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必殺!主水死す

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さらばムコ殿…。『必殺!』ファンを魅了し続けてきた中村主水が、ついに最期の時を迎える!

役所からも家からも肩叩きをされ、愛人と余生を過ごす準備をしていた主水だが、葛飾北斎が謎の死を遂げたことから、北斎の娘から犯人探しを頼まれる。北斎が最後に描いた似顔絵にそっくりの大道芸人を見つけた主水は、彼が本当は女で、主水がかつて愛した仕事人・お千代に育てられていることを知る。同じ頃、大奥では将軍お世継ぎ・家定の行方不明になっている双子を探し出して、お家を乗っ取ろうとする計画が進んでいた。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1996
制作国
日本
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公開開始日
2014-05-16 15:00:00
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必殺!主水死すの評価・レビュー

3
観た人
178
観たい人
44
  • 3.0

    バネさん2020/12/18 00:45

    【観直しシリーズ】

    テレビでお馴染み貞永方久作品にして、劇場版「必殺」完結編。ストーリーとしてはムリクリ終わらせる感があり、拍子抜け。ただ勇さんは、貞永作品でしか観られない。

  • 4.0

    rincororin09さん2020/05/03 22:25

    これが6本目ですか。シリアス路線。テレビの時代劇黄金時代の徒花というべきか。あらためて、テレビシリーズは良かったなと。

  • 2.5

    東播不敗さん2020/04/17 09:53

    かなり前のスカパー録画を、劇場公開時以来の鑑賞。劇場公開時は、この作品で必殺シリーズが終わる(結果的に終わらなかったが)という事を受け入れられず、絶望のあまり明るくなってもしばらく座席から立ち上がれなかった。
    年月を経ての鑑賞、また、シリーズがその後も続いた事で作品の位置付けが変わり、ロッキー5のように印象が変わるかもと思ったが、そうでもなかった。
    劇場公開時の印象同様、権の四郎/津川雅彦絡みのシーンは概ね良いのだが、
    まず、どうしようもない部分で、必殺5 黄金の血製作の際に、過去の名劇伴をステレオ新録したヤツが大嫌いということがあり、どんな名シーンもこの劇伴がかかると自分にとっては台無しだというところがある。
    序盤の語り口〜編集が雑に感じられ、葛西衆の面々が顔を覚える前に扮装が変わり、誰と誰が戦ってるのかすぐわからなかったりなど、必殺仕置人 第一話「いのちを売ってさらし首」の、ストーリーがちゃんと進行しつつ各登場人物の紹介が成されていくという、流れるような見事な演出をした人と同じ監督とは思えない。
    秀と勇次は出るものの主水やストーリー展開に大きく絡まないのは残念、筋の通らない仕事をやる新規キャラ:おけいが仲間で元締めみたいな振る舞いするのも受け入れがたい。
    プロット自体は改めて見ると、演出〜やりよう次第で、もっとなんとか出来た気はする。必殺!Ⅲ 裏か表か で、新規キャラの死で怒る主水に感情移入出来るように。
    結局、数十年振りに観ても、津川雅彦さんの怪演だけが見どころなのは変わらなかった…

  • 1.1

    キーさん2020/04/10 19:24

    1991年11月公開の前作、1992年1月放送のテレビスペシャルから、だいぶ間を置いて製作された、1996年5月公開の劇場版必殺シリーズ第6作。
    まず、中村主水に浮気相手がいて、それが仕事人仲間(演じるは東ちづる)、という設定に違和感が半端ないです。更には、昔の女に再開して、それも過去の仕事人仲間(演じるは名取裕子)、と、違和感が更に大きくなります。
    1981年から1984年の、必殺仕事人黄金時代の仕事人メンバーの秀と勇次、という2人を、約12年ぶりに集結させているのに、仕事人が全くチームとして機能しておらず、クレジットには無いものの、完全に特別出演的な出番の少なさ。中村主水だけが仕事人として活躍する展開には、呆れるしかありません。
    これは、三田村邦彦、中条きよし、という2人の俳優に対して失礼、というだけではなく、秀と勇次、というキャラクターに対して大変失礼ではないか、と、思うと怒りさえ湧いてきますね。
    個人的には、完全に駄作にカテゴライズしました。

  • 3.5

    いけちゃんさん2020/03/28 18:22

    必殺が大好きで中村主水が1番好きだったけど最後にしてはあっけなさ過ぎて、何故あの人に刺されたのかもよく分からなかった。
    何度かこの作品は観てるけど何度観ても
    その心情が理解出来ない。
    でも、最後に相応しく秀も三味線屋も出てきて活躍してくれたのでそれは良かった。
    最近の松竹さんの時代劇はコメディ路線が強いけどこの映画はもう24年前の作品だけあって古き良き時代劇という感じです。

  • 3.5

    62355cinema5さん2020/03/01 16:11


    U-NEXTで久々に👀
    今回の雑感はマニアックなので...あらあらかしこ🙇‍♂️

    謎の死を遂げた葛飾北斎🤭
    娘のお栄は下手人探しを中村主水に依頼する🙏
    だが事件の裏にはとんでもない大きな陰謀が隠されていた...🏯

    大奥で繰り広げられる勢力争い⚔️
    必殺感溢れる殺陣は鳴りを潜め、ひたすら陰謀劇中心の展開🎬
    当然、勇次や秀の探索シーンなども無く、挙げ句の果てに主水は不倫をしているという設定は拍子抜け😓
    そして盛り上がりを欠いたまま、物語は大団円を迎え、主水の最期にも呆然...🤭
    当時、これで終わるはずはない...さらに続編で「必殺! 主水復活」が制作されることを切に望んだものです😓

    一つ良かったのは、主水の宿敵・権の四郎を演じた故津川雅彦氏の怪演でしょう👹
    動きこそ少ないが、表情のみでの迫真の悪役ぶりにあっぱれでした👺
    ここでTVシリーズでの、氏の出演エピソード(主水シリーズのみ)を...📺

    ・シリーズ 第2作 必殺仕置人第9話 「利用する奴 される奴」...念仏の鉄に首の骨を砕かれて、トドメに男の急所を潰されて南無阿弥陀仏🙏
    ・シリーズ第4作 暗闇仕留人 「儲けて候」...糸井貢に三味線のバチで真っ二つにされて南無阿弥陀🙏
    ・シリーズ 第5作 必殺仕置屋稼業 「一筆啓上罠が見えた」...印玄に三重の塔の上から突き落とされて、地上で迎え撃つ主水にバッサリ⚔️💥と思ったら、市松の竹串が待っていました🎋
    ・シリーズ 第6作 必殺仕業人 「あんたこの仕業をどう思う」...赤井剣之介の奇襲に激しく抵抗...剣之介ピンチの回でした🤭

    ...思いつくままに書き出しましたが、いずれも強烈な印象を残すものでした🤭
    ちなみに、氏は後に「必殺橋掛人」でレギュラー、仕置する側を演じました🗡

    また本作中で主水は最期となりますが、実はTVシリーズでも殺られたことがありましたね⚔️⚡️
    必殺シリーズ 300回記念を迎えた 必殺商売人 第18話「殺られた主水は夢ん中」で、今井健二氏を始めとする悪役連合からぶった斬られてました...夢オチですが😪
    ちなみに ’商売人’ の主水の殺陣は、主水シリーズの中では激しいものが多くて見どころありのエピソードばかりです⚔️💥
    いわゆるセコ突きはほとんど無く、真っ向勝負を挑むパターンが多くて爽快感が味わえますよ👍

  • 3.0

    ぽちさん2020/02/28 02:49

    シリーズ最後としては今ひとつ。

    映画全作を順番に観たが3作目が最高で後は下降線と言うところか。3-1-6-4-5-2が個人的な感想だ。

    今作ではストーリーの整理が付いていないことと、主水のラストの平凡さ、盛り上げの不足が残念だ。
    しかし続けて映画6作観てくるとそれなりの感動は出来る。

    シリーズ中で今作が女優のチョイスが一番良かった。
    前作の「のりピー」の破壊力が凄かっただけに、ふーみんと美穂純が思いのほかキチンと芝居が出来ていたことに驚いたが、ふーみん出してあの巨乳をまったく無視はないだろ。美穂純もサービスシーン無しってのはどうなの。
    などと思ったが、若かりし二人は奇麗で見所。

    TVはほとんど観た事がないので映画シリーズ6作品の感想だが、3作目の路線を活かせなかったのが惜しい。
    あの色調を突き詰めれば中村主水は「座頭市」と並ぶぐらいのダークヒーローになりえたのでは・・・・・と思ってしまう。

  • 3.8

    ガブXスカイウォーカーさん2019/12/24 08:04

    数十年ぶりに鑑賞。
    TV版『必殺仕事人・激突!』(1991-1992)、映画『必殺!5 黄金の血』(1991)の約5年後になぜか製作された映画『必殺』シリーズ第6弾。
    中村主水(藤田まこと)、お夢(名取裕子)、権の四郎(津川雅彦)の三角関係は後付け設定とは言え、最終作にふさわしい。
    もちろん必殺ファンには色々と不満もあるだろう。
    クライマックスは主水、お夢、権の四郎が顔を合わせ、ドラマが集約するのはわかるが、アクション物としてはまるで盛り上がらない。
    またラストで主水が死んだのか生きているのかを観客の判断に委ねられているのはズルい(約11年後のTV『必殺仕事人2007』に何の説明もなく再登場するけど)。実は本作の脚本家、吉田剛さんに生前、メールでおうかがいしたところ、主水を殺す気は全くなかったのに現場で脚本を変更されたそうだ。
    だが、本作は個人的には面白い。長年に渡って必殺シリーズにかかわってきた貞永方久監督だけあって、随所にこだわりを感じられる。主演の藤田まことからは「最後の中村主水」に挑む気合がみなぎっている。ゲストの津川雅彦はTVの必殺シリーズに何度も出演しているだけあって、鬱陶しいほどの狂気を見せてくれる。そしてヒロイン、細川ふみえの熱演は可愛い。映画『必殺』シリーズを未見の方にはぜひ1、3、4、そして本作をお薦めしたい。

    1:13で『必殺仕置人』のオープニングテーマが流れるのでオマケして3.8。

  • 2.3

    鴉天狗さん2018/05/23 18:58

    映画は初めて観ました。が、まさか主水がああなるとは。あれ、ほんとなのかなーと終わっても思う始末(^-^;

    映画だけあって、話のスケールでかめだなーとか中条きよしが大層色男だなーとか、そんなことばっかりであんまり入り込めなかったというか。テレビシリーズは大好きだったんですけど。うーん?

  • 3.0

    二階堂武司さん2018/05/19 09:53

    18150『必殺! 主水死す』いやー、名取裕子さんがエロすぎてヤバい!実に美しい。艶というか、色というかね。さすがです。で、津川雅彦さんの怪演ぶりもさすがの一言。あれできる人少ないと思うなあ。後はまあ、テレビで見たのと同じかな。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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