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復讐するは我にあり

G

名優・緒形拳の代表作にして、巨匠・今村昌平の傑作犯罪ドラマ。実在の殺人鬼の実像を赤裸々に描く。

日豊本線築橋駅近くで、専売公社の集金に回っていた担当者2人の惨殺死体が発見された。現金目的の犯行という見方で警察が捜査をしたところ、容疑者としてかつてタバコ配達の仕事に関わっていた榎津巌の名があがる。しかし数日後、宇高連絡船甲板に榎津のものと思しき遺書が発見される。しかし自殺偽装と疑った警察は、榎津の実家を訪れるのだが…。

詳細情報

関連情報
原作:佐木隆三
音声言語
日本語
制作年
1979
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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犯罪・捜査邦画ランキング

復讐するは我にありの評価・レビュー

3.8
観た人
3612
観たい人
2518
  • 4.0

    ランフランコさん2020/07/11 16:35

    緒形拳演じる殺人鬼榎津巌の殺人のシーンの鬼気迫るリアルな動きは圧巻。全編通して巌の迫力に満ち満ちている。巌に関わる人々の愛憎劇に食い付いて見てしまう。昭和の話なので当たり前だが、それでも昭和臭というか昭和感というかそういう時代感が強烈だ。町並みや建物、車、看板に見入ってしまう。電車でタバコ吸ってるオオ―!と思ったり。

  • 4.0

    いなかもんさん2020/07/09 03:08

    実話に基づく、意味もなく殺人を犯す男の話
    (別府が舞台とは知らなんだ)

    画質は古いものの、カメラワークや画面構成は洗練されていて見事

    ハルのお母さんが強キャラ過ぎる笑
    殺されることも勘付いてたはず。

    ちなみに、タイトルは聖書の聖句より。

  • 5.0

    hanadekaさん2020/07/08 10:11

    恨みのないやつしか殺せない臆病者

    っていうのはサイコパスの提言かもしれない

    何十年も前にクリストファーノーランと同じカットがある、真左久恐るべし

    尼さんの群れ、ウナギの群れなど狂気のカットインに心がザラつく

    九州弁で不条理を語られるとこっちが間違ってるように感じる、不思議

  • 3.1

    Yoshiさん2020/07/08 03:12

    芝居が濃くてビリビリくるんだけど、
    で、何?という感じ。
    ストーリーが有るんだか無いんだか。
    圧力に騙されている気がする。

  • 4.1

    NeNeさん2020/07/04 23:35

    緒形拳がすごい。人間の皮を被った怪物。

    2時間半あるけど思い切って観て良かった!時間なんて全く気にならないほど没頭してしまった!

    話はよくありそうな逃亡録で、冒頭で緒形拳演じる榎津が捕まったシーンから始まるんで先は読めてて、それでも息を飲んで観入ってしまうのは、役者がみんなうますぎるからなんだろうな。

    特に、ハルの母さんと榎津がボートレース帰りの田んぼの畦道で会話するシーンが好き。あれは何の武器も暴力も出てこないけど、物凄い殺し合いを見た気分。行き当たりばったりで人を殺し逃げてきた榎津にハルの母さんが言ったセリフ。『あんたそりゃ、本気で殺したいと思った人間を殺してないからだね』強い。強すぎ。
    どこまで逃げても、根っこにあるのは父との確執。

  • 4.2

    たいりょうさん2020/07/04 13:16


    実在の連続殺人犯をモデルにした映画。当たり前のように殺人を犯す主人公緒形拳の不気味な存在感。歪んだ自己保身で主人公に影響を与える三国連太郎を始め小川真由美、倍賞美津子ら女優陣も濃い。今村昌平が描く犯罪と男女関係の徹底したリアリズムが生みだした犯罪映画の傑作。

  • 3.6

    chacaさん2020/07/02 22:37

    初めてこの年代の邦画を鑑賞しました。

    出てくる役者さんがみなさん本当に美しくて驚きました。

    実際の事件を元にした映画は元々好きですが、昭和感というか飾らない生々しさを感じ、モデルとなった事件を背にリアルな恐怖を感じながら鑑賞することができました。

  • 3.0

    あなさん2020/07/02 16:04

    今村昌平監督の作品は、他にも何本か観賞しているけど、その中でも一番今作が観やすかったし、面白かった。
    殺人で指名手配された主人公が、身分を偽って逃亡する話。内容とはあまり関係のないところなんだけど、こういう、色々な所を逃げ回るロードムービー的な作品はよくあるけど、今作はその中でも、個人的に行ったことのある場所がたくさん出てきたので嬉しかった。よく整地巡りとかっていうけれど、その逆バージョンみたいな感じ。映画とかドラマとかで、自分の地元だったりとか、行ったことのある場所だったりとかが舞台になっていたら、作品の内容と関係なく無性に嬉しくなるし、内容も面白く感じてしまう。
    で、肝心の内容の話。映画の時間は約2時間20分と長めなんだけど、それを感じさせることのないくらい、ストーリーにグイグイ引き込まれた。主人公の榎津は、最初からどうしようもクソ野郎なことは分かるんだけど、それがあまりにも潔いものだからか、逆に気持ちいい。弁護士のお爺さんとの出会いから殺害後の描写とかは、監督の演出と相まって、映画を観てる~って気持ちにさせられた。あと、食事シーンとか性描写、勿論殺人描写が多いせいなのか、“生”をマジマジと見せつけられた感がある。「こいつら人間だなぁ」「生きてるなぁ」とみんながみんな人間臭くてリアリティーがあった。リアリティーで言えば、“間”なんかも格別だった。特に風呂場のあのシーンとか、気まずすぎて逆に笑えた。
    主人公の榎津は、どんな人物なのかとか、実際のところ何を思っているのかとかはまったく語られないから、少し釈然としないところもなくはないんだけど、これだけ面白いんだから、これはこれでアリなのかもね。好きにはなれないけど。包丁とるシーンは、唯一カッコよかった。

  • 3.8

    岡ッッさん2020/07/01 22:22

    西口彰事件を題材にした作品。いわゆる銀幕っぽい豪気さに対して、実に繊細な心情が籠っている脚本で、それが時折ミスマッチに感じたりもするが化学反応を起こしている瞬間もあり、本場アメリカのクライムサスペンス物とは良くも悪くも一線を画している。知らんけど。

  • 3.8

    いけもとさん2020/06/30 22:12

    不要になったゴミを捨てるようにあっさりと人を殺す、もうあまりにもあっさりだから殺す描写すらない。何の前知識も無しに観たからジャケ写とタイトル的にてっきりやくざ映画かと思ってたらもっとたちが悪かった。面白かったけど。
    中年親父の性欲丸出しっぷりはキモかった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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