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CUT

G

イランの名匠アミール・ナデリが、西島秀俊を主演に迎えて放つ異色作。殴られ屋の男を通し、惜しみない映画愛を綴る。

いつも兄から金を借り、映画を撮っている秀二。彼の映画が陽の目を見ることはほとんどなかったが、秀二は自分の映画と映画の持つ力を信じていた。しかし秀二のために金を工面していた兄が、借金トラブルを抱えて死んでしまう。多額の借金返済を迫られた秀二は、ヤクザ相手に殴られ屋をすることで借金を返済し、兄を弔うことを決意。そして殴られるたびに自分の愛する映画を思い浮かべていく。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2011
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-28 15:00:00
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CUTの評価・レビュー

3.2
観た人
1739
観たい人
1197
  • 2.5

    部長元ラーメン部さん2020/05/27 19:50

    映画にリアリティは求めないが、あまりにも無理がありすぎて見ていて興ざめしてしまった。

    リアリティを求めていたらSFなんて全く見られなくなってしまうが、現実社会を描いている場合はある程度の整合性は必要かと。

    あれだけ殴られたら確実に一日目で死ぬだろうな。

    そういう事言うのは無粋なのだろうが…。

  • 3.9

    みぞポンさん2020/05/07 05:43

    有識者より。
    ラストシーンはもう西島さんじゃなくてもいいような顔の形に。
    最後の100発パンチは感動ものです。
    俺なら何発耐えれるのだろうか。

    ただ映画のイベンターの口調はこの作品の西島さんを真似てるのか、西島さんが真似ているのか。
    謎が残った。

  • 3.3

    mitoさん2020/04/13 16:03

    劇場に行けば会える監督アミール・ナデリ監督作品。

    西島さん演じる秀二の狂気的な映画愛、現在のシネコン主導の映画界への嘆きに大きく共感すると共に、異常なまでの執着に恐怖を覚える。非常にデリケートな映画。

    後の、地獄でなぜ悪い、ゴーストマスターに近い映画愛が狂気に変わるタイプの作品。

  • −−

    ゆみこさん2020/03/21 19:17

    けっこう前に。
    この加速した狂気度というか
    こういうかんじがとても似合う西島さん!
    西島さん自身な気がするくらい
    褒め言葉なつもりです。

  • 2.6

    まっどでーもんさん2020/01/25 07:48

    映画愛もここまで来ると病気だな。殴られ屋を演じるう○こ俳優、西島秀俊の面目躍如な一作だ。共同脚本は青山真治で、監督はアミール・ナデリとかいう人。例のRockin’on!とは全く関係がない。

    シネフィルらしい肥大化した知識と自己顕示欲の成せるワザ。それを画面中に撒き散らしてくれた意味で画期的な作品。観ていて「痛い」けど、こういうバカはどんなに殴られても反省しないだろうと勝手に推測した。

    「捜索者…。映画史上、最も美しいラストシーン…」と言って寝転ぶシーン、よっぽどこの人はヒマなんやな〜と思った。

    あの常盤貴子が主演の西島秀俊を食う演技(普通だけど)を披露している。これはレアケース。彼女のごくごく「普通」の自然体な演技が唯一の救いと言える作品。どこまでもイケメンな西島目当てで観に来た女性客であれば十分満足する出来栄えだろう。

    あらゆる意味で予測不能な映画だ。🎞

  • 5.0

    いちごみるくさん2020/01/19 16:15

    これは凄まじい作品を見てしまった、、、。
    圧巻の、熱量、。
    ずっっっっしりくる。
    西島秀俊、只者ではない。

    西島さん関連で見た映画。
    公開当時のラジオで、西島さんのインフォメーションを聞いていて、ぜひ見たいと心待ちにしていた作品。
    西島さんの、この映画にかけていた思いが、全部伝わってきた。
    そして、間違いなくこれは素晴らしい芸術作品だ。
    生半可な感想文は書けない気がする。
    「主人公が、殴られても殴られても、また立ち上がる。映画に対する信念を貫いているからだ。その姿を見れば、とても力がもらえる作品になっていると思います。」
    と西島さんがラジオで話していた。力がもらいたくてみた。
    その言葉の通り、殴られても殴られても、自分を奮い立たせて立ち上がり、来いよ、おら、殴れよと周りを挑発していく。
    奮い立たせるときの、床をドカドカ踏み鳴らす音、姿。
    静と動の対比。
    殴られて腫れて血塗れになった顔の美しさ。
    生死が懸かった状況下では、まともな精神状態ではいられない。極限で、ギリギリの状況でも、生き残る方に命懸けで向かっていく姿勢、眼差し、熱意。
    もう一回、映画を撮るんだ。
    愛しているものや信念、支えがあって、その光が見えれば、そのために死ねるほどまでに生きれる。

    最後、100本の映画、100発のパンチ。ただそれだけ。の、100本の映画のタイトル、監督、製作年の文字が画面に映し出された時、映画に対する本当の愛を感じ、衝撃を受けた。最高の演出だと思った。

    ラストのラスト、西島さんのカーッットの声で終わるのが、希望を持てた。信念を貫いて生き残ったのだ。そして、もう一回、やりたいことをやる。

    生き残ってやろうと固く決意して戦えば、
    何回でも立ち上がってまた向かっていける。
    力をもらえた。

    スタンディングオベーションをずっとしていたくなるような、素晴らしい映画だった。




  • 2.4

    イトウモさん2019/12/29 17:32

    バカな映画。初っ端、はっきりとした物言いで有無を言わさず迫ってくる頭ごなしな映画に見えて嫌悪感だった、時間をかけて、殴られる西島秀俊に見とれてしまった。好きな映画に陶酔して商業映画を罵倒しながら苦行に耐える様は、そういう性的プレイか宗教儀礼に見える。類を見ない珍作

  • 3.4

    KICCoさん2019/09/15 17:48

      常盤貴子ファンは必見ですゾ!


    月に1~3本のライトな映画観はドン引きしましたが(笑)、
    根本は映画だけではなく、広く通じる精神的なことで、
    序盤、少し意識失ったところはあるものの、集中力が回復してからはおもしろくみました。
    キャストがとても魅力的でしたが、個人的には常盤さんを一押し。
    ベタベタしたのが多い印象でしたが、今回の女神的存在感は男子必見。
    西島さん目当ての女子が率的に多い気がしますが、個人的には男子推薦作品です。
    (映画生活投稿分2012)

  • 4.5

    TAROUさん2019/09/08 09:10

    確実に唯一無二の映画。
    痛々しいのは個人的に苦手なのだけど、それに懸ける主人公の葛藤から目を背けることが出来ませんでした。

    シネフィルの頭の中をスクリーンにして覗いてみたい気分になる。


    映画ランキングってのも斬新。

  • 3.1

    jrさん2019/09/06 16:22

    西島さんずっと身体を絞り続けてるのか撮影の時だけなのか…
    今作もバッキバキ美しい
    常盤貴子も綺麗
    髪短くても綺麗な人は本当に綺麗な人

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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