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仁義なき戦い

G

広島やくざ流血20年の記録。日本暴力団史上、最も荒っぽい“広島ヤクザ戦争”シリーズ第1作目。

終戦直後の呉。広能昌三(菅原文太)は復員後、遊び人の群れに身を投じていたが、山守組々長・山守義雄(金子信雄)はその度胸と気風の良さに感心し、広能を身内にした。まだ小勢力だった山守組は、土居組との抗争に全力を注ぐのだった。その土居組を破門された若頭・若杉(梅宮辰夫)が、山守組に加入。若杉による土居殺害計画が進む…。

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仁義なき戦いの評価・レビュー

4
観た人
8469
観たい人
2515
  • 3.8

    TakahisaHaradaさん2021/05/12 02:24

    実話に基づくヤクザ映画。菅原文太、梅宮辰夫、松方弘樹、伊吹吾郎、渡瀬恒彦、田中邦衛等々、キャストが豪華で、その豪華なキャストが次々死んでいくのでヤクザの壮絶さ、「仁義なき」戦いの虚しさが伝わってくる。

    序盤から腕切り、腹切り、指詰めとすごいシーンの連続(グロさはそこまでない)。広能が指を詰めた後の「しびれるのお」が印象に残ってる。

    実話に基づいてるだけに、「実在する登場人物や組関係者がどう反応するか憶測もつかないため映画化不可能と思われた」「映画化が進められた当時まだ抗争が燻っていて危険な状況だった」とか、当時の状況下で映画化までこぎ着けたのがそもそもすごい。
    仁義を重んじ自己犠牲の精神で弱きを助ける、ヤクザを美化し英雄視したそれまでのいわゆる「任侠映画」を、現実的な描写が多い「ヤクザ映画」に変えた映画でもあるらしい。

    刑務所で広能と兄弟の盃を交わし、土居組と山守組の間を取り持つ立ち位置だった若杉は主要人物だと勝手に思っていたので、中盤密告で死んでしまったのには驚いた。誰しも命を落としうる、こっちが思ってるより現実的な世界が描かれてるんだと思い知らされた感覚。
    ラストの坂井の葬式、シリアスなシーンなんだけど、あんないかつい遺影あるのかと思って笑ってしまった。

  • 4.2

    りんどうさん2021/05/12 00:25

    観なきゃ観なきゃと思いながらもシリーズものに手出すのハードル高くて避けてたけど、観た。最高に面白かった。
    ある意味反戦映画だな

  • 3.4

    chiさん2021/05/08 13:31

    血で血を洗う戦い。かっこいいけど、みんな死ぬだけで何が残るんだろうと思ってしまう。

    人がめちゃくちゃ死ぬ。急に撃たれて死ぬ。死ぬたびに〇〇死亡って出るの今考えると斬新。
    そしてかの有名なBGMがかかって、本当に存在するんだ的に感動した。

  • 4.7

    ジェイコブさん2021/05/07 20:22

    舞台は敗戦直後の混乱による無秩序な広島呉。駐屯するアメリカ兵に蹂躙される住民達を見て見ぬ振りをする軍と警察への憤りに駆られる広能と男達。ある日、少数勢力の山守組の組員が刀を持った暴漢に襲われる。組員に代わり、暴漢を成敗した広能は収監された刑務所で、土居組若頭の若杉の脱獄の手伝いをした事で、義兄弟の契を交わす。若杉の計らいによって、保釈された広能は、山守に囲われ山守組の組員となる。広能は義理堅さと侠気から、他の組のヤクザからも一目置かれる存在となっていく。そんな中、呉の大物ヤクザ大久保と市議会議員の策略により、山守組と土居組との間で抗争が巻き起こる。山守と広能は、若杉の助けを借りて、抗争を収めようとするのだが……。
    深作欣二監督の、言わずとしれたヤクザ映画の金字塔。主人公の広能のモデルは、実在したヤクザ美能幸三であり、本作も彼の獄中手記を元に作られている。ヤクザ者でありながら、金や権力になびかず、義理人情で動く任侠の男広能や、広能とは対照的に、利益や自己保身のみを考える二枚舌の男山守など、一人ひとりのキャラクターが明確に立っている。そのため、90分に満たない作品ながらも利害関係、相関図などはゴッドファーザーにも引けを取らない濃密さで描かれている点は巨匠の凄さを感じざるを得ない。
    本作の特筆すべき点として、深作欣二が例え映画の中であっても、人一人の生と死に向き合い、本作を作っていた事だろう。それはメインの登場人物の死だけでなく、他の映画であればスルーされるであろう端役の死に対しても、「元土居組々員死亡」などのテロップを入れていることからも伺える。そこには監督自身が感じた、戦時中に多用された「名誉の戦死」への違和感、「生き恥よりも名誉の死」をという謳い文句で死んでいったその他大勢の人々への思いがあったのだろう。
    本作はヤクザ・任侠映画に限らず、様々な作品へ影響を与えており、世界中にも多くのファンがいる。その一人がタランティーノ監督であり、彼は自身の作品を語る際に日本語の「仁義」を好んで使うのは有名な話。
    本作を見たことがない人でも、テーマソングだけは必ず耳にしたことがあるだろう。その耳に残るテーマソングは、本作の中で指を切ったり、人が死ぬ瞬間などに過剰と思える程に使われている。そこには生々しい暴力描写を美化したり規制したりするのではなく、観客に有りありと見せつけて音楽と共に記憶に刻み込む意図があったのではないかと感じさせる。暴力というものは国家、個人関係なく全ての人にとって常に身近な存在であるという事を、映画、音楽として印象づける事で、忘れ去らせないようにするために。そこには戦争という国家間の暴力を体験した深作欣二の、強い思いがあったに違いない。
    ヴァイオレンス映画を通して、「暴力」の凄惨さや非道を描く、まさに後世に伝えるべき作品の一つと言えるだろう。

  • 5.0

    Taulさん2021/05/05 16:13

    『仁義なき戦い』 冒頭から尋常でないテンションで圧倒される。菅原文太の魅力が半端ない。血みどろの争いも今見ると芝居がかっていて楽しく見れる。エログロなど生き残りを摸索していた当時の映画界の挑戦であり、ヤクザ映画の傑作。監督、脚本、役者、撮影そして音楽と、いろんな才能が開花した。

    2014年1月鑑賞

  • 4.0

    ひまおさん2021/05/04 21:51

    手を汚すことでしか進むことのできない極道たちの地で血を洗う抗争…!
    1人派手に散っていくたびに流れる例の音楽
    極道にとっての親とは、兄弟とは。
    菅原文太の睨みの演技を観よう。

  • 3.8

    KWGFCCA3さん2021/05/04 14:39

    初鑑賞。菅原文太の魅力と存在感がすごい。
    血で血を洗う、仁義も何もない戦い。短いながらもストーリーはしっかりしていたが登場人物の名前覚えきれなくてごちゃごちゃになる。

  • 3.9

    lagさん2021/05/03 22:41

    腕落として腹切って指詰める。略式ながら盃。言うこと聞くなら黙って担ぐ。ひと思いに頭ではなく胴体蜂の巣。暴力による狩り。返上して踏み割る。皆殺されてもうほとんど残ってない。送られてきたものを全て壊す。

  • 4.0

    なかやまさん2021/05/03 01:14

    【ジャンル】
    やくざ
    【鑑賞動機】
    なんとなく
    【良い】
    ・迫力がある
    ・キャストが豪華
    【悪い】
    ・血の気が多すぎる
    ・エグい
    【その他】
    ・良い映画

  • −−

    NoiRさん2021/05/02 12:33

    初めてちゃんとみた。


    当時の映画という感じがあり、すぐ喧嘩するし、すぐ殴るし、カオスが多い。
    それはそれで良さでもあり、さらに、今でも見劣りしないストーリー性がある。

    菅原文太さんめっちゃカッコいい。
    声と彫りの深さよ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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