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ぼくたちの家族

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石井裕也監督が≪家族≫に全力で挑んだ、2014年度「人間ドラマ」の最高傑作。

若菜家は、息子2人、父と母の平凡な家族。だがある日、若菜家の母・玲子(原田美枝子)に「脳腫瘍」が見つかる。末期症状で、余命1週間の診断をされる。父(長塚京三)は取り乱し、長男の浩介(妻夫木聡)は言葉を失くし、次男の俊平(池松壮亮)は冷静を装う。やがて、“どこにでもいる家族”に潜んでいた秘密が表面化していく―。どうしたらいいか分からない、でも投げ出すことなんてできない。そして男たちは「悪あがき」を決意する―。

詳細情報

関連情報
原作:早見和真
音声言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-19 15:00:00
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ぼくたちの家族の評価・レビュー

3.8
観た人
8172
観たい人
7207
  • 4.0

    yukinaさん2021/07/20 22:54

    家族だから言えなくて、家族だから見せられる。家族の形は家族の数だけ違うけど、それだけは共通してるよね。

  • 3.5

    kalindaさん2021/07/20 22:39


    「こんな時こそ笑おうよ。」(お母さん)
      
    お母さん(原田美枝子さん)が、
    凄く素敵で優しいお母さん。
    可愛らしくて好きな女優さん。

    キャストの皆さんが、
    ほんとにその人物に見える自然な演技。
    池松くんは、ちょっとした仕草も間も抜群。
    妻夫木くんも、
    しっかりした長男やけど、
    追い詰められているのがわかる。


    診てくださる医師の方によって、
    診断が違うし、対応や優しさも違う。
    そういう細かい描写もちゃんと描かれていた。

    せやけど…。

    強く揺さぶられることもなく、
    普通にいい話しやなぁ…って。
    ティッシュも用意しててんけどなぁ…。笑
    お父さん、アカンでしょ…。


    ・アジアの天使  (石井監督)
    天使がいてはりました。笑

  • 3.5

    iRさん2021/07/16 08:13

    よかった。キャストもストーリーもリアルさも、ラストも、いろんな意味を込めて「よかった。」
    2021_268

  • −−

    地球のお魚ぽんちゃんさん2021/07/15 23:28

    めちゃくちゃよかった…。 

    苦境に立たされてはじめて実感する家族のかたち。
    ちゃんとストーリーの展開はあるのに、ご都合主義的な無理やり感がなくてバランス感覚が良い。

    家族の心の機微が感じ取れるようなシーンの描き方が上手い。

    母親が脳腫瘍と診断され、病状や今後のことを医師に積極的に聞きメモをとろうとした長男(妻夫木聡)。
    しかし「1週間がヤマ」と、思いのほか重篤で深刻な状況を突きつけられてしまい、ひらがなで「のうしゅよう」と書くことしかできなかった様子がすごくリアルだった。

    医師が何人か出てくるが、おそらく多くの人が感じたことのある”患者との絶妙な距離感”の演技がまた…すごく良い…。

    そして出演俳優が全員良い。
    とくに妻夫木聡が良い。
    池松壮亮も良い。

    あー良い。

  • 4.0

    Yoshiharuさん2021/07/12 21:24

    4者4様。子供がこんな大人になったら満足だよな。なんか、いい映画だった。
    それにしても、受診する病院によって予後(命)が決まるのはいやだよな。最初の2人の男の先生の家族に対する説明は下手すぎる。

  • 4.5

    のぐちさん2021/07/06 23:35

    開始5分で、「良い映画だろうな」という予感があった。そして的中した。

    登場人物がみんな個性的で、どこか欠点があるけど愛らしくて魅力的だった。特に池松壮亮が演じるしゅんぺい。

    家族の支え合い・団結力は観ていて清々しい気持ちになれた。立ちはだかる困難の大きさは計り知れないけれど、希望の見える終わり方も◎

  • 4.2

    saskiaさん2021/07/05 22:53

    母親の病気の為に家族が頑張るお話。

    みんなハマり役で、特に池松壮亮が良かった。
    弟みたいに明るくて楽観的な子、家族に一人いるといいよね。
    何にも考えてなさそうで本当は誰よりも家族のことを考えてるんだけど
    表に出さない。
    だからきっと私はイライラしちゃうかなw

    個人的に兄の嫁が最低で
    これを機に別れればいいのにと思っちゃった。

    妻夫木聡演じる兄の真面目さ、長塚京三演じる頼りにならない父親のダメっぷり、原田美枝子演じるいつも明るい母親も素晴らしい。

    「こういう時こそ笑おうよ」

    私もこの母親のように辛い時こそ笑えるようになりたい。

    家族って悪いことが起きた時の方が団結できるのかなぁ。
    みんなで家族と向き合って
    だんだん変わっていく。
    理想的でもないし不完全なこの家族が
    リアルで途中からすごく愛おしくなってた。

    この作品の題材は決して他人事じゃないから色々考えさせられたし
    あらすじ全く知らずに観たので
    想像の斜め上で面白かった。

    ラストカットが最高。

    おすすめです。


    ───────────
    2021/№488◡̈*✧🌛
    おうち映画№488
    劇場映画№

  • 4.0

    ナガセさん2021/07/05 20:48

    2021.07.05

    この作品のレビューを書き終えたところで全文が消えた。
    (なかなかエモく書いた文章が消えた)

    だけどなんか笑えてくる。
    この作品を表すと最後に笑顔をくれる作品だったからだ。

    素直に人生を全うできる勇気・活力をくれる、もうすこし付け加えるとそんな作品です。

  • 3.5

    あやめんさん2021/07/04 15:44

    池松くんは相変わらず安定に良い。妻夫木くんも相変わらず長男が似合う。これが父親と息子たちではなく母親と娘たちならまた違った形になるんだろう。家族は無限に色んな形があるから無限に物語も生まれる。余命宣告を受けたとか病気とかそういうテーマは幾らでも観てきたけど、この映画は淡々としていて奇跡という名前を付けただけの誰にでもあり得る現実だったと思う。後悔する前に家族とは和解しておきたいし感謝を伝えておきたいね。

  • 4.4

    ひこくろさん2021/06/22 13:12

    たった一週間の命を与えられたら人はどうするんだろう。
    自分の命ならいい。いくらでもやりようがある。
    好き勝手に生きてもいいし、静かに終わりを迎えてもいい。
    でも、人の命だとしたらそうはいかない。
    大切な人の最後の一週間を預かるのはとてつもなく重い。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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