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序の舞

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『鬼龍院花子の生涯』『陽暉楼』に続く、宮尾文学の映画化第3弾。女流画家、松の壮絶な半生記。

明治の激動期を女手ひとつで二人の娘を育てた島村勢以(岡田茉莉子)。娘・津也(名取裕子)は、明治から昭和にかけ女流画家として一世を風靡していく。芸術にかける情熱と同じように師匠、恩師、画塾生の三人の男への愛憎劇が繰り広げられていく…。女性初の文化勲章を受章した日本画家・上松松園をモデルにした文芸大作。

詳細情報

関連情報
原作:宮尾登美子
音声言語
日本語
制作年
1984
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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序の舞の評価・レビュー

3.3
観た人
233
観たい人
94
  • 3.5

    torakkichiさん2021/04/19 08:13

    まず、ちきりやさんが三条室町にあって、母の実家が六角室町なのでめちゃめちゃご近所さんなのにびっくりしたところから始まり…。

    上村松園さんの生きざまはいつも男っぽいなあ、あっぱれ、さすが芸術家!と思っていたので大好きだけど、映画にしたらこうなるんですな。

    これを観ると、ほんとに鈴木松年さんがこんなこと言ったのかなとか竹内栖鳳さんはこんなことしたのかなとか想像が尽きなくて面白い。

    女性としてはドロドロの愛に生きて、でも作品の女性像は清らかで美しくて、うーん、芸術ってすごい。

    『焔』って六条御息所なんだけど、あんな状況で作品が生まれたかのように描いたのも面白かった。

    そしてラストで枕絵まで描いて得たお金で買った堕ろし薬をのんで、それでも助かった子が、あの松篁さんなのか…、この映画では。

    うーん、あんなに才能があって華やかに思える人にも底知れぬ苦労があるということですな。

  • 3.1

    じろじろさん2021/04/18 13:10

    宮尾登美子さん原作
    日本画家上村松園さんの半生からインスバイアされたフィクション

    女子が絵描きで生活するということ
    さまざまな壁と現実

    その時々の絵画が挟み込まれ、作者の心情を想像します。

    2021年いろいろな問題が持ち上がり、性別とは、ただ人間であることに皆が気づく

  • 2.0

    uneさん2021/04/17 11:13

    ご存じ上村松園をモデルとした本作。

    その生涯は概略であれば数多の美術史に記されているので大筋わかっている。
    大河ドラマのように、
    どうなるか道筋はわかっていても、映像で見てしまうと(脚色たっぷりにせよ)世の中の約半分を嫌いになる作品。

    あまりにざわついたので、
    その後「君の名前で僕を呼んで」を観てコンディションを保った。

    意欲作ではある、
    各俳優の美しい時を切り取ったという意味で2.0。
    それ以外は何も評価できない。

  • 3.5

    ダオさん2021/04/16 20:53

    シン・エヴァに骨抜きにされましてポォーっとしていますが、気持ち切り替えていかないとね。

    というわけで序の舞。1984年につくられた中島貞夫監督作品。日本画家の上村松園をモデルにした宮尾登美子の小説を原作にしたもの。明治の世、古い慣習を尊ぶ京都を舞台に未婚の母として強く生き抜いた女流画家の波乱の生涯は……。

    いま何気に世間を賑わしていますが、このお話もいわゆる枕営業の類となりますかね? こうなるわなぁってところゆえフィルマーさんの星もこのあたりなのかなと。

    だいたい人間ってのはどんなにいいカッコしていても下半身は別人格と思っておいて間違いはない。組織で上を狙うなら尚のこと。ソレ利用するくらいの気概がなきゃダメでしょう、まぁ受け口のブサイクなボスには要注意なわけだが……。

    この映画でも名取さん脱がされちゃったのかなぁとか思っちゃうわよねぇ。ってBSでも胸にボカシ入れなきゃダメですかね。

  • 3.1

    りょんさん2021/04/13 11:15

    モデルとなった女流画家には興味を持ったが
    映画としての出来はどうだろう。
    役者の方々は好演なだけに実に勿体ない。

    (スコア内訳)
    配役…………3
    物語…………3
    序盤…………4
    終盤…………3
    台詞…………3
    音楽…………3
    演出…………2
    リピート… 2
    オススメ… 3
    総評…………3

  • 2.5

    kotopさん2021/04/12 20:58

    せいさん26歳が実年齢と離れ過ぎてて継母かと思った
    しまさんの花嫁化粧が怖かった
    音質が悪いのもあって字幕が欲しかった

  • 3.6

    キムチさん2021/04/12 09:13

    上村松園をモデルとする映画ということに興味を持ってみる。これまで中島貞夫監督の映画は見た覚えがないが、名取裕子の体当り的演技も含めて割と好ましかった。

  • 3.5

    怒髪猫なんじゃったさん2021/04/10 18:11

    原作は宮尾登美子の同名小説の🎬化です。

    実在した女流画家である上村松園をモデルに描いた女の一生を描く物語です。


    明治の激動期に女手一つでふたりの娘を育てた島村勢依・・次女津也は異常な程に絵画に執着して育った。
    そしてやがて女流画家として一世を風靡する程になっていく。


    この映画は次女津也(上村松園)の物語なんだがその母親の勢依の女の一生を描いた映画である・・岡田茉莉子が演じる母親の映画であった。


    主役は女流画家役の名取裕子であるのだがもうひとつ物足りなさを感じさせた映画でもあった。

  • 3.3

    うるゆんさん2021/04/10 13:26

    反対されても子を産んでも絵を描く事にしがみつく主人公を演じる名取裕子さん、肝の据わった女優さんなのだなと思った。三田佳子さんも控えめながらも美しくて妖しい。

  • −−

    のりっこさん2021/04/09 20:57

    えーーーーー!うそやん?!
    おじいさんが2回目裾に手を入れてきて拒否しいひんたときは声に出してたね。あれは女の方にも何かしら問題ありやね。

    三田村邦彦、男前やなぁ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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