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チチを撮りに

G

世界に発見された新鋭・中野量太が描く、せつなオカシイ家族の肖像。

フリーターの姉・葉月と女子高生の妹・呼春は、母の佐和と3人暮らし。14年前に女の人を作って家を出て行ったきりの、父の記憶はほとんどない。ある日、佐和から「離婚したお父さんがもうすぐ死ぬから会いに行って、ついでにその顔を写真に撮って来てほしい」と告げられる。佐和の言葉に困惑しつつ、嫌々ながら出発した姉妹だが、心の底では会いたい気持ちも顔を出す。電車を乗り継ぎ、着いた所は田舎の駅。そこで二人は、父が亡くなってしまったことを知る。いたいけな異母兄弟の少年や叔父の温かな出迎え。でも、そこには人生の修羅場も待っていた…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本
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公開開始日
2014-06-04 15:00:00
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チチを撮りにの評価・レビュー

3.5
観た人
2354
観たい人
1552
  • 4.0

    シェンムーさん2021/05/26 14:25

    ちひろ君に姉妹が名刺を渡すシーンで泣いた。

    感謝もしてないし恨んでもいませんか、、深い言葉だよね。

  • 3.8

    zoeさん2021/05/21 17:56

    良い映画だったなあ、色々おもしろかった。複雑だけど、あのお母さんと姉妹は素直な愛に溢れてて、素敵な家族だった。

    実際、お父さんは悪い人ではなかったのかなって思った。家庭があって、ひとりの人と愛を誓ったのに他に女を作って家を出ていくなんてひどいことをしたけど、あの過去のシーンを見る限り、それだけではなさそうだったし。ちゃんと子供たちのこと愛していただろうし。

    遺産目当てで来たんでしょ、なんて端から決めつけて子供相手にあんなこと言えるひと、人間性を疑っちゃう。私ならもっと怒鳴り散らしてるところ。笑

    終盤、ふたりが田んぼにいたおじさんの車の荷台に乗って火葬場まで急ぐシーンがなんだかジブリみたいな雰囲気があって、好きだった。

    叔父さんがふたりが来たからって、別人みたいに怒鳴って消火器持ってこいって言ってるのはめっちゃ笑った。

    千尋くん、これ以上寂しい思いしないといいな。

    やっぱり、こういう映画観ると兄弟ほしかったなあって思ってしまう。

    『浅田家!』観てみよう。

  • −−

    20011228さん2021/05/07 00:08

    アマプラの配信が今日までだったので観てみました。『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督の初めての長編映画ということ。不完全で愛おしい人間たちの物語で、さりげない台詞の数々やお母ちゃんの行動に笑って泣ける質のいい作品だったと思います。好きな人はすごく好きかなと

  • 3.5

    エビさん2021/05/06 21:05

    アマプラすべりこみー!!

    演技とかそゆことは置いといて、
    お話はすごーーーく良かった
    滝藤賢一びっくりしたし
    湯を沸かす〜を見てるから受け入れられるところもある

    オチよ!!!

    あれくらい考えられへんと、映画は作られへんねやろなと強く思った。強く。

  • 3.8

    Yukaさん2021/05/06 20:47

    重めの題材を、湿っぽくなりすぎずに描かれている。
    けど、それぞれの心の動きが、セリフは無いけど手に取るように分かる。母は強い。
    後味の良い作品。
    最後だけ、どした!?ってなるけど。

  • 3.6

    ホラーの鬼さん2021/05/06 18:21

    2021年 37作目

    「湯を沸かすほどの熱い愛」や「浅田家」で知られる中野量太監督の初期の作品。監督が描く母親の姿は強くて凛々しい肝っ玉母ちゃんのような姿が本作でも登場するところから今の作品に繋がるところがあるように感じた。作品の時間が1時間ちょっとの中で起承転結がしっかりとしていて非常に見やすかった。

    父の存在をほとんど覚えていなくても、遺伝というものは残っていて、日常的な何気ないところで誰の子供で誰が親なのかが分かってくるところを少しずつ後半のシーンに出していくところは非常に秀逸だった。最後のシーンは色々な考えがあると思うが、笑ってしまった。

  • 3.4

    こんこんさん2021/05/06 09:01

    「湯を沸かすほどの熱い愛」同様、この監督独特のユーモアを交えたほんの少し不自然な演出に乗れるかどうかだと思う。ラストシーン以外にも、所々で違和感を感じる場面があった。ただ、全体的にはよくできた話だったと思う。

  • 3.6

    ポコ太郎さん2021/05/05 19:38

    2021-134

    アマプラの見放題がまもなく終了という事で何となく視聴。
    Filmarksの評価では賛否両論といった感じだったが個人的には思った以上に楽しめた。

    ラストも「ぇぇえええ!?」とはなるけど「湯を沸かすほどの熱い愛」の監督だと知ったらいい意味でも悪い意味でも妙に納得できた!
    物議を醸すラストは別として映画としての出来は変な癖もなくて見やすいし時間もかなり短めなのでサクっと見れる。それでいて親子、姉妹の絆も見えて押さえるところは押さえている感じ。

    確かにお母さんはエリートだ 笑

  • 2.2

    天然パーマのとおるさん2021/05/05 18:34

    賛否分かれるのも納得。

    母と娘二人。不倫の末にずっと別居している父。
    そんな父の死期が近いと連絡を受け、娘二人が会いに行く。

    娘役二人の下手すぎる演技は観ているうちにそこそこ慣れた(笑)ストーリーもまとまっている。
    それなりに良作といえる内容にもかかわらず、最後の最後で超低品質なCGとギャグで終わらせたのはなぜなのか。家族の関係とは何かを考えさせる部分や娘たちの成長は長い伏線で、それを最後の一瞬でにひっくり返す高度なギャグ映画なのか。
    最後の展開がアバンギャルドすぎて相当な映画通でもないと監督の伝えたい真意がわからないんじゃないかな。私にはわからない。。

  • 2.8

    noahさん2021/05/05 13:44

    割と潜んでいそうな家族の関係性と距離感や心の葛藤をそれぞれの視点から感じられる作品。

    でも気になるのはオチさえどうにかなれば。
    伏線もいい感じに張りまくっていてユーモアと温かい心の動きが描かれているから。最後次第で作品の価値がもっと上がるはずなのだが。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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