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銀河鉄道999

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母を殺害された鉄郎がメーテルと共に999号に乗り込む…。SFアニメの金字塔の劇場版第1弾!

身体を機械に変えることで、人間が永遠の命を手にした未来。機械の身体を買う事が出来ない星野鉄郎は、機械の身体をタダでくれる星へ向かう「銀河鉄道999」に憧れていた。やがて母を機械伯爵に殺された鉄郎は、機械伯爵への復讐を果たすことを誓い、母に似た謎の美女・メーテルと共に999号に乗り込む。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1979
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2015-02-27 15:00:00
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銀河鉄道999の評価・レビュー

3.8
観た人
5898
観たい人
1536
  • 5.0

    winterさん2022/01/22 14:57

    有名なタイトルと主題歌だけは知ってた。Dolby cinemaで上映されてるので事前知識なく鑑賞。
    とても切なくも美しくもあり面白かった!動いてるメーテルはさらに美しい…❀(*´◡`*)❀
    アニメではかなりの話数なんだろうけど2時間の尺で観れるのはありがたい。
    昔ながらの作画や音楽の使い方も素晴らしくて日本のアニメをまた一つ知れて嬉しい❤︎

  • 4.0

    mineさん2022/01/22 13:56

    1979年にしてこのクオリティは凄い、としか言い様がない。これだけブッ飛んだ世界を描ける才能に嫉妬すら覚える。何回観ても勇気を貰える。観て良かった。

  • 4.3

    morickさん2022/01/22 11:43

    40年前の映画だが、その時見ておけばと後悔。
    松本零士の漫画は知っていたので、見ていた気がしたが最後までは分からなかったので、今になって結末を知る。
    少年の純粋な夢を助けるメーテルは少年の誰にも持ってる願望そのものだろう。

    最後の主題歌も素晴らしい。
    ゴダイゴの活躍はあの当時凄かっただけにアニメで見るとまさに999世界そのもの。
    今にこのような直接的な少年の歌はあるだろうか。
    まあこれは50代だから言えるのかとは思う。

  • 4.5

    yoshiさん2022/01/21 11:29

    最後に見たのが30年以上前だから記憶が完全に抜けてたけど、まさかここまで「全部盛り」だったとは?!

    クライマックスなんかマクロスみたいに艦砲射撃の雨霰で、松本零士のアベンジャーズみたいになってた。

    あんなに全部詰め込んで2時間に収まってるのすごいな。

  • 3.0

    イツキヨウさん2022/01/20 17:29

    宇宙を進んでいくノスタルジックな鉄道の美しさ、有限の命のきらめき、メーテルの儚さ

    ストーリーの重さに反して、サクサク進んでいくため、心理描写や機微が読みづらかった
    個性ある惑星のドラマにも時間を割いてほしかったところ
    35mmフィルムだと、よりノスタルジックに楽しめそう

  • 3.6

    るんたんさん2022/01/20 15:05

    テツローもトチローも車掌さんも4頭身ぐらいなのにハーロックだけイケメンに描きすぎでしょ~

    メーテル、ズルいよ!思い出の人に適うわけないんだからね!

  • 4.8

    こなごなさん2022/01/20 14:53

    おそらくガキの頃にアニメ再放送とか映画は見ているのだが記憶が断片的なので、4Kリマスタ時にDC鑑賞、多少粗いものの映像はこれが1979年かと思う作画で迫力十分、くどいぐらいの劇伴も実は話の最重要要素、内容は端折ってる感はあれど主人公の葛藤や変化は十分伝わる、泣いた、続きも観る

  • 3.9

    築浩さん2022/01/20 10:29

    [Dolby Cinema]
    観賞記録/2022-023
    4Kリマスター
    劇場内ほぼ満席
    復刻版パンフレット購入。メインキャラのアクスタも有り、この辺は今どきだともいます。
    メーテル2種完売。おじさんたちのセックスシンボル、いまだ健在という感じ。
    このところ、過去名作アニメの4Kリマスター版上映が続いていますが、この環境でのアニメは少ないので、非常にうれしいです。
    何度見たかわからないほどなので、展開には驚きもなかったですが、あえての古いSFを楽しみました。
    ※1979の作品
    今週公開のさよなら銀河鉄道999も楽しみです。

  • 4.7

    SATDANさん2022/01/19 18:25

    Dolby Cinema版を鑑賞。

    “人は皆、星の海を見ながら旅に出る。思い描いた希望を追い求めて。果てしなく旅は長く、人はやがて、夢を追い求める旅のうちに永遠の眠りに就く。人は死に、人は生まれる。
    終わることのない流れの中を列車は走る。終わることのないレールの上を、夢と希望と野心と若さを乗せて、列車は今日も走る。
    そして今、汽笛が、新しい若者の旅立ちを告げる…”

    その昔、まだ幼かった頃に少しだけ再放送を見た記憶があったが、話の内容は全く覚えていなかった。だがたとえ物語は知らなくても、ゴダイゴの歌う主題歌だけはずっと好きだった。ずっと昔から、まだ日常がときめいていたあの頃からずっと。

    それから遥かな年月を経て、遂に劇場でこの作品を見れる機会に恵まれた。城達也氏の幻想的ナレーションと共に、銀河の向こうから999が近付いてくる…Dolbyシネマで映画を観るのは今回が初めてだったが、Netflixなどで配信されているバージョンとは比べるまでもなく、桁違いに美しい。フィルムのノイズは消去され、奏でられる交響曲の荘厳な音色が劇場を広大な宇宙へと誘っていく。

    そして、何より冒頭で鉄朗がメーテルと初めて出会うシーンで、気が付くと涙が溢れていた。そこにいる彼女の美しさ、透き通るような眼差し…4KHDRリマスターの鮮やかな色彩が、観る者の少年としての心を掴んで離さない。自宅で予告を見た際には「鮮やかすぎて安っぽいかな」と思ったが全くの杞憂であり、劇場用に調整されているだけあってただただ息を飲む美しさがそこにあった。

    そこから始まる星々を巡る旅…野心と好奇心を秘めた鉄朗とは裏腹に、出会う大人達は皆どこか影があり、悲しき宿命が待っている。そのセンチメンタルでノスタルジックな世界観が当時の人々を魅了したのだろう。
    それ故に鉄朗の若さは光輝いている。自己責任論で成立するリバタリアニズムに満ちたタイタンで、「いくら陽気がいい星だからって好き勝手なことをしてもいいなんて…とんでもない世界を人間は作ったもんだ。まったく…」と呟く鉄朗のような人間は今の世の中にどれ程いるのだろう。既にこの国はタイタンと化し、ワイドショーのコメンテーターや政治家達は皆、「自己責任」を口にする。これほど素晴らしい芸術作品がありながら、彼等は何も学ばなかったのだろうか。

    そうして幾多の出逢いと別れ、愛と悲しみを繰り返した先で、少年は胸に秘めた野望を果たし、無事に故郷へと帰って来た。そんな鉄朗に999の汽笛が響く。彼の旅の終わりと、彼の愛した人の旅立ちを告げる汽笛が。

    “私はあなたの思い出の中にだけいる女。私はあなたの少年の日の心の中にいた青春の幻影”

    夕日の沈む茜色の空に999が消えていく。最愛の女性を乗せて…

    “今、万感の思いを込めて汽笛が鳴る。今、万感の思いを込めて汽車がゆく。一つの旅は終わり、また新しい旅立ちが始まる。さらばメーテル。さらば銀河鉄道999。さらば、少年の日々…”

    2時間20分に収めるため、かなり粗削りな点は否めない。しかしそれでもこの物語の美しさはいつの時代も変わらない。星々の光が時を超えるように。繊細で美しい、素晴らしい映画体験だった。

    “あの人はもう思い出だけど、君を遠くで見つめてる”

    誰の心にも、きっとそれぞれのメーテルがいる。二度と戻れない場所に……

  • 3.7

    anoさん2022/01/19 17:36

    これは当時、リアルタイムで鑑賞した方に是非とも見直してほしいです!
    そして感想を聴かせてほしいです!

    残念ながら該当しない私ですが、作成された当時の少年たちが眼を輝かして見た世界なんだろうなぁと思い馳せながら鑑賞しました。

    ドルビーだからか絵柄や音楽はたしかに昭和を感じさせるものでしたが、その古さが時間の経過を感じさせてくれ作品に深みを与えていたと思います。

    少年時代の現影を999世代の人に見つけてほしいです!

    (実際、その世代の方々が多く観にきていて、その中に混じって観られたことが嬉しかったです!)

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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