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人間失格 太宰治と3人の女たち

G

世界的ベストセラーの誕生の裏にあった「死ぬほどの恋」― ヤバすぎる実話

天才作家・太宰治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら恋の噂が絶えず、自殺未遂を繰り返す-。その破天荒な生き方で文壇から疎まれているが、ベストセラーを連発して時のスターとなっていた。太宰は、作家志望の静子の文才に惚れこんで激しく愛し合い、同時に未亡人の富栄にも救いを求めていく。ふたりの愛人に子どもがほしいと言われるイカれた日々の中で、それでも夫の才能を信じる美知子に叱咤され、遂に自分にしか書けない「人間に失格した男」の物語に取りかかるのだが…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-04-02 00:00:00
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ヒューマン邦画ランキング

人間失格 太宰治と3人の女たちの評価・レビュー

3.4
観た人
19089
観たい人
35117
  • 3.3

    みみみ1011さん2020/06/07 17:58

    本妻つら
    一番強くて辛い
    太宰の言葉を信じていられるから
    幸せなのかな
    あの手紙はずるい

    地位もお金もセンスもあって
    どの女も文句を言ってない
    女遊び上手だと思う

    行きましょう
    生きましょう
    逝きましょう
    言葉は奥が深いですね

  • 3.6

    daifukudarumaさん2020/06/07 08:47

    遠い昔、太宰治の本を何冊か読んだことがあるのだが、この作品はどうにも読みにくいなあと思ったことを覚えている。改めて映画を見て、極めて事実に即した作品だということもあってこんな人が近くにいたら絶対親しくはなれないよなということを思った。

    自分の体が結核に蝕まれようとも、酒とタバコをやめず、女に溺れていく太宰は本当にダメ人間(こんなこと言ってはいけないのだろうが)と思いつつ、いやに人間の本能みたいなものを同時に感じてしまった。

    その時代に名を残す人ってどこかぶっ飛んでいる部分があるものだけど、太宰治はちょっとネジが外れすぎているような気がした。それにしても、宮沢りえ、二階堂ふみ、沢尻エリカという超豪華なキャストに囲まれる小栗旬にちょっとした嫉妬を覚えた。

  • 3.8

    ゆりちゃさん2020/06/06 22:13

    蜷川実花作品の中では1番好き。この沢尻エリカが1番うまいこと喧嘩に負けて勝負に勝ってる感あって好き。
    ただ情事のシーンが多いな笑

  • 3.0

    gdbsdtaさん2020/06/06 12:43

    太宰ちゃんが不倫をする話。
    最高な奥さんや可愛い子供達がいても、書くためだと、おらおらーっと美女と遊びまくり。
    男前な太宰ちゃんなもんで、
    呑んで吸ってやって、また呑んで吸ってやっての繰り返し、次第に身体にがたもくるし、女性は本気になっちゃうし、あんまいい結末にはならないでしょうな。

    太宰作品は読んだ事なく松、浅野さんの映画ヴィヨンの妻みたくらい。なんでこれみてもやっぱり太宰の良さがわかりません。
    本みないとだめか。

    蜷川作品もヘルタースケルター見たことあるくらいで、やっぱりどちらもこってりめだなという印象。

    美男美女ばかり、どっぷりなイチャつき、
    いいもんみれたありがたやと悪い気はしませんが、特別残る物はなかった。

  • 3.5

    すとんこさん2020/06/06 08:07

    文豪・太宰治(=小栗旬)が、遺作「人間失格」を執筆する姿を描くって話☆

    太宰文学は教科書に載ってた「走れメロス」に触れたのみ。二階堂ふみの″B地区″に釣られての鑑賞です、ゴメンなさい。

    妻も子供もいるのに創作活動の一環として浮気と心中を繰り返すダメ人間。女遊びするにも理屈が必要なインテリって嫌な存在ですね。

    「人間はねぇ、恋と革命のために生まれてきたんだ」
    と人の言葉をいけしゃあしゃあと得意気に披露する太宰。人間性を疑います。

    「先生の子供が欲しい」と愛人に言われ、戸惑いつつも「うん、分かった」と返答。
    さらに浮気現場を妻子に目撃され、「行くわよ、お父さんお仕事ですから」
    地獄だな。

    そんな奔放な行いのため、奥さまに「帰って来なくてよし!」と言われる始末。自業自得だよ。

    担当編集者に、先生にしか書けない、どこまでも罪深い小説「人間失格」の執筆を促される太宰。

    そんなわけで、堅っ苦しい文学作品かと思って観ていたら、意外と笑える展開もあったり、蜷川実花独特のアクの強さも控えめで、サラリと鑑賞できる一本(* ̄ー ̄)☆



    ○キャスト○
    太宰治:小栗旬
    津島美知子:宮沢りえ
    太田静子:沢尻エリカ
    山崎富栄:二階堂ふみ
    佐倉潤一:成田凌
    太田薫:千葉雄大
    伊馬春部:瀬戸康史
    三島由紀夫:高良健吾
    坂口安吾:藤原竜也

  • 2.5

    3232mikanさん2020/06/06 01:55

    好みによると思う。
    これぞ蜷川ワールドな極彩色の花、映像美はあったけど、太宰治の文学的ではなかった印象。

    ただ、宮沢りえの演技が素晴らしかった。
    いちばん印象に残っている。

  • 3.8

    moepeeさん2020/06/05 10:04

    大画面AV。小栗の沼にはまる映画。
    「大丈夫、君は僕が好きだよ」最高の口説き文句。この上無し。
    映画というかもはやアートで、雪が積もってる道に血塗れで倒れてるシーンなんかは特に綺麗だった。

  • 3.5

    のさん2020/06/05 00:54

    太宰の極端な行動も、生前境界性人格障害を疑われていたという話を聞くと納得できるところがあった。
    映画は原作の第二の手記くらいからになるのかな
    映画にはないけど物語冒頭と第一の手記の部分もかなりおもしろい
    まず第三者目線で自分の人生を振り返りはじめる違和感が、第一の手記でさらに爆発。
    親への愛を伝える術が道化だったところから、幼少期からのSOSを感じる
    顔が整っていたのも皮肉だなと

  • 4.1

    みさきさん2020/06/04 20:03

    とにかく映像がとても綺麗だった。特に雪のシーン、とても好き。
    また、キャストの演技も素晴らしい。小栗旬が女それぞれに向ける態度の表現の変化が凄かった。
    そして自分の中では二階堂ふみの演技がとても印象に残った。どんどん太宰治に溺れていく姿、見事に演じ切っていて圧巻だった。
    スカパラのエンディングもカッコイイ。
    太宰治についてもうちょっと知って、人間失格を読んでからまた観たいと思った。

  • 3.2

    bookmarkさん2020/06/04 16:33

    世界観だよね。もはやアート。わたしが映画を見る理由には現実から少し逃れられることが理由の一つにあるのだけれど、これも初めて読んだ中学生の私にとってはかなりの衝撃作だったなと改めて思った。太宰作品はほんとーうに主人公に全く感情移入が出来なくて(褒めてる)、でもそれが魅力だったりする。ちゃんともう一度小説読もう。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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