お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

序の舞

G

『鬼龍院花子の生涯』『陽暉楼』に続く、宮尾文学の映画化第3弾。女流画家、松の壮絶な半生記。

明治の激動期を女手ひとつで二人の娘を育てた島村勢以(岡田茉莉子)。娘・津也(名取裕子)は、明治から昭和にかけ女流画家として一世を風靡していく。芸術にかける情熱と同じように師匠、恩師、画塾生の三人の男への愛憎劇が繰り広げられていく…。女性初の文化勲章を受章した日本画家・上松松園をモデルにした文芸大作。

詳細情報

関連情報
原作:宮尾登美子
音声言語
日本語
制作年
1984
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
高画質(HD)
330
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ヒューマン邦画ランキング

序の舞の評価・レビュー

3.3
観た人
260
観たい人
112
  • 3.8

    mikanさん2021/11/28 08:57

    日本画家上村松園の半生を描く。
    登場人物の名前は史実から少し変更されている。
    当時の日本(特に伝統を重んじる京都)で、女性画家として生きる事、不義の子を産む事がいかに難儀か劇的に描かれる…辛すぎる……。

  • 3.0

    youkeyさん2021/10/15 11:24

    記録。BS日テレ

    女流絵師の一代記。
    岡田茉莉子と三田佳子の並びに凄みを感じた。あと、やっぱり佐藤慶はエロい!

  • 5.0

    tristanaさん2021/10/14 01:47

    状況に応じて次々と乗り換えアッケラカンとしている名取裕子。完全に踏み台形式で売れてゆくように描かれるのだが、別にそれを良いの悪いのの話にしないのが素晴らしい。最後の二人目のヤヤ子のあたりも普通は面倒くさくなるやつだが、養母岡田茉莉子ともども狂ってて嫌じゃなくなぜかやたら短く感じた。カレルライスの裸足のイサドラを思い出したといったら褒めすぎか?狂った伝記もの最高。84年なのに26歳の設定の岡田茉莉子が主役?と混乱するオープニング。佐藤慶のあざやかな泣き落としの手口。

  • 3.6

    MAAAAAさん2021/10/05 00:23

    なんの情報も入れず見始め。
    いまいち掴みどころがない映画だなぁ
    なんて思いながら皆さんのレビューを
    途中で見て
    実際にいた有名な画家さんの
    お話だったのね。。
    有名なんだろうけど無知な私は
    知らず。掴めなかったと納得^_^

    でもなぜか引き込まれて見てたのは
    名取裕子さんだからだったのか?

  • 2.0

    mikoyan358さん2021/10/01 19:20

    作品も人生も良く知らないけど名前だけはよく聞く上村松園の事をこれを観れば少しは理解できるかな、と思いつつ鑑賞したが、とにかく男関連で奔放だったという印象しかない上にどんな画風?とかこの遍歴がどう絵に結びついたの?とかが今一つ伝わらず。前半は母親の苦労物語、そして後半は松園が画壇の重鎮に手籠めにされてしまう経過で終始話も重苦しいしなあ...なので、エロじじいぶり(笑)を存分に発揮した佐藤慶、そして女優魂を脱ぎっぷりで見せつけた名取裕子の記憶しか残らず、上村松園という画家については改めて勉強する必要がありそう。

  • 3.0

    よこさん2021/09/25 09:07

    何で女性が才能で身を立てたいと思うとこうも弄ばれるのか…
    それでも悪い後味だけでは無い宮尾登美子の作品

  • 3.4

    うさどんさん2021/09/10 16:19

    宮尾登美子原作、上村松園を描く。
    松園絵画の、静謐と内面から湧き出る情念とが生まれ出る絵画の理由の一端を感じさせる。
    名取裕子が若く、色香漂う。

  • 3.0

    きらりんさん2021/07/24 12:32

    上村松園の絵が美しいだけでなく、なぜ清楚で艶やか、情と念を感じるか分かる。女性の内面から描いたひと。名取裕子の体当たりな演技がすてき。

  • 3.3

    scotchさん2021/07/22 11:15

    劇場予告から始まる斬新な放送。やるなBS日テレと思ったがボカシはいかん(笑)
    誰も幸福になれない宮尾登美子作品健在。かくも人は他人の不幸が好きなのか。
    すけべジジイ俳優No1佐藤慶、お見事。
    どうしたNo2風間杜夫、お前もいかな。
    下克上かNo3成田三樹夫、が何もなし。
    三田村邦彦、何だった(笑)
    名取裕子は体当たりで頑張った。どうした水沢アキ、期待ハズレだ。2人の文庫版写真集、持ってたなぁ、実家にあるか、今度探してみよう(笑)

  • 2.0

    つよさん2021/07/21 07:37

    田舎の女の子が都会の京都へ。
    絵が上手く書家コンクールで大金を目指す。
    女の人生を描いた小説原作で、長めで少し。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました