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トイレット

G

『かもめ食堂』の荻上直子が放つ異色ホーム・ドラマ。カナダ人の3兄弟と日本人祖母との奇妙な同居生活を描く。

ロボット型プラモデルオタクの青年・レイは、誰とも深く関わらないことを信条にひとり暮らしてきた。ところが母が死に、その葬儀の直後にやむなく実家に舞い戻った彼は、引きこもりピアニストの兄・モーリー、大学生の妹・リサ、そして、生前母親が日本から呼んだ祖母と共に暮らす羽目に。英語がまったく喋れない祖母は自室にこもりっきりで、トイレから出てくるたびに深いため息をつく。

詳細情報

音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2010
制作国
日本/カナダ
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公開開始日
2014-04-18 15:00:00
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トイレットの評価・レビュー

3.6
観た人
7131
観たい人
3359
  • −−

    かもめさん2020/07/04 00:23

    2020.6

    ずっと見ようと思ってたやつ。
    真面目に見てなかったから、ちょっとよく分からなかった。
    また見るか?と言われたら、分からないな。

  • −−

    あなみりえさん2020/06/19 13:43

    2013年01月24日 00:09


    (2010)日本とカナダ
    監督・脚本 荻上直子

    ウィキペディアで調べたら、携わっている方も、外人さんの名前が多くて、わぁお!

    最近、トイレのタイミングがわからなくなった。
    そもそも、そんなふうに気が回るくらい、時間にゆとりがあるからじゃないの?とも思ったり、
    いろいろ考えてた。
    よく、毎日同じ時間に同じ時間の電車に乗って・・・・っていうことがあるけど、
    私にとって、その日常がとても生きることに重要と気づかなかったです。
    だって、私は、知らないうちに毎日やってくる軸を基準にトイレに行くリズムを作ってたからです。
    でも、今、それがなくなってから、
    自分がいつトイレに行けば良いのかわからなくなってしまったのです。
    自然にトイレに行けなくなったことに気づいて、
    自分には毎日同じリズムがないと生きて行けないことに気づきました。
    そしたら、トイレットがあるって知って、
    すっごく嬉しくなって、この日が来るまで楽しみで、そして頑張った。

    死で始まって、死で終わる映画。
    くるくる回る。
    この映画見てたら、今度ばぁーちゃんに会ったら、
    やたら何かがあるたんびに「ばぁーちゃん」と呼んでみようと思ったし、
    「ばぁーちゃん」ってばぁーちゃんを呼びたくなる、
    この映画は、ばぁーちゃんが恋しくなる映画でもあった気がします。

    全てが美しかったです。
    好きですなー
    なにもかも。

    モーリーが「欲求に理由を求めるのは無意味だ」って言ってた。
    それを言いたかったです。
    そう!好きな物はすき!すきだからすきなのです。

    夜ゴハンの時間じゃないときに、
    おいしそうな、お寿司、ギョーザ、あとなんだっけ?が出て来て、
    ちょっと見るのキツかったです。

    「西の魔女が死んだ」に出てるサチ・パーカーさん、シャーリー・マクレーンって女優さんの娘さんらしい、
    人とばぁーちゃんがベンチに座ってるシーンが二回あって、
    全然足が、地に付いてなくて、ぶらんぶらんなばぁーちゃんの足を、
    お母さんが、気にっていた。

    ミシン、素敵だった。

    ことばが通じなくても、
    ただその人がいることが、
    もうあなた自身の力に、その人がなってくれている。と感じました。

    きっと、すっきりした~のため息かな?

  • 4.0

    らむねさん2020/06/17 09:38

    ひゃー!!!煙草を吸うもたいまさこ様が最高すぎるー!!!「ヴァーチャンッ」のイントネーションが癖になるー!!!ばーちゃんは多くを語らないけど(本当に語らない笑)ばーちゃんを通じて家族が一つになってくのが目に見えてとっても良い。孫達の話を真剣に聞いて優しく微笑む姿がもう可愛くて可愛くて!!!今作も、もたいまさこ様たまんないね〜〜〜

  • 4.7

    miさん2020/06/13 00:43

    ばーちゃんの存在感が最高によい。
    唯一の日本人なのに、違和感がない。
    少し笑って、少し泣く。
    それが人生だ。

    荻上監督は、やはり素晴らしい間をくれます。

  • −−

    木さん2020/06/08 08:11

    大学入ってすぐの頃、7年前に、隣駅のTSUTAYAでDVDを借りて観た映画。
    家族じゃないと気づかないほど家族だったならそれでいいじゃないか、というセリフは何度も頭の中で反芻した。自分にとっての家族の定義が変わったかも。
    セリフが二言しかないけど、もたいまさこの出る映画は「なんか好き」ってなる。言葉は少ないけど相手を想い受け入れてくれる人の存在に救われるんだと思う。

  • 3.8

    ropiさん2020/06/07 19:02

    三兄妹と”バーチャン”との心温まる物語。

    今作ももたいまさことネコの画に癒される。
    ビールもタバコもやるクールなおばあちゃん。
    台詞はほとんどないのにただそこに居るだけで安心させられる。兄妹と言葉は通じなくても心は通じている。力強い”cool!”がとてもかっこよかった。

    センセー(as ダルトン)が登場するたびに、うちの人が画面擦って反応しまくってました。🐾
    今晩我が家は餃子とカールスバーグに決まり。

  • 3.8

    ekoさん2020/06/07 18:51

    ばーちゃん役のもたいまさこさんは全然話さないし、全体的に静かなシーンも多いけどとてもいい空気感。ちょっと笑えて荻上直子監督らしい作品。

    繊細なモーリーをはじめ、不器用な3兄弟はみんな人間らしくて素敵だし、ばーちゃんの存在感もまた良い。
    それにあのカタコトな感じの「バーチャン」がなんとも愛らしい。

    言葉は通じないけど大事なことはばーちゃんにはちゃんと伝わってるんだろうな。

    レイが同僚とトイレの話をするシーンが好き。

  • 3.1

    とうがらしさん2020/06/06 19:15

    注目ポイント
    ・ほぼ洋画だが、荻上直子監督作
    ・手作り餃子
    ・おなじみのフィンランドのネタ
    ・二言しかない、もたいまさこさんのセリフ
    ・昇天するウォシュレット

  • −−

    ももこさん2020/06/05 13:07

    かもめ食堂もそうだけど、セリフのない間、気持ちの良い生活音、綺麗なインテリアがすごく好き
    もたいまさこの所作が美しくしっかり日本人らしさがあって良かったなあ

    登場人物みんな愛くるしい
    孫たちが言う"ばーちゃん"って言葉が最高

    海外が舞台のせいか、ちょくちょくウェス・アンダーソンの世界っぽいって思った

  • 3.8

    Lillyさん2020/05/30 17:41

    可愛い家族の心温まる物語。ラストにもたいまさこさんが初めて言葉を発するシーンでじわじわと涙が。

    おばあちゃんに負けず、きょうだい3人とも個性的で素敵。おばあちゃんの愛によって3人が少しずつ前に進む姿に感動。そして、あのミシン欲しい〜!

    もたいまさこさんは、"やっぱり猫が好き"みたい!センセー(猫)、めちゃ可愛いかった!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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