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どついたるねん

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阪本順治(監督)×赤井英和(主演)、ふたりの熱き男が衝撃のデビューを飾ったボクシング映画の傑作。

試合中にKOされ意識を失ったボクサーの安達英志は、開頭手術の末に奇跡的に回復するが、医師から二度とリングに立てないと宣告される。ボクシングが人生のすべてであった安達はジムを開くが、リングへの思いは絶ちがたく、自暴自棄の日々を過ごす。そんな時、元チャンピオンのコーチ、左島と出会い、再びボクサーとしてリングで戦うことを決意し、復活に向け過酷なトレーニングを開始する。やがて4回戦ボーイとしてカムバック戦が決まるが、その相手はかつての後輩、清田だった……。

詳細情報

作品公開日
1989-04-29
音声言語
日本語
作品公開日
1989-04-29
制作年
1989
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2019-08-23 00:00:00
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ヒューマン邦画ランキング

どついたるねんの評価・レビュー

3.4
観た人
1213
観たい人
739
  • 3.4

    まきまきさん2021/10/08 21:49

    自宅で観ましたぁ〜。

    言わずとしれた、
    赤井英和のデビュー作。
    役者と言うか、
    そのままが、いいのかなぁ。

    相手役の相楽晴子は
    これまた良い感じ。
    スケバン刑事の時から大人になってます。

    芦屋小雁、ハイヒールモモコ、
    などなど、
    関西と言えばぁ、、、的なとこもあります。

    後半の、サンドバッグのゆらゆらカメラはちょと気持ち悪くなるかもぅ(^_^;)

    赤井英和、
    昔通天閣の下にある劇場で、
    大西ユカリと新世界のライブを観に行ったときに、客としてきてたよ。
    ほんと目立つ人だった。

    やっぱり映画は面白い🤣

  • 4.3

    hardeightさん2021/09/18 09:14

    オープニングのキャメラはテンカウントを数える少女のクロースアップからクレーンアップしていき、セピア色の画面に染まる大阪の街並にアクションが空気のように躍動し、そのエネルギーを受け止めた背中へのショットが記憶を継承する!

  • 4.4

    きゅうりたろうさん2021/08/15 20:45

    浪速のロッキーこと赤井英和さんの自伝をもとにした伝記的作品

    西成区、浪速区あたりが物語の中心であり、大阪の純度が高すぎて咽せた。笑
    (流石に今日日、『死に晒せ』なんて言葉は市井では聞きませんが)

    めちゃくちゃ良い意味で「え!?そこで終わるんかいワレ」って感じ、幕の引き際が素晴らしい

  • 4.5

    chuchuyamaさん2021/07/10 18:21

    男臭さプンプン。そしてそばにはいい女。設楽晴子はこの映画のこの役を演じただけで女優をやった意味があったと思う。自分の邦画ベスト5に絶対入る大大大好きな映画。

  • −−

    2500さん2021/07/09 14:58

    赤井さんどうしてそんなに野蛮やのに格好良いんですか〜?何でやろな〜真面目にやってきたからよッ生ゲロ美尻

  • 3.5

    まつこさん2021/06/17 15:32

    生死をかけた不器用な男の生き様。

    粗雑に見えても「赤井英和」が滲み出ているからかどこか憎めなかった。クローズなどの作品も辿れば浪速のロッキーに行き着くらしい。現役時代を知らない私はテレビでガハガハ笑っているイメージしかないんだけど俳優では出せないホンモノの雰囲気が閉じ込められていてさすがだなぁと思った。演技ではない染み付いた闘志が見えたというか。(試合より練習のシーンに凄みを感じたのは手加減しなくていい分やり易かったのかな?)避けていた頭を狙い始める場面は泣いてしまいそうなくらい響いたな。個人的には2回目の方が刺さりそう。自伝の映画化だから当然なのだけど赤井さんだから成立したことが多いように思う。

    ボクサー時代を知っている人が見たら色んなことがオーバーラップしてもっと入り込めるんだろうなぁ。そこは同じように感じ取れないのが残念だ。(見る人が見たらあれはどうなったのかわかるの?)

    余談
    赤井さんの奥さんのTwitterが好きでよく見ています。(毎回検索するのがめんどくさくなってついにフォローしました🥰)「シャツ間違え過ぎ!」なのとか新聞ぶん回す姿に笑いが止まりません。

  • 4.1

    調子狂うニーさん2021/06/13 01:06

    赤井英和、ドアホドアホ言いすぎてもうダ!!!!なんおもろすぎる
    浪速のロッキーというだけあってロッキー並みのセクシーさを醸している気もするけど、浪速部分が強すぎて最低人間が勝ってまう。
    でもそれだけ赤井が尊大でプライドが高くリングでしか生きられない人間なのがわかるし、リングで死のうとしてる不器用さが熱くて応援できる。

  • 3.5

    Jimmyさん2021/05/27 23:00

    本作は、平成元年のキネ旬ベストテン第2位。
    当時「かわいいなぁ」と思っていた女優の相楽晴子はキネ旬で助演女優賞、原田芳雄は同 助演男優賞、主演の赤井英和は同 新人男優賞をそれぞれ受賞。

    赤井英和演じるボクサーは現役と引退の狭間で苦しみながらも躍動感あふれる奔放な行動が印象的だった。

    通天閣エレベータでの、赤井と相楽の手つなぎシーンは名場面。

    赤井が歌う唄がKUWATA BANDの「BAN BAN BAN」だったりして、80年代を感じる作品。

  • 3.0

    千年女優さん2021/04/15 16:05

    1980年代後半の通天閣にほど近い大阪の西成区を舞台に、ボクシングに全てを賭けて来た粗暴な男・安達英志が、試合中のKOによる脳挫傷で一命を取り留めながらも選手生命を絶たれ、ジム経営での第二の人生を歩むも荒々しい指導方針から練習生に逃げられ失敗。死を厭わずに再びリングへ戻る様を赤井英和主演で描いた阪本順治監督作品です。

    阪本順治の監督デビュー作であり、現役時代に「浪速のロッキー」の異名を取り作中の主人公同様にKOによる脳挫傷で選手生命を絶たれた赤井英和の再起の願いをスクリーンで叶えるために作られた作品で、赤井だけでなく作中でKOを食らわす相手役に現実の世界でもそうであった大和田正春をキャスティングする等半自伝的映画となっています。

    良くも悪くも赤井英和ありきで、彼のボクサーとしての現役生活への思い入れ次第な部分はありますが、拳でしかものを語れない男の彷徨いからの復活への道筋を原田芳雄や相楽晴子らの脇を固めるキャストが支えます。もはや味方のいなくなった街を通天閣から見下ろし、恐怖に慄きながらも今ある概念に文字通りのパンチを食らわす一作です。

  • 4.2

    としさん2021/04/10 15:10

    阪本順治監督の映画のおさらいということで観てみたが、やはりボクシング映画にハズレはない。 最近の日本映画だと『あぁ、荒野』や『百円の恋』など傑作ばかりだが、この映画も間違いない。 減量中のゲロなど妙にリアリティあるし、赤井英和のこなれてない演技も逆に高評価に繋がっている。 女にボクシングはできないっていうのに時代を感じるが。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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