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チチを撮りに

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世界に発見された新鋭・中野量太が描く、せつなオカシイ家族の肖像。

フリーターの姉・葉月と女子高生の妹・呼春は、母の佐和と3人暮らし。14年前に女の人を作って家を出て行ったきりの、父の記憶はほとんどない。ある日、佐和から「離婚したお父さんがもうすぐ死ぬから会いに行って、ついでにその顔を写真に撮って来てほしい」と告げられる。佐和の言葉に困惑しつつ、嫌々ながら出発した姉妹だが、心の底では会いたい気持ちも顔を出す。電車を乗り継ぎ、着いた所は田舎の駅。そこで二人は、父が亡くなってしまったことを知る。いたいけな異母兄弟の少年や叔父の温かな出迎え。でも、そこには人生の修羅場も待っていた…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本
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公開開始日
2014-06-04 15:00:00
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チチを撮りにの評価・レビュー

3.5
観た人
2500
観たい人
1644
  • 3.7

    うみまるさん2022/01/19 18:41

    『浅田家!』を観賞したときにzoeさんがおすすめしてくれた、中野量太監督の長編デビュー作品☺︎

    人の死という重たいテーマを扱いながらも重苦しくないし、不思議な雰囲気が常に漂っていて、おもしろい作品でした。
    なんというか、所々でビックリさせられる。ラストとか特に。笑

    どんなことをした人でもどんな人でも、誰かにとっての大切な人で、お別れはいつだって悲しいしつらいものなんだよね

    私この監督の家族の切り取り方、描き方がきっと好きなんだなあ。
    回想で雨粒の数を数えてるシーンが子どもらしさいっぱいでなんだかお気に入り

    もっとこの監督を知りたいと思ったし、久しぶりに大好きな『湯を沸かすほどの熱い愛』観たくなった!
    zoeさんありがとうございます✨

  • 5.0

    ゆさん2022/01/17 20:25

    ずっとウォッチリストには入れてあったが
    よし、これ見よう!となかなかならず
    やっと、まぁ短いし観るか、とさほど期待せず鑑賞
    序盤5分ほどは外れたか。。?となったが不思議と引き込まれていき、どんどん良い意味で裏切られていった
    テーマは重いはずなのだけど、母子家庭でも温かく緩やかに育った姉妹と強い母が軽やかで、楽しく見ることができた
    別れた父親サイドの親戚たちは、いい人かと思いきや余裕がないときに嫌な本性が出る、リアリティがある
    葬式ってそれが本当顕著に出て、反面教師になる笑
    そんな中急に知り合うことになった弟との3人の掛け合いはとても良かった
    いい子だから心配だな、賢いけどしっかり辛いんだろうな
    特に激しい出来事はないように見えて、小さなシーンのわずかな行動や言葉一つ一つ、心や愛、血のつながりの描かれ方が巧妙で、心はしっかり動かされる
    こういう人生のワンシーンを静かに覗き見できて、自然と涙が流れてくるような映画が大好き

  • 4.3

    ろくさん2021/12/14 10:25

    すっかり中野量太の世界に嵌っている。

    どの作品も佳品だけど、これはとってもいい。ここにあるのは「死」へのゆるやかな別れだ。死ぬことは(誰かが死ぬことだ)悲しいことかもしれないけど、それでも優しく別れていきたい。そんな中野の気持ちがすっと沁みる作品だ。好きだよ、この世界。

    自分にとって「死んで別れる」ことってどうだろうと考えてみた。こんな優しく、そして楽しく別れたいものである、そう思わせてしまう。伊丹のお葬式で山崎努が「俺が死ぬときは桜が咲いているときがいい」と言っていたが、なかなかどうして、かわいい二人の女の子が送ってくれるのも悪くはない。桜に匹敵だよ。

    またお父さんの連れ子である少年もいい。観てと言ってマジックをしたり、二人が電車で帰るときは送っていくっていったり。「いつでも電話していいよ」と言ってキャバクラの名刺を渡すシーンも好きだ。この監督は「死」を楽しくさせてしまう魔法がある。この独特のユーモアが「死」と並列で語られる世界が悪いわけないじゃないか。

    最後、家族三人が川の堤防に座る。川は死ぬ場所、そしてもどってくる場所だ。「死」は永遠のサヨナラではない。ほんの少しのサヨナラだ。

  • 3.6

    火の玉ジョニーさん2021/12/11 07:56

    「おチチさわんない!!」

    女を作った夫と離婚した妻には娘ふたり
    この3人がたくましい
    見ているうちにこの3人のことがすごく好きになってく

    その元夫の死に様を笑おうと娘ふたりに写真撮りにいかせる母
    そうです!!父を撮りに!!です!!

    で、現地到着より前に父は亡くなってしまう
    エロでもなんでもない感動コメディ?

    「おチチさわんない!!」から期待されるようなシーンは1個もなし

    にしても父側に息子がいたりして遺産だのなんだの複雑な人生模様のはずなんだけどこの姉妹と腹違いの弟くんとのやり取りもなんかほっこりしてじんわりする

    ちょいちょい泣くよ、ジョニーだけかな…

    夢を売る金融エリートの母
    「夢を買うなら米を買え!!」

    さてジョニーはきょうも競馬で夢を買ってはおこづかいを減らしてるわけだけどもそうだよな!!納得だよその言葉

    馬を買うなら服を買え!!
    でもファッションにはホント興味ないんです
    やっぱり馬券を買おう

    できればネットじゃなくて競馬場でちゃんとした馬券を買いたい
    もう少しで普通の生活が出来そうだったのにオミクロン株め!!

    で700マーク目
    ちぃちゃんデートで失態を演じたジョニーのレビューはZ級でも名作でもありませんよ!

  • 3.9

    野野さん2021/11/22 18:33

    家族は本当に大切だと再認識させてくれる。
    葬式で親戚のいざこざは経験したことがあるのでみていてなんともいえない気分になった。

  • 3.2

    シミステツさん2021/11/21 17:10

    つなぎ方、編集が結構ベタ、単調。演技がイマイチかなという印象でした。

    これでお父ちゃんの写真撮ってきてほしいの。
    あの人がどんな顔で死んでいくのか見たい。
    笑ってやるの、ざまあみろって。

    「悲しんだ方がいいの?」

    セブンスター
    マグロが大好き

  • 3.5

    kurikintonさん2021/10/25 18:19

    なんか中野監督の家族の描写好きなんだよなぁ。お母ちゃんは常に強くてあったかくて負けず嫌い。

    頼りないヘラヘラした姉妹だけど、ちゃんと芯があっていいじゃないか。自分へ向けられた嫌味や妬みをどう返すかって難しいよね。

    父とチチ。

  • 3.4

    anagさん2021/10/21 19:00

    静かな映画。父親が出て行った娘たちのとある1日が描かれている。
    母娘で過ごした約10年がなんとなく伝わってくる。お母ちゃんの強さが娘たちを通じて伝わってくる。

  • 3.5

    うわさかめらさん2021/09/23 10:02

    ☆5  殿堂入り
    ☆4.5 またレンタルするかも
    ☆4  テレビでしてたら見る
    ☆3.5 そこそこ
    ☆3  及第点  

  • 3.5

    サトさん2021/09/21 23:22

    ほんわりしてるなー
    けど哀しく無いんだもんなー
    フルーツ籠 ねえちゃんは持たんのかーい>.<
    良い子に育ってる。

    「絶妙の火加減で焼いてくれてるから亅
    「お姉ちやん!お父さん万引きしたの?亅
    面白い。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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