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カイジ ファイナルゲーム

G

これで最後だ。

2020年、国を挙げて盛大に開かれた東京オリンピックの終了を機に、この国の景気は恐ろしい速さで失速していった。金を持つ強者だけが生き残り、金のない弱者は簡単に踏みつぶされ、身を寄せ合うことで何とか今を生きていた。自堕落な生活を送っていたカイジは、派遣会社からクズと罵られ、薄っぺらい給料袋を手渡される。そんなカイジに声をかけてきたのは、帝愛グループ企業のひとつを任される社長に出世し、スーツに身を包んだ大槻だった。大槻は一枚のチラシを見せ、自分と組まないかとカイジを誘った。それは【第5回若者救済イベント開催!バベルの塔】。金を持て余した大金持ちの老人が主催するイベントで、一攫千金のチャンスだ。運命の歯車は動き出した。カイジを待ち受ける未来は天国か地獄か?日本中を奮い立たせる最後のギャンブルが始まる―

詳細情報

関連情報
原作:福本伸行「カイジ」(講談社ヤンマガKC刊) 音楽:菅野祐悟
音声言語
日本語
制作年
2019
制作国
日本
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公開開始日
2020-07-08 00:00:00
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カイジ ファイナルゲームの評価・レビュー

3.1
観た人
12236
観たい人
11969
  • 3.1

    FATMAX夜食のデブロードさん2020/08/11 08:48

    まぁアレよ。
    ド頭から『じゃない』感は凄いのよ。
    ソレが続いちゃう事を否定は出来ない。
    しかも、いかにもカイジ的なヒリヒリ感ありそうに見えるオープニングの《エクストリーム福男》がサラ〜っと終わってタイトル出た時から「…どうなるんだコレは。」とはなったとワケさ。

    言うても"カイジ"ってのは現在におけるアンダーグラウンドな世界ってのを漫画的な演出で展開してるモノなのだが、今回は完全にディストピアという" if "で展開するワケで、ちょっとソコがテイストとしてカイジ自身の《底辺》感が薄まってるし、ナンかコレじゃ

    《マッドカイジ 怒りのデス・ゲーム》

    ですやん、と。


    決定的に難儀なのは、

    『カイジが完全にヒーローなのよ。』

    もはやシンプルに《カッコ良い》。

    もちろん序盤に相変わらずなヤロウ的演出は入ってるけど結構早い段階でヒーローになっちゃう。

    世界観が既に貧富の差をダイレクトに国全体で描いてるモンだから底辺から這い上がる感じも薄まってて、結果 全般的にカイジテイストが減っちゃってる。


    福本さんって漫画書く時に先ずゲームから考えるらしく。
    知らんけど今回 原作者自ら参加したこの作品もそうだとすれば

    「ナルホド、メインを張る勝負がこういうゲームならこういう話にしたのも分からんではない。」

    とは正直 思えてしまった。


    ただ『コレ"カイジ"か??』という気持ちにもなりましてね。


    ぶっちゃけこの話、カイジじゃないと成り立たない要素が多分にありながら、カイジっぽいヒリヒリ感とは違うイメージなんだよなぁ〜、と。

    逆にカイジライクな他の勝負のあっさり感が余計に毛色の違いに拍車をかけている。
    "カイジっぽくない感"が増し増し。

    ストーリー展開自体も結構な後出しジャンケンの重ね技が多くてね。

    ソレを更に交わすカイジの能力がもうスーパーヒーロー化してる。

    ラストのスタジアムなんてもうね…
    もう「何見せられてんだ?」って感じ。

    もう1度言う。

    『コレ"カイジ"か!??』



    ただ!


    言い換えると、

    コレ、カイジじゃなけりゃ結構面白い話になり得たんじゃないだろうか?

    …とも思えたのよね。

    イヤ、もちろん根本的に映画としてどうよ?って事は否定しませんよ!w

    でもソコまで《全てダメ》とは思わない。

    あのメインの勝負もソレだけ単体で見ればそんなにヒドいロジックとは思わんし。


    カイジじゃなけりゃ…
    でもカイジじゃないと…

    っていう「コリャどうしたモンか…」状態に困っている次第。



    で、見かたを変えて…



    藤原竜也が過去作でカイジを自分のモノにしたのは間違いない。

    だから

    あの誰もがネタとしてセリフを叫んでしまう《藤原竜也カイジ》を見て楽しむ映画

    として観れば、コレ今回も結構なインパクトのあるセリフ/演技の大盤振る舞い!

    ソレに負けじと濃い新旧キャラクターの過剰クラスな演技の応酬。


    つまり藤原カイジを愛でる話として観ればそんなにヒドくもないのかも知れない。

    …とは思えた。

    やはり周囲の評価が結構良くなくて、コチラも期待値《ド底辺》からのスタートだったからか、観るに耐えない迄にはならなかったってのはある。

    あるけど、ワシ自身が《弱者が強者に打ち勝つ話》が好物ってのもあって、ソコまで断罪する気にはなれなかった。



    1〜2作目の様な出来と比べるとカイジを期待すればする程に盛り上がらないってのはとても良く分かる。

    ただ、

    『ダメだコリャ。』
    ♬ブッパッパ ブッパッパ ブッパッパーー!

    とまではならなかったなぁ。



    あ、吉田鋼太郎がTVドラマ等でメキメキ売れ出した頃の吉田鋼太郎的キャラクターを演じていたのがとても

    『あ〜吉田鋼太郎だぁ〜!』

    って思えて良かったっスww

  • 3.3

    Takuyaさん2020/08/11 00:26

    キンッキンに冷えてやがるーがみたいがために鑑賞したといっても過言ではない。
    福士蒼汰、雑魚キャラにしか見えなかった。
    結局はカイジもだれかしらにおどらされているってことですね。

  • 2.4

    わからずやさん2020/08/10 21:37

    原作を読んでないので、そこまで思い入れはありませんが、シリーズは全部みてます。 

    今回は、主人公と敵役との演技合戦が物足りない感じがしました。
    また、敵役のバックボーンを見せてほしいのもあります。
    個人よりも社会や集団を通して表現したのだと思いましたが、私はお金に対しての角度の違う見方を見たかったです。

  • 4.0

    sinSamanthaさん2020/08/10 21:18

    そうだよな、そうなるわな。。って言いながら観るカイジはやっぱり楽しい。
    でも、悲惨さが、、、物足りないかも。

  • 2.0

    さとちゃんさん2020/08/10 20:02

    あーキンキンに冷えてやがる!

    悪魔的だぁー!

    何これ

    本当に同じ監督が作った作品なの?

    糞つまらん笑

  • 3.2

    montblancさん2020/08/10 18:26

    個人同士の戦いから日本社会への戦いへ

    腐敗蔓延る社会を救うため、カイジが立ち上がる。

    ギャンブルは社会のためとか正義とか言ってちゃつまらない。
    あくまでも個人の欲望のために賭けないと、共感できないしヒリヒリ感もない。
    もう少し底辺のための映画にして欲しかった。

    ビール旨そう🍺

  • 3.0

    陽炎さん2020/08/10 18:14

    ギャンブルがいくつかあるがどれも中途半端でスリル感を感じない。テンポはいいのかもしれないが、観客は置いてけぼり状態。退屈だった。

  • 4.0

    くりごはんさん2020/08/10 17:08

    藤原竜也を楽しむために見た。

    予告の「キンッキンに冷えてやがる!!」を見たときから超絶楽しみにしてたけど

    やっぱり最高。

    カイジが叫んだりドヤったり、ことあるごとに
    よっ!藤原竜也!!
    ってなって、めっちゃ元気出る。

  • 1.1

    ピキマルさん2020/08/10 11:29

    無理に国家を絡めて規模をでかく見せようとして、かえって安っぽい映画になってしまった。

    ストーリーの3分の2はまさに金にものを言わせるだけ。高度な心理戦もなければ、賭けの約束すら反故にする。
    「汚いやり方だが筋は通ってる」というのがカイジの敵役の良さなのにそれが全くない。

    最低のクソ映画。
    藤原竜也とカイジブランドに若干の加算をしてこの評価。

  • 3.3

    YujiHayashiさん2020/08/10 09:57

    三部作で一番下っ。

    原作者が考案したゲームなんだけどイマイチだったー。

    てか、ストーリーの設定が逸脱し過ぎててあんま好きじゃなかった。

    やっぱり、ビールもギャンブルの熱気もリアル感も漫画には勝てないなー

    好きなシーンは、遠藤さん再登場!
    遠藤さんだけは好きだなっ

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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