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冬の華

G

『北の国から』の脚本家・倉本聰が東映ヤクザに新たな世界を描く。高倉健主演の現代版あしながおじさん。

東竜会幹部・加納秀次(高倉健)は、会長・坂田の命令で裏切った兄貴分の松岡(池部良)を殺害。松岡には3才になる洋子(池上季実子)という一人娘がおり、洋子を舎弟の南(田中邦衛)に託して刑務所へと服役する。獄中での唯一の楽しみは、南を通じての洋子との文通であった。加納は伯父と偽り、養育費を送り続けていたのだ…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1978
制作国
日本
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  • BRAVIA
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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レンタル・購入330

ヒューマン邦画ランキング

冬の華の評価・レビュー

3.5
観た人
721
観たい人
380
  • −−

    さかいさん2020/11/03 12:38

    CS放送にて初見。
    昔ながらの東映感が美しく、今見れば健さん以外もオールスター配陣で演者の見応え抜群。田中邦衛が最初から最後まで格好良い。任侠映画と思っていたけど、ヒューマンドラマに近いような。大変良き。

  • 4.1

    砂場さん2020/10/12 08:11

    任侠系とも実録系とも違うヒューマンドラマな雰囲気の一作。

    加納(高倉健)は15年の服役をおえて出所した。15年前に組を裏切ったものを殺害したが男には3歳の娘がいた。娘を案じた加納は舎弟の南(田中邦衛)に託し自分はブラジルにいる叔父として経済的サポートをしてきた。
    娘(池上季実子)は高校生になっていた。影からそっと見守る加納。
    15年ぶりの組に戻るとすっかりグダグダの金満家ばかりになっていた。東京に進出してきた関西連合の罠で親分が殺害されたが犯人ははっきりしない。親分の息子自衛官の坂田(北王子欣也)が関西連合に報復しようとするのを止めるべく、組を裏切った幹部を殺害するためドスを準備する加納であった。

    70年代の終わりになるとヤクザの世界も変わったのか、すっかりみんな実業家になっている。そんな世界に違和感を感じる健さんがいい。でもヤクザの世界に戻りたくないし、若い世代にはそうなって欲しくないと思っている。東映のヤクザ映画の見過ぎだろうなんてセリフを小林亜星が言ったりしてすっかりヤクザ映画自体が過去のものになっている。
    これまでのヤクザ映画を精算するような一本で、健さん自身が以降は市井の人を演じるようになる。「セーラー服と機関銃」に繋がるような雰囲気もあり、こうして時代は変わっていくんだなあと思った。

    クロードチアリの哀愁漂うギターサウンドはいいんだけど、やたら使いすぎw

  • 4.0

    mugcupさん2020/08/30 19:36


    一日一健さん。

    渋さってのは生き様。
    いい男の裏にはいい女がいるってなもんよ。
    愛された女性は幸せだね。
    鉄道員の冒頭で
    テネシーワルツの口笛を吹く健さん。
    愛だよなぁ。

    昔のヤクザは銃じゃなくて
    ドスで殺すのがいいね。
    ドスを片手に殴り込み~♪
    って、これは網走番外地 笑

  • 3.5

    チョンマルさん2020/08/08 04:39

    横浜が舞台で古き良き昭和の時代の映画。話はたんたんと進んで行くそんなに面白味もない話。ただ、高倉健の画力たるやスゴイ!あんなに台詞がなくてももつ俳優って他に居ないと思う。もはや、高倉健のPV。

  • 3.4

    hmsugaさん2020/08/04 02:19

    脚本がイマイチ。本当に倉本さんなのか?
    と思ってしまう。
    特に後半からラストがしまらない。
    演出はゴットファーザーからのパクリも。
    健さんを観る為だけの作品かな。

  • 3.7

    マーくんパパさん2020/07/24 22:06

    仁俠劇とは一足違うテイスト。組を裏切った男を殺し15年服役していた健さんが出所、遺児の娘への償いからブラジルに住む叔父を騙って務所から人を介し音信を続けてきた、その娘も花の盛りの17歳。いつか堅気になって会えることを心の励みにしている男と、まだ見ぬ優しい叔父様を慕う娘だが、組の事情が許さない。関西系の組が進出してきて不穏な情勢のなか、シャガールの絵を欲しさに釣り出された親分を殺され殺気立つ組内、堅気の若を諫め相手と内通していたオジキを討ちに立ち上がる健さん。仕舞っていたドスを研ぐ背中に流れる娘の好きなチャイコフスキー〝ピアノコンチェルト〟。馬車道・元町・海岸埠頭にフェリス界隈の外人墓地周辺の情景を散りばめながら、住む世界が違う2人の交錯できない情感がヤクザの血生臭さを消している所がいい。

  • 3.4

    シン映画マンさん2020/06/27 23:14

    たけし祭りと行きたいが高倉健映画を借りたぞコノヤロー!

    関東のヤクザである加藤は関西に寝返った兄貴分の松岡を殺害。しかし松岡には娘がいて...というストーリー。


    今までの東映ヤクザ映画とは一線を画すピュアな作風がクラシック音楽と共に悲哀さを際立たせる、高倉健最後のヤクザ映画。

    ただ、健さんの哀愁感ある演技で2時間持たせるのは幾ら何でも無理があったんじゃないかと思う程に後半でダレてしまう。もう少し起状が欲しかったなぁ...。正直途中から退屈してしまったんですよ。主演高倉健だから大丈夫、と思わせてのこれだったのでかなり面食らったのはナイショバナシ。

    ヤクザ映画、ではありますが指詰め等のバイオレンス描写は控えめかつ深作欣二作品に比べてそれはそれは作風が純粋過ぎるww クラシック音楽(特にチャイコフスキー)が使われてるのはその作風をより際立たせる為に一役買ってますな。

    高倉健映画なんで嫌いにはなれません。荒々しいヤクザ映画が苦手な方にオススメしたいくらいです。

  • 3.5

    彦次郎さん2020/06/04 15:42

    自分が殺した兄貴分の娘を影から見守る男を描いたヤクザ映画。
    当時の横浜の光景がノスタルジーながらも絵画ビジネスなど未来のバブル時代を感じさせます。
    高級マンションで牛乳瓶を横にして絵になる高倉健の渋さは流石です。娘に対しての感情を封印して贖罪と自分を律するストイックさはカッコいいです。
    舎弟分の南演じる田中邦衛が口を尖らせながらも味わいのある口調で引き込まれました。

  • 3.8

    toriさん2020/05/24 20:18

    チャイコフスキーとか格調の高い映画だと思っていたが
    良い意味でこてこてのヤクザ・義理人情
    何から何まで昭和レトロ

  • −−

    ケンタウロスさん2020/05/16 16:14

    シャガール
    チャイコフスキー

    高倉健の絶対的な信頼感

    ボス「きったはったはもうごめんだ。絵を見てるくらいが1番良いぜ…」

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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