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最も危険な遊戯

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松田優作×村川透の『遊戯』シリーズ第1弾。ハードに生きる“殺しのエキスパート”が国家権力に挑む!!

財界のトップたちを狙う連続誘拐事件が発生。手がかりはなく警察が焦りを増す中、東日電気社長が誘拐される。会長の小日向(内田朝雄)は社長を救い出すべく、謝礼5000万円を約束に鳴海昌平(松田優作)を雇う。しかし、これは単なる誘拐事件ではなく、五代コンツェルンによる陰謀であった。そして、その背後には…!?

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1978
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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クライム・犯罪邦画ランキング

最も危険な遊戯の評価・レビュー

3.5
観た人
1021
観たい人
478
  • 3.4

    Shoさん2021/11/06 12:57

    ダニエル・クレイグ007マラソンをはさんだこともあり遅れましたが。
    4ヶ月以上前にプチマラソンをしていた松田優作作品をようやく投稿する運びとなりました。

    そしてたまたま本日は松田優作の命日。
    33回忌です。

    有名どころはだいたい抑えているつもりでしたが、遊戯シリーズは観ていたようで観ていなかったとゆー。

    松田優作扮する鳴海昌平のハードボイルドアクション。
    ※出で立ちから、漫画ONEPIECEの青キジは鳴海昌平がモデルなのかなと思いました

    ここから3作、遊戯シリーズレビューが続きますのでお付き合いください。

    この鳴海昌平の設定とボクの主観を記します。

    ○成功率100%の凄腕の殺し屋
    ○その割にたびたびボコられる
    ○女性も引っぱたくヒドい男
    ○でも女性好き( ´д`)

    出ました、フィルマあらすじほとんど書いちゃってる事件!
    ※ストーリーの半分ぐらい書いてます💧
    フィルマの10分の1ぐらいであらすじを書くと、誘拐された社長を救出する依頼を受けたらどんどん怪しい方向に巻き込まれる話です。

    期待通り、愛すべき昭和らしいツッコミどころ多数の映画でした笑

    なんと言っても鳴海昌平。

    ①ターゲットのオンナを足蹴にする 引っぱたく 犯す。さらに喘ぎ声をターゲットに電話で聞かせる悪趣味っぷり。

    ②○○に○○します。
    ※知ったら面白さ半減しそうなので伏せます
    でも、何事もなかったかのように笑

    ③狙撃後、屋上で警官隊30人以上から囲まれ集中射撃されても無傷✨
    ※シリーズ続くので死なないのが分かっているから書きます

    ④走ってクルマに追いつく鳴海昌平。
    どんだけ脚力スゴいのか👟

    そういえば、クライマックスシーンで映っちゃいけない撮影陣が映ってた気がしたのは気のせいか…( ̄▽+ ̄*)

    終始ガチガチのシリアス路線なのに、ラストが探偵物語風。

  • 3.4

    調子狂うニーさん2021/10/29 23:03

    上裸ホルスターで鏡向かって銃を構える。まあやるよな〜。手足長くて服着ても似合う。リーバイスのコーデュロイ517か646っぽいやつ。
    そんなオチあるか、草刈正雄め

  • −−

    風月さん2021/09/10 16:01

    松田優作はTV版『探偵物語』のようなコミカルとハードボイルドが両立したおかしなキャラが一番求められるらしく、本作はそのニーズ通りの配役。普段は麻雀で負けて借金まみれの与太者風だが実の姿は凄腕の殺し屋、依頼が入ればすぐさまカッコいい優作様に変身。実録ものもびっくりの力技連発で核心に迫っていく。
    演出においては三部作の最終作『処刑遊戯』を観てしまったのでそれと比較。アジト乗り込み皆殺しパートはカット無しの長回し優作無双がお決まりのようである。ここのシーン暗闇が多くて本作は見づらいのだが『処刑遊戯』では改善されている。本作特有なのは終盤松田優作がめちゃくちゃ走るところ。10分とかそういうレベルでひたすら走ってるのが凄まじい。なんとなく『その男、凶暴につき』を思い出した。後半の怒涛の展開は圧巻。最後の「草刈正雄め…」は吹いた。

  • 3.4

    RainbowTeroteさん2021/09/08 01:31

    「今のは約束手形です。これからもよろしく。素敵なゲームをありがとう。」
    松田優作、いるだけで絵になる男ですね。
    ストーリーなんてどうでもいい、彼がそこにいればいいのです。
    ファッションといい、喋り方といい、流行となる男は魅力的です。動きもコミカルで面白い。
    「草刈正雄め...」😂
    松田優作さんの声と鼻と口と骨格は木村拓哉さんに似てますな〜。本人もスマスマのコントでモノマネしてたけども。
    時代を築く男はかっこいいの〜。
    作ったカッコ良さではなく、自然体なカッコ良さ。

  • 3.6

    うどんさん2021/09/05 20:26

    ある人物の救出を依頼される殺し屋、鳴海。

    コミカルに進んでいく命懸けの遊戯。

    女でも容赦なく手が出る主人公。
    敵側の女でもモノにしてしまうその姿は007ぽい。

    9/4@神保町シアター

  • 3.7

    brianさん2021/09/02 08:34

    場面展開が早いから退屈しないで最後まで楽しめた。
    全編シリアスかと思いきや最後は麦わら帽子を小道具に『人間の証明』のテーマが流れてコミカルな場面で終わる(笑)
    若い時の優作さんは野性味溢れてアクションもカッコいいし独特の間でセリフを言う。今年生誕70周年だとか。ちょっと早く逝っちゃったよね。いぶし銀の優作さん観たかったなぁ。 

  • 3.0

    井上我路さん2021/08/13 16:55

    ラスト港でアクション。車横転のシーンでスタッフが見切れてる。
    ストリップ小屋でかかってるのは、ママァドゥユーリメンバーだし。
    もっと切れのある演出と記憶していたが、結構もっさり。松田なセリフ回しと細く長身な姿と動きがグー。
    しかしホールは300か400くらいのキャパだろうけど、6~7人。











    キネ旬友の会の人がシネラ同様最前列。

  • 3.7

    YAZさん2021/06/27 18:59

    松田優作の観る

    遊戯シリーズ第一弾
    国防システム入札の企業戦争に
    巻き込まれる殺し屋鳴海昌平

    松田優作の肉体躍動する快作
    TV版「探偵物語」工藤ちゃんに
    繋がるコミカルさと殺るときは
    容赦しないバイオレンス
    細かい事は抜いて面白いです
    クールな荒木一郎かっこいい

    石橋蓮司、内田裕也、榎木兵衛と
    四人で雀卓囲むサービスシーン
    「タクシードライバー」
    「ダーティハリー」からのも
    後者はポーズほぼ同じで銃はどちらも
    同じではないですかね(多分)

  • 3.8

    YSさん2021/06/21 08:21

    1978/4/8
    配給 東映

    遊戯シリーズ、第1弾。
    時々松田優作を観たくなる。

    走る走る走る。
    ロングで走る走る。

    一文字漢字で表すなら、
    「在」です。
    います、そこに。

  • −−

    無能の人さん2021/06/14 14:44

    鑑賞日不明。ヒロインの乗ったクルマを足で追跡する松田優作!現実に即せばありえないのだが、松田優作は不可能を可能にする男なので易々と成し遂げてしまう。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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