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容疑者 室井慎次

G

室井管理官、逮捕!?“踊るレジェンド・シリーズ”第2弾! 警察内部の腐敗に挑む室井管理官と女弁護士の戦いを描く。

警視庁・室井管理官が捜査本部長を務めていた殺人事件の容疑者・神村巡査が、過酷な取り調べに耐えきれず逃走。その際に車に轢かれて即死してしまう。事件は被疑者死亡のまま書類送検され、捜査は幕引きとなってしまうが、室井だけは事件に不審な点を見つけ捜査を続行しようとする。そんな折、室井は神村死亡の責任をとらされ、逮捕されてしまう。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2005
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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犯罪・捜査邦画ランキング

容疑者 室井慎次の評価・レビュー

2.9
観た人
5656
観たい人
378
  • 2.8

    MoriyanoDwarfさん2020/11/07 14:22

    踊るシリーズの怒れる重鎮、室井慎次。
    現場を信じ、己の正義を貫く、そんな彼が容疑者に。

    足を踏み入れてはならない領域、その闇をはらうことはできるのか…。

    どんな障害に阻まれようと鋭い眼光は真実を追い続ける。

    一度は室井さんばりのオールバックをきめてみたいもんだ。

    海外の警察ドラマとかでありそうな内容だったかな。
    ただ、踊るシリーズを知らないで見るとだいぶ物足りなくなるかも。
    キャラありきって感じ。
    声のボリューム落とした時の聞きずらさはちょっと残念。

    湾岸トリオとの絡みが意外にもジーンとキちゃったかもな。

    哀川さんの存在感の強さよ(笑)
    室井さんとのツーショット、なんかいいよね。

  • 2.4

    しささん2020/10/24 20:42

    昔一度観たと思う。
    どんなんだっけなぁ、と思って観たけど、あまりストーリーにもりあがりがなかった。もう少し波?どんでん返し?みたいなものがあると期待してしまった。

  • 2.0

    ノリオさん2020/10/10 17:43

    言わずとしれたモンスター映画『踊る大走査線』のスピンオフ作品。
    テレビでやっているのを観たのでもしかしたらカットされてある部分があるかもしれない。



    今作はシリーズの脚本を手がけている君塚良一が監督をしているので、いわゆる『踊る~』のテイストとは違ったものになっている。

    君塚良一は若者を、思慮浅く、ゲームやネットに依存した得体のしれないモノだと一貫して描いている。
    個人的にそんな若者像はもはやファンタジーだと思うのだが、それは極端にデフォルメした結果なのだろう。


    そんな若者を生み出した社会構造を描きたいのだろうが、あまりにデフォルメした結果、登場人物たちは記号と化しまったく感情移入できない対象に成り下がってしまっている。

    君塚良一の取材力は実はかなりあって、事実に基づいたディティールというのは随所にちりばめられている。
    検察官と室井が対面するシーン。
    検察官は室井に対する訴状がテーブルのどこにあるかわからない。それを書類の山から見つけ出すと、実に義務的に訴状を読み上げていくのである。

    こういったディティールは確かな取材がなければ描くことはできない。
    だが、そのディティールの積み上げだけでリアリティを構築することはできないのである。


    せっかく積み上げたディティールも、「実際取材をしてこんな奴がいたんです、だからリアルです」という免罪符のようになっているのである。
    だから、室井の過去も、弁護士の傷も、被害者の秘密も、そのいずれもが軽薄に感じられてしまうのだ。

  • 4.0

    ユナマリアさん2020/09/25 23:01

    「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ第2弾。

    本作の主役は、あの室井さん。

    全シリーズの中でもかなりテイストが違うから、かなり新鮮に楽しめる。

    静かな室井さんの本音が観れるのも見どころである。

  • 3.5

    Kazさん2020/09/15 04:33

    本編「踊る」ゎDVD-Box他を買揃えるぐらい好きで何度も観直していた
    スピンアウト作品ゎTVスペシャル作品ゎ同じくDVDを買ったのだが観ずのまま 劇場版スピンアウト「交渉人真下…」もTV放送でゎ観たが、本作品ゎ見逃していた
    … と部屋のDVDを整理していてそんな事を思い出してレンタル借り観

    織田裕二ゎ一瞬も映ることも無く例の不仲説の噂の要因がうかがえるが、本編での「正義」への信念 拘りゎしっかりと出されており、シリアスムードの進行の中にも「湾岸アミーゴ」のワンシーン登場や新宿署の建物、署員の衣でだちなど細かいところで緊張を和らげるとこゎさすが君塚監督 演出が巧い


  • 3.3

    matchypotterさん2020/09/07 01:05

    フジテレビ『踊る大捜査線』シリーズより、スピンオフ『容疑者 室井慎次』。

    1つの殺人事件を舞台に、あの踊る〜シリーズから、警視正である室井管理官を中心に警視庁と警察庁の警察官僚の政治的な部分を強めに抜いてきた本作。

    交番勤務の現場の警察官に殺害事件の容疑がかかり、取調べ中に死に至らしめてしまい、その操作責任者である室井が責任を問われ逮捕される。

    その事件の捜査を進めようとすれば、警察内部から横槍が入ったり、どこからともなく現れた弁護士団体に邪魔される。

    1つの事件の真相を現場の刑事と追えば追うほどにモヤモヤとしたものが被さってくる。

    なぜ真実を追ってはならないのか、そこに何があるのか、自分たちの仕事は何なのか?
    この自問自答の先に室井が出した答えは、、、。

    この作品はここまでの『踊る大捜査線』シリーズの上に立っている。
    だから、青島が現場で頑張り、室井が上に登り、現場が現場として仕事ができる環境を作る。

    その本筋ストーリーにあった“誓い”がある。

    それを青島がいなくても、場所が違っても、事件が違っても、それを頑固な室井が貫き通そうとする“男気”の話。

    そして、男気、と言えば哀川翔。
    新宿のチンピラのドンみたいな風体の北新宿署の兄貴分的なデカ。
    青島とはまた違ったベクトルの男だが、今回も室井とは経路が全く違う新たな“現場”との融合。

    そして、新城などの本家シリーズでもお馴染みの「事件は会議室で起きてる」側のメンバーが本作では会議室側で存分に暗躍。

    本作は室井慎次のトレードマークでもあるしかめっ面から、彼の過去にも触れ彼の人間性のルーツがあり、彼独特の苦悩と哀愁漂う作品。

    そう言う意味では本家のシリーズのような大権力に対するちゃぶ台返し的な爽快感や現場の火事場の馬鹿力的な作風ではないが、これはこれで重厚なドラマ性がある。

    と、色々あるにせよ、兎にも角にも、田中麗奈のキリッとした綺麗なビジュアルが最後まで見届けさせてくれる感じ。
    この頃はアイドル的な可愛さから女優としても大人の綺麗なお姉さん、になって来てて、とても魅力的。

    昔、彼女のカレンダー買ってた頃が懐かしい。

  • 3.0

    Mさん2020/09/04 12:01

    昔みたけど内容は全く覚えておず。
    なんか昔の邦画って音声が小さくなったり大きくなったり聞こえが悪い。
    哀川翔なんか濁声だからかなに喋ってるかよく聞こえんかったし(笑)
    なんかあんまり盛り上がりのないストーリーかな。
    ちょー脇役で田中圭が出てるのが1番印象的。
    犯人の女の子見てるとイラッとするw

  • 5.0

    愛の田中圭特化型レビューさん2020/08/31 23:25

    2005年8月公開なので撮影の頃は田中圭さん20歳

    ファンのあいだで話題にのぼる
    雨の中ずぶ濡れの体当たり演技
    これか!

    海辺ではしゃぐ姿はまだあどけなくカワイイ

  • 5.0

    トモたんさん2020/08/31 17:34

    2005年8月27日公開
    <キャッチコピー>※一部
    正義に裏切られた男。/敵は犯人だけではない。
    ******************

    2005年2月深夜新宿3丁目路上で黒木(圭くん)という男が殺された。

    警察官である被疑者神村が死亡した為に早期決着をつけたい警察上層部。

    室井慎次警視正は被害者と被疑者が共通のある物を持っている事に気づき、捜査の続行を決める。

    しかし、室井は、弁護士の灰島秀樹(八嶋智人さん)の陰謀によって、逮捕されてしまう。

    さらに、この逮捕劇の裏には次期警視庁長官の座を巡る醜い派閥争いが隠されていた。

    室井慎次の運命は?!

    ******************
    というお話です。(о´∀`о)うふふ

    黒木孝夫(24)(←圭くん)は、食品輸入代理店にお勤めでした。

    (↓圭くん登場時間)
    (6:52) お店に助けを求める途中で力尽き死亡。(死体で登場)
    ↑↑↑
    福島いわき市3月撮影。死体役で動けないのに雨降らしの撮影で寒さの為、体がガクガク勝手に震えてめちゃ過酷やった…ゆーてたね。。。
    (*´-`*)ホンマタイヘン…スゴイネ…

    (10:07)被害者の書類用写真とホワイトボードの説明用写真。
    ↑↑↑
    ホワイトボードに貼られたデッカイ写真…カッコいい…ч(゜д゜ч)クレ〜(あ、心の声が…w)


    (33:13)沖縄の海で現地で知り合った友達と彼女と一緒にバカンス。
    ↑↑↑
    肌色サービスカット( *˙ཫ˙*)و グッ!
    海で「うひゃひゃ、あひゃひゃ」してる15年前(かな?)の圭くんが見れマス。。
    (*≧艸≦)カワイ〜

    (45:03)死体(うつ伏せ)。

    (1:39:06)背後から刃物で刺され、最後の力を振り絞って助けを求めるも途中で力尽き死亡。
    ↑↑↑
    いや〜見事な死にっぷり!!!
    さすが!!!

    背後から刺され、膝から崩れ落ち、右肩から突っ伏して倒れる…(ってこれ絶対痛いよね???(ノω<`*)ォゥー!!)

    その後、ずりっ…ずりっ…と助けを求めて、最後の力を振り絞るシーンも…ほんま凄い。。。

    チラッと出演やけど、圭くんが積み重ねてきたお芝居を観れるなら、観る価値あり!(と私は思う。。。)

    (*´-`*)うふふ

  • 3.5

    うさみさん2020/08/18 20:35

    記録
    2020.8.18

    The スピンオフ感(笑)
    踊るシリーズ好きな人より
    室井さん好きな人なら飽きずに観れるかなっていう感じの映画。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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