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銀河鉄道999

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母を殺害された鉄郎がメーテルと共に999号に乗り込む…。SFアニメの金字塔の劇場版第1弾!

身体を機械に変えることで、人間が永遠の命を手にした未来。機械の身体を買う事が出来ない星野鉄郎は、機械の身体をタダでくれる星へ向かう「銀河鉄道999」に憧れていた。やがて母を機械伯爵に殺された鉄郎は、機械伯爵への復讐を果たすことを誓い、母に似た謎の美女・メーテルと共に999号に乗り込む。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1979
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2015-02-27 15:00:00
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銀河鉄道999の評価・レビュー

3.8
観た人
5192
観たい人
1274
  • 3.8

    ピナコさん2021/04/14 22:40

    図書館DVD

    初めて観ます🪐
    有名ですよね
    作品も曲も

    あの頃はAIに憧れていた時代かな
    遠い宇宙の彼方に向かって行く
    あの乗り物レトロで良いね😃
    寝台車じゃないんだ??

    同じ年に
    『エイリアン』や『スタートレック』がありました。

    メーテルを含め女子の
    バサバサすんごいツケマ👁️ww

  • 5.0

    snowさん2021/04/10 11:34

    大人になるとは“何かを失う”ということ。
    そしてまた一つ、何かを“得る”のだ。
    ーーーーーーーー
    {あらすじ}
    母を殺した機械伯爵に復讐するため、鉄郎は謎の女メーテルと共に銀河を巡る旅に出る。

    宇宙に抱くロマン…男子が女性に抱くロマン…「古びた列車が銀河を走る」というロマン…男子のありとあらゆるロマンをギッシリと詰め込んだ国宝級の名作。

    【本作の特徴】
    TVシリーズの総集編ではなく、“映画用”に改めて作られた一本で完結する作品。
    同時に『キャプテンハーロック』とのコラボ作。
    巡る星々でハーロック勢の誰かと出逢い、悩む鉄郎の道標要員になっている。しかし、難関に挑むのは鉄郎ただ一人の力であり、メーテルもハーロック勢もその場にいない事が多い。

    矢継ぎ早に物語が進むなか、どんな場面でも心に刺さる音楽が寄り添い、心を涙でいっぱいにさせてくれる。手書きゆえの制作陣の魂が宿った作画と人生のメッセージが込められた物語とアニメ史に刻まれた余韻を残すあの“ラストシーン”…。
    名作になるべくして最初から作られたなと感じる。

    ……これからも何処かの劇場で、何処かの家で、999の汽笛が鳴るのだろう。

    ──二人の別れの“笑顔”。
    ──別れを唯一見届けた車掌。
    ──空に轟く一生分の汽笛。

    さらば、“少年の日”。
    そしてまたいつか、どこかで。
    『銀河鉄道999』──。

  • 4.0

    千年女優さん2021/04/10 03:35

    人が高額で身体を機械に変えて永遠の命を手することができる遥か未来の世界を舞台に、機械伯爵に唯一の肉親である母親を殺され復讐と機械化を望む貧しい少年・星野鉄郎が、母に似た容姿を持つ謎の美女メーテルと出会い、機械化を見返りにボディーガードとして銀河特急999号へ乗り込み宇宙の彼方まで旅する様を描いたアニメ映画です。

    松本零士の漫画及びそれを原作とするTVアニメのヒットを受けて、物語をコンパクトに構成し直して制作された1979年公開作品で、前年の『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』に迫ると共に当年の邦画最高となる16億5000万円の配給収入を記録した大ヒットSFアニメーションです。

    永遠の命という人の願いが実現するもそれによる差別化で荒廃が進む世界での恵まれぬ少年の宇宙冒険浪漫譚という多彩な物語ですが、アニメ故のドリーミーな表現と練られた一本道の物語で構成されていて、素直にSF映画として楽しむことも出来れば、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』と同様の青春のメタファーとして見ることも可能な、見る人によって異なる多くの想いを呼び起こさせてくれる一作です。

  • 3.1

    こと葉さん2021/04/06 14:53

    よくわからん…原作というか、キャラとかストーリーのバックグラウンドとかなんも知らん状況でいきなり映画見るのはちょっときつかったな…
    めちゃ詰め込んでたのかな

    とりあえず、船長たちが出てくるたびはしゃぐお母さんがおもしろかったです笑


    ストーリー性 3/5 ×2
    音楽 5/5 ×2
    キャラクター 3/5 ×2
    泣ける 3/5
    笑える 3/5
    考えさせられる 3/5

  • 4.1

    おすかるさん2021/03/24 02:03

    キャラクターの心理描写が足りないというか、テンポが良すぎて描ききれていない部分があると感じました。しかし、その他全てがただただ素晴らしいです。女性キャラ全員良すぎました。メーテルが髪をかきあげる仕草が最高に美しかったです。「私は あなたの少年の日の心の中にいた青春の幻影」どうやったらこんなにも美しい言葉が出てくるのでしょうか。

  • 3.1

    かとちさん2021/03/20 13:38

    おすすめ?されて。


    ・もっと少年的かと思ったら、攻殻機動隊みたいな考え方がある話やった。こっちのが多分先?やけど。

    ・話としてはわりとシンプルでかなりの王道やけど、だからこそ?ちゃんと伏線というかキャラクター回収がされてる。

    ・メーテルは最新の、カラダが機械じゃなくて元生身の人間を器にしている、生き物。魂というか、心だけが人間。

    ・鉄郎のように男の小さい描写って、日本特有やなとあらためて思った。


    ・「私はあなたの青春の幻影」って、自分で言っちゃうのスゴイなて思ったけど、彼女のキャラクター的にマジで真剣に言っちゃってるんだろうな。ナチュラルボーンポエマー。

    ・車掌がかわいい。腕の印?がずり落ちて来るって設定が◎

  • 3.5

    ゾロさん2021/03/15 10:05

    記念すべき 999レビュー!!

    記録用に始めたけど
    日々、色々な映画に出会えることが
    楽しくて、皆さんのレビュー拝見してます

    『皆さん、ありがとうございます!』



    999という事で本作を鑑賞


    凄い! 見事すぎる編集
    999の世界観、メッセージを
    ダイジェスト版で、見事に表現してる
    鉄郎、メーテルの言動や心理描写
    残酷なシーンは子供向けでは無い
    それでも小さい頃、宇宙を旅する冒険が
    面白くてアニメを見ていた

    キャプテン・ハーロックや
    クイーン・エメラルダスが
    違和感なくコラボしてるのも見事

    そして、絶対盛り上がる
    ゴダイゴの主題歌♪

    イントロを聞くだけで痺れてしまう




    ゴダイゴは、何年か前のアラバキで
    一度だけ体感した♪
    ミッキー吉野さんだけ
    トラブルで来ていなかったが

    銀河鉄道999♪だけでなく
    モンキーマジック♪や
    ビューティフルネーム♪などの
    名曲も聴いた

  • 3.6

    nobさん2021/03/12 12:50

    大人になってから観るとメーテルとか、ハーロックとか、エメラルダスの魅力だけでは無くて、限られた時間で生きるのは大切な事なんだな、と思ったりします。
    と、エエカッコいっても思春期に本作品に出会えた自分は、結局メーテルなんだよな、と再認識。

  • 4.5

    からから亭さん2021/03/07 23:58

    つっこみ999連発~敢えてSFとして読む
    ・オープニングに登場する宇宙船が『2001年宇宙の旅』っぽい。
    ・作画監督:小松原一男、美術監督:椋尾篁、音楽:青木望、この三人は天才。
    ・メガロポリスの車がチューブの中を走っているのはレトロだ!
    ・スラム街の一角に日本家屋がある。ここは東京?
    ・「銀河鉄道旅行センター」って日本語の看板があるからやはり日本に違いない
    ・「銀河鉄道旅行センター」には駐車場が無くて玄関先に横付けだ。しかもドア閉めずに車を離れている。貧乏人がうようよたむろしているのに。
    ・「無期限・無制限のローカルまで有効な全線定期を。超特急999に乗れる。」お値段は245,155,000(画面に単位はないが、円が通用しているなら2億4千5百万円)。ただし、100万円くらいの厚みの札束で現金購入。え、現金で!
    ・機械人ガードマン(ポリス?)はガキンチョの体当たりで壊れてしまう。
    ・盗んだ定期の券面は「地球←→アンドロメダ 経由(オリオンプレアデス) 無期限 氏名_ No.000000 発行 銀河鉄道株式会社 地球本社」とある。通し番号がオールゼロとは、もしかしたら「見本」なのでは?
    ・非常階段からメーテルの立っているドアに運び込まれたら、そこはエレベータだった。階段を使うためのエレベータなのか...
    ・鉄郎母が「お父さんさえ生きていたらお前にも機械の体を買ってあげられたのに」と言っているが、未来の日本は母子家庭に厳しいのだな。
    ・「機械の体をタダでくれるという星に行くんだ」と言っているが、999の切符より遥かに高価な(と思われる)機械の体をタダでくれるなんて、裏があるに決まっている。
    ・人間狩りにあって母「ここは機械伯爵の領地、狩猟区よ...だから人間は殺されるための獲物なの」と。母よ知っていて何やってるんだ!もしかしたら「獲物のアルバイト」で生計を立てているのだろうか?
    ・ガウンを剥がした鉄郎の母が裸って、どういうこと?(そういう仕事なのか)
    ・シャワールームを覗く鉄郎...。
    ・「泥棒みたいな真似をしたのは良いことじゃない...」いや完全にアウトだからね。
    ・「メーテル、君にだって母さんがいるだろう!だったら...」と勝手に納得する鉄郎だが、あのお母ちゃんではメーテルが母を慕う鉄郎の気持ちがわからないのも無理はない。
    ・ハーロックやエメラルダスは100%アンチ機械人間派だと思うが、矛盾を感じないのか鉄郎
    ・メーテルがくれたパスには、シリアル番号が入ってないぞ!不正規品に違いない。
    ・「一度999に乗ったら最後、地球へは戻れないのよ」というが、パスの券面は往復になっている
    ・イヤリングに閃光爆弾を仕込んでいる時点で「この女やばい」と気付け鉄郎
    ・機関車の心臓部にいきなり入れるなんてあり得ない。
    ・999号って長旅専用なんだからせめてリクライニングシートが無いと辛くないだろうか。
    ・999の窓の灯が地面に落ちているように見えるが、光源はどこにあるのだろう?
    ----
    ・衛星タイタンの空を照らす光源はなんだろう?「土星射病」という言葉が出てくるから、土星の反射光なのだろうけれど、太陽光の反射だからたいして明るくないだろう。
    ・「楽園法」では犯罪天国には成らない。野生の王国にも秩序はあるし、他人に迷惑を掛ける個体は集団によって粛清され淘汰されてて来たのが人類の歴史だ。金を払う気がなければ、衛星タイタンと交易する相手が無くなるし、裕福な社会がなければ略奪するものもない。
    ・通行人、メーテル、鉄郎が山賊に撃たれるが、死んだのは通行人だけ。モブの悲劇。
    ・鉄郎を助けたお婆さんは年金で暮らしているのだろうか?
    ・鉄郎、初めて撃った戦士の銃で腰を抜かしながら100発100中!
    ・戦士の銃は「機械人間を倒せる唯一のコスモガン」と言うけど、辻褄合っているのかな...
    ・メーテルが機械人間だったらこの場でバラバラにしてくれる。なんとなく人類の味方っぽいことを言っているが、通りがかりの通行人を殺してまで攫ってきた理由になってないが?
    ・不発弾の塊のような人と一緒に暮らしたくないな。
    ・時間城の場所を知っているのがエメラルダスだけなら、秘密にしているのは何故?
    ----
    ・冥王星に向かう999の車内が寒いのは、地縛霊の仕業ということでOK?
    ・劇場版の鉄郎の年齢設定は15歳。それにしては彼に対するメーテルの接し方がTV版設定の10歳児のそれに見えるシーンが散見される。15歳の男子がメーテルに抱かれて母親の回想シーンは無いだろう!!
    ・冥王星の町並みはロシアですね。
    ・墓守が「ここで機械の体に換えて元の体を置いていった人の抜け殻」ということは、冥王星でも機械人になれるんじゃん?
    ・結局シャドーの元の顔もメーテルと同じだ
    ----
    ・冥王星を出て初めて食堂車で食事をしたようだが、ここまでどこで何を食べてきたのだろうか?駅間は一瞬でも、停車時間を入れるとかなりの日数が経っているはず。
    ・食堂車のイメージはオリエント急行をイメージしているのかな?
    ・クレアさんは服を着ないのか。
    ・初対面の女性に材質を聞くなんてセクハラだ。
    ・ビフテキがごちそうという感覚が昭和で庶民的で切ない(笑)
    ・次元トンネルの暗闇の中でクレアさんが照明してくれるのだが、お客は鉄郎だけじゃ無い。
    ・明かりが消える直前には水のコップしか無いのに、クレアさんの明かりがついた瞬間食事が出揃っている不思議。
    ----
    ・クイーン・エメラルダス号との遭遇。銃を撃つならせめて窓を開けよう鉄郎。そもそも窓を叩いて叫んでも、宇宙空間じゃ聞こえない(松本宇宙には空気がある気配もあるけれど)。
    ----
    ・トレーダー分岐点。「機械の体をもらって機械伯爵を倒す」と言っていたのに、まったくの中盤のヘビーメルダーで対決してしまう。BGMはロシア民謡風。
    ・そう言えば「機械人間を倒せる唯一のコスモガン」を入手した時点で、機械伯爵を倒すために機械の体を貰いに行く必要が無くなっている!
    ・鉄郎が酒場から脱出するシーンで乗っているバイクは誰のもの?
    ・絵柄は自転車だがエンジン音が大排気量だ。
    ・トチローが「俺に用があってきたんだろう」と鉄郎を招き入れるが、時間城を目指す道々偶然バイクが壊れて止まったただけでは?
    ・トチローは「長年の放浪生活」の末ようやく機械伯爵にたどり着いたらしいが、恋人のエメラルダスに連絡を取っていれば、一発で居場所がわかったのではなかろうか? タイタンの山賊でさえ「機械伯爵の居場所を知っているのはエメラルダスだけ」と言うのだから。逆に「長年の調査の末トチローが調べた」ことなら、それをエメラルダスが知っているということは、二人の間に連絡手段があったはず。
    ・機械の天才ならなぜ、魂転送装置のスイッチをベットサイドに用意しないのだろう。鉄郎が来なかったらどうするつもりだった?もしや「鉄郎を追い込むため」の演出?
    ・トチローの墓標が十字架ということは、鉄郎が「キリシタン」という事なんだな。してみるとエヴァのお墓の「棒」は無宗教でSF的だ。
    ・ハーロックがいるなら時間城なんか主砲の一撃で破壊できそうなものだが。そして若いなハーロック。
    ・時間城にセキュリティーは無い。ほぼ中世。
    ・突然湧いて出て加勢するアンタレスは、どうやって時間城にたどり着いたのだろう。タイタンからずっと999号に密航していたということか。そして鉄郎を付け回していたのか。
    ・リューズが裏切る理由がわからない。
    ・時間を進めて時間城と機械人は錆びても、鉄郎は老人になったりはしないんだな。
    ・リューズが時間を操る魔女ならば、お母さんが狩られる前の時間に戻してもらう手もあったな。
    ・「限りある生命だから...」とか言っているけれど、こんなのは自分の命の終わりを実感してない若者の戯言である。アスリートなら生き物としての寿命より遥かに早く選手生命の寿命を迎えるし、道半ばで燃え尽きてしまう人も多い。「命に限りがあるから尊い」なんて人並みの寿命を生きられない全ての人に喧嘩を売っている。
    ・機械の体をタダでくれる星を破壊したところで、冥王星で機械の体になれるのだから意味がない。
    ----
    ・ワイングラスにあんなに縁まで注がない。赤ワインは氷水で冷やさない。
    ・女王プロメシウムの一人娘...とは、我が国の皇室より後継者問題が厳しいと見える。とはいえ、そのへんをクリアしないと「機械化人の帝国」なんか成り立たないのではないか。じゃんじゃん産めばいい。そして永遠に生きられるなら、跡取り不要なのでは?
    ・部品の人たちの断末魔の声は、機械人の世界を終わらせるために集められた強固な意思を持った人たちという趣旨に外れると思う。ただし「離れる映像イメージ」は素晴らしい。
    ・惑星メーテルのスケール感は、直径10km(スペース・コロニー程度)くらいかな?
    ・惑星メーテルの屋台崩し(大崩壊)のアニメは芸術!「走る→崩れる」の段取りがカタルシスの牽引力なのだ。
    ・プロメシウムに殺されそうな鉄郎の断末魔が「母さん!」は酷いのではないか?メーテル的に。
    ・クレアさんの死が気の毒過ぎる。
    ・ヤマトとかでも有りがちだが、地球への帰路のエピソードがゼロなのは不思議。冥王星によるのは帰り道の途中でも良いんじゃないか。
    ・メーテルにキスされても身体は母親。
    ・惑星メーテルが破壊されたから地球がどうなったという描写が一切無い。実は何も変わっていない?
    ★でも青春のいちページだよ

  • 3.4

    めまいさん2021/03/03 20:36

    今の時代のアニメじゃ考えられないほど深い作品だった。鉄郎が銀河鉄道の旅で出会った全ての死には意味があった。
    死にゆく人々が最後に何を思うのか、生きる意味とは何なのか。哲学性に溢れたテーマです。
    できれば原作も読んでみようと思います。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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