お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

仁義なき戦い 完結篇

G

シリーズ最終章。すべてを見届けずして“仁義”は語れない!! 抗争に決着はありえるのだろうか!?

一時終息した広島抗争は、服役幹部の出所により、新たなナワ張り争いを再燃させた。警察の目を欺くため、山守組、武田組、江田組、槙原組らは、大同団結により政治結社「天政会」を結成したが、会の強化を図る武田会長(小林旭)に対し反主流派が常に反発していた。三代目候補の松村(北大路欣也)は、天政会を解散しようとし…。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
高画質(HD)
330
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

アクション邦画ランキング

仁義なき戦い 完結篇の評価・レビュー

3.8
観た人
2926
観たい人
589
  • 3.9

    まるおさん2021/06/10 21:13

    広能と武田の関係性ってなんか素敵。

    そしてそして、ひとまず完結!
    こういうシリーズの常としてシリーズが進むにつれパワーダウンしていくのは、これはもうしょうがない。
    年月とともに時代も流れて世代交代へと進んでいくし、ヤクザ組織から政治結社へ。
    ただ喧嘩してればいいなんて時代も終ったということですね。

    ひっそりとした広能の引退にじんわりです。

  • 4.5

    やちおさん2021/06/08 22:34

    広能昌三の引退は、こうあるべきだと。


    なんというか、登場人物に全然魅力を感じないなと思ってたわけだけど、最終的に広能の引退をどう描くかがゴールだったわけだからそりゃ感じませんよ。

    観てて蚊帳の外感が半端なかったけど、それでも完結編という名に相応しい完結編だった。

    俺らの時代じゃないと悟る頂上作戦のラスト。それをダメ押しする完結編。

    広能の寂しく引退していく様は、仁義なき戦いの虚しさややるせなさを表していて、あぁこれで本当に終わりなんだなと思わせる。

    寂しく虚しいラストシーンでした。

  • 3.9

    イスケさん2021/06/06 20:23

    甦る甦る、昭和のゾンビ映画ですねw
    松方弘樹に至っては三度目の登場。(本作の松方さんが一番良かった!)

    心の底から面白いシリーズだった。昭和オールスター映画だわ。

    この短い撮影期間で、シリーズ内での25年の経過をしっかりビジュアルにも落としてくれたのは凄い。文太さんはあまり若い頃から変化なかったけどw


    完結編については、脚本が笠原さんじゃなくなったという事よりも、綺麗に終わったものを掘り起こして続けていて、どこかロスタイム感を感じてしまったところはありますね。
    面白かったんだけど、突き抜けたところがなかったという印象でした。

    あと、欲をいえば、
    千葉真一の大友と、松方弘樹の市岡のマッチアップ見たかった!

  • 3.5

    浜松町通過さん2021/06/06 03:01

    とにかく死んだ男たちが別の人間として甦る映画。面白いので、全国民に観て欲しい。金子信雄の存在感は凄いけぇ。

  • 3.6

    tanayukiさん2021/05/27 09:27

    前作「頂上作戦」で終わっていたはずの脚本を無理やり引き延ばしてつくった「完結篇」。世代交代が遅れ、後ろ倒しになった分、さらに若い衆の命が無駄に失われるという後味の悪さはいかんともしがたい。

    死んだはずの人間が別人に生まれ変わって再登板するだけでもややこしいのに、完結篇に至っては、ついに同じ役を別人が演じる事態も発生して、もう何が何やら。

    ○同じ役を別人が演じたケース
    ・早川組・早川英男:室田日出男(代理戦争・頂上作戦)→織本順吉(完結篇)
    ・大友組・大友勝利:千葉真一(広島死闘篇)→宍戸錠(完結篇)

    Wikipediaから往時の現場を彷彿とさせるムチャなエピソードを2つ。→ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/仁義なき戦い

    「第五部『仁義なき戦い 完結篇』で再登場の大友勝利を演じた宍戸錠と敵対する市岡輝吉(松方弘樹)が料亭で対峙するシーン、2分半の長回しは語り草となっている。〈牛のクソにも段々があるんで〉の名セリフでも知られるシーンだが、激昂した宍戸がテーブルの小皿やグラスを左腕一撃で払いのけると、宍戸の左腕の静脈がばっさり切れた。血がビューッと噴き出て、テーブルいっぱいに血が広がった。宍戸は酒を飲みすぎていて血が止まらない。松方の隣にいた女優がそれを見て失神した。カメラが流血をうまく追いきれなかったのが残念であるが、〈牛のクソにも..〉のセリフは、高田宏治のシナリオにはない宍戸のアドリブだという」

    「五部作のうちの四作に出演した曽根晴美は『完結篇』には出演予定が当初なかったが、松村保(北大路欣也)と江田省一(山城新伍)が関西で襲撃を受けるシーンのロケが兵庫県尼崎市で行われると聞いて[注 5]、「俺は尼崎の出身だから、やらせてくれ」と深作に直訴して殺し屋の役を勝ち取った。同シーンは踏切で挟まれたところで車を襲撃するという撮影のため、許可を取らない(取れない)ゲリラ撮影であったが、電車が近付いている時、突き切ろうとした車のタイヤが溝に落ちた。深作が「電車を止めろ」と無茶を言い出したが、その場にいた尼崎の若いヤクザらが、非常灯を振って阪神電車を止めてくれたおかげで無事撮影ができたという。本シーンは許可だけでなく、リハーサルもなく、撮影前、黒板にチョークで段取りを書いて「こっちが無線で合図したら撃ってくれ。遮断機がどうなろうが逃げて渡り切ってくれ。俺らはビルの上からカメラで追うから」と、ただそれだけ言われた。八名信夫は「あんな怖い思いはしたことがない」と話している。殺し屋の役の曽根は、何秒しかない間に撃って殺して逃げないといけないから、下なんて見ている暇がなくてひっくり返り、近所の医者に行ったら膝の骨が折れていたと話している」

    △2021/05/27 ネトフリ鑑賞。スコア3.6

  • 3.8

    しゃわしゃわさん2021/05/23 12:19

    Netflixで2度目の視聴

    広島抗争が落ち着き、山守組は形を政治結社「天政会」としてあらたな組織を立ち上げる。いわゆる右翼団体であり、現在の「共政会」がモデルになっている。
    抗争は終息を迎えたものの、火はくすぶり、小さな小競り合いは続く。

    松方弘樹さんは役を変えて、このシリーズ何回目の登場なんでしょうかね?

    完結編として、いったんシリーズは終わるのだが、シリアスなヤクザ社会の裏切り、駆け引き、騙し合いなどまさに仁義のない恐ろしい部分の描写はありつつも、山守組長や打本会長の狸芝居に少し笑えるシーンもあって、結構ハマりました。

  • 3.5

    HatanoWataruさん2021/05/20 05:33

    第4作の後日談的エピソードな完結作
    あくまでメインは北大路欣也か
    最後まで生き残る山守はなんからしくていい
    大友役が変わったのは残念で、せっかくの再登場なのにあんまり見せ場なく
    結局菅原文太と小林旭のやりとりが1番カッコいい
    シリーズ通して見た結果、結局第1作目が1番面白かった

  • 4.0

    かずさん2021/05/18 18:24

    天政会にまつわる作品

    天政会の幹部連中の思惑に行きそうで行かないヤクザの仁義なき戦いでした

    シリーズ完結編

    老兵は死なず、ただ消え去るのみの武田と広能

    完結編に相応しい良作でした

     (新仁義なき戦いも観たい!)

  • 3.6

    Laffyさん2021/05/10 00:56

    ちょっともったいない感じもする。
    無理矢理終わらせた感があった。実話を元にしてるから仕方ないのかもしれないが。

  • 1.0

    なかやまさん2021/05/04 22:07

    【ジャンル】
    やくざ
    【鑑賞動機】
    一作目が良かったため
    【悪い】
    ・バカみてえな脚本
    【その他】
    ・がっかりした
    ・二作目がピークやったな

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す