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必殺4 恨みはらします

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真田広之が演じる新奉行の正体とは? 巨匠・深作欣二が手がけたTVシリーズ15周年記念作品。

南町奉行所に美男の奉行が着任してきた折、京劇役者のように顔を塗った旗本愚連隊と貧乏長屋の浪人との争いが起こった。愚連隊の馬が暴走し、浪人は首の骨を折り死んでしまう。仕事人たちは浪人の娘から「恨みをはらして」と復讐を依頼され、旗本愚連隊の首領を狙うことに。そんな中、主水は新奉行の素性が気にかかっていた…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1987
制作国
日本
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公開開始日
2014-09-16 15:00:00
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必殺4 恨みはらしますの評価・レビュー

3.7
観た人
343
観たい人
131
  • 3.5

    TakejirouNakamaさん2022/01/21 20:34

    2022 1.21 鑑賞
    音楽がマカロニウェスタンじゃん❗️
    真田のセリフ
    そんなの有りかよ⁉️に笑った。

  • 3.7

    悪杭さん2022/01/19 12:55

    2022年 鑑賞 22-13-02
    BS日テレ 映画劇場 必殺シリーズ一挙放送 にて
    「柳生一族の陰謀」「魔界転生」「仁義なき戦いシリーズ」等の深作欣二監督・脚本(テレビシリーズ第一作「必殺仕掛人」の第1、2話を演出したがある)による、「必殺!シリーズ」の第4作目。今回は、主水(藤田まことさん)ら仕事人の小競り合いや、悪役の奥田右京亮(真田広之さん)一派の暗躍を描く。

    ー こんな田舎にも●●●の魔の手が ー

    もとい...

    ー 必殺!第3弾 仕事人の仁義なき戦い ー
    前作でも毛色の違うと感じたが、今作もまた別の毛色。凄く深作監督っぽい!「仁義なき...」色を感じる。頭脳明晰な黒幕の奥田右京亮。冷遇され、仁義や人情に生き、右往左往させられる中村主水(冒頭エピソードの見習い与力がトサカに来たの話から右京亮の企み)。主水がおふく(倍賞美津子さん)を口説いている雰囲気や、女性の艶のシーンも多いし、神保主税(堤大二郎さん)ら旗本愚連隊を操り(右京亮の周りも白塗りで、絶対愚連隊と繋がっているって思う)、主水ら仕事人を的にする... あと、(擬似)親子の絆も感じた!

    “いくら金で買った子どもでも あんまり邪険にするとバチが当たるぜ!”
    わらべや文七(千葉真一さん)のカッコ良さも、スマートさ、弱っている感、不器用さ... 立ち振る舞いとか背中の大きさが、彼を表してい... すいません、多少盛りました... 千葉さんファンなもので... 親が子を、子が親をという構図は擬似であろうとなかろうと絆は生まれる。vs 九蔵(蟹江敬三さん)のラストの展開はよりそれを感じた!また文七のキザ台詞「ちょいと眠るから」「全然痛きゃないぜ」など、超痺れる!「だから子どもは作りたくないんだよ」って言っていた●●堀に爪の垢を煎じて飲ませたいなぁ... 八丁●もそれはそれでカッコいいんだけどね。

    “こんなのアリかぁ?”
    中村主水始め、鍛冶屋の政(村上弘明さん)、便利屋お玉(かとうかずこさん)、西順之助(ひかる一平さん) 、飾り職人の秀(三田村邦彦さん)の仕事人の面々 vs 奥田右京亮一派の最終決戦!しっかり仕事人の見せ場あり、右京亮の性格のぶっ飛び加減、キレる頭、白塗り、衣装から、深作監督のあの作品のあのキャラクター感を感じた(予告編観ただけだけど)!サブタイトルも、とても良かった!なるほどって唸った!今回もラストのコメディ終わりのシーンはなかったが、堪らない必殺!シリーズの1作品だった!深作監督、よっ!待ってました!

    深作監督色を感じる真田広之さん、千葉真一さん、蟹江敬三さん、室田日出男さん、石橋蓮司さん、成田三樹夫さんの出演に加え、堤大二郎さん、相楽晴子さん、岸田今日子さん、森永奈緒美さん、笹野高史さん、倍賞美津子さんの出演もあって、ハイな状態だった!藤田さんや千葉さん始め、多くの方に御冥福と、感謝を述べたいと思います。「ありがとうございました!」

    突然ながら「必殺仕事人」謎かけを...

    今回も観たかった勇次の表稼業で作っている物って、人から探されている猫の気持ちっぽいよね...

    どちらも三味線/シャー(鳴き声)、見せん!でしょ?

    ※姪の学校の某運動部が、都会部近くの学校との練習試合で、相手校の1人の部員が●●●で、姪の学校の1人に●●●を染つされ、その運動部に所属している部員全員が濃厚接触となり、その運動部の部員がいるクラス全員が接触者となり、自宅待機。伴って家族全員で自宅待機となり。観たいものが観ること出来ない約6日が続き... やっとフラストレーション発散が来たということで、ウハウハ鑑賞となった。

    1676

  • 3.6

    MiYAさん2022/01/16 00:20

    監督は深作欣二! 千葉真一、真田広之、成田三樹夫らのお馴染みの面々が「必殺仕事人」と融合するとは、夢のようです(個人的感想)。

    父親を殺された遊女がわずかな金で殺しを依頼するという発端から、憎々しい悪役を主水が仲間ととともに成敗に行くという流れ。「そうそう、仕事人に求めているのはこれよ!」と感じです。

    真田広之演じる悪役も、ただの悪党ではなく、悲惨な過去を持ち、その復讐をせんとしている複雑な人物であり、ドラマに奥行きを与えています。主水のライバルとして登場する千葉真一は、幼い子どもに手伝いをさせ、独楽を使って殺すという意味不明なキャラで花を添えております。

    そして、裏の主役は蟹江敬三! 彼と千葉真一の一騎打ちは意外にも本作最大の見せ場だったよう思います。

    BS日テレ「必殺仕事人」3夜連続放送にて。

  • 4.8

    好翁さん2022/01/10 15:59

    数十年前に観た時には時事ネタや外連味のある殺し技の少ない当作品には物足りなさを感じていた。
    しかし、必殺シリーズだということを忘れて一つの深作作品として観ると素晴らしい作品だったし、必殺シリーズとしてもスジの通った良作だった。

    魔性の美貌と残忍性に仕事人と渡り合う武力と胆力も持ち合わせた右京之介 (真田広之)。 “男” を煮込みに煮込んだような男臭い流浪の仕事人、わらべや文七 (千葉真一)。この対照的なゲスト両名が作品全体をグッと引き締めている。
    話が奉行所や老中を巻き込んだ大きなものになっても、主水ら仕事人の目的が「おけら長屋の老人の敵討ち」からブレない話作りも見事。

  • 3.5

    scotchさん2022/01/09 16:02

    これぞ映画版という豪華な布陣。ゲスト仕事人に千葉真一、なんと悪役には真田広之。この2人、圧巻の活躍を見せてくれます。
    いつもの仕事人たちも映画ならではの組み合わせ。こちらの活躍はほぼラストのみでちょっぴり寂しい。
    さすがは深作欣二監督の重厚さ。必殺好きなら必ず見なければならない必殺映画最高峰…らしい。
    BS日テレ

  • 3.6

    二階堂武司さん2022/01/07 22:41

    22008『必殺4 恨みはらします』いやー、監督によってこれだけテイストが変わりますかあ。美しいとさえ思いますねえ。千葉さんと蟹江さんの対決は、しびれましたねえ。若干西部劇的なテイストも感じましたけど、狙った所やったのかなあ?

  • 3.8

    明太ちゃんさん2022/01/07 17:12

    千葉真一と蟹江敬三と真田広之が全部持って行ってしまった(笑)

    追記:ウンコ塗れになった田中様に声出して笑いました(⌒▽⌒)

  • −−

    酉婆さん2022/01/06 20:56

    劇場に行ったはず。
    真田君、千葉ちゃんとなればね。さらに聖金曜日だし。

    ただ期待はしてなかった。
    これは必殺映画とは言い難い。
    深作が撮ると良くも悪くも深作映画にしかならないから。
    JAC、成田三樹夫と深作映画の常連が出張すぎて、必殺の味ではなかったなあ。

    影の軍団と必殺では噛み合わなすぎるなぁと思ったのだった。
    まあアイドル映画のつもりで観に行ったので損したつもりはないけど(^^;)

  • 3.4

    いかえもんさん2022/01/03 00:02

    深作欣二監督の必殺!
    4ですけど、別に繋がってるわけじゃないので、「中村主水は表で裁けない悪いやつを影で退治する必殺仕事人です」ということがわかっていればOKです。なぜに、この映画を選んだのか…、またもや真田広之作品だからですよー。でもって、千葉真一も出てるしー。

    しかし、真田広之は今回悪役で、しかも白塗り。ファンとしては残念な感じです。しかも、ストーリーがてんこ盛りで、最後、なんで真田広之殺されなあかんのやっけ?ってストーリーが追えてないやん、私!ってなりました。それと、一番この映画で残念なのはですね、最後に主水VS広之がもちろんあって、広之さまは悪役なので死ぬのはわかっているんですけど、その死に方がねー、致命的にだめですよ。
    真田広之自身もセリフで、「そんなのありかよ…」って言うて死んでいきましたけど、私も画面の前で「えーそんなのあり?!」って思わず言ってしまって、広之さまとまさかのハモりをさせて頂きました。

    でも蟹江恵三と千葉真一の対決はよかったです。千葉真一、ほんと存在感ありすぎ!それから、倍賞美津子さん、色気ありすぎ!なんだあれは。全く一枚も脱いでない、肌が出てるわけでもないのに、なんで???
    それと江戸時代のヤンキー派手すぎで、バカ殿みたいなのもいてそこだけ異世界だった。

  • 4.0

    スギノイチさん2021/12/29 22:11

    深作らしいケレン時代劇。
    クライマックスの千葉真一vs蟹江敬三は、五社英雄の『闇の狩人』の進化版であり、時代劇史上に残るリアリティ無視の猛殺陣。
    真田広之のピカレスクも見もの。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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