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ロック わんこの島

G

佐藤隆太、麻生久美子競演! 大噴火の災害に見舞われた三宅島を舞台に、飼い犬ロックと家族との絆を描く感動作。

三宅島で民宿を営む野山一家。その野山家の長男である芯は、熱い男である父と、厳しくも明るい母の愛情を受け幸せに暮らしていた。そして芯には家族同然のかけがえのない存在がいた。それは生まれた時から育ててきた飼い犬のロックだった。ロックと共にすくすくと成長してきた芯だったが、2000年8月、雄山が大噴火し、避難を強いられることに。

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ロック わんこの島の評価・レビュー

3.2
観た人
837
観たい人
177
  • 3.5

    ピロピロさん2021/06/08 21:48

    三宅島で暮らしていた家族と犬が大噴火で離れ離れになるお話

    「あの夏の日、三宅島で起きた大噴火、みんなもう忘れてしまっただろうか」

  • 1.4

    theocatsさん2021/05/05 19:27

    三宅島噴火と全島民避難。近年のことなのにすっかり忘れていた事柄を思い出させてくれたことと、フィクションが入っているとはいえ避難民の様子をおおまかに窺い知ることが出来た点は感謝。
    しかし、フジテレビ社員監督らしいが陳腐すぎる情緒お涙劇場に仕立てた安直演出には閉口。

  • 3.0

    レフトアローンさん2021/02/03 14:46

    2011年 日本 ドラマ!

    これは、僕と僕の家族とロックの物語。

    空の青 海の碧が綺麗な映画。

  • −−

    よっしいーさん2020/10/18 17:39

    一時的な里親になることは災害の場面においてはあることだと思うけど、覚えていないかもという、あたかもいまの里親から奪い去る言い方にモヤっと。

    子供が避難するときも、正直ことの重大さをわかっていないから、ああまでゴネるものかね。

    噴火のお陰で獣医師なれますという言葉がデリカシーなさすぎてダメだわ。

  • 2.7

    ひめ林檎さん2020/08/29 22:27

    偶然観たら2000.8.29の出来事。
    ちょうど20年前。
    その後の島はどうなっているのだろう。。

    コロナで故郷に帰れない日々も
    どのくらい続くのだろう。

    前を向いて生きよう。

  • 3.0

    ダイヤモンドさん2020/08/22 22:07

    これは、ズルい映画_。

    犬と子ども、号泣必至ですって。

    2000年に起きた三宅島噴火、島外避難を命じられた家族(犬含む)の物語。
    三宅島の島民は、度々起こる火山の噴火を乗り越えてきた。その健気な姿が、この家族、特に少年と犬の絆を通して描かれる。
    (いちばんたくましいのは、麻生久美子演じる母だったり)

    ただ、長〜いスパンで考えると、そもそも人類の歴史って天災に遭いながらも、諦めずに頑張って生き抜く歴史。あまり想像したくないけど、関東直下型地震がいつ起きてもおかしくないし。

  • −−

    よしえさん2020/07/25 23:28

    ほのぼのしんみり。
    泣きながら泣きたい気分だったことに気付いた。笑

    実話を元にした映画で、数年前に目覚ましテレビの「今日のわんこ」でも紹介されてたらしい。

    ロックが可愛すぎる。
    あと男の子の演技も上手い。

  • 3.3

    ShojiIkuraさん2020/07/18 12:42

     現実にあった、三宅島噴火・全島避難という中に起きた飼い犬との別れと再会。感動の物語は置いておいて、いつもの噴火だと思っていたことがどんどん深刻になり、島民たちを慣れない都会暮らしに追いやっていく様は恐ろしかった。そして、東日本大震災の時の原発事故で故郷を追われた人たちがどんな苦しみを感じているのか思いめぐらせた。奪われた日常を取り戻すのは大変なのは、コロナの今の世の中も同様。心の備えは常に持っていた方がよい。

  • 2.3

    どど丼さん2020/07/12 16:57

    過去鑑賞。実話に基づく感動作……かと思いきや、自分たちのエゴでしか動かない家族に終始苛立ってしまう作品。三宅島の噴火を描いた作品が他に無いだけに貴重ではありますが、酷いストーリーに限らず噴火を肯定する描写もあり、強い不満を感じた作品でした。現時点でも五本指には入る胸糞映画です。

  • 3.2

    MasaichiYaguchiさん2020/06/19 19:07

    この映画を観た大半の人達は東日本大震災の被災者達に思いを馳せたのではないかと思う。
    この映画を企画・製作した段階では、よもや未曾有の大震災が起こるとは誰も予想しなかったと思う。
    本作はフジテレビ「めざましテレビ」のコーナー「きょうのわんこ」で取上げた実話がベースになっている。
    同じ様な内容で、新潟県中越地震の実話を基に映画化した「マリと子犬の物語」という作品が有るが、この作品の方がより被災者の立場で作られていると思う。
    空を覆う噴煙、粉雪のように降り積もる火山灰、黄泉の世界の様な三宅島。
    その様な状況になっても生まれ育った所に居たい島民の心情。
    大津波で全てを失っても、原発事故で放射能汚染されていても、いつの日にか故郷に帰りたいと願う東北の被災者達の姿にオーバーラップします。
    「人は忘れる生き物です。1日で記憶の半分。1週間経つと更にその半分。だけど僕は、この夏を忘れない!」という主人公の少年のモノローグが有るが、私も三宅島大噴火や東日本大震災を決して忘れまいと思う。
    感動的なシーンも幾つかあるのだが、この作品の欠点はエピソードを盛り込み過ぎて冗長になってしまったことで、取捨選択した方が良かったのではないかと感じた。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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