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新仁義なき戦い 組長最後の日

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深作欣二監督が残した最後の『仁義なき戦い』。大阪へ乗り込んだ野崎(菅原文太)が執念で組長を追い詰める!

大阪の坂本組は、日本最強で最大の組織を誇る暴力団。ある日、坂本組と河原組の抗争が勃発。一方、九州の玄竜会では坂本組の九州侵攻作戦に備え、会長の船田組組長と副会長の岩木組組長が準備を進めていた。その最中、岩木組長が何者かに殺害される。岩木組若頭の野崎(菅原文太)は坂本組の仕業とにらみ、単身大阪へと乗り込む。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1976
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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新仁義なき戦い 組長最後の日の評価・レビュー

3.4
観た人
498
観たい人
125
  • 3.5

    SadAhCowさん2021/09/08 00:47

    2021 年 107 本目

    最初の『仁義なき戦い』から本作までがわずか 4 年! 深作&菅原コンビが最もやりたかったストーリーらしい。しかし途中のカーアクションしかり、ルパンばりに弾に当たらない主人公しかり、もともと「実録」を売りにしていた本シリーズがどんどんマンガちっくになって最後を迎えたというのが何とも言えない気分ではある。旧『仁義なき戦い』のテンションだったら主人公は 10 回くらい死んでるだろうな…笑 単体として見た時には決してダメな作品というわけではなくて、これを最初に見てたら評価は全然違ったと思うんだけど、オリジナル 5 作品があまりにすごいのでそれと比べるとどうしてもな…というのはある(まあ「完結編」は蛇足だが…)。『新仁義なき戦い』シリーズは続編というより、一種のジャンル映画として見たほうがきっといいんだろうな。しかし深作欣二と菅原文太、不世出のコンビの最終作品まで見ることができて幸せである。

  • 3.4

    050さんさん2021/08/25 18:43

    完全にマンネリ化。
    そういえばショーケンは深作欣二に仁義なきに出演させてと頼み込んでた話があるけど、それこそ菅原文太とW主演でまた違う話にすればそこそこ面白い新シリーズになったんじゃないかとは思った。終わったのにまたぶっ続けられたら飽きるのがよくわかった。一定のジャンルなら特に。

  • 3.9

    Shinoさん2021/07/23 09:23

    カーアクションにかなり力が入っていたりと、少しネタ切れを思わせるシーンが多々…
    ただ車好きな私としてはそのシーン含め楽しめましたが♪

    今作では関西と九州がメイン。
    関西人としてはなかなか聞き取り辛い関西弁だったんですが、関西弁の演技は難しいんでしょうか……👀
    個人的にはやっぱり舞台は呉であって欲しかったですね……(引きずる)

    それでも最後の最後まで仁義なき戦いを続ける漢たちはめちゃくちゃ格好良い!ラストの菅原文太はこの上無く漢で、あの義心、美しいばかりでした。
    ヤクザ映画は私にとってファンタジー映画!

  • 2.9

    とよちゃんさん2021/07/21 17:22

    とにかく暴れて殺し合う。
    仁義なき戦いと言うだけあってそこに正義は無い。
    己の利益や名声、意地と言えば綺麗事で勝手な論理のすり替え。
    見どころとしては松原智恵子くらいか?😅
    清純派なのにヤクザの妹。
    挙げ句の果てには兄を助けるため子分に体を任す。😅
    他にも藤岡琢也や後の国民的俳優も皆ヤクザ。

  • 3.3

    しゃわしゃわさん2021/05/30 22:36

    やっぱりこのシリーズ、菅原文太さんは広島が舞台が良かったですねぇ〜。
    実話に基づいていたからこそ、迫力もあり、実際のモデルになった人物、土地名がリアル感があってストーリーも面白かったように思います。

    本作は関西の広域組織の代理戦争的に九州でも勃発する抗争劇だが、さすがにマンネリか⁈

    WOWOW録画

  • 3.7

    としさん2021/04/12 15:41

    『組長の首』も広島ヤクザではなかったが、今作も広島ではなく筋を貫き通す九州ヤクザの話。 九州ヤクザと日本最大の大阪ヤクザの構図だが、筋を貫き通す意地っ張りのために九州ヤクザからも大阪ヤクザからも狙われる事になった菅原文太演じる黒田。 正直、ネタ切れ感は否めないし初期シリーズのテンポの良さも感じさせない。 実録が売りだったのにやや古臭い感じもする。今作がシリーズ最後になったのも頷ける。

  • 3.0

    miyagiさん2021/03/22 03:20

    ネタ切れ感の否めない幕切れ。
    ただ、崖から転げ落ちるトラックと伊丹空港での撮影が見れただけでもお釣りがくるレベルではあるのは確か。

  • 3.0

    西村大樹さん2021/03/01 11:54

    全体的に甘い部分があるシリーズだが、最終作はさすがに盛り上がる。
    見どころは、やはり伊丹空港のシーンであろう。いまならば、絶対に撮影できない。

    しかし、男の話しに絞ってほしかったな……。

  • 2.8

    ABBAッキオさん2021/02/10 14:57

     1976年東映。新仁義なきシリーズ3作目にして、仁義なきから続いた深作欣二=菅原文太コンビのシリーズの最終作。本作も前作までと特に関係なく、九州の暴力団の抗争と大阪の暴力団が絡むストーリー。菅原は九州の暴力団の若頭だが、トラック業にいそしむ。しかし抗争で組長が殺され、九州・大阪が手打ちにして終えようとするのに、組長への仁義を重んじる菅原が一人反発、大阪の組長の暗殺を図るストーリー。
     正直、大きな構図は分かりにくいし、あまり真面目に描いているとは言えない。むしろ菅原を中心とする暴力団抗争が中心で、かつトラックまで動員した派手なカーチェースが見所。仁義なきのテーマ音楽がアレンジして使われているが、どちらかというとこの後一般化するコミカルなテーマになっている印象。菅原はじめ名優は多く出ているが正直印象が薄い。中で松原智恵子は美しいと共に大胆な女を演じているが、こちらも感情移入は難しい。
     菅原は1975年に愛川欽也と組んだ「トラック野郎」に出演し、東映にとってはこちらがドル箱になっていく。やはり陰惨なやくざ映画ではシリーズ化に限界があり、寅さん的な風来坊の方がシリーズ化しやすかったということだろう。

  • 3.8

    ひろくん1104さん2021/01/21 15:52

    これまた実録でない分、楽しめた。
    大阪vs九州の構図もシンプルで面白い。
    今回のマドンナ、松原智恵子と文太の怪しいムードも
    興味深い。今はもう不可能な伊丹空港のクライマックスが凄い。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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