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新仁義なき戦い 組長最後の日

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深作欣二監督が残した最後の『仁義なき戦い』。大阪へ乗り込んだ野崎(菅原文太)が執念で組長を追い詰める!

大阪の坂本組は、日本最強で最大の組織を誇る暴力団。ある日、坂本組と河原組の抗争が勃発。一方、九州の玄竜会では坂本組の九州侵攻作戦に備え、会長の船田組組長と副会長の岩木組組長が準備を進めていた。その最中、岩木組長が何者かに殺害される。岩木組若頭の野崎(菅原文太)は坂本組の仕業とにらみ、単身大阪へと乗り込む。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1976
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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新仁義なき戦い 組長最後の日の評価・レビュー

3.4
観た人
450
観たい人
107
  • 3.7

    としさん2021/04/12 15:41

    『組長の首』も広島ヤクザではなかったが、今作も広島ではなく筋を貫き通す九州ヤクザの話。 九州ヤクザと日本最大の大阪ヤクザの構図だが、筋を貫き通す意地っ張りのために九州ヤクザからも大阪ヤクザからも狙われる事になった菅原文太演じる黒田。 正直、ネタ切れ感は否めないし初期シリーズのテンポの良さも感じさせない。 実録が売りだったのにやや古臭い感じもする。今作がシリーズ最後になったのも頷ける。

  • 3.0

    miyagiさん2021/03/22 03:20

    ネタ切れ感の否めない幕切れ。
    ただ、崖から転げ落ちるトラックと伊丹空港での撮影が見れただけでもお釣りがくるレベルではあるのは確か。

  • 3.0

    西村大樹さん2021/03/01 11:54

    全体的に甘い部分があるシリーズだが、最終作はさすがに盛り上がる。
    見どころは、やはり伊丹空港のシーンであろう。いまならば、絶対に撮影できない。

    しかし、男の話しに絞ってほしかったな……。

  • 2.8

    tacorinさん2021/02/10 14:57

     1976年東映。新仁義なきシリーズ3作目にして、仁義なきから続いた深作欣二=菅原文太コンビのシリーズの最終作。本作も前作までと特に関係なく、九州の暴力団の抗争と大阪の暴力団が絡むストーリー。菅原は九州の暴力団の若頭だが、トラック業にいそしむ。しかし抗争で組長が殺され、九州・大阪が手打ちにして終えようとするのに、組長への仁義を重んじる菅原が一人反発、大阪の組長の暗殺を図るストーリー。
     正直、大きな構図は分かりにくいし、あまり真面目に描いているとは言えない。むしろ菅原を中心とする暴力団抗争が中心で、かつトラックまで動員した派手なカーチェースが見所。仁義なきのテーマ音楽がアレンジして使われているが、どちらかというとこの後一般化するコミカルなテーマになっている印象。菅原はじめ名優は多く出ているが正直印象が薄い。中で松原智恵子は美しいと共に大胆な女を演じているが、こちらも感情移入は難しい。
     菅原は1975年に愛川欽也と組んだ「トラック野郎」に出演し、東映にとってはこちらがドル箱になっていく。やはり陰惨なやくざ映画ではシリーズ化に限界があり、寅さん的な風来坊の方がシリーズ化しやすかったということだろう。

  • 3.8

    ひろくん1104さん2021/01/21 15:52

    これまた実録でない分、楽しめた。
    大阪vs九州の構図もシンプルで面白い。
    今回のマドンナ、松原智恵子と文太の怪しいムードも
    興味深い。今はもう不可能な伊丹空港のクライマックスが凄い。

  • 3.9

    シン映画マンさん2021/01/05 01:51

    遂に仁義なきシリーズ完走!!

    大阪にある日本最大の組織・坂本組と尼崎の玄竜会を後楯とする河原組は小さな揉め事から抗争へ発展。坂本組の組長が刺殺された時、一大抗争の火蓋が切って落とされた!というストーリー。


    血を血で洗う派手なフィナーレ。
    深作欣二・菅原文太のコンビがこれで最後となるシリーズ最終作。今作は前作の娯楽アクションから一転、前々作(というか旧五部作)に近いタッチで描かれたのでやや安心感はある作り。

    一匹狼な菅原文太はシリーズ最終作に相応しき狂犬の如く大暴れぶりを見せる上に前作の様な小物感はかなり減ったのでクソカッコ良いのですが、うん...完全フィクションのオリジナルストーリーで製作している為か、生々しさがないんですよね。悪い意味でハリウッド大作みたいで。菅原文太のみならず、他のキャストも華がなくて。そこは非常に残念。

    しかも出尽くした感が否めないストーリーw まぁそこは御愛敬かな。そろそろマンネリ化して来たので、今までとは真逆に自身の組長を殺した事への復讐がメインに押し出されてましたね、今までだと自身の組長が完全悪で...という感じだったもんで、新鮮には見えます。後味悪い任侠感は独特。

    女性が沢山絡むのが特徴的で、濡れ場は勿論痛い目に遭う場面もそこそこあって、観ているだけでつらかったですねw これが「極道の妻たち」に繋がったそうですけど、明らかに規模が違い過ぎるのでその辺はどうなんだろ...。

    仁義なき戦いシリーズの最終作である事を物語っている様にも見えたラストシーン、印象的でしたね。ロス感が凄いので人斬り与太シリーズでも観るか。

  • 4.1

    heeperさん2020/12/31 21:21

    個人的にはシリーズで一番好きかも。なにしろ菅原文太がシリーズの中で最も動き回って見せ場が多いから。最初はいつカタギにもどってもおかしくないくらいなのに最後は完全なる殺人鬼だからね。もちろん旧シリーズのほうがヤクザ社会を描いていてカッコ良さはあるのはわかるけどなんとなくもどかしさも感じるんだよね。カーアクションもだんだん様になってきていい感じ。松原千恵子も可愛い、というか全然変わらないのはなぜ?声なんかまったく一緒じゃん。あとよかったのは藤岡琢也だね。もうでてきてすぐの警察でのセリフ回しを聞くだけで拍手したくなるね。

  • 3.0

    ピッコロさん2020/12/30 14:34

    大将の首、取られて黙っとれんかったら、いつでも取り返しに来いや!

    仁義なき世界にはよ~。
    安息の日なんかは、ありゃせんのじゃ!
    病院のベッドの上でお迎えを待つじゃと!
    そんなんわの~。ワシらの世界には、無いんじゃ!!!
    覚えちょれ!

    って、ことを言いたい作品なのかな?
    正直、面白さは分かんなかったけど、深作組長と菅原兄貴が一番作りたかった作品らしい。
    この世界に足を踏み入れたからには、"普通の死"は許されない。
    それは、この世界に足を踏み入れた日から覚悟を決めたこと!
    ヤクザは、ヤクザらしく、儚く散ってゆくものよ!
    この世界に、ハッピーエンドはありゃせんのじゃ!

    って、個人的に思ったけど、全然違うわ!ボケ~!なんて言われたら凄く落ち込むので、もしそうだとしても、ソッとしておいてくださいな!

    これにて、仁義なき5作、新仁義なき3作の計8作。
    仁義なきレビューも今作でおしまい。

    兄貴。ご苦労様でした!
    オッス!!!

    しばらく裏社会モノは良いかなぁ~。
    お腹いっぱい!笑

    今年、やり残り残した映画は、これで終わりかな?🎣
    キチンと年内で、シリーズを終わらせる自分、カッコよくない?

  • 3.2

    イチロー51さん2020/12/27 09:12

    「新・仁義なき戦い」シリーズ第三作目にして最終作。
    暴力団の抗争の中で常に上部組織に泣かされる弱小組織の男が、組長の命を狙い続ける執念を描いた作品です。
    出演は、菅原文太、成田三樹夫、藤岡琢也、和田光司、松原智恵子、桜木健一、尾藤イサオ。

    本作は広島から離れ、九州VS関西の組抗争です。
    完結篇にて、菅原文太さんが初めから最後まで出突っ張りです。
    凶暴になったり、良い人になったり、獰猛になったり、最後まで敵対する組長を狙い続けます。
    本作は無名の脇役が揃った事により、凄み、男臭さ、怖さなどが影を潜めました。やはり脇役って大切です。

    松原智恵子さんこの時30歳、お綺麗ですね!

    総 括
    菅原文太さんを中心に当時の豪華スターが集結した「仁義なき戦いシリーズ」。
    これにて完結ですが、これ程面白い”任侠ヤクザ世界"の群像劇を良く描いてくれました。
    うごめく人間達、暴力に任せた権力闘争。最後まで全速力で突っ走る異様なまでの役者の力。
    現在では、これ程までの作品は作れないと思います。
    深作欣二監督と脚本家、そしてスタッフの皆様にに感謝です。

    #1120

  • 3.0

    健一さん2020/12/26 10:13

    私が住んでいる東京都 板橋区はとにかく治安が悪いです。
    何でもここには有名なヤクザさんの屋敷(事務所?)があるとか?あったとかで。
    深夜もしくは早朝に いつも大声を張り上げて怒鳴り合っていて いつもその声で目が覚めてしまいます。
    ほぼ毎日 毎時間 警察官がパトカー🚓でパトロールしています。
    通りの角に常に白バイが待機しています。
    帰宅が深夜になる事もあり1人で夜道を歩いていると職質されて もう何回もカバンの中 ポケットの中 財布の中をチェックさせられてます。
    この地区には'70〜'80年代にヤクザさんがいっぱい居たらしく今は現役を引退した元ヤクザさん達がクレーマーに成り下がりスーパー、コンビニ、個人商店などをターゲットにしてイチャモンをつけて事業者たちを困らせています。
    土下座🙇‍♂️をしているラーメン屋の店主さんを何度も見ました。
    板橋区に引越しを考えているフォロワー様。よくリサーチしてご検討ください。

    と。またまた関係ない話が長くなりました。いつも すいません。
    という事で。

    通算8作目。新シリーズ第3弾!

    深作欣二監督作の「仁義なき戦い」はこれで最後でいいのかな?
    アレ? テーマ曲が戻った!これは嬉しい😃。前作のテーマ曲は嫌いだったので。
    この新シリーズは 一話完結 なんですね。3作とも別の物語が展開されるようです。

    wikiによると深作欣二、菅原文太さんが一番作りたかった作品だとか。
    え〜〜っ! これがぁ〜〜。
    本当かね? ちょっとガッカリ。前のシリーズのほうが全然良かったよ!
    まぁ 今までの作品の中で一番ストレートな内容で 変にごちゃごちゃしてないので 作り手からしたら このくらいな作品を観客に提供したかったのかな?

    結局 深作欣二監督作全8作を8夜連続で観てしまったのだが、新シリーズはちょっと間を開けてから見たほうがよかったかな と少し後悔。

    嗚呼。やっと終わりました。
    「仁義なき戦い」耐久レース。
    でも まだ「その後の仁義なき戦い」とか トヨエツの「新・仁義なき戦い。」とかもあるんですよね?

    み・ま・せ・ん・!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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