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226

G

昭和11年帝都東京を震撼させた「二・ニ六事件」の史実を、オールスターキャストにより空前のスケールで映画化!

昭和11年2月26日、午前零時。早春の雪が、帝都東京に降りしきっていた。22名の陸軍青年将校に率いられた総勢約1,500名の決死部隊が、それぞれの連隊の営門を出発していった。男が男らしく、女が女らしくあった時代。昭和初期の社会の原動力ともなった若者たちの純粋さが事件を引き起こしたといっても過言でないほど、彼らの一途な情熱は凄絶だった―。

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226の評価・レビュー

3.2
観た人
599
観たい人
327
  • 3.2

    rumblefishさん2021/06/15 11:42

    「我々は渡辺閣下の軍隊ではありません。天皇陛下の軍隊です!」

    陸軍皇道派と統制派の軍閥同士の覇権争いが226事件の本質だけど、それを女優陣多数出演でもってメロドラマにしてしまったのが本作。
    義のために立ち上がった男たち、愛する女たち、といった具合に。

    でも、嫌いじゃないです。
    雪中の行軍は美しいし、「頭中(かしらなか)、捧げ銃(つつ)」ごっこ、やりましたし。

  • −−

    甘虫さん2021/06/08 15:35

    思ったより淡々と描かれていた
    それが一番迫力があるのかも
    詳しくない人はざっくりでいいので226事件の流れを頭に入れておいたほうがわかりやすい

  • −−

    yoichiokayamaさん2021/05/08 18:49

    皇道派の野中、河野、磯辺、栗原、中橋は、財閥・大臣・官僚を抹殺し天皇を中心とした独裁政権を作ろうと2月26日夜にクーデターを実行します。
    226事件の映画化作品です。
    出演者がとにかく豪華です。

  • 3.7

    チュンセさん2021/04/23 19:22

     それぞれの立場で正義がある。命をかけることの意味、人は何のために生まれ、生きているのか、その時の時世や価値観に左右されない普遍的なものを考えさせられる。

  • 2.5

    スギノイチさん2021/03/07 15:23

    かつての東映ヤクザ連中が体制側、当時の若手俳優陣が青年将校側というのは面白い配役ではあるけど、単調な絵と不要な話が多いので全く活きず。
    渡瀬恒彦の出番も少なすぎる。

    こうしてみると『GONIN』とかなり俳優が被っているな。
    奥山和由案件だからか。

  • 3.5

    Yagiさん2021/02/16 09:17

    ・プロローグ的なものはごく短く、蜂起は物語序盤に早々に実行される。メインは首謀した将校たちの蜂起後の顛末。
    ・町並みや装備品等は実に丁寧に昭和初期を再現している印象

  • −−

    のどかさん2021/02/15 20:56

    映像がとても綺麗で、彼らの価値観とは距離をとって見られる作品。

    彼らの精神性を美しい映像で描くというよりは、もっと空虚だった。

  • 3.0

    orangeloopさん2021/02/02 00:20

    昭和11年2月26日未明
    皇道派22名の陸軍青年将校によるクーデター
    1,500名の決死部隊が夜空に雪が舞う中
    それぞれ出発していく姿はカッコイイな

    国を憂いてのやむにやまれぬ行動
    昭和初期の社会は貧しくてぼろ衣のようになった
    血気にはやる若者たち
    「昭和維新断行」「尊皇討奸」を掲げた

    考えうる最も完全なるものはこの世にはないけど
    彼らの道ならぬ行動は天皇からの怒りを受ける

    ものすごく静かな映画だ 若干綺麗になり過ぎかもしれない

    信ずる気持ちが強い時は天皇陛下の裁断に従えても
    賊軍と責められると そんなわけはない
    といつの間にか認めてもらうまで闘うまでになる 
    純粋と見られるものだけに自分たちは正しいと信じようとする

    絶望の淵で行き先を決める将校たち
    一度持った志を途中で止めなくてはいけない悔しさ
    そんな気持ちの変化がよく分かる
    どこまでも続く矛盾

    鶴田浩二の「銃殺ー2・26の叛乱」もあるので
    何とかして観てみます

  • 2.9

    生酒冷造さん2020/12/06 23:29

    似たジャンルに「日本の一番長い日」やドイツの「ワルキューレ」があります。
    あちらは終戦時におきた反乱ですが、こちらはそれよりも早い昭和11年の4日間の反乱事件を舞台にしてます。
    昭和維新を目指し決起した部隊が政治家を暗殺する。

    冒頭のみに気が付かないぐらいの解説があるぐらいで、すぐに反乱が始まります。
    そして初夜で暗殺をことごとく実行。
    その点はスピーディーな運びで時代の解説映画を見てるかのよう。
    ただ、反乱後の動きの少なさが映画としての面白味が淡白にさせます。

    ある種の突き抜けた狂気が「日本の一番長い日」には感じましたが、こちらは理想主義な感じでしょうか。
    ガンダムならガルマですね。

    また、天皇からのお墨付きを得られず、賊軍と決まった時に壮大な音楽と共に各将校の脳裏に過るのは、、

    恋人
    …って、あんた誰よ?って感じで
    結局、お国より女かい、って感じで腰砕けになりましたが、、我慢して見れば、最後に伏線回収になってました。

    映画「砂の器」や「八甲田山」でも似た演出があるのですが、比べると、音楽は流石なんですが…感情と中味が追いつかない。

    しかし、本当に日本に憂いを思い決起して散った人々が昭和初期にいたことを忘れはいけないなとは思えました。

    勝てば官軍、負ければ賊軍。

    226。勉強させて頂きました。

  • 3.8

    Ikki82さん2020/11/15 15:22

    この事件について、それほど詳しいわけではありません。過去に二・二六事件をモチーフにしたフィクションをいくつか読んだことがあり、以前から気になっていました。
    三浦友和、萩原健一、竹中直人などの豪華キャストに驚かされます。
    武力で国を変えようとするのは、誰にも正当化できることではありませんが、彼らの思いを考えるとなんとも切ない気持ちになります。
    今も昔も政治の世界は腐敗しきっていて、今だって、こんな事件が起こっても不思議ではありません。
    でも、フィクションとは違って、正しいことが必ず勝つとは限らないということを教えてくれます。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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