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ア・ホーマンス

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松田優作が監督&主演! ふたつの暴力団組織の対立で揺れる新宿に現れた男の正体は!?

新宿・歌舞伎町では、大島組と旭会というふたつの暴力団組織が対立。大島組の山崎(石橋凌)は、デート喫茶を仕切ってシノギに追われる生活にイライラした毎日を送っていた。そんなある日、謎の男“風”(松田優作)が現われる。風の存在が、ふたつの組織と街に息づく人々をも音を立てて巻き込んでいく…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1986
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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ア・ホーマンスの評価・レビュー

3.1
観た人
637
観たい人
301
  • 3.4

    小石川書店さん2021/11/07 20:30

    二回目。
    妻と鑑賞。

    当時は「なんか、変なの観ちゃった…」という気分になったが、今回もやっぱり変なの観ちゃったって感じになりました。

    でも、なんか、クセになるんだよ。

    あと新宿って意外とあんな雰囲気だよね。

    ポール牧の怪演は3億点!!

  • 3.6

    kazマックスグローバーレッドさん2021/11/01 07:38

    11月は松田優作さんが亡くなって32回忌なので追悼再鑑賞。『ブラック・レイン』を劇場で見て訃報を知った後にこの映画を初めて見た。某ハリウッド映画の亜流みたいなオチにはひっくり返ったが生前の松田優作のカッコ良さを堪能する為だけに何度見たことか。オチは、まぁ漫画が原作なんでね。日本人でMA-1ジャケットが似合うのはこの人ぐらいだと思います。

    松田優作 初監督作品で、濡れた地面にスモーク漂う夜のネオン街は『ブレードランナー』を意識してるのがあからさま。そしてこの数年後にリドリー・スコット監督に大抜擢されるんだからこれも何かの縁だったんでしょう。

    OPとEDに映る1986年の歌舞伎町靖国通りってこんな感じだったのか、これだけでも既にブレードランナーの世界観。ED曲「AFTER'45」はよく聴いてたな。随所に流れるシタールの音色がエキゾチックな異色ハードボイルド作品。

    あと、日本のサノス 元祖指パッチン ポール牧が飄々とした喋りから豹変するヤクザを演じていい味出してます。

  • 2.5

    ダミアンさん2021/09/06 10:44

    SFに影響を受けたのか、かなり強引な雰囲気に。全体的に静かで流れるような物語。『ブレードランナー 』か、『ターミネーター 』。

  • −−

    stair512754さん2021/08/12 18:37

    たぶん2000年頃に近所で中古VHSを購入した記憶がある

    内容はよく覚えてないんだけれども、松田優作の初監督作品てことで期待して観たら、辛気臭い画面が延々続いてた
    「おもしろくないなあ」なんて思いながら観てたらラストでズッコケたような気がする^_^;

    俳優から監督になって評価されてる人って、どれくらい居るのだろう?
    クリント・イーストウッドくらいしか思いつかないが???

  • 3.1

    ミツタロウさん2021/05/21 19:50

    松田優作なんだかんだ初見たかも
    雰囲気だ、この雰囲気だよ
    時代の匂いをさせながら、夜の緑と赤の光がsfの匂いをさせていた

  • 3.0

    いえねこむすめさん2021/05/05 17:59

    リアルに近づけようとしたのかセリフが聞き取りづらかった。
    最後意外すぎて笑った。
    ポール牧が良かった。

  • 2.6

    ume0214さん2021/03/03 19:23

    CSで視聴。
    ブレードランナーぽい靄の漂う世界観。
    暗いシーンばかりでよく見えない、ボソボソ声の台詞ばっかで聴き取り難い。駄目な日本映画が凝縮されてる。
    最後にはターミネーターぽいサングラスだなと思ったら本当にターミネーターになりやがったw
    松田優作はじめ知っている俳優が出演してるからおまけでこの点数。
    評価するとすれば昔のヤクザ映画とは違う台詞や立ち回り。それとポール牧。

  • 2.8

    kino8310さん2021/02/10 00:05

    ★奥ゆかしさと歯がゆさ★
    記憶喪失の男「ふう」。行きついた新宿界隈で若手やくざの幹部山崎と仲良くなり、次第に抗争ぽいものに巻き込まれる。

    どのシーンも引きの画がおおく、アップでツギハギにしたくない松田優作の志向が垣間見える。監督で自分を目立たせたくなかったのか、一歩引いた感じになったのは残念だった。

    あとは予算の問題があったのかなぁー?それとも役者が監督するのは、ハンデがあったのか?そんなモヤモヤも感じた。

  • −−

    島袋健太郎さん2021/02/04 10:03

    観ている間中、とても興味深いなぁという気持ちでいた。
    「面白い映画」でもないし「完成度の高さ」を感じる作品でもない。
    だけども決して出来が悪いという作品でもない。

    1986年の日本で、それこそ「ブレードランナー」的な世界観。他にも「マッドマックス」的であったり「ターミネーター」的でもあったり。「攻殻機動隊」などSF映画とノワール映画を掛け合わせた本作の「世界観」は志が高く構築されている。

    乾いた暴力描写はキタノ映画にも通じるし(当時、北野武はまだデビューしていないのも特筆すべき)、銭湯のシーンなり、時折グラグラと揺れまくるカメラワークなど、画面の異化効果もエモーショナルさを感じさせる。
    そこからも「監督」としての松田優作の野心や、芸術性はしっかりと感じ取れ「作家性」というのを強く押し出していて好感は持てる。

    それ故に。明確な欠点というのも、あまりに正直に露呈もしている。
    舞台となる「街」が架空っぽい雰囲気を出しながらも、すぐに新宿とわかる上、ラスト辺りのテレビのニュースからハッキリと「新宿」と言ってしまいSF的な世界観がやはり壊れてしまう。
    何より俳優の演技に対して、かなりの執着を感じるほど、じっくりと映し込んでいるのは良いのだけれど、逆に芝居臭さが前面に出ている上に、それが各シーンごとには緊張感を持っていても、映画という2時間弱の物語の「連続性」は損なっている。

    それなりに凝られた画面構成や、編集センスで「映画」としてのダイナミズムはある程度発揮できているが故に、俳優の演技はもっとクールな距離感を持って演出する方がより深みが出たように思う。

    何より丸山昇一、松田優作自身による脚本の破綻と、弱いディテールによる失速感が一番大きい。
    悪役であるポール牧との決着をつけないラストのカタルシスのなさ、その代わりに用意された石橋凌演じる山崎の結末。
    いまいち存在感のわからないヒロインの手塚理美や、「大オチ」と化している松田優作演じる「風」のキャラクターも含めて、設定が設定に終始してしまっていてカタルシスになっていない。

    とはいえ。俳優・松田優作とは別の部分としての「アーティスト」としての思考、作家性を発揮する上で、もっと撮り続けていけば、映画監督としても活躍できたというのは可能性として大いにあったと思う。

  • 3.3

    Momokokeshigomuさん2020/12/19 18:30

    ウーンそんなに好きじゃない、殺陣のシーンは派手だし、カッコいいんだが、ヒーロー像が古風過ぎるしテンポが良くなくて思った以上に長く感じる

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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