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11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち

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鬼才・若松孝二、井浦新、寺島しのぶ競演で放つ傑作ドラマ。三島由紀夫と“楯の会”の魂の軌跡をたどる。

『仮面の告白』『金閣寺』『憂国』など、次々に話題作を発表し、人気絶頂にあった文豪・三島由紀夫。時は学生運動全盛期にあり、三島は文筆業のかたわら、民族派の若者たちを集めて“楯の会”を結成。有事の際には自衛隊と共に決起すべく、若者たちと訓練に励んでいた。しかし警察権力の前に、自衛隊は出動の機会する得られない状況が続き、三島と楯の会の若者たちはいらだちを募らせる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2011
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たちの評価・レビュー

3.1
観た人
1591
観たい人
957
  • 3.1

    Yukisoundsさん2021/10/17 00:46

    史実としては知っていたことでも、いざ映像として観ると21世紀の現代では考えられない言動や思想をありありと痛感した。
    こんなにも意志を持って国の為のことを考えて生き抜いた興味深い人物だと思われ続けるのだろうな…「三島由紀夫VS東大全共闘」はやはり観たくなった。

  • 1.9

    zkty1006さん2021/09/25 19:01

    役者の目がよかった。
    満島真之介の殺気も素晴らしい。
    古賀役の岩間天嗣も良かった。

    しかし50年目の真実から比べると圧倒的に物足りない。
    緩慢で退屈な画が続く、残念。

  • 1.0

    しょっくんさん2021/09/25 09:54

    井浦さん三島由紀夫との役柄にマッチしてないのと、東大共闘との900番教室での討論の場面があまりにもチープすぎる。
    そこがメインではないのが理解してるのがそれにしても雑かと。
    所々その時代にはない現代的な建物が見えたりしていてそこもないかな、

  • 3.0

    AKIさん2021/09/21 18:40

    三島由紀夫と楯の会を知る上ではありがたい作品なのだが…
    映画なのにテレ東のドラマより安っぽい作り。役者と脚本がもったいない。

  • 2.1

    ka28marさん2021/09/21 05:48

    三島由紀夫と楯の会

    御多分に洩れず、
    ドキュメンタリーからの流れだと
    薄ペラさのつくりもの感が気になる。

  • 3.5

    haiさん2021/09/21 02:27

    思想そのものに共鳴できるかは全く別として、やっぱり三島由紀夫は強くて美しいと思う。これからも私は心に三島先生です!
    (映像として如何とかは触れないことにする、あと早大闘争の映像みて懐かしい気持ちになった^^笑)

  • 1.8

    キモオタクさん2021/09/18 21:38

    50年目の真実を見てからこれ見るとお粗末すぎて見てられなくて途中でやめた
    全てが安っぽいしやっぱ昔の実際の映像が色々残っている限りはリアルには勝てない
    気が向いたらちゃんと見ようとは思うけどそんな気にならない…

  • 3.5

    ミヤチャンチンさん2021/09/18 15:18

    ボート盗んで「北方領土取り返しに行く」って、笑える。右も左も当時の若者やべぇな。暴れているのは本気で日本を憂いてのことだというが、実際どうだったの?自らの主張の正しさを認めさせたいだけだったのでは?あるいは両方か?戦争反対を暴力行使してうったえてる人達は矛盾してると思う。  三島最後の演説は聴衆が騒がしいし、みんなちゃんと聴いてなかったようだ。死に様にこだわっていただけに、あの後での自決はかなり残念。 三島はサラリーマンが嫌い。

  • −−

    判断が遅いさん2021/09/11 15:36

    三島由紀夫を馬鹿にしているのかと思うほどのお粗末なセットと演出。
    他の方のコメントにもあるが、再現Vのよう。
    三島由紀夫はボディビルで有名だったが、彼を演じる井浦新はとてもだらしない身体で、役に真剣に向き合っているとは思えない。

  • 3.5

    tatsuさん2021/09/08 12:58

    prime videoにて鑑賞。

    先日鑑賞しました「三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実」とセットで鑑賞しました。

    まず今作を見て一番感じたのは、三島の思想や行動については、全て理解できるわけではないですが、ほんの数十年前まで日本でこんな事件が起きていたということに衝撃を受けました。

    自分達の親世代は、この三島事件を目の当たりにしてきたらしく、当時は驚いたと言っていました。

    また、方法はともかく本気で日本の未来を思う若者たちがこれだけいた、という事実にも驚かされました。

    なぜ三島がここまで右よりの思想になったのかについては、三島VS東大全共闘を観ると結構理解が深まるとおもうので、必ずセットで見ることをオススメします。ただ、討論会の模様は、ドキュメンタリーを先行してから見てしまうと、今作が結構チープな作りなので、先に今作から見てから、三島VS全共闘を鑑賞することをオススメします。

    余談ですが、今作の監督を若松孝二さんが務めているのですが、三島役を演じた井浦新さんが、若松孝二監督の自伝的映画「止められるか、俺たちを」で若松監督役を演じているというのはエモい配役だなぁと思いました。若松監督が気になる方は、是非「止められるか、俺たちを」も鑑賞してみて下さい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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