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ジェーン・エア

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英国文学の名作を『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカ主演で映画化した衝撃の愛の物語!

ジェーン・エアは幼くして両親を亡くし、裕福だが愛情のカケラもない伯母に引き取られ、無理矢理入れられた寄宿学校では理不尽な扱いを受ける。それでもジェーンは、決して屈することなく、信念と知性で自ら望む道を切り開き、名家の家庭教師という職を手に入れる。そんな充実した日々を送るジェーンの前に、気難しくどこか陰のある屋敷の主人・ロチェスター氏が現れる。

詳細情報

原題
Jane Eyre
関連情報
原作:シャーロット・ブロンテ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2011
制作国
アメリカ/イギリス
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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ジェーン・エアの評価・レビュー

3.6
観た人
4200
観たい人
4187
  • 3.4

    考え中さん2021/10/25 12:48

    清淡虚無の質素な身なりのミアが
    自然光の中で綺麗だった
    最後モシャモシャ髪のファスベンダーの目の色が戻っていくの良かった
    しんみりとドライの匙加減が好き
    シャルロットゲンズブールのジェインも好き

  • 3.3

    uptreeさん2021/10/24 15:43

    "It agitates me to pain that the sky-limit over there is ever our limit."

  • 3.7

    けーなさん2021/10/20 21:36

    19世紀のイギリス文学を代表するシャーロット・ブロンテが原作。ちなみに、妹のエミリーとアンも作家で、エミリーの「嵐が丘」も、イギリス文学の代表作として有名。

    「ジェーン・エア」の映画は、今のところ4つあり、1944年版(オーソン・ウェルズ出演)、1970年版、1996年版(ウィリアム・ハート出演)と今作。今回、初めて観たので、残りの3つも観てみたいと思った。

    今作の監督は、キャリー・ジョージ・フクナガ。現在、公開されている「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」の監督だ。

    長い話を2時間にまとめているため、孤児院の場面は、とても短く、確か、優しい先生もいたはずだったが、その辺は、端折られているけど、逆に、2時間に上手くまとめてあったと思う。

    ジェーン・エアを演じたミア・ワシコウスカとロチェスターを演じたマイケル・ファスベンダーが、はまり役だったと思う。ジェイミー・ベルとジュディ・デンチ、サリー・ホーキンスも、とても良かった。

    結婚式の時に、ある事実が、いきなり明らかになるので、ロチェスターに対して、なんてヤツと頭に来る。ずっと隠すつもりだったのか…。しかし、最後に2人が出会うシーンでは、良かったなぁと思って、涙が出てきた。

    アカデミー賞で、衣装デザイン賞にノミネートされたのも頷ける。衣装がとても良かった。ジェーンが着ている服の袖口のレースが素敵だった。

  • 3.0

    Taulさん2021/10/18 21:52

    『ジェーン・エア(2011)』初鑑賞。キャリー・フクナガ監督はジェーンの心持ちが北イングランドの大地と重なるかのように優雅に物語る。当時21歳のミア・ワシコウスカが強く生きるも愛を乞う複雑な感情を表現。マイケル・ファスベンダーの破滅的なロチェスター卿も見事にハマる。とても端正な古典再現で心地いい。

  • 5.0

    じろともトンさん2021/10/16 11:50

    #映画 #movie
    ◯ #キャリージョージフクナガ 監督
    「 #ジェーンエア 」
    ◯ #ミアコワスシカ
    #マイケルファスビンダー
    ◯ #ダニエルクレイグ #ジェームズボンド 最終作「 #007ノータイムトゥダイ 」
    の #キャリージョージフクナガ 監督の過去作。
    ◯シリアスな作品が多い中で、この「ジェーンエア」は王道の文芸作品。
    ◯自分の母親はこういう文芸ものから、古い映画、ポアロ、ホームズ、宝塚、など好きで、子供の頃から横で一緒に観てました。
    ◯今でもご飯時は、韓流ドラマや古い映画、ポワロやホームズのドラマのBSの再放送も、横で一緒にテレビで観てるので、
    フクナガ監督の「ジェーンエア」も地元の映画館に母親と観に行ったのを覚えてます。
    ◯フクナガ監督が他の監督作品、社会派もの、クライムもの、硬派な作品が多い中で、
    ◯異質な文芸もの「ジェーンエア」を監督したのは、フクナガ監督も母親と昔の「ジェーンエア」の映画をよく一緒に観ていたからだそう。
    ◯デビュー短編、長編デビュー作品や、その後の硬派な作風とは違う、フクナガ監督版「ジェーンエア」は、普通に文芸もの語り口で、ストーリー上、ゴシックっぽい演出もあるのだけど、全体的に美しい映像が印象的な映画。
    ◯キャストも、#ミアコワスシカ
    #マイケルファスビンダー と豪華で、王道の文芸ものの演出もすごく上手いのがわかります。
    ◯物語の語り口や、表現が限りなくオーソドックスに徹しているので、フクナガ監督と知らないで観たら、「ノータイムトゥダイ」と同じ監督だと気づかないかも。
    ◯他の監督作品は社会派、クライムもの、シュールなブラックコメディ、と多彩なジャンル。
    ◯脚本だけクレジットが残ってる 大ヒットした#スティーブンキング 原作のホラー「 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」にも一作目は監督も担当する予定で、かなり脚本を作り上げていた中で、映画会社と語り口や物語の作り込みで意見が合わなくなって監督を降板したそう。すごく子供時代のパートは思い入れがあったらしく、それが描けないならと降板したそうです。もし「IT」を監督していたら?は「ノータイムトゥダイ」でもホラー的な演出のシーンが少しだけあるのと、子供の演出の上手さもある監督でもあります。
    ◯「ノータイムトゥダイ」の監督の映画だと思って観ると、ほんとに王道の少しゴシックな要素はあるけど「文芸もの」の繊細で美しい映画なので驚きがあると思います。

  • 3.1

    友一さん2021/10/14 17:45

    原作が発表された当時の時代を考えるとかなり進んだ女性の描き方だったんだろうなと思いましたよ。

    マイケル・ファスベンダーがカッコつけたポエムっぽい投げかけをしたらミア・ワシコウスカが間髪入れずに「仰ってる意味がわかりません(うろ覚え)」と返すのがどこか痛快で思わず笑ってしまいました。これがほんとのSiri返し……。

    キャリー・ジョージ・フクナガ監督はやはりかなりの才人だし、この頃からやばかったことがよくわかりました。画の切り取り方がどれも情緒的で美しかったです。

  • 3.8

    のんchanさん2021/10/11 16:40

    キャリー・ジョージ・フクナガ監督作品、鑑賞3本目❗️

    スパイアクション、刑事クライムサスペンス、そしてこの歴史文芸ロマンス。ジャンルに拘らずそれぞれの世界を存分に堪能させてくれる才能に驚き心から尊敬です🥺

    誰しもが知っている?イギリス🇬🇧古典文芸恋愛小説。1847年発刊時は、主人公ジェーンが当時の社会に反抗し、女性であっても自立心が強く、美人でなくとも自分に自信を持って、好きな人に信念を曲げずぶつかって行く。身分の差を超えて自由恋愛に生きて行く姿に大変な人気を呼んだらしい。


    《ストーリー》
    行き倒れとなったジェーン(ミア・ワシコウスカ)を牧師リヴァース(ジェイミー・ベル)が家に助け入れるところから始まるが、過去の辛い回想シーンが広がっていく...
    子供時代、両親に先立たれ孤児となったジェーンは親戚から蔑ろにされ、寄宿学校でもイジメに合う。だが負けることなく教師の仕事を身に付けた。家庭教師として住み込んだ家の主人ロチェスター(マイケル・ファスベンダー)と身分の差を越え結ばれるが...ロチェスターは唯ならぬ隠された問題を抱えていた...


    ミアは『永遠の僕たち』でベリーショートのファッショナブルで素敵な女性を演じていましたが、此方も同じ年の製作なんですね。
    辛くても自分を律し凛とした女性の強さを笑顔控えめで演じています。また幸せを噛み締める時の表情との対比も素敵✨

    マイケル・ファスベンダーの演技は言うことなし❗️

    ジェイミー・ベルも嫌なヤツでしたが、演技は良かった👌

    ロチェスター家の女中頭にはジュディ・デンチ❣️ここでもまた演技が光っていました✨

    大作を2時間で収めるのはなかなか難しいところ、しっかり要点を捉え、女性の強さ、時代で仕方ないところはあるが男性の愚かさも理解出来ました。

    そして衣装👗美術が全体的に素晴らしい✨
    当時のウエストをマークする、締め上げのコルセットの衣装、ミアのインタビューでは、かなりキツくて気分が悪くなるほどだったとか?🤭レースやギャザー、帽子も素敵だった〜🥺


    過去に同名映画化は3作品あります。それも皆さん有名人の勢揃い。
    こんな大作を若干33歳で纏め上げた監督の手腕にただただびっくりしました🌟

    《映画化4作品》
    ◎1943年
    監督:ロバート・スティーヴンソン 
    出演:ジョーン・フォンテイン、オーソン・ウェルズ

    ◎1970年
    監督:デルバート・マン
    出演 : スザンナ・ヨーク、ジョージ・C・スコット

    ◎1996年
    監督:フランコ・ゼフィレッリ
    出演:シャルロット・ゲンズブール、ウィリアム・ハート

    ◎2011年
    監督:キャリー・ジョージ・フクナガ
    出演:ミア・ワシコウスカ、マイケル・ファスベンダー


    ※1996年版も興味津々
    レンタルカートに入れました🛒

  • 3.2

    Muttuさん2021/10/07 11:36

    いついかなる時代も、おぼこ娘がワルめの男に引っ掛かるのはこのパターンなんだな。衣裳と田園風景の美しさ、ハーレクインロマンス的な展開、主人公のキャラの魅力でとても面白かったけど、クライマックスといえる所でもそれが印象的なシーンとなるまでの引きがない気はした。

  • 3.5

    キミシマユウキさん2021/10/06 19:21

    1800年代に出版されたの有名小説をキャリー・ジョージ・フクナガ監督が映画化。
    当時の英国の上品な衣装や風景を楽しみつつ、この時代の女性がここまで自立して反骨精神剥き出しなのは珍しいという背景を踏まえて鑑賞するとより面白い。
    ミアワシコウスキたんいつ観ても美少女…😇

    のちに監督は #007ノー・タイム・トゥ・ダイ を手掛けると考えると女性を性的に消費しがちなシリーズを一新するのにはピッタリだったのかもしれない。

  • −−

    蛇らいさん2021/10/02 23:05

    これぞ2011年代。身分制度やエンパワーメントを扱っておきながら、サブテキストが欠落していても許された最後の時代。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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