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冒険者たち

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パリの大空、煌めくアフリカの海、そして海底に眠る財宝…三人の男女の愛と友情を描いたロマンあふれる青春レクイエム!

パリ郊外の飛行クラブで教官を務めるマヌー(アラン・ドロン)、レーシングカーの画期的なエンジン開発にいそしむローラン(リノ・ヴァンチュラ)、そして前衛彫刻家の卵、レティシア(ジョアンナ・シムカス)。微妙なバランスの友情で結ばれた三人は、コンゴ動乱の際に海底深く沈んだ5億フランの財宝を引き上げるため、アフリカの海に旅立った。しかし、その財宝をつけ狙う一味が現れ……。

詳細情報

原題
LES AVENTURIERS
関連情報
原作:ジョゼ・ジョヴァンニ『生き残った者の掟』 撮影監督:ジャン・ボフェティ 音楽:フランソワ・ド・ルーベ 美術監督:ジャック・ドヴィディオ 製作:ポール・ラファーギュ,ソサエテ・ヌーヴェル・ドゥ・シネマトグラフィ
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
1967
制作国
フランス
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公開開始日
2020-11-06 10:00:00
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冒険者たちの評価・レビュー

3.9
観た人
2420
観たい人
3299
  • 4.0

    イチロヲさん2022/01/26 21:54

    生き甲斐を喪失している3人組の男女グループが、コンゴ動乱の最中に墜落した財宝を手中にするべく、大海へと飛び出していく。夢追い人の再起動と破綻を描いている、フランス産のサスペンス映画。

    若い男女2名(アラン・ドロン&ジョアンナ・シムカス)と年長者のオッサン1名(リノ・ヴァンチュラ)が運命共同体となり、夢と自由を掴み取る寸前まで行くのだが、ナンダカンダで結局あんなことになってしまう。アメリカン・ニューシネマへの影響が垣間見られる作品。

    空高く舞い上がったり、海の底に潜ったり、カメラが大仕事をやり切っている。ひとつの目的に向かって邁進する様子が映像全体から迸っており、(後半部分の展開を前提としたうえでの)フリーダムな感覚に悲哀と憧憬が込み上げてくる。

    中盤部からは、財宝のゲットに成功したけれど、ある事柄により心にポッカリ穴が空いている状態へと突入。100%の幸せなんて存在しないことを、あらためて痛感させられる。

  • −−

    松井の天井直撃ホームランさん2022/01/26 21:37

    ☆☆☆☆

    そうか、劇場鑑賞は初になるのか!


    テレビで軍艦島の特集を見る度にこの作品を思い出す人は多いはず。

    先日、94歳で亡くなったシドニー・ポワチエの追悼作品鑑賞を。奥さんのジョアンナ・シムカス作品のこちらを鑑賞して、間接的な追悼鑑賞とする悪あがき(^^;)


    最近はテレビでも放送されなくなっちゃったけど、随所に60年代の香りが漂っているところは捨てがたいモノがある。
    今だと、色々な整合性を持たせる為に、1つ1つのショットを必要以上に見せ。尚且つ、そのショット自体が長くなりすぎるきらいがある作品が多い。
    それに反し、60年代のこの作品だと。そこまで詳しくは描かずに、ある程度のところでぶった斬る編集が、今の若い人達が観るとどうなのだろう?…と、少しばかり不安にはなる。

    当時から熱狂的なフアンを獲得した、ある意味では《カルト》映画のはしりの作品ですが。後半に登場する【殺し屋軍団】の存在感の薄さが、悲しくなる程に情けなく見えてくるのがどうなんだろう?

    ラストシーンが神格化した作品でしたが、今では簡単にドローンで撮影出来る。
    昔は機材をヘリコプターに詰め込んでの撮影自体が大変な苦労だっただろうから、「凄いな〜!こんな撮影が出来るんだ!」…と思った人が多かったんじゃないだろうか。

    2022年1月26日 シネマブルースタジオ




    今日のブルースタジオで鑑賞した回での観客は、自分を含めて安定の4名(u_u)

  • 4.2

    neroliさん2022/01/26 21:13

    映画館で見てきました🎥
     
    ✔︎ローラン(リノ・バンチュラ):元レーサー
    ✔︎マヌー(アラン・ドロン):アクロバット飛行士
    ✔︎レティシア(ジョアンナ・シムカス):芸術家の卵
     
    男二人、女性一人の愛とロマンと冒険に夢をかけたアドベンチャー映画🎬
     
     
    『明日に向かって撃て!』(1969年)などの数々の映画に、オマージュ・フォロワーを生み、後々まで影響を与えた作品。
     
    フランス映画っぽく?切なさが残る作品でした。
     
     
    私が一番気になったのは、最後のロケシーン🎬
    フランスの要塞島「Fort Boyard」
     
    ラ・ロシェル近くの大西洋上にあるこの島。
    1802年にナポレオン1世が対イングランド艦隊の要塞として使用。
     
    現在はテレビ局所有の為、上陸はできず、遠くから見るだけ…汗
     
    この『冒険者たち』では、要塞島「Fort Boyard」の細部まで見ることができますのでオススメです♪
     
     

    ところで、廃墟となった島などが、映画に出てくるとワクワクするのは私だけでしょうか?(笑)
     
    要塞島ではないけど、長崎にある世界遺産の「軍艦島」。
    「007 スカイフォール」で使用。
    マカオの沖合に浮かぶ廃墟の島「デッド・シティ」の場面。
    (実際は、安全性を考え、スタジオにセットとして使用となりました。)
     
    スタッフさん達は視察に来られ、大興奮だったとか?!
     
     
    私ごとながら、先日、2回目の「軍艦島」上陸作戦だったのですが…。
    波が高く、外から見ることすらできず…。
    (一回目は台風で、長崎にすら行けなかったのです…涙)
     
    また、トライします!
    一生に一回は行ってみたいですね♪
     
    脱線して申し訳ありません…汗


     
    ■テーマ曲「Laetitia(レティシア)」
    ボーカルはアラン・ドロン♪
     
     

  • 4.0

    デニロさん2022/01/24 15:32

    いとしのレティシア。

    ジョアナ・シムカスのような女性に憧れていた。なんて綺麗な女性なんだと。

    彼女が活躍したのは1960年代後半。作品もあまり残ってはいない。私が映画を観始めた頃は、映画には出ていなかった。

    ほとんどがテレビやビデオでしか見ることはできない。今回初めてスクリーンで観ることができた。

    ロベルト・アンリコ。

    今まではジョアナ・シムカスしか目に入っていなかったけれど、アフリカ侵略、ユダヤ人差別が描かれていて、ガツンと来た。すみません。映画を観ながら謝りました。フィルモ・グラフィーを眺める。かなりの反骨心のあるお人だったんだ。

    ラストシーン。『八月の濡れた砂』はここから取ったのかな。

  • 4.7

    ジャクソン5さん2022/01/22 20:24

    まさかこうなるとは思いもしなかったけど、最高の結末!
    映画の中の映画のような映画だった。
    これから何回も見るでしょう。

  • 3.5

    ちちうえさん2022/01/08 17:18

    この映画ほど、多くの人たちに強い想い入れで語られている映画はあまりない。今回、はじめて観たが自分的には名作とか後世に残る大傑作ではなく平均点より少し上程度の作品だと思った。

    ストーリーは大きく三つのパートで構成されている。前半がパリで主役の3人が出合い、それぞれの夢に挫折する。アラン・ドロンは曲芸飛行に失敗しパイロットのライセンスを失ってしまう。リノ・ヴァンチュラも新しいエンジンの開発に失敗し続けている。ジョアンナ・シムカスも前衛芸術の個展を酷評されてしまう。失意の3人は海に沈んでいる財宝の話を聞いて宝探しに向かう。
    中盤は海の宝探しでのロケーションと撮影は素晴らしい。飛行機と共に沈んだ財宝は、飛行機のパイロットだった男の協力で割と簡単に見つかる。しかし財宝を狙う一味との銃撃戦でジョアンナ・シムカスが撃たれて死んでしまう。潜水服を着て海に沈んでいく彼女の亡骸が美しい。
    後半は、ジョアンナの親戚に遺品とお金を届けて、その後はパリに戻ったドロンが財宝強奪グループに襲われそうになり、最後は海に浮かぶ要塞の中で再び財宝強奪グループとの銃撃戦となり、ドロンが撃たれて死んでしまう。最後の海に浮かぶ要塞の空撮のショットも印象深い。

    しかし、ジョアンナ・シムカスが死んでから後の部分はやや退屈つで、特にジョアンナの親戚の一家のエピソードは必要なのだろうが長すぎる。もっと3人が楽しく冒険する姿が見たかった。

    ジョアンナ・シムカスが若いアラン・ドロンでなく、中年のリノ・ヴァンチュラの方を好きになるのはある程度予測がつくが、その心の動きがわかる演出があまりなかったので「あなたと暮らしたい」という告白が突然のような感じがしてしまう。ここももう少しじっくりと描いてほしかった。
    アラン・ドロンの二枚目ぶり、リノ・ヴァンチュラの渋さ、ジョアンナ・シムカスの可憐さ、主役の3人の演技と存在感は抜群。

    50年以上前の作品だがファッションはいまみても違和感がない。アラン・ドロンのもこもこのついたジャンパー、リノ・ヴァンチュラの赤いシャツ、少年の黄色いコート、宝探しの時のひげ面の2人も渋い。

    映画のプロデューサーの事務所に松山善三が監督した「戦場にながれる歌」のポスターが貼ってあったり、アラン・ドロンが財宝の話を聞くのがすき焼き風の日本料理店だったり意外なところに日本文化が登場する

  • 4.6

    RKさん2022/01/04 23:04

    3人の出会いと、
    宝探し前の遊び呆けてるとこが
    最高だった。

    やはりイケオジに花を持たせると、
    物語が締まりますなぁ。

  • 3.5

    りおさこさん2021/12/28 03:53


    🎬ランクB
    🧡2021/234

    ---
    🔖海に浮かぶ要塞
    パイロットもいい人だったのに

  • 3.9

    ジョンさん2021/12/26 16:42

    財宝探しに出た男女三人の物語。

    なんか、凄く憧れる。気の置ける仲間たちと海に出たい。そんな気持ちになる。なんとなく展開がアメリカンニューシネマみたいな感じやけど、あれよりも形がしっかりしてて好き。

    音楽がユニークやし、ロケーションも最高。あの海の要塞みたいな所行ってみたい。

    女優さんがめっちゃキュートやと思って観てたら、アラン・ドロンさんのセクシーさに段々魅かれてった。これがかの有名なアラン・ドロンか...。

  • −−

    Hommyさん2021/12/20 22:32

    ずっと後回しにしてた名画よーやく鑑賞。
    なんでもっと早くみなかったんだろ?笑
    めちゃくちゃよかった。
    所謂フランス映画っぽくはなかったけど、アメリカンニューシネマっぽかったり、スコアがめちゃくちゃハマってたりでかなり好みでした。
    好奇心、行動力、友情、どれも羨ましくまさにタイトル通り。もちろんリスクもありますが、特に若い頃はリスクを恐れずめいいっぱいがむしゃらに夢に向かって進むことの眩しさや、そうあるべきと思わせてくれる傑作といえるんじゃないだろふか。
    いつか要塞島見に行ってみたいです。笑

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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