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戦慄怪奇ファイルコワすぎ!FILE-02 震える幽霊

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投稿者の映像に映っていたものは、闇に浮かび上がり異様に震える女の姿…。

制作会社のディレクター工藤とアシスタント市川が、今回取材に選んだ場所は「廃墟」。もちろんただの廃墟ではない。工藤は、投稿者から送られてきたテープを再生してみた。男女4人が廃墟で肝試しをしている映像が映る。彼らが持つ懐中電灯の明かりが廃墟の不気味な内部を照らし出す。突如チーン、チーンとリンを鳴らす音が聞こえ、さらにヒタヒタと何者かが近づいてくる音が聞こえる。その方向に明かりを照らすと、暗闇の中から異様に震える女の姿が現れる…。工藤は逃げ帰ってきた投稿者と共に、この“震える幽霊”の正体を確かめるべく、件の廃墟に向かうが…。

詳細情報

関連情報
撮影:白石晃士
音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-04-04 15:00:00
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戦慄怪奇ファイルコワすぎ!FILE-02 震える幽霊の評価・レビュー

3.5
観た人
1211
観たい人
248
  • 2.5

    sugarさん2022/01/14 21:31

    寒いから震えてたの……???!

    とりあえず工藤Dの暴走がおもしろくて笑った。
    投稿者は幽霊に出会ったり工藤Dの実験や暴力に巻き込まれたり大変だな。

  • 2.9

    Nozzyさん2021/12/24 16:55

    毎回最後がちょっと怖いのがムカつく😅

    廃墟探検からスカイツリー、花、空中浮遊、謎の男『先生』とだんだんいつもの無茶苦茶展開になってきて続きが非常に楽しみ。

    工藤Dの処置(暴行)🤣
    この調子だと1のブツは今後も使われるんやろなぁ…。

  • 3.2

    ぽちさん2021/12/23 09:28

    震えてるのって寒いからなの!?(笑)
    まず「震える幽霊」っていう設定が良い!!やっぱりはっきり見えない得体の知れないものが一番怖い!
    このFile02で完全にコワすぎシリーズの楽しみ方を理解した感があります。怪異に対抗しうる遺物を入手したことによって工藤Dが更にパワーアップしていて一挙一動目が離せないレベル。手綱付いてない暴れ馬だコレ 中盤から手叩いて喜びながら観ました。雑なモザイクすらもはや面白い。
    口裂け女に続いてとんでもない展開を見せた今作、シリーズ中でもかなり重要な作品ということでこれからどう絡んでくるのかが楽しみ。

    しかしFile03、「人喰い河童伝説」てもうタイトルからして期待値爆上がりなんだが……。次はどんな突拍子もないことやってくれるんだ工藤D……取るのか……?相撲を……。

  • 4.5

    jonajonaさん2021/12/17 03:49

    コワすぎシリーズ2作目。
    携帯がぶっ壊れかけてて丸一日充電してたのに電源が入らなかったのですが、この映画を見た直後に復活しました。今おそらく私のiPhoneは霊体とプラズマで動いている…腕力で検証したい方はどうぞいらして下さいお待ちしてます🍵

    安定して面白い。意表をついてくるナナメ上の展開。後から考えるとしっかり構成考えられてそうで、でも酔っ払った時の思いつきで撮ってそうにも見える暴力的な笑いと恐怖のモキュメンタリー。
    工藤Dの切ない背景がチラチラ見えてきたり、かと言って許し難い突発的な暴行を働いたり(この人人を殴る時一応正当化するのが怖いよね)、意外や意外エロ要素とあったりと目まぐるしい…前回は口裂け女という都市伝説が当たり前のように住宅街にくっきり居る映像がカルチャーショックでしたが、今回は普通にぼやけた心霊映像から始まり『なぁんだ、普通じゃん…』と思ってたところを見事に弄ばれた。さすが。ラスト工藤の狂気にちょっと感動した…笑
    楽しかったです。人に心霊もの聞かれたらもうこのシリーズ勧めるもんね!誰も聞いてこないけどっ!ぬんっ!!!

  • 3.4

    田中元さん2021/12/11 22:55

    前回より割とストレートに怖いが、おそらく今後に続くであろう幽霊怪談の常識を越える無茶な描写には笑っちゃう。

  • 3.8

    simerikawaさん2021/11/07 07:19


    幽霊には呪物をぶつけんだよ!


    傑作モキュメンタリーシリーズのコワすぎ!第二弾は、『絶対出る心霊スポット』に潜む幽霊を撮影するため、工藤D率いるコワすぎ班が奮闘するお話。。。と思いきや、物語は思わぬ方向へと進んでいきます。

    第一弾で口裂け女を追跡したコワすぎ班でしたが、今回追うのは王道の幽霊です。
    そんな実体の無い存在にどう挑むのか。。。なんと工藤Dは第一弾で手に入れた呪物を駆使して戦いに挑むのです。なんかこのあたりで『貞子VS伽耶子』の片鱗が見えた気がしました。笑

    幽霊との戦いの結果はさておき、第二弾はシリーズを通してみるとすこし存在感のうすい話数ですが、コワすぎシリーズのキーになるようなワードや人物が多数登場し、背後に潜むより大きなものの存在が見え隠れしてくる、今後への期待が大いに膨らむ話数だったりします。

    登場する女の子の怖がり方がリアルで、幽霊と工藤を同じぐらい怖がっていたのが笑えます。あと作中で先生と呼ばれる方の強キャラ感がすごいです。

    この話数ちょっとだけ下ネタ部分あったりしますので、そういうので笑えない方はご注意を。。。笑える人はめちゃ笑えると思います。
    あと絶叫シーンの爆音にもご注意を。。。

    第二弾にも語り尽くせないぐらい見どころがたくさんあります。第一弾が面白かった方は第二弾も是非!


    あの生卵と水饅頭混ざったみたいなやつはなんだ。。。

  • 4.5

    ひでりんstarさん2021/10/26 21:22

    2作目でだんだんノリが掴めてくるともう序盤から派手な怪奇現象てんこ盛り。どんどん話が逸れていく超展開、世界観に対する多くの謎が提示され次作以降に更なる期待が高まる1本!

  • 3.8

    ウサギ天皇さん2021/09/21 22:37

    前回は何も解決しなかったが、今回に至っては震える幽霊のことなんか誰も気にしなくなった笑

    スカイツリーって龍脈流れてんだな。
    見に行こ。

  • 3.6

    サマセット7さん2021/09/15 12:45

    オリジナルビデオ「戦慄怪奇ファイルコワすぎ!」シリーズ第2弾。
    監督は「ノロイ」「貞子vs伽倻子」の白石晃士。
    主演はシリーズ通じて大迫茂生と久保山智夏。

    映像制作会社に再び投稿動画が送られてくる。
    今回の動画は、廃墟で撮られた、女性のような震える影。
    ディレクター工藤(大迫)、アシスタント市川美穂(久保山)、カメラマン田代正嗣(白石監督自身)の3名は、早速投稿者の若者3名と共に問題の廃墟を訪れ、不可思議な体験をするが…。

    いわゆるフェイク・ドキュメンタリー形式で作られた、オリジナルビデオ・ホラーシリーズ第2弾。
    当初は1作目とセットで今作が発表された。
    発表当時はさほどでもなかったが、シリーズを重ねるごとに評判を高め、今では白石監督の代表作と言われるシリーズの初期作品。

    前作と並べるとより鮮明になるが、このシリーズの魅力は、どうやら、よくあるジャンルものと思わせておいて、異なるジャンルに移行するというストーリーのひねりと、実録風モキュメンタリーには珍しく、チームものとして撮影スタッフのキャラクターが深められている点の2つにあるようだ。

    前作は、口裂け女という都市伝説ものと思わせておいて、ガダラの豚的な土俗ホラーに移行していった。
    今作でも、廃墟の幽霊という、定番中の定番、お化け屋敷風心霊ホラーと見せかけて、後半、思ってもいないジャンル間の飛躍をみせる。
    ストーリーは予測不能で、そこが大変面白い。

    前作で印象的だった工藤ディレクターの暴走ぶりは今作でも際立っている。
    どう考えても、幽霊や都市伝説よりコイツの方がやばい。
    今作でも粗暴な活躍?をみせる他、前作で登場したヤバいアイテムを嬉々として使用してみせるあたり、笑うしかない。
    アシスタントの市川はどう考えてもこの会社を早急に辞めた方がいいが、上司のパワハラや暴言にめげずに取材を進める姿は健気である。

    シリアスな笑いの威力はさらに増しており、特に終盤の展開には、空いた口が塞がらない。

    なるほど、このシリーズは面白い。
    オリジナルビデオ作品を劇場映画と同じ土俵で評価するのは不可能だろうが、キャラクターのその後を見たい気持ち、ストーリーが予測不能であることの期待感、クセになるシリアスな笑いと、シリーズを追いかけさせる魅力に満ちている。

    今作単作でテーマを語るのは困難だろう。
    あえて真面目に言うなら、日常に地続きで、異界はすぐそばにある、ということか。
    もちろん、前作に引き続き、低予算でもアイデアと工夫でいくらでも面白い作品は作れる、という点も、作品そのものも、作中のキャラクターの奮闘も込みで、重要なテーマだろう。

    ホラーが苦手な人にもオススメできる。
    怖いと言うより、奇っ怪。
    そして、シュールな笑いが楽しめる。

    ジャンルを横断するフェイクドキュメンタリー・ホラーシリーズの、続きが気になる第2弾。
    終盤の歩道橋での映像のやり過ぎ感がとにかくツボだった。

  • 3.6

    cinemaで逃避さん2021/09/05 18:18

    工藤Dのヤンキー味が暴走
    「幽霊と呪い、
    どっちが勝つか実験じゃ!」
    と吠える姿には憧れすら覚える

    そのくせ現場に入るのも
    呪術道具を拾うのも
    市川にやらせようとする人間味
    こりゃクセになりますね

    後光で気持ち良くしてくれて
    かぐや姫的匂わせをかまし
    花を出すマジックが上手い
    分身フライング
    エイリアン夕子という
    キャラ大渋滞の怪物が爆誕

    パンチで除霊する工藤Dも
    先生と夕子の力の前では
    昏睡状態に落ちてしまう

    ドラゴンパワーとは何なのか
    謎は深まるばかり、、、

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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