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四十七人の刺客

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「忠臣蔵」の定説を翻し、従来とは異なる角度から事件の真相を描いた池宮彰一郎のベストセラー小説を市川崑監督が映像化。

世に言う「忠臣蔵」の定説を翻し、従来とは異なる角度から事件の真相を描いた池宮彰一郎のベストセラー小説を市川崑監督が映像化。本作が久々の時代劇出演となる高倉健が貫禄たっぷりに大石内蔵助を演じる。元禄14年、江戸城内での殺傷の罪で浅野内匠頭は切腹し、お家を断絶。忠臣・大石内蔵助は、主君の仇である吉良上野介の暗殺計画を立てる。その陰謀に気づいた大石側の司令塔・色部又四郎は、食い止めるべく暗躍する。従来の忠臣蔵を、現代的な情報戦・経済戦争という視点で実証的に描いた、映画誕生100年記念作品。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1994
制作国
日本
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公開開始日
2015-10-06 15:00:00
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時代劇・歴史劇邦画ランキング

四十七人の刺客の評価・レビュー

3.1
観た人
553
観たい人
177
  • 3.7

    ダイキチさん2020/05/08 07:06

    大石のサムライ然とした佇まい
    後ろ盾のない組織の上司
    覚悟を示す
    示すことで部下はついてくるのだろう
    これを心酔と呼ぶのではないか
    高倉健のカリスマ性がそう感じさせてくれる

  • 3.5

    フライさん2020/01/23 23:40

    赤穂浪士を2時間で表現するのは無理があるが、謎の多い切り付け事件を捨て大石内蔵助を中心に四十七士と戦略を描いた内容は新鮮で楽しめた。
    市川崑監督と錚々たるキャスト陣で描いた赤穂浪士は、リアリティーを追求し過ぎた内容に素晴らしさと詰まらなさの両方を感じた。序盤のカゴのシーンや赤穂浪士が1年に渡り活動出来た金の出処、情報戦により吉良上野介を追い込むみ屋敷が城塞化する所などは納得と面白さを感じた。だが一番の見所である討入シーン含め殺陣の場面に、時代劇特有の派手さが無く、リアルを追及した為ドタバタ劇に感じてしまったのは残念。ある意味見所ではあると思うが…。
    大石内蔵助演じる高倉健が色部又四郎演じる中井貴一と対峙するシーンは鳥肌が立ったが、この頃の中井貴一のキレキレの演技や柳沢吉保演じる石坂浩二の凛とした雰囲気はかなり見応えはあるが、主役の高倉健の大石内蔵助は事実とは言え色恋多めの設定なのでかなり違和感が。個人的に高倉健は現代劇での無口で哀愁たっぷりの作品が好き。
    日本で最も色々な作品になってると言っても良い史実なので、1つの側面を知ると言う意味で観て損は無い作品だと思えた。

  • 2.5

    Millenotteさん2020/01/18 13:04

    高倉健らしくない高倉健。いろんな女性と高倉健演じる大石内蔵助。
    観たあといろいろと思ったこと伝えた記憶のみ残る。
    宮沢りえはぷっくりして可愛かった、キュンとなるシーンもあった。でも関西弁がダメで気が散った。忠臣蔵を一本の映画で描くのは難しいのかも。ドラマ向き。

  • 3.5

    ぽちさん2020/01/10 01:53

    新解釈と謳うだけのことはあり、なるほどと思わせる展開が新鮮で原作の良さが伺える作品。

    特にデマを流しての情報戦はリアリティーがあり面白かった。
    ただその反動か要塞のような屋敷はやり過ぎ。原作者の池宮も脚本に加わっているのだが、映像化と言うことでテンション上げすぎたのだろうか。
    小説では経済戦も書かれているようだがこれはあまり活かされていなかった。

    でも昔の様式美の討ち入りではなく、ホントにこんな感じだったのではと想像させてくれる楽しい作品となっている。

    大石のプレイボーイぶりが豪快で盛ってるだろと思ったのだが、実際大石は妻の他に3人の女性と関係があったようだ[理玖(本妻)、桂(相生知行地)、家女房(リヨの母)、かる(山科)]。

    歴史研究をしている人から観れば戯言のような内容だろうが、エンターテイメントとして良作。

  • 4.2

    ジュールヴェルヌさん2019/10/30 16:56

    赤穂事件の真相も気になりますが、
    色部様が途中どんな夢をみていたのかも気になります。

    本作を『最後の忠臣蔵』の前に観ておけば良かったです。

  • 3.0

    みしまろさん2019/08/18 19:44

    大きな流れの忠臣蔵は知っていたけれど、ちゃんと観たのは初めてかも。
    色々要るのか?!な、所もあるけど…

  • 2.6

    chitchipapaさん2019/03/23 13:16

    ただでさえ寡黙な健さんが、黙して語らぬ大石内蔵助を演じると、何を考えていて何をやらかそうとしているのか判らんので、吉良や柳沢はさぞかし気を揉んだだろうと、馬鹿なことを考えてしまう程度の忠臣蔵でありました。

  • 3.5

    Hiroさん2019/01/30 08:42

    削ぎ落とすモノを可能なまで削ぎ落とせ
    みたいな、市川崑監督バージョンの忠臣蔵と、大石内蔵助。
    討ち入りも、見応えあり、、
    宮沢りえさん、、高倉健さんの、、エピソードだけなんか違和感。。
    ラストもスッキリ感

  • 2.0

    うちださん2019/01/04 22:36

    なんかテレビドラマっぽくて何度も確認した。映像はビデオっぽいし台詞は軽いし、市川崑監督だから期待してたんだけど…。

  • 3.4

    てぃださん2018/12/25 21:45

    年末の風物詩といえばクリスマスや紅白歌合戦ではなくやはり忠臣蔵でしょう?ということで・・。溝口版忠臣蔵は格調が高すぎて前編のみで挫折したのと深作欣二版は四谷怪談とのマッチング版だったので本格的?(なのかどうかは知らんが)な忠臣蔵を見るのは恥ずかしながら実はこれが初めてだったのですが割と面白かったです。敵の屋敷が迷路仕掛けだったりからくり屋敷みたいだったのすごく笑ったw宮沢りえはこの頃から着物姿お綺麗だ。あぁおきれいだこりゃこりゃ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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