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処刑遊戯

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黒いマグナムに出会ったら、死に際だけは綺麗に飾れ! 遊戯シリーズ第3弾。優作の魅力炸裂!

鳴海昌平(松田優作)が意識を取り戻したのは薄暗い部屋の中だった。バーで知り合った直子(りりィ)と共に、得体の知れぬ男たちに拉致されたのだ。鳴海は脱出を図るが、全ては鳴海の殺し屋としての力量を試すものだった。薬を打たれ、再び気づいたときには地下鉄のベンチだった。鳴海は一方的に殺人を依頼されるのだが…!?

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1979
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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処刑遊戯の評価・レビュー

3.4
観た人
525
観たい人
200
  • 2.5

    おれさん2021/05/10 22:05

    映画100本ノック72本目。遊戯シリーズ3作目にして最終作。3作通して言えるのはやはり遊戯シリーズとは松田優作だということ。鳴海ではなく優作。

  • 3.5

    しゃわしゃわさん2021/05/02 17:52

    これまで、地上波で試聴したことはあったが、WOWOWの松田優作特集でシリーズ全編を連続で鑑賞することができたのはよかった。

    遊戯シリーズ最終章は、松田優作さんのセリフも非常に少ない、ハードボイルド本流となる作品。
    前作、前々作と違って、笑わせくれるシーンが殆どない。
    また、ストーリーの内容も国の秘密組織が絡むなど、高度化。
    個人的には前作、前々作の方が面白かったかも…

    WOWOW録画

  • 3.6

    てつじさん2021/04/25 10:12

    組織壊滅の殺戮シーンの長回しに、遊戯シリーズらしさは残るが、鳴海昌平のキャラクターの性格は、『蘇る金狼』朝倉哲也により近い。ハードボイルドに特化した今作に効果的であったりりィの弾き語り、煙草の紫煙とバーボン、懐中時計が懐かしかった。

  • 3.5

    半兵衛さん2021/01/31 09:13

    最初に見たときは前の二作と違いシリアスな世界観、クールな松田優作の演技に戸惑いを隠せないまま見終わった印象があったが、今見直すと70年代アクションの真っ只中で生きた優作が新たな世界へ飛び出すために挑戦しているように感じ取れる。

    実際この作品以降『野獣死すべし』『ヨコハマBJブルース』とお客さんが期待するB級アクションのノリを捨てたアクション映画に出演し、そして『ブラック・レイン』まで正統派のアクションに戻ることはなかった。この作品で出会った丸山昇一とずっとタッグを組むことになったのも、おそらく自分に無い世界を持つ彼の脚本を自分の演技に取り込もうとしていたのではと邪推する。

    序盤優作が拷問されたり、一夜を共にした女が組織に拉致され脅されたりと緊迫した状況が続いているはずなのにあんまり劇中のサスペンスとして活かされていなかったり(優作が狙撃の仕事に乗り気ではないのに家に帰したり、怪我した右手が回復するまで待っていたりと拷問した意味がなくなっている)、ヒロインのりりィが今一つ魅力がなかったり、中盤から話のスケールが無駄に大きくなったりとマイナスポイントが目立つものの、ラスト前の緊張みなぎるアクションシーンがかっこいいので見終わったとき満足感は残る。長回しのなか敵が色々なところから出てきて、そしてそれを優作が華麗に倒していく姿は遊戯シリーズの集大成と言えるかも。

    あと青木義朗扮する殺し屋に「前にどこかで一度…」と聞かれた優作が、「生まれる前に一度」と返すところは結構好きだったりする。

  • 2.5

    スギノイチさん2021/01/15 23:13

    色々こねくり回した挙げ句、結局は旧式ノワールへ回帰。
    ノワール御用達の無垢な少女(森下愛子)も出るし、「最も危険が危ないよ」という台詞は模倣を自覚した自虐なんだろうか。
    かつて日活ニューアクションで何度も渡哲也と殺し合った青木義朗を、70年代末期に優作が討つというのは面白い構成だったけどね。

  • 3.5

    ウッチーさん2020/12/03 14:05

    全編に流れる大野サウンド☆

    胸焼けしそうになるハードボイルドもいいんだけど、松田優作作品としてはやっぱり軽口も聞きたいトコ☆

  • 2.9

    浅野公喜さん2020/12/02 03:00

    シリーズ三作目。前二作までのコミカル部分は排し、ハードボイルド路線に。「野獣死すべし」や「甦る金狼」辺りが好きな方には良いかもしれませんが、シリーズとしての個性は希薄になった印象で、今となっては手垢のついた昭和のかっこつけた雰囲気が個人的にはちょっと鼻についたかも。
    それでも終盤の銃撃戦はなかなかで、音楽が鳴る時計が独特のロマンチックな雰囲気を醸し出していたり、奇妙な笑い方をする悪役が居たりしてそれなりに楽しめます。

  • 4.0

    ユナマリアさん2020/11/18 16:36

    ■2回目(2020/11/17)
    「遊戯」シリーズ最終作。

    前2作ではコメディ要素もあったが、本作では一切封印して、シリアス、且つ大人な雰囲気が作品を包み込んでいる。

    ボロボロになった鳴海昌平。

    バーでピアニストをしている直子と共にいた彼は、組織に捕まり、岡島と言う元組織の暗殺屋を殺すよう脅される。

    しかし言われるがままでは済まない彼は、自ら手の怪我を治療し、組織のボスを脅す。

    いつもの通り、報酬は2000万円、やり方には一切手を出さないように言いつけ、契約を結ぶ。

    そして岡島を暗殺しようとするが…

    何ともムーディーな雰囲気が漂うのだが、それは優作だけでなく、ヒロインを演じるりりィの影響も大きい。

    鳴海昌平のアクションが相変わらず格好良い訳だが、垣間見せる人間性が、本作の良いところであると改めて思った。


    ■1回目(2016/9/22)
    前2作の遊戯シリーズと比べて、一つ一つの動作、シチュエーションをしっかり作りこんでる印象。

  • 3.5

    上海十月さん2020/10/04 14:53

    最終作で寡黙な松田優作が観れる。りりィは、歌手と女優で、個人的には、女優でお目にかかる。映画「サムライ」をイメージしているのでどちらかというと重めな映画。

  • 4.0

    カレナメコさん2020/09/05 20:45

    2005年鑑賞

    遊戯シリーズ三作目。ラスト。
    ヒロイン:リリィ

    出ました、リリィ。
    超雰囲気女優。声が素敵。お顔がアーティスティック。
    この作品にピッタリだよね。

    今作はほとんどコメディタッチなシーンは無い。
    ハードボイルド路線なのかな。

    森下愛子さんが可愛らしい役で出てた。

    トビー門口さんもいるしもちろん佐藤慶さんも居る。
    何だろ。この時代の悪役、半分は佐藤慶なんじゃないか?w
    お顔と声が、恐ろしいフィクサーにピッタリ過ぎるからな。

    ああ、ずっと遊戯してて欲しかったな。優作さん。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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