしているのか二手に分かれはしゃぐ女だったが、ほろ苦く意外な結末が訪れる。

    戦後の爪痕を残す、デ・シーカの悲痛な名作の中から滑稽さと輝きのエッセンスを抜き出したかのような楽しい作品だった。

  • 3.0

    HKさん2021/08/17 21:55

    ビットリオ・デ・シーカ監督の7話のオムニバス映画。
    主役はシャーリー・マクレーン(当時34歳)。全て別人を演じます。
    デ・シーカと言えば名作『ふたりの女』『ひまわり』は言うに及ばず、オムニバスの『昨日・今日・明日』も面白かった記憶があるので期待して観たら・・・
    今回はイマイチでした。

    ソフィア・ローレンと組んでないとレベルが下がるんでしょうか?
    いや、シルバーナ・マンガーノ主役のオムニバス『華やかな魔女たち』ではデ・シーカ担当の第5話(共演C・イーストウッド)は面白かったですけどね。

    第一話の相手役はピーター・セラーズ。葬儀の最中、夫を亡くし涙にくれるマクレーンを主治医のセラーズが口説きにかかります。この二人『チャンス』以前にも共演してたんですね。

    第三話の主人公は通訳。マクレーンの日本語も聞けます。あと主人公の部屋に置いてある恋人の写真がちょっとマーロン・ブランドに似てるなと思ったら、後から本人だと判明。

    第六話は不倫相手同志の心中の話で相手役はアラン・アーキン。なんと本作にはセラーズとアーキン2人のクルーゾーが出ていました。しかも本作はアーキンの『クルーゾー警部』と同じ製作年度。

    第七話には若きマイケル・ケインが登場。主人公を付け回すストーカーの役で最後までセリフはなし。
    でも最後にはストーカーではなく実は浮気を疑った夫が雇った探偵だったとわかります。あれ?これひょっとして『フォロー・ミー』の元ネタ?

    出演者は他にもロッサノ・ブラッツィ、ヴィットリオ・ガスマン、アニタ・エグバーグ、フィリップ・ノワレなどけっこう豪華だし、興味深い小ネタはあったりもするんですが、どうも全体的にいまひとつパッとしない印象の作品でした。
    音楽は『世界残酷物語』『怒りの荒野』のリズ・オルトラーニ。

  • 3.2

    Ranmaさん2021/08/17 21:52

    3個目から寝ちゃって後ろから2個目ので起きた…
    何を隠そう私は短編映画集で寝てしまう病、コーヒー&シガレッツ病なのだ
    起きて覚えてる中ではポン引きの話が良かった
    let's pimp!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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