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春を背負って

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標高3000m――悠久の大自然に描かれる、“家族”の物語。

立山連峰で山小屋“菫小屋”を営む厳格な父(小林薫)に育てられた長嶺亨(松山ケンイチ)。社会人になった亨はそんな父から遠ざかるように金融の世界で、会社の歯車として毎日を過ごしていた。そんなある日、父の訃報が突然届く。帰郷した亨の前には気丈に振る舞う母(檀ふみ)、その姿を沈痛な想いで見守る山の仲間たち、そして見慣れぬ一人の女性・高澤愛(蒼井優)の姿が。彼女は心に深い傷を負い、山中で遭難しかけたところを亨の父に助けられた過去があった。父が遺した菫小屋と、父の想いに触れた亨は、都会での生活を捨 て小屋を継ぐことを決意する。 山での生活に悪戦苦闘する亨の前に、父の友人と名乗るゴロさん(豊川悦司)が現れる。世界を放浪してきたゴロさんの自然に対する姿勢や愛の天真爛漫な笑顔に接しながら、亨は新しい自分の人生に向き合い始める。

詳細情報

関連情報
撮影:木村大作 原作:笹本稜平
音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-16 19:00:00
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春を背負っての評価・レビュー

3.2
観た人
2122
観たい人
1383
  • 3.0

    ひまわりさん2021/05/20 17:43

    山のぼらーだけど、ホームドラマの山版って感じで話はまぁ普通だったかな😅
    ただ、山小屋やるのは相当好きで相当の覚悟がないと出来ないと思うので感謝してるし、山やらない人の目にも触れる機会があって良かったです☆

  • 2.8

    Pewterspoonさん2021/05/19 21:11

    <山岳映画特集③>

    立山連峰の大自然の映像はよかった。映画館の大きなスクリーンで観た甲斐があった。が、ただそれだけだった。松山ケンイチ演じる主人公の人物像が描き切れていないばかりか、登場人物が一昔前の人という感じがした。

    <追記>
    『劒岳 点の記』の木村大作監督ということで、山の映像はこだわりがあったんだろう。山小屋の一年は興味深いが、人間ドラマとしてはいま一つだった気がする。

  • −−

    わさん2021/04/11 22:40

    山の怖さ、素晴らしさ、
    食べて寝て働いて、生きる。

    自然と共に生きるのってかっこいいな

    最後の2人のシーン。笑 素敵♡

  • 3.9

    Ayakaさん2021/03/13 22:25

    うわああ感動したくなかったのにありえんほど感動した、気緩めたら全編泣いてたレベルw
    山小屋で働くって人生でやりたいことリストに入ってんのだけど、はやくやらせろ?
    はぁ早く春にならないかな。早く山登りしたい!連山行きてえ!
    山行くと他人でも山という居場所を共有したトモダチみたいなものになり、挨拶し合ったり小津的世界観繰り広げられていて人に優しくしたくなったりする。山で出会う人 山を愛し自然を愛する人を無条件に愛したくなる。
    セリフとかいちいち小説臭くてさ、出会った時に「山の天気のような人だな..」とか映画だと違和感なほど文学的だわ笑。

    はやく登山したい。山プレイリスト作ってmapにいきたい山旗立てるのに勤しむ。理想詰まった映画すぎてムリ
    蒼井優ちゃん好きになった!

  • 4.2

    みなみさん2021/03/13 01:01

    うぉぉ、山の良さが感じられる映画だった。余韻に浸る。「人生は徒労の連続」「自然を肌で感じると、胸がすくように感じるんだ。」とかセリフがちょいちょいクサいけどそこもまた良い。あいちゃんの桜色のレインウェアめっちゃかわいいなあ。欲しい。山には鮮やかなウェアが似合うね。
    映画のなかの雄大な風景、画面で見るだけでこんな感動するんだから実際行ったらどんな気持ちになるんだろう。生で見てみんなで感動分かち合いたい。ごろうが死すかもって緊迫した場面でアホみたいな晴天なの、白昼夜みたいな薄気味悪さ感じた。
    以下学んだこと↓
    エマージェンシーシート大事じゃん。そうやって使うのね。
    雲の動き見て天気を読む力も重要。
    3000m級の山で単独行はよくない。
    まとまりの無い感想になっちゃったけど、登山入門編として学ばせてもらった。ありがとう。

  • 3.5

    しずくさん2021/03/12 07:41

    「一歩一歩、自分の力で歩けばいいんだ」 

    父親の死をきっかけに実家の山小屋を継ぐことになった青年と、山小屋を訪れる人々との交流を描いた人間ドラマ。音楽といい、台詞回しといい、設定といい、昭和の香りが強くて古くさいので、好き嫌いが分かれそうですが、たまにはこういう映画を映画館で観たいなぁとも思いました。過酷なロケだったと想像がつく、雪山のシーンは圧巻の一言。(2020年鑑賞@日本映画専門チャンネル)

  • 3.5

    そめちゃんさん2020/12/15 23:44

    立山連峰の山小屋に係わる人々の物語、綺麗な風景の映画でした。私の家のテレビでは立山の雄大さが再現できないのが残念。登山はしませんが、仕事では何回も荷物(たいした重量ではありませんが)を担いで登り、苦しい思いをしました。出演者はそれぞれが良い俳優ですが、中で蒼井優の繊細な表情が印象に残りました。

  • 3.4

    あずきめいさん2020/11/19 19:29

    木村大作監督作品で観てなかったのと、先日立山に行き雷鳥荘に泊まったので観てみようと思い鑑賞。

    雷鳥荘には出演された方々や監督のサインや写真がありました。

    友達が山小屋で働いてるので、山小屋って……こんな感じだよねぇ〜

    と思う場面もあり 重なる場面もあり

    そんな感じを想像できないと多分退屈に思えてしまう場面もあるのかも。

    ここはヘルメット必要だとおもう。って場面とか、これは今の時代無いと思うってちょっとみてて小っ恥ずかしくなる場面もあったけど、でも映画だもんな。いいんだ!だって木村大作監督だもん。

    山の映像が綺麗!!!


    観てよかったです。感動しました。




  • 3.6

    カトコウさん2020/11/12 16:26

    予告上は疎遠になってた都会の息子が
    父の死後実家に戻り父が運営していた山小屋を継いでいくことに…
    で勝手に親との確執や山小屋の難しさにぶつかって主人公が思い悩む
    と想像していて、おおむね違っちゃいないけど

    案外うだうだ迷うようなことはなく
    けっこうひたむきに山小屋の運営に勤しんでいたのが意外だった
    親に対してもあまり反発みたいなのはなく

    全編通してさらっとしていて
    ある意味さわやかだった

    本当に全部の要素が邦画らしいザ邦画って感じ

    たぶん狙い目の年齢層は高めそう

    ラストシーンは、悪いとは言わないけど
    作り手の好みというかセンスの発現って感じだったかな
    うんちょっと最後だけは合わなかった

  • 3.0

    minicoogaさん2020/10/12 21:05

    立山に登った後に鑑賞。鑑賞後に立山登ってたら小屋まで登ったのにー!雄山で下山してしまいました。ストーリーは…うーむって感じ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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