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仁義なき戦い 頂上作戦

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深作欣二監督、渾身のリアリズム! 文太アニキ危機一髪!! シリーズ最大の山場を迎える4作目。

昭和38年春、西日本最大の広域暴力団明石組とライバル神和会との代理戦争とも言うべき広島戦争は日ごとに激化していった。明石組系の打本組と広能組、神和会系の山守組は対立の様相を呈し、血なまぐさい暴力事件が相次いでいた。抗争は遂に市街戦に及び、一般市民をも巻き込む事態に、警察は暴力団壊滅頂上作戦を展開して…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1974
制作国
日本
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公開開始日
2014-05-01 15:00:00
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仁義なき戦い 頂上作戦の評価・レビュー

3.9
観た人
3721
観たい人
721
  • 4.0

    うどんさん2021/11/28 20:54

    11/27@ラピュタ阿佐ヶ谷

    過激化する抗争にしびれを切らした警察の「頂上作戦」決行により追いつめられるやくざ達。

    眉毛全剃りの辰兄がおっかないけど意外と知性を感じさせる役柄。

    病で死ぬものだと思っていた松方弘樹が普通に射殺されて意外。
    「君の膵臓を食べたい」を思い出した。

  • 3.3

    neo1018さん2021/11/24 23:35

    シリーズ4作目ともなると、さすがに「いつまで続くのか」と少し疲れてきてしまったが、広島弁が耳に心地よくなってきて菅原文太さんらのカッコ良さを観ることが目的となった。

  • −−

    風月さん2021/11/24 22:46

    タイトルの「頂上作戦」とは、警察による暴力団組織根絶への一大キャンペーンのことである。広島やくざの抗争激化で犠牲者が出た一般市民の声でようやく大検挙がはじまった。ということになると、実業家になった親分衆どもは身動きが取れなくなってしまった。そして第一作から三作目まで我慢に我慢を重ねていた広能はどうしようもなくなってしまうのであった。結局小競り合いが頻発しただけで1000人以上が逮捕されてこの大抗争は幕を下ろすのであった。
    例えば『博奕打ち 総長賭博』のように我慢に我慢を重ねたやくざが怒りを爆発させて悪を討つというのが一般的なやくざ映画だったのに対し、この「実録もの」と呼ばれた『仁義なき戦い』シリーズはその抑圧が開放されること無くすぅっと終わってしまった。なんという呆気なさ。なんという幕切れ。
    それにしても、今作も広島やくざから広島対神戸そして神戸対神戸に相手がどんどんシフトしていき盛り上がる予感を最後まで引っ張ってはいるのだが、結局はこの静かなる結末に至るのである。
    やくざの抗争が市民と警察によって結末を見る。ラスト、雪の降る日に判決を待つ菅原文太と小林旭が話すように、やくざ時代の終わりが告げられたのであった。『ワイルドバンチ』よりもリアルな、ロマンと古典的物語の終焉がこの作品にはある。『ゴッドファーザー』が1990年までかかって描いたものがすでにここで提示されていた。一体何ということだろうか。

  • 4.5

    さかもとさん2021/11/22 22:47

    広能が全く活躍できなくてびっくりする。
    ヤクザへの風当たりが厳しくなり、自由に活動できないことの淋しさのような雰囲気が全編通して感じられる。

  • −−

    むぎたそさん2021/11/21 23:16

    見れば見るほど不毛。
    まあそれが狙いなんだろうけど。
    山守(金子信雄)見る度に笑えてきた…滑稽さがムカつくというより愛おしいと思えるように…。
    打本もしょうもなさすぎて愛すべきキャラに見えてきたわ。
    代理戦争の後半でうとうとしたから誰が誰だかわからない感じ少しある。
    ぶちまけられた弁当がかわいそう…。
    組長は手を汚さず犠牲になるのは若手だけっていうストーリーと同じで、スターだからか、菅原文太も小林旭も暴力で血だらけにならないのちょっと物足りないな。ずーっと見てるとね。成田三樹夫もまあそうだったけど。
    なんで殺し合ってるんだろうね。ほんと不毛。
    原爆スラムの描写とか最後の暴力にまつわるナレーションは社会性があっていいなと思った。このシリーズが単なる娯楽作じゃないってことね。
    小林旭は顔がきれいだね。
    高齢の元小学校教師の前で教え子のヤクザを殺して先生のショックの表情を少し長くとらえる演出がよかった…ヤクザと市民は隣に生きてるが実際暴力事件があると市民社会に打撃を与えるってことの表現なのかな。

  • 4.0

    すとんこさん2021/11/21 09:37

    加熱する広島抗争、遂に親方日の丸の警察組織が鎮圧に本腰を入れ出すって話☆

    実録ヤクザシリーズ、第4弾!

    暴走する跳ねっ返りの若衆らが抗争を拡大、激化の一途をたどる。一般市民にまで犠牲者が出始めた事もあり、警察が重い腰を上げ、暴力団一斉検挙が開始されます。
    組長クラスが続々とお縄になり、各勢力は尻すぼみにトーンダウン。明石組と神和会も神戸で手打ちとなって撤退を決定。

    時代の流れに取り残された広能らの疲れた姿に、哀愁を感じさせられる一本(^_^;)☆

  • 4.5

    がりがりゴリラさん2021/11/17 16:21

     長らく配信を待ち侘びていたシリーズ4作目。全面戦争の激化と警察の意地をかけた頂上作戦により、物語はいっそう熱を帯び、見応えがたっぷりとあった。さらに広能を取り巻く環境の変化に社会の変容とそれでもなお変わらぬ暴力の連鎖を強く印象づけられる。広能と武田が言葉を交わすラストシーンは得も言われぬ名場面だった。
     一つ、前作を見てからの時間が空きすぎて勢力図が頭から抜け落ちていたのが失敗だった。休日にでも改めてシリーズを一気見したい。

  • 3.9

    怒髪猫なんじゃったさん2021/11/15 16:48

    series第4作目の作品です・・唯一観てなかったものでこれで全5作品鑑賞済みとなりました。


    1964年東京オリンピックを控えた日本の社会・・一般市民の憤り、新聞報道等によりヤクザ抗争も警察の一斉暴力団壊滅運動により抗争も抑えられるのか⁉︎

    小競り合いの続く抗争もいよいよ表立って動けなくつつあった。


    相変わらずの組同士の殺し合いが続くストーリー展開です。

  • 3.5

    大鳥涙さん2021/11/11 22:04

    Netflix
    牢屋に入ったヤクザに時代の刹那を感じる。日本のエネルギーが、魔物に吸い取られていったのかもしれない。反社は娑婆では邪魔だが、一方で警察官に仁義はない。それで本当に社会の秩序は保たれるのか。

  • 4.1

    ながみーねさん2021/11/10 01:20

     この幕引きの見事さ。超クール。仁義なき戦い、特にこの頂上作戦までの4本は何度見ても面白い。※完結編も好きだけど。
    観賞後は物思いに耽ってしまう。本当に凄いシリーズだと思う。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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