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ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer【TBSオンデマンド】

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人気ドラマ「ケイゾク」の映画版。迷宮入り事件の継続捜査を行う捜査一課二係に所属する柴田純(中谷美紀)と真山徹(渡部篤郎)らおなじみの面々が謎の島で難事件に巻き込まれるサスペンス。共演は鈴木紗理奈、小雪、生瀬勝久、竜雷太ほか。

 15年前、厄神島に向かう途中で船が沈没。その船に乗っていた9名の乗客のうち、2人だけが死亡した。生き残った7人には当時殺人容疑がかけられたのだが、証拠不十分で迷宮入りとなった。死亡した2人は霧島という夫婦で、その娘・七海(小雪)は生き残ったメンバーを厄神島に招待する。招待客の1人に同行を求められた柴田純(中谷美紀)と真山徹(渡部篤郎)も島へと向かうが…。

詳細情報

関連情報
プロデューサー:植田博樹,田上節朗,濱名一哉 監督・ディレクター:堤幸彦 主題歌:「クロニック・ラブ」中谷美紀
制作年
1999
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer【TBSオンデマンド】の評価・レビュー

3.3
観た人
5436
観たい人
971
  • 3.4

    マツモトタクシーさん2022/01/13 05:42

    チェック漏れで久々に再観賞📺



    堤幸彦監督作品


    数々の未解決事件の謎を解いてきた天才にして変人の警視庁キャリア組の柴田(中谷美紀)は古巣である捜査一課弐係に新係長として帰って来る

    そこへ磯山章子(大河内奈々子)と名乗る女性が依頼に来る
    章子の母の早苗は15年前に発生した第七神竜丸沈没事件の生存者で事件で亡くなった霧島夫妻の遺族の七海から小笠原諸島にある孤島の厄神島(やくじんしま)へ招待されたが、母を一人で行かせるのが不安なため警察に同行してほしいという

    厄神島は磁石も狂ってしまうといういわくつきの場所で物が次々に消えてゆくという伝説がある島だった
    おりしも弐係に同様の招待状が届き母に替わって島へ出発する章子に柴田と彼女の相棒的存在である真山(渡部篤郎)がついて行くことになる

    到着した島では次々と謎の殺人が起こっていく。。






    以下ネタバレ



    ケイゾクの劇場版

    柴田の服着たままのシャワーシーン🚿
    ショーツが赤いのが爆笑😆😆😆

    小雪さんが亡くなったのは以外で謎めいたが。。
    謎解きはチープで突っ込み処満載😆

    後半の黄泉の国の入口?での真山の対決シーン
    綺麗な海とマッチして映像も美しい🌊









    昨日、くいな橋の組合事務所へ
    ある程度揃った書類を提出
    適性検査も合格し譲渡して貰う車と対面
    思ったより丁寧に綺麗に乗られていて一安心☺️
    古いけどまだ10年はイケる🚕💨
    割印して仮契約を結ぶ

    新人の頃に会社で一緒だった先輩が組合で役員の1人になっていた😲‼️
    修学旅行のお誘いを受ける😁
    春からは修学旅行多くなりそう。。😅

    運転資金を借りる為に国庫に予約して貰う
    車も中型のクラウンに決まって俄然現実味を帯びてきた🚖
    屋号はマツモトタクシーで申請😆


    京都駅から南にある組合から北の端っこ上賀茂の自宅に戻る
    10キロも無い僅かな距離だが2℃は違うかな💦
    バス降りたら雪がチラついていた🌨️
    上賀茂はやはり寒い((⛄))笑


    本日は土木事務所と保証人の妹へ書類送付📮
    後はお医者さんにお薬を貰いに💊
    そして国庫からの面接の電話待ち☎️


    U-NEXTの期限が切れた😅
    更新か別の所に入るか悩みどころ😆

  • 4.4

    katojjjさん2022/01/11 22:32

    堤幸彦の三大傑作ドラマのひとつ「ケイゾク」がCSだかなんかで再放送されると知り、懐かしくて超久々に鑑賞。
    中谷美紀も渡部篤郎もこの役が最大の当たり役だと思う、個人的には。

    孤島の洋館で繰り広げられる綾辻行人風の連続殺人事件。その事件が解決を果たそうとするときにアレが起こる(笑)
    ドラマ未見のままこの映画を観た人はポカーン( ゚д゚)だったでしょうね。
    はじめの連続殺人劇に関しても、色々と回収されてないものが多いような気がして何だかなー、な気分ですが、しかし私個人はこの映画大好きです。

    ちょいネタバレ










    今でも、やはり真山は死んだんじゃないか? の疑問がぬぐえず。実際にはあの通りのハッピーエンドらしいのだが、朝倉と対決した後にあのスーツ姿でどうやって泳いで柴田を乗せた小舟までたどり着いたのか? 絶対に有り得ないと思うが、この物語のなかではそんな細かいことはどうでもいいのか?
    ちなみにあのままハッピーエンドだとして、あのふたりはどうやって東京に帰ることができたのか?
    謎だらけだ。

  • −−

    きなこさん2022/01/09 23:10

    あまりの懐かしさに再鑑賞。

    ケイゾク、好きだったなー。

    今見ても柴田はめちゃめちゃ可愛いし
    (中谷美紀さん本当に美しい…)
    真山はめちゃめちゃかっこいい。
    この2人が好きすぎて、ドラマのラストが覆っただけで大満足だった。

    当時はこの不思議な感じを、とても新鮮に感じました。
    よく考えるとなんのこっちゃ、っていうシーンも、まとめて懐かしくて愛おしいです。笑

    思い出補正がかかってるのもあって、
    スコアつけられなかった。

    2022-12

  • 3.3

    NIELSEN堀内さん2022/01/06 00:49

    当時ほぼ観て無かったドラマ『ケイゾク』。中谷美紀さんと渡部篤郎さんの共演が見たくて視聴。

    柴田と真山のコンビが兎に角良い。二人の会話にはある種の信頼感が有ると思います。此の位の距離感が好きなんですよね。中谷美紀さんのゆるっとした演技とか。ミステリー要素はもうちょっとかなぁと思いました。ストーリーは甘いけれども小雪さんが麗しかったので◎。

    堤幸彦さんの作風はキャラクター濃いめなのでどちらかというと余り好みでは無いのですが、ケイゾクは割とすんなり観れました。

  • 3.0

    Berryさん2021/12/20 14:02

    たぶん、映画館に見に行った以来に見たんだと思う。当時、どハマりしてたんだけど。。こんな話だったっけ?全然覚えてない苦笑 班目さんだけやけに印象に残ってたんだけど。
    むちゃくちゃな話だけど、だからこそ堤さんの世界観はすごいと思う。
    みんなめちゃくちゃ若い笑 渡部篤郎はやっぱりかっこいいな。

  • 3.0

    まさん2021/12/12 22:58

    終盤からよくわからなかった
    とりあえず朝倉との対決は終わったらしい?っていうのだけはわかった
    結局赤い霧はなんなのか、なんで死者が出てくるのか、どこからどこまでが死者だったのか

  • 4.8

    にっちゃんさん2021/12/06 22:11

    2回目
    肉体を超える記憶としての存在。アサクラは仮の死(肉体の死)へ誘うが、そこで人々は一つになるわけではなく記憶として個々が形を持って残っていく。
    肉体への暴力の衝動が真山とアサクラの接点になるように、柴田の記憶の中で真山は強く生き続ける。



    1回目(2017)
    柴田と真山がいつもよりイチャイチャしてて最高だった
    特に病院でのシーンと館でのシーン
    謎解きはおまけみたいなもんだからおいといて、解き終わった後からがめっちゃいい
    画も綺麗だしカメラとかカットの切り方とか好き
    小ネタもセンスがあっていい
    OPのテレビと朝倉使う回想の感じもすばらし好き
    あとドラマ版の真っ赤なお婆さん

  • 2.3

    しんたろうさん2021/12/05 23:18

    『ケイゾク』完結編の位置付けである本作ですが、これはキチンと物語として完結出来たのでしょうかね?

    如何にもドラマからの話が終わった感がなく、消化不良気味な話の片付け方だった様な気がしますね

    ただ映画としてはとしてtrick的な演出が多々あり面白くもあるのですが、この映画単体でみた場合には訳が分からない作品だったとは思いますね

    個人的にはロッカーにいた3人の最後が気になりますね

    2021年12月5日 270作目
    TBSチャンネル2 録画

  • −−

    draさん2021/11/30 04:23

    堤幸彦に求めるものはしっかり提出してくれる感じだった。
    ドラマ&特別編の視聴からかなり間が空いたが、完結編の割にはスピンオフ臭が強かったのでそこまで置いていかれることもなく。
    ただ、一物語としては腑に落ちないんだろうな、これ。間空きすぎてそこらへんもわからんが、結局何だったんだよ感はある。ドラマ時代の一話完結ならまだ良かったが、それを縛る壮大な構想の縄があまりにも粗い編み方すぎる。
    SPECの映画群は完全に二の舞だったんだな。
    サバ男役、サバ男って芸名なのヤバすぎるが、あの冒頭から良い堤幸彦演出マックスで一気に心を掴まれた。
    ドラマ版から思ってはいたが、堤幸彦サスペンスがあまり得意じゃない気がするんだよな。あまりにもトリック解説が雑すぎる。そういう点でもいつから構想していたのかは知らないが、同じ世界線のSPECに超能力という要素が出現したことの必然性が窺える。
    不安定なカメラワークに不気味なbgmと演出、この錆のような堤幸彦味が最近の映画では恐らく失われていて、全く見る気が起きない。
    ケイゾクもSPECもトリックも、ゴールデンタイムのドラマだったから仕方ないのかもしれないが、クッサイ台詞の人間ドラマがセットになっていて、奇抜趣味か大衆趣味かの2択で後者のみが残っている気がする最近の作品群。
    歳を食って前衛精神を失ったのか、有名になりすぎて身動き取れなくなったのか。
    もしまだ尖った気持ちがあるなら、いずれ個人制作で全く理解不能な堤幸彦の映像を撮って欲しい。

  • 2.6

    ろくさん2021/10/29 10:33

    もうドラマを映画化するのはやめてくれ(と20年前から思っていた)

    まず映画単体として圧倒的に弱い。補完として映画ってどこまでテレビの軍門に下るんだよ。そしてそんなことをいまだにテレビ=映画は繰り返している。サマーフィルムでないけれど映画が消えてしまうのでは、そんな危惧をしてしまう。

    いやもともとドラマは好きなの。中谷美紀なんかも当時初々しく(今はすっかり違う)ミステリものとしては僕はtrickより好きなくらい。まあその後同じラインでスペックもでてきたんで正直食傷気味になったんだけど。

    でもミステリとしてはしっかりしているからその後の「意味不明」パートさえなければこれはなかなかの佳品になったんではないかいと思うのさ。チョイネタバレならトリックも綾辻の「黒猫館」の流れだし。

    ただし、その後はいただけない。大学サークルの映画みたいな意味不明な展開の連続。これも「ほら意味不明にするとしそれっぽくなるじゃない」がバレバレ。

    作った狂気は狂気じゃないんだよ。

    ラスト中谷泣く、渡部生還、思わせぶりな「続く」展開。これ、堤の悪い癖だよね。狂気のない人間が「ほら、俺って普通と違うからちょっとみんな困るよね」そんな醜悪なことはない。あなたはテレビを、しかも一話完結を作っていればよかったんだよ。堤の悲劇は壮大な物語を作る作家ではないと自分では理解してないことなんだ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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