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ウルヴァリン:SAMURAI

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X-MENウルヴァリンが日本に降臨! ヒュー・ジャックマン、真田広之競演のSFアクション大作。

カナダで隠遁生活を送っていたウルヴァリンは、かつて命を救った旧友である大物実業家の矢志田に請われて日本を訪れる。しかし、東京での再会後まもなく、病魔に冒された矢志田は死亡してしまう。その葬儀に参列したウルヴァリンは、謎の組織に襲われた矢志田の美しい孫娘マリコを救い、逃避行のさなかに恋に落ちる。しかし、何者かの罠により治癒能力を失ったウルヴァリンは、心身に凄まじいダメージを負ってしまう。

詳細情報

原題
The Wolverine
作品公開日
2013-09-13
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2013-09-13
制作年
2013
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2015-01-23 15:00:00
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ウルヴァリン:SAMURAIの評価・レビュー

2.9
観た人
22741
観たい人
3335
  • 3.8

    オソマさん2022/01/25 03:23

    X-MENスピンオフ。ウルヴァリンシリーズ第2作。日本が舞台。アメコミ系ジャパニーズギャグ映画。


    誰が何のために誰に向けてこの映画を作ったのか。まじで謎。

    ツッコミどころ200%満載。ハリウッド産ジャパニーズカルチャーのB級感は相変わらずだが、雰囲気は他映画と比べて悪くなかった気がする。日本語と英語が入り交じりながら物語が展開して行き、笑えるシーンも結構ある。

    外国人の考える「変な日本」ファンなので、終始ニヤニヤだった。MARVELの世界観に、ニンジャやサムライといった日本の世界観を落とし込むとまでは言わずとも、うまく見せてくれたと思う。あと何故かジャパニーズマフィア(ヤ〇ザ)のクオリティが馬鹿高くて笑える。「いやいやいやw」と画面にツッコミながら、なんだかんだ楽しめた。

    ヒュージャックマンに着物を着せたり、喪服を着せたりと、制作側の性癖を感じるシーンも多々。檜風呂に入れるシーンを思いついた変態は大人しく自首して欲しい。

  • −−

    コンコンさん2022/01/23 23:59

    公開当時、このタイトルや予告編を見て
    全力で頭に『?』が浮かんだのを覚えています。
    X-MENシリーズを観ていなかったのもあるけど。
    実際観てみたら思ってたより悪くなかったです←
    なんか『007は二度死ぬ』を思い出しました。
    海外から見た勘違い日本もそこまで酷くないし、
    あっても所謂一つのあるあるとして楽しめれば(笑)

  • 3.4

    BIGMcLOVINさん2022/01/23 23:57

    そこまで酷くないような、、

    赤い新幹線バトルシーンは楽しいし、日本語喋っただけでEnglish!って殴るウルヴァリンに笑った

    けどこれジェームズマンゴールドかよ

  • −−

    Jackさん2022/01/23 23:02

    昔見た時に、ラストシーンでコミックみたいなウルヴァリンのマスク出てきた気がしたんだけど出てこなかった、あれは何だったんだろう

  • 3.3

    けーごさん2022/01/23 21:06

    思ったより悪くはなかった
    アクションもまぁまぁ良かった。特に新幹線のシーンはぶっ飛びすぎてて面白い
    外国映画に出る日本人の演技はあまり好きじゃないけど今回は意外と好きだった
    ただX-Menシリーズとの関わりはそこまで見えない
    ポスクレにはびっくり。これからが気になる

  • 3.2

    HicKさん2022/01/23 15:09

    《美しい描写と浮き足立つSF感》

    【監督】
    ジェームズ・マンゴールドの手がけるウルヴァリンはジブい。今作の演出には次作「LOGAN」の片鱗が見える。ローガンから能力を取る事によって、1人の男として描く。それは次作も踏襲していて、監督はどういうローガンが好きなのか/見せたいのかが明確に伝わってくる。

    【温かさ】
    ローガンから能力をとった事で、彼をサポートする周りの優しさやそれに応える彼の情を感じる場面が多く、現実離れした舞台の中でも普遍的な温かさが伝わってきて好きだった。能力が無い彼から感じるのが本来の強さでは無く優しさというのも意外で嬉しい。特にユキオの存在が大きく、ヤンチャで無邪気、情が厚くまっすぐな彼女はこの作品の中で一際輝き、うまくローガンを照らしていた。彼女が今作の色を作っていたかもしれない。俳優自身によるスタントもお見事。シリーズの中でもっと見たいと思えるキャラクターだった。

    【音楽】
    音楽もシブい。ウエスタンに昭和の時代劇をミックスさせたような乾いた曲。今作のメイン楽曲は次作でも同じ作曲者がアレンジを加え作用されていた。

    【日本】
    東京と長崎の距離感はツッコミ所だが、それ以外の日本の描写はそんなに酷いとは思わない。ローガンの入浴シーンはコメディーと割り切った演出だとして、主に外のシーンでは可能な限り日本ロケを駆使し実在する日本の美やおかしさ、現実感をちゃんと感じる。中でも長崎のシーンは風景・ストーリーともに美しく、もしSF要素を薄くしてこのシーンのようなトーンで全体を統一していたら傑作になったかもしれない。

    【SF】
    そのSF要素が個人的好みでは無かった。シルバーサムライのパシフィックリム感(アバターの戦闘機感?)はどうもストーリーから浮いて見えた。クライマックスの戦いよりも、真田広之との刀vsクズリの方がよっぽど良かった。

    【TAO】
    デビュー作らしく、彼女は日本語でも英語でも駆け出しの演技だった印象。ちょっとデビュー作にしては大作かつ大役だったかなと少し同情。でもなんか絵になる。

    【総括】
    地に足のついた場面もあれば、浮いてしまう場面もあり、自分の好みを基準とすれば惜しい作品。もう少しSF要素を少なめにして、人間関係を上手く組み込めば、しっとり版『LOGAN』になれたんじゃないかなと思う。

  • 2.5

    佑太さん2022/01/23 15:07

    日本の描写に違和感。
    登場人物の行動や心情がよくわからない。
    新幹線でのバトルシーンだけは良かった。

  • 3.1

    サイさん2022/01/22 14:24

    原爆といえば広島がフューチャーされがちだが、長崎出身者として長崎の原爆に焦点を当ててくれたのはありがたい

    他の役者と違い、真田広之の日本語と英語の使い分けは聞いていて違和感がなく他の存在がそれをより一層際立たせている

    しかし、海外がイメージしてる日本がどうも苦手
    葬式にSMG持ってる警備はやばいでしょ

  • 2.5

    kazuyaさん2022/01/21 18:04


    とんでも日本演出には目をつぶるとしても、ダブルヒロイン的な立ち位置の日本人女優?の二人とも芝居が酷いのはシンプルに観ていて辛い。

  • 4.2

    ひでりんstarさん2022/01/14 21:12

    シリーズの中でもぶっちぎりに評価の低い作品だが、トンデモ日本描写に引きずられずフラットな目で観たら普通に面白い。新幹線アクションのシーンとか超絶格好いいし大好き。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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