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魔女の宅急便

G

世界中で愛される小さな魔女の物語、ついに実写映画化!

魔女の血を引く少女キキは13歳になり、一人前の魔女になるための決まりに従い、黒猫のジジとほうきに乗って旅に出る。やがて辿り着いた海辺の町コリコでキキを待ち受けていたのは、パン屋の女将・おソノや、空をとぶことを夢見る少年・とんぼら、個性豊かな住人たち。キキはおソノのもとに居候し、お届け物屋「魔女の宅急便」を始めるのだが…。

詳細情報

関連情報
原作:角野栄子
音声言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-18 15:00:00
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魔女の宅急便の評価・レビュー

2.5
観た人
5585
観たい人
1666
  • 3.4

    ほげやまさん2021/12/03 23:24

    邦画としてはフツーかなぁ…なんで東映は無理な企画やっちゃうんだろ。
    無国籍感は悪くはなかった。
    それにしても動物園のヒトあたまおかしい。動物CGはかわいくなかったなー。

  • 2.8

    うえおさん2021/11/29 22:57

    どういう経緯で監督清水崇になんねん
    街の人たちが陰湿すぎる。新井浩史はキレすぎ。
    なんとなく江戸っ子感のあるトンボ。
    なんとなくエジプトの猫感があるジジ。
    街の人達の掌返しな感じはマジでホラー。

    「わたし、この街に来て本当に良かった」

    こんなんよく言えたな。
    無理やりハッピーエンド感が否めへんな。
    小芝風花のキキは良かった。

  • 2.5

    Hipposkyさん2021/11/29 19:59

    えらく和風な舞台設定と日本人のムラ根性が13歳の少女に炸裂する。親を魔女に殺されたかのような動物園スタッフ、それを諫める余所者なら少女でもお構いなしに嵐の海に送り出すヤバめの園長。

    所々に些細なパンチラを入れるあたりアニメ版へのリスペクトを感じる。

  • 1.0

    TsutomuAsariさん2021/11/24 19:00

    2021年 : 110作目/劇場鑑賞:21作
    ※2021/11/23(火)
    ※原作未読

    ウワサ通り退屈な映画でした。主役の子と宮沢りえは良かった。あとはダメダメ。とにかく脚本がクソなんだと思う。ジブリと比較する以前の問題。ジジが不健康そうで可愛くないし、途中ではぐれる展開も謎。子カバのCGはブキミ。嵐の中で飛び立つ展開&嵐の中で熱唱する展開も腑に落ちない。大人は観ちゃダメな映画ですね。

  • 2.0

    セガールさん2021/11/14 21:21

    魔女初心者のキキが魔女の居ない町で1年間武者修行する話。

    ゆるめのミッドサマーぐらい町民がやばい。

    ぱっと思い付く限り、
    ・泊まるところが無くて動物園の飼育小屋に野宿してたらぶちギレて押し倒そうとする飼育員(新井H史)。
    ・「その飛行機みせてよ」と言われ突然ぶちギレて突き飛ばす怒りの沸点低すぎ鳥人間。
    ・ホウキを引ったくった子供を咎めず、逆に被害者を叱責する大人。
    ・ホウキを股に挟んで妙な鼻唄を口ずさむ常時前屈みのパン屋の主人。
    ・ボロボロになって絶望しているところに、「辛いときこそ働くんだよ!」という言葉をかけるブラック企業思考のパン屋女将。

    と、枚挙にいとまがない。

    肝心のキキはキキで、宅急便なのに依頼物を結構な頻度で落としたりぶつけたりする始末。
    ウーバーイーツなら光の速さで2ちゃんか爆サイに悪口を書かれるだろう。

    嫉妬、畏怖、単純な人種差別等、キキを取り巻く人が胸に抱えるものは様々だが、前述例の通り、町民から魔女への認識が『嫌悪』を越えて『迫害』のステージまで進んでいるので髭爺製作のアニメ版の様な明るさは無く、キキだけでなく観てるこっちまでPTSDになりそうだった。

    翻って、本作を描く上での『魔女への認識』の解釈は個人的に結構アリなので、無理矢理お涙頂戴モノにした部分を削除し、出来の悪い動物のCGをどうにかして、徹底したダーク路線を貫けば『新説』として撮り直せる可能性が十分にあるだろう。

    非常にどうでもいい話だが、キキの武者修行初日~飼育小屋野宿まで(映像観る限り)最低3日あり、その間入浴してないので、彼女の抱える身体の痒みは臨界点に到達しているはずだが、その描写がない。
    これは長いこと風呂に入らなかった経験がある人にしかわからない事だが、入浴をしないまま7~10日を越えると、梅毒と一緒で症状が一旦治まるのである。
    つまり彼女は最低7日は身体洗ってないのである。
    明日仕事だけどシャンプーとドライヤーめんどくさいなあ、って日は自分を甘やかしてもいいんじゃないかなと思った。

  • 2.9

    リサガスさん2021/10/30 06:58

    何も考えずボーッと観たくて鑑賞!
    アニメの再現が出来てたと思います。

    ただ、キキの精神が不安定になった時の辛い気持ちが伝わらなかったなぁ😥

    アニメでの、ジジの喋りが分からなくなってしまった時の、あの辛い時期があって、それを乗り越えてからこその「魔女の宅急便」の良さがあるのに、あっさり乗り越えてたのは残念。

  • 1.4

    bluetokyoさん2021/10/25 05:59

    つまらないこと、というのに付け加えるとすれば、長いということだ。ただ、面白くしようとして、実力及ばず、つまらなくなったということでもない。つまらなくてもいい、ということでつまらないのかもしれない。それに反して、たぶん、原作は面白いと思う。読んだことはないけど。さらに、宮崎駿のアニメも面白いと言えるかもしれない。実は、以前、アニメ版は見ているのだが、そのときはそれほど面白いとは思わなかった。今回の実写版を見て、それは贅沢なのだと思い知らされた。いかに、宮崎駿のアニメが優れているのか再確認してしまったからだ。では、それにもかかわらず、なぜ、この実写版が存在するのだろう。ということで、あらためて、宮崎駿版のアニメを見ようと思ったが、面倒なので、とりあえず、ネットの予告にした。予告を見ただけで、いかに、実写版に比べ、アニメ版が精緻に作られているか、わかるわけだが、ここで、実写版のある奇妙さの出所が判明した。パン屋の主人が不自然にしゃべらないで動き回っているという奇妙さである。そう、アニメ版では、パン屋の主人は寡黙という設定なのだ。もちろん、精緻に作られているので、アニメ版ではまったく不自然ではない。さらに言えば、たとえば、高倉健さんのような、台詞以外でも正確な演技のできる俳優なら、うまく、再現できた可能性もある。ところが、実写版では、そのしゃべらなさが、コミカルなまでに不自然なのだ。つまり、パン屋の主人は、アニメ版のパン屋の主人を無理やりに真似ているのである。映画世界の中で、そういう設定なのだ。パン屋ばかりではなく、映画世界のすべてがそうなのだろう。まるで、古代宗教のように宮崎駿のアニメ版を意識の中に入れて、生活しているのである。だからこそ、主人公に限らないけど、主人公の肉体が余計に生々しくて、瑞々しいのだ。小芝風花さんが光るわけだ。とすると、演劇の舞台というのは面白いのかもしれない。実写版の映画は、純粋につまらないので、点数は低くしてあります。

  • 3.2

    納品書さん2021/10/24 18:57

    こないだ小豆島行ってきたもんで。
    撮影地だそうで。
    この女の子、この前までの火曜のドラマに出てた子でしょう❓
    なんとかの雑誌がとうとか。
    それに気づいただけで嬉しいもんで。

  • 2.2

    スティーヴン豆腐さん2021/10/15 01:06

    日テレの土曜ドラマ感がすごかった。
    原作に存在するエピソードなのかもしれないが、マツコ似の元魔女とか尻尾を齧られたカバとか謎要素が目白押し。

    当時既に『呪怨』が代表作の清水崇にコレを任せようと考えた人は狂ってると思う。

  • 3.4

    apさん2021/10/12 22:59

    魔女のお母さんの宮沢りえ、オソノさんの尾野真知子、町の洗濯物屋の吉田羊というキャスティングがうれしい驚き。特に魔法で薬を作る宮沢りえのかわいい魔女姿、これだけで見てよかった!!とかなり満足してしまった。

    かわいらしい建物やセット、魔女という設定もあって、日本が舞台というより「どこでもない町」として見た。中盤までは、児童文学作品の実写版としてワクワク感もあって結構楽しんで見ていたんだけど(評価が低くて期待しないで見始めたのと、ジブリとは別物という認識で見たけどそれにしてもこんなに違うんだなという新鮮さもあったかも)、ラストのまとめ方は適当すぎないか?と冷めてしまった。残念なCGは予算の関係もあるだろうし時々あるからまあいいとして、でもやっぱりジジがかわいく感じられない+活躍がほとんどないのは悲しみ。原作を知らないのでなんとも言えないけど、ジブリの印象が強すぎてそう思っちゃう。あと今作は語りがあって物語の設定がとてもわかりやすくていい。逆に、ジブリ版は、旅立ちまでの冒頭あの短い時間で語りなくともすべてを説明しきってしまう(両親との会話からわかるキキの性格とか)のすごいなと思わされたりした。

    「魔女からの荷物を受け取ると呪われる」といったひどい噂が広まってキキはあからさまに町の人間から遠ざけられるのだが、ある仕事をしたことで人々が手のひらを返したように拍手喝采でキキを迎え入れる。めでたしめでたし…ってとてもグロテスクに感じる。人間にとって「魔女」という存在は異端だから、差別や偏見の対象となるし、デマと結びつきやすい。完全に世界各国で起こってる人種差別の問題と重なって、どうなの?と思った。

    キキの成長物語としては町の人の力も借りながら親のいない土地で自立する姿が描かれているとも思うんだけど、ラストの諸々の解決の仕方は引っかかる。あと荒れ狂う嵐の中で歌手が復活するシーンのインパクト強すぎて笑ってしまった。おもしろすぎでしょ。カバの子を森にいる獣医さん(髭生えた浅野忠信が森の中から登場)に見せにいく豪快な展開、トンボの活躍の仕方も斬新すぎる。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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