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それでもボクはやってない

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監督・周防正行、主演・加瀬亮で贈る傑作社会派ドラマ! 痴漢に間違われた青年の受難と、日本の刑事裁判制度の問題点を描き出す。

就職活動中の金子徹平は、会社面接へ向かう満員電車で痴漢に間違えられ、現行犯逮捕された。警察署での取調べで容疑を否認し無実を主張するが、自白を迫られ、ついに留置所にこう留されてしまう。こう留生活の中で孤独感と焦燥感にさいなまれる徹平。さらに警視庁での担当検事による取調べでも無実は認められず、ついに徹平は起訴されてしまう。

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クライム・犯罪邦画ランキング

それでもボクはやってないの評価・レビュー

3.6
観た人
36850
観たい人
8097
  • 3.5

    いきなりドンさん2021/06/14 00:49

    悲惨としか言いようが無い
    日本の警察、検察、裁判の実態最悪💢
    逮捕起訴されたら99.9%有罪って😱

    満員電車乗る時は、絶対に女性に近づかない!両手上で吊り革掴む!!自分で身を護るしか無いな

  • 4.5

    goさん2021/06/13 19:24

    この物語では真実は分かっているが、現実は例え本当に無罪の判決が出て「冤罪だった」と言われても「本当にそうだったの」って思ってしまう。そんなことを考えながら観ました。

    裁判制度の問題点を我々初心者に優しく説明しつつストーリーが進む。ストーリーよりもこの現実を知れたことが大きな収穫だった。

  • 3.0

    先代さん2021/06/12 11:58

    痴漢の冤罪で裁判沙汰になる話。裁判までの一連の流れとかが見られるけど終始暗いです。なんもしてない証拠も頑張って提示したりするのでワンチャンあるかと思いきや救われないのでどんよりした気持ちになります。

  • −−

    おかゆさん2021/06/12 11:17

    手続きの流れがよく整理されててわかりやすかったしありえないセリフや行動もない、こんなの他にあまりないよね
    でも勾留質問雑すぎて笑った、もうちょっとちゃんとやってると思う

  • 4.0

    ダダさん2021/06/10 17:30


    冒頭の20分かなりきつい。
    救いがなくてかなり胸糞悪くて、見るのをやめようかとおもった。

    しかし、逮捕から判決までの一連の流れをしっかり描いていて、被害者の心情も、加害者の心情もよく理解できることから、かなり考えさせられる映画だった。

    まず被疑者段階の扱いについて、(映画と全く同じ扱いなのであれば)被疑者に対する扱いってかなり非人道的では?と感じた。
    犯罪を犯した者と確定していないのにご飯を床で食べさせられる、掃除も強制的にさせられる、他人がいる部屋で排泄と食事をさせられるとか… 。強制収容所を想起させる扱いだった。

    痴漢については、被害者が痴漢だと感じたら痴漢であるということから、どうしても被害者側にシンパシーを感じてしまうものである。しかし、密集している場所では特に善悪がわかりづらい犯罪であるため、犯罪を防止する厳重な罰が見せしめ的にも必要なのではないかと思う。パイプカットとか。

    あと、警察官は敬語で話せよってかんじ
    被疑者は悪である可能性もあるため、ある程度圧力的な態度で接することは非難できないが、全て命令口調で話してよしとするのは自分に強い権力があるという思い込みを助長させると感じる。必要のない接触(肩を揉むだとか)も禁止するべきだと思った。
    ていうか想定される犯罪の程度で勾留所の部屋わかれば良いのでは?

    さらに、犯罪者の抑制や権力の助長防止のためにも、刑事裁判について義務教育や高校で学習する機会が必要だと思う。政治経済でやるけど必修ではないので。

    事実かどうかわからないので、勉強になったかはわからないが、かなり考えさせられる映画がではあった!

  • 3.7

    YutaKamigahiraさん2021/06/08 02:05

    『それでも僕はやってない』を観た。

    周防監督の作品は『Shall we dance?』
    しか観たことがなかったので、本作で2作目となる。

    観終わった後、個人的には恐ろしいまでにリアルに感じた。

    で、実際に法律家が観て、どう映るのか?と思ったので、ちょろっとネットで調べた。

    どうやら、法律家たちにもかなり受け入れられたようである。

    裁判の描写から結末まで、とことんリアル。

    周防監督、素晴らしい(^_^)

  • 4.0

    スススさん2021/06/05 07:34

    この映画なかなか有名ですよね?

    タイトルだけ聞くと
    シビアな映画なのかと思ったけど
    しっかりユーモアあって面白かった〜

    証言者は裁判官見て話さないといけないのに
    質問してる人(弁護士、検事)見て
    話しちゃうの法廷あるあるなのかな?笑

    判決が下る瞬間のドキドキ
    半端なかった。
    なんせ逮捕されてから3年間、何度も裁判にかけられ証拠集めて…それにみんな協力してくれて…それを見てる側としては無罪だってわかりきってるしね…

    ただ被害者側も勇気をだして声をあげたのに
    その人が無罪になれば、それも一生のトラウマになるよね…私被害を受けたのに認めて貰えなかったどうしてって。

    示談にすれば
    世間にもバレないし、時間もかからない
    すぐに終わる。
    やってもないことをやったって認めるのは
    おかしいけど…けど…
    なんか日本の法律って変じゃない?笑
    改めて感じた。

    とにかく。満員電車ではぷちょへんざですね



  • 2.8

    げんきさん2021/06/03 17:27

    初鑑賞!
    今は地方住まいだが、大学から社会人数年の間を東京で過ごしていたため当時から「こんだけ満員なら痴漢に間違えられる事だってあるよな」と思った事がある。
    本当男性なら誰でも可能性がある問題なので興味深く鑑賞できた。
    特に留置所の場面は取材を良くしたんだろうなと感じたし、リアルさを感じた。
    あんな所絶対行きたくない!!

    それにしても善良な市民を守るべき側の警察が敵ってのはキッツイわ〜。
    無理矢理自白させられたってのは実際にも聞く話だし、今作では裁判長も検察官も味方ではないし役所広司が出て来た時はホッとした。
    ただ、実際にこのような状況でも味方になってくれる弁護士ってどのくらいいるのかな?って疑問に思った。
    劇中で加瀬亮が言う「本当にやった奴はさっさと認めて普通に生活してるよ!!」ってセリフが印象に残った。
    罪を犯していない奴が罪を犯した奴よりも長い間留置所にブチ込まれてるって本当に不公平。
    真面目に働いている人よりも生活保護を貰っている人の方が収入が高いってのと同じくらい不公平。

    ただ前半は面白いんだけど、後半の裁判での女子高生の話が小声で長くて退屈に感じてしまいソコから気持ちが萎えてしまった。面白いとうよりも捕まってから裁判までの流れが分かるのでタメになる作品。
    裁判官という職業は、ある意味感情がない人じゃないとできないのかもしれない。

  • 4.1

    ゾンビフッドさん2021/06/03 01:40

    痴漢冤罪の恐ろしさを思い知らされる一本。
    何が恐ろしいって、日本の司法システムが恐ろしい。
    間違いを認めようとしない司法に捕らえられたら最後という恐怖。

  • −−

    ぱにえさん2021/06/02 00:11

    加瀬亮はじめ、なんと表現いたしましょうか。冷たく熱い。でしょうか。青く赤い。でしょうか。子犬ほど吠えると申しますが、静かに物凄いです。
    「それでもボクはやってない」台詞の出し方ぶち抜かれました。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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