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11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち

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鬼才・若松孝二、井浦新、寺島しのぶ競演で放つ傑作ドラマ。三島由紀夫と“楯の会”の魂の軌跡をたどる。

『仮面の告白』『金閣寺』『憂国』など、次々に話題作を発表し、人気絶頂にあった文豪・三島由紀夫。時は学生運動全盛期にあり、三島は文筆業のかたわら、民族派の若者たちを集めて“楯の会”を結成。有事の際には自衛隊と共に決起すべく、若者たちと訓練に励んでいた。しかし警察権力の前に、自衛隊は出動の機会する得られない状況が続き、三島と楯の会の若者たちはいらだちを募らせる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2011
制作国
日本
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たちの評価・レビュー

3.1
観た人
1465
観たい人
862
  • −−

    まいたけさん2021/06/22 23:40

    なんかわからないけど急に三島由紀夫が読みたくなって、いくつか短編を読み返してました。で「憂国」を読んだときに、改めてこの人何考えてたんやろな? と気になって、本当は全共闘と討論するほうを観たかったけどまだレンタルになっていなかったのでこちらを鑑賞。

    正直言ってシンパシーは感じられずご本人も何がしたかったのかさっぱりわからないのは、自分のせいなのか映画のせいなのか。

    でも、いまみたいな世の中、切腹や思想犯みたいなことに対してリアリティが感じにくいからこそ、車窓からミニストップ(だったと思うけどデイリーヤマザキかもしれない)とか映ってしまうと、どうしても世界に入れなくなっちゃうのでそういうところはちょっとなーと思います。

  • −−

    とぽとぽさん2021/06/21 17:51

    本作のために芸名ARATAから名前を変えたらしい若松組常連・井浦新(大好き!)の三島由紀夫。筋骨隆々な本人の映像を見た後に見ると、どうしても細く若く見えてしまったが、それでもずっと作品を見ている作品を見ていると次第に慣れてしまったというか見えてくるから不思議。言葉は忠実に、規模は控えめに?しかしやはり『実録・連合赤軍』同様、熱量や撮影現場の空気みたいなものはヒシヒシと伝わってくるようだった。

  • −−

    まつながちゃんさん2021/06/21 15:42

    若松監督っぽい色味と時代感。
    井浦新のファンだけど、三島由紀夫で井浦新は淡白かも…綺麗すぎる…………

    東大全共闘のシーンの、学生側のセリフの再現具合がリアルだった。場所が実際の場所とイメージ違ったから、アングラ感が増してるな〜だったけど。。。

  • 2.5

    サコさん2021/06/18 22:56

    ホンマ見てしもたから、
    どうしても比べてしまうすんません

    三島由紀夫の魅力にとりつかれてるんです。
    でも、周りにいた人のリアルはわからないけどともかく、もっと知りたい

  • 2.2

    きくひめさん2021/06/17 18:26

    昨年、三島vs東大全共闘観たせいか…イマイチ迫力に欠ける💧やっぱり事実に勝るものはないのか…
    井浦新の三島由紀夫がなんだか弱すぎて、カリスマ性感じない😞やっぱり若すぎる?まだ、満島真之介の森田の方が目ヂカラあって、迫力があったな。
    1番のメイン、自決のシーンもバックにかすかに流れる何処かで聴いたことあるピアノのメロディいらないし。11月に桜🌸って💦日本の象徴見せたかったのかな⁇
    この若松孝二監督って、”止められるか、俺たちを"のモデルの人だよね。あの映画を観てもちょっと凄さがあんまり分かんなかったんだけど…元ピンク映画の監督?”寝取られ宗介"は観たことあったわ〜
    ドキュメンタリータッチで描かれてるから、淡々とストーリーが進んでいき、衝撃が余り伝わってこなかったので、私的には残念💧
    三島由紀夫の言葉で”死は文化だ。死に美しさを求める"とかあったけど、こんな言葉に今、共感できる人はいるのだろうか?ちょっとカルトチックだけど、一つのものを求めて熱くなる人達って素敵だったけど、楯の会は…行き過ぎた💦でも、この時代、武骨な若者が確かに存在してた証だね。
    #20210617@285

  • 4.1

    bluemercenaryさん2021/06/17 14:37

    「盾の会」
    その結成から、市ヶ谷事件までを扱った作品。

    その時代の空気、熱風に触れていない後世の人間には是非を断ずることは出来ないですね。
    右左の違いがあれど、情熱、怒りのベクトルは変わらなかったんじゃないかと。
    信念を通した結果が死。
    否定は出来ないと思う。
    そこまで国家を、未来を憂うこともできないから。

    「美しき日本」の再生――三島は学習院出身。
    戦前の学習院と云えば、校訓が“皇室の藩屏たれ”とか、そんな感じ。
    それ考えると、自然な成り行きだったのでは。

    エンディング。
    三島と森田の最後を見届けた、盾の会のメンバー古賀の仕草。
    両手で何かを持ち上げようとして、途中で止めた。
    三島の首。
    そのものの重さなのか。
    想いを含めた重さなのか。

  • 3.0

    おしちゃんさん2021/06/17 12:21

    ドキュメンタリーを観たので鑑賞。井浦新も好きだし。ドキュメンタリーを観たあとだからかあまりだったけど。過程は良かったのかな。ちょっと物足りない。

  • 3.1

    4onthefloorさん2021/06/16 21:01

    三島由紀夫の晩年、政治色を強めた頃から楯の会の結成、市ヶ谷駐屯地での割腹自殺までを描く。

    正直冒頭の15分くらいは、3分に一度くらい見るのを止めようかと迷った。というのも、ここ最近低予算の邦画はほとんど見ていなかった事もあり、学ランを着た学生役の明らかなおじさんによる、テレビ番組の再現シーンのような、もっと口を悪くすればアダルトビデオの冒頭のような演技は見ていられなかった。
    さらにカメラワークと演出がそれに拍車をかけてしまい最初はかなりきつかった。

    しかし、内容は端折りつつもテーマに対して真剣に描く姿勢と、良いシーンもちょくちょく出てくる中で、気付いたら割と演技や演出は慣れていけた。

    三島が政治色を強めていった背景などもう少し掘り下げて欲しかった気もするが、2時間の尺でしっかり要点は押さえており、ラストの市ヶ谷駐屯地のシーンも事実からは割愛されている部分はあったものの、演説のシーンはとても良かった。

    時代背景や三島由紀夫に対する基本的な知識がないとなかなか難しい作品にはなっているが、低予算ながらよくまとめてきたと思う。

  • 3.0

    こーじさん2021/06/16 20:35

    井浦新さんが良かった。先にドキュメンタリーのほうを見ていたのでVS全共闘のシーンは肩透かし、1000人も居ないし。駐屯地での演説も自衛隊員はエキストラでも雇うお金も無かったのかな?冒頭の浅沼委員長刺殺事件の実写から山口二矢首吊りの流れは良かった。

  • 2.5

    asminさん2021/06/13 21:23

    ドキュメンタリー観てからの鑑賞。

    三島由紀夫と似てるようで似てないような新。昔から好きです。
    最後の切腹のシーンは"一命"の方が印象深くて…(あ、あれは木刀だった!)テヘッw

    とにかく映画とドキュメントは全く違うな、というのが感想です。
    事実はよりリアル。
    所詮映画なのですね。
    奥さん役の寺島しのぶ、意味分からなかったなぁ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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