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地下鉄(メトロ)に乗って

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原作・浅田次郎、堤真一、岡本綾、常盤貴子、大沢たかお競演で放つ傑作ヒューマン・ファンタジー!

世界的に有名な一大グループの御曹司である真次は、横柄な父と縁を切り、一介のサラリーマンとして平凡な生活を送っていた。そんなある日、父が危篤との知らせを受けた真次だったが、その知らせを無視して地下鉄を降りた。そして駅の階段を上がると、そこはオリンピック開催に沸く昭和39年の東京だった。真次は時空を超える旅を続けていくうち、若き日の父と遭遇する。

詳細情報

関連情報
原作:浅田次郎
音声言語
日本語
制作年
2006
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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地下鉄(メトロ)に乗っての評価・レビュー

3.2
観た人
3722
観たい人
684
  • 4.4

    funさん2021/06/12 22:36

    何度見ても切なさに胸が締め付けられる思いで涙してしまう作品。
    主題歌が、特によく聞くだけでキュンと思い出します。
    キャストも完璧。
    大切な人のために自分の人生をリセットしてしまう決断力。
    真実と向き合った主人公。
    毛嫌いしていた親父もいいとこあったり、
    一人一人人生と歴史がある。
    細かい矛盾はにのつぎにしてただただ時折見たくなる時があります。

  • 3.4

    kazu1961さん2021/06/12 20:45

    ▪️JPTitle :「地下鉄(メトロ)に乗って」
    ORTitle: ※※※
    ▪️First Release Year : 2006
    ▪️JP Release Date : 2006/12/21
    ▪️Production Country : 日本
    🏆Main Awards : ※※※
    ▪️Appreciation Record : 2022-325 再鑑賞
    🕰Running Time : 121分
    ▪️Director : 篠原哲雄
    ▪️Writer : 石黒尚美、(原作)浅田次郎
    ▪️MusicD : 小林武史
    ▪️Cast : 堤真一、岡本綾、大沢たかお、常盤貴子

    ▪️Review •••••••••••••••••••••••••••••••••
    🖋浅田次郎の原作がめちゃくちゃ良かって号泣しただけに、映画化に対して期待が大きすぎたのか、公開時に少し残念に思った記憶が甦ります。それは多分、多くのタイムスリップするプロットがあるにも関わらず、その説明が映画ではなされないために、連続性や意味を把握しづらかったからだと思います。原作では小説だけあって細かな説明が当然ありますもんね。。。

    🖋それでも所々に浅田次郎ならではの脚本の素晴らしさが光る部分があります。特にクライマックスの岡本綾演じるみちこのシークエンスにはあまりにも切なすぎて涙が溢れました。そう、みちこ自身が自分の出自を知り、そして恋が叶わぬ恋と知った時に取った行動は。。。そこでの行動のもととなる心情の切なさはかなりのものでしょうね。。。そしてこの頃の岡本綾の透明感や陰のある危うさが同居した、その存在感にに魅入ってしまいます。(好きな女優だけに、この後ほぼ引退同様になったことは残念です。。。)

    🖋 本作、浅田次郎の同名原作を篠原哲雄監督が映画化したファンタジー・ストーリーで、タイムスリップを繰り返し、衝撃的かつ感動的なラストに向かって進む、その脚本は秀逸です。地下鉄の不思議な出口を通じて過去へとタイムスリップしてしまった主人公が、若き日の父と出会うことで確執を抱えたままの父と和解していく姿を描きています。

    😢物語は。。。
    いつもと同じ会社からの帰り道。地下鉄を降りて駅の階段を上がると、そこはオリンピック開催に沸く昭和39年の東京でした。真次(堤真一)に突如訪れた、現実とも夢とも信じがたいタイムスリップ。真次と真次の恋人みちこ(岡本綾)とともに過去へ戻り、そこで若き日の父(大沢たかお)とその恋人お時(常盤貴子)出会います。時空を超える旅を続けるうちに明らかになる、父の真実の姿。そして真次とみちことの間に隠された、驚くべき秘密。それは、二人の愛に過酷な選択肢を突きつける、あまりにも切ない運命でした。。。

    ▪️Overview (映画. comより)
    人気作家・浅田次郎の同名小説を堤真一主演で映画化。営業マンの長谷部真次は、仕事帰りの地下鉄の駅で、父が倒れたとの連絡を受ける。気難しく威圧的な父とは高校卒業と同時に絶縁しており、長い間顔を合わせていなかった。地下道を歩きながら、父とケンカして家を飛び出したまま帰らぬ人となった兄を思い出す真次。そんな彼の前を、亡き兄に似た人影が横切る。後を追って地上へ出ると、そこは兄が死んだ昭和39年の東京だった……。

  • 3.5

    いーさん2021/06/02 19:28

    本屋で気になったのが映像化されてる!と思って鑑賞。小説でも読みたいなぁ。

    いちいち過去に戻ってるのにお父さんの記憶には残らないの?アムールと結構活躍してたのに次の時代になったら他人な感じしたから不思議。笑

  • 3.2

    mitujrさん2021/05/23 14:57

    父子との和解の物語を浅田流奇譚で。
    そこまでしなくても、という恋人との結末は賛否両論あろうが、面白い。
    若い頃の父親と話す機会があったらどうだろうか、と考えた。

  • 3.4

    toyさん2021/04/24 01:48

    もともと小説を読んでの鑑賞。
    タイムスリップする度に、絶縁した父の過去を知っていく話。
    昔の時代風景、父親の過去を知っていく過程が良いし、大沢たかおが時代と共に人柄が違っていてすごい。
    伝えたいメッセージは違うと思うが、戦争を経験をした人は「生」への価値観が違うということを最も感じた。

  • 3.5

    椿さん2021/04/21 09:52

    音楽を担当してたのが小林武士だった為、劇中の音楽エンドロールのsaluyの歌声もとても良かった。

    まずは昭和39年の東京へタイムスリップ。
    公衆電話を使用していたが、公衆電話が未来へ繋がることの妙な感じ。

    次はみち子もつれて昭和21年にタイムスリップ。

    アムールとゆう男と出会い、最終的にそれは過去の父親だと知る。

    みち子は何を思ってあんな事をしたのだろう。
    気丈で、優しい昔の母親と再会して、自分がどれだけ愛されて産まれてきたことを知る。
    でも、みち子を妊娠中の母親と階段から転落させる。

    どうして?
    長谷部が自分のものにならないなら、私の人生に意味はないって思った?
    指輪を外して、さようならと告げたり、彼女の準備は整っていたようだ。

    惹かれあってしまったのは仕方ない。
    でも、不倫相手の為に死のうとは思わないで欲しかった。
    不倫とは全て蜃気楼。

    あれだけ美しくて、若いのだから、人生なんだって取り戻せたのに。

    長谷部はタイムスリップした事により、何が大切か見えてきたように見えた。

    いつもレビューに書きますが、堤真一さんは本物の役者だと思う。

  • 3.5

    HiroshiYabukiさん2021/04/12 23:32

    いわゆるタイムスリップとは
    少し違った感じ。
    確執のある父の自伝を遡るように
    時を超え、実は父と
    そっくりな自分に気づく。
    変えたいものは変わらず
    失いたくないものを失う。

  • 3.8

    Kikuさん2021/04/03 23:31

    青天の霹靂をみて、こちらも観ていたことを思い出してレビュー。
    大沢たかおがここまでやる俳優とは正直思ってなかったので、嬉しい誤算でした。
    浅田次郎の話そのものが完成度の高いものなので、映画の出来がクオリティを損なわなかったことが嬉しかった。昭和という時代の陰が、令和の今、ドラマチックだと思えました。

  • 3.5

    morimotoseiichiさん2021/03/31 16:53

    2021年3月29日(月)にAmazon Prime Videoで鑑賞。DVDを持っているのだけど、『ロスト・フロア』を観た勢いで雑用をしながら観はじめてしまい、例のごとく泣いてしまった。観るのは5、6回目だと思う。

  • 4.0

    koisanさん2021/03/21 10:12

    浅田次郎原作の地下鉄に乗って。相当昔に本も読んて泣いた気がする。映画も昔に観たけど、久しぶりにプライムビデオで鑑賞。
    タイムスリップして昔の父親と再開。
    自分の知らない父親がそこにいた。
    やっぱり泣いた。
    本がいいと映画になると、えっ?って事も多いけど、これは映画も良かった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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