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戦場のメリークリスマス

G

巨匠・大島渚×D・ボウイ、坂本龍一、北野武で贈る傑作戦争ドラマ。日本軍軍人と英国人捕虜との複雑な関係を描く。

1942年、ジャワの日本軍捕虜収容所。まだ夜が明けきらない薄闇の中、日本軍軍曹・ハラは英国軍中佐・ロレンスを叩き起こす。朝鮮人軍属が白人捕虜を犯すという事件が起きたため、ハラが独断で処分する立会い人として、日本語を自由に操るロレンスが必要だったのだ。一方、収容所長のヨノイ大尉は、英国軍少佐・セリアズの軍事裁判へと向かうのだが…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1983
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-11 15:00:00
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戦争邦画ランキング

戦場のメリークリスマスの評価・レビュー

3.7
観た人
16271
観たい人
11640
  • 5.0

    ふじたさん2021/10/19 07:56

    切腹マジで痛そう早く殺してあげて欲しかった。日本兵めちゃくちゃ硬い棒みたいなので捕虜殴るし権力に従順すぎるしでマジ日本人最高〜!ビートたけしって若い頃あったんだね、デビットボウイかっこよすぎて逆にもうふーんやるじゃんって感じ、捕虜ニキの拙い日本語がかわいかった
    え、ちょっとまってヨノイ大尉って坂本龍一だったの、音楽だけ関わってる感じかと思ったつよ

  • 3.7

    電ボさん2021/10/17 22:48

    前見たときは退屈に思ったけど、今回は多少内容を理解できたのか集中して見れた。
    恍惚とした坂本龍一に笑ってしまうところあったけど、坂本龍一もたけしも表情が良かった

  • 3.1

    genarowlandsさん2021/10/16 22:30

    暴力ばかりで、私には合いませんでした。

    不条理で残忍な日本軍の暴力が延々と続き、時折男色エピソードが差し込まれる。怒鳴る殴る日本刀で切る。腹切りと斬首で処刑される(涙)

    男しか出てこない、男性同士が私刑し合う異様な世界。美学等一切感じませんでした。

    日本軍の人でなし感満載で、
    日本軍の狂気が気持ち悪かったです。

    最後の方は大島渚監督だったことを忘れ、たけしの暴力と狂気の作品だと思ってしまいました。


    カットの繋ぎがスムーズでなくて、気になりました。

    唐突にローレンスからギルバートオサリバンの名前が出たのはアドリブだったのかNGをそのまま入れたのか。→オペレッタの戯曲の作家名で、茶番劇の比喩で使うそうです。歌手の名前もそれから取っているそう。

    昔、地上波のゴールデンタイムに放送されて観た記憶がありましたが、全く覚えていませんでした。

    何を味わえば良いのかわからなかったです。音楽は有名だけど。

  • 4.2

    Frapentaさん2021/10/11 22:31

    メリークリスマス!メリークリスマス!ミスターロレンス!
    音楽と配役が良すぎた。暗い気持ちになる映画観たくないな〜と思いながら最後まで観て、なぜか救われたというか心が温まるような感覚になって……。じんわりきた。この感情はどう表せばいいのだ。とりあえず良い作品だった。ラストで全部もってかれた。

  • −−

    mocoさん2021/10/11 22:06

    坂本龍一さんも、北野武さんも、演技経験がないにも関わらず、この存在感とオーラ。俳優が役を超えていると思う。
    あまり戦争映画は見ないのですが、いつかちゃんと観たかった作品。
    日本人の捕虜に対する酷い扱い方、その背景にある日本特有の武士道的な精神を見せられ(女性は登場しないけれど)、戦後に生まれてよかったなとは思ったが、日本人の感じる恥、重んじる精神、文化に気味悪さを感じつつも、今のこの世の中に蔓延る、だらしのなさ緩さが良しとされる傾向?みたいなものの方が私は苦手(相手や作品によりけりなので非常に差別的で良くないのだが、ずっとこうなので仕方ない...)なので、坂本龍一さん演じるヨノイ大尉がきりりとして本当に美しく見えた。
    なんか男も女も全部平均化されつつある今のこの世の中にある種の安堵を感じつつも、一方では面白みを感じられない。気持ち悪さを感じる時も多々ある。
    最近、いろんな場面(人と接する時や作品を見た時など)で怒りや疑問や憤りを感じることが多かったので、久しぶりに、感動した。
    描かれている内容だけではなく、むしろそれよりも、色々な裏エピソードに感慨深い思いを感じた。
    候補に上がっていた他の俳優陣の都合が合い、作品に抜擢されていて、北野さんや坂本さんが出演していなかったとしたら?ボウイも同様に。
    あの音楽は生まれなかっただろうし、ボウイのあの美しく精悍な少佐も存在せず、ラストの北野さんのセリフが他のひとの口から発せられていたら?
    とか色々考えながら最後ボロボロ泣いてた。
    ピアノを2週間でやめた私も、この劇中曲だけは好きで練習して弾いていた。
    いろんな想いが込み上げる。

  • 3.6

    サムさん2021/10/08 14:27

    見終わったあとはあまりよくわからなかったなあという感じだったけど、勧めてくれた友達と話したり、ネットでの感想を見たりすると、だんだんとわかってきた。
    たけしの最後の表情ときれいな瞳は記憶に強く残る。また見たいと思った。

  • 4.5

    アルビノのたぬきさん2021/10/07 23:03

    セリアズがヨノイに向かって歩み進むシーンで、この後絶対に彼はヨノイにキスをするってことが分かった。ここでキスしてくれなきゃ嘘だとさえ思ったけど、やっぱりちゃんとキスをしてくれたので安心した。

    戦時中の、個人の意志とは全く別のところにある、なにか大きな霊性に従って生きるしかなかった日本人の悲哀とその滑稽。

    「武士」であり「軍人」であり「大尉」であるヨノイには、男を愛してしまう自分を赦すことも、死ぬべき時に死ねなかった自分を赦すことも出来なかった。
    セリアズはそんなヨノイが、「個人」として在ることの出来ない日本人が、可哀想だったんだよね。

    歪んだ信仰の中に個人としての自己を閉じ込め、間違ったまま、愚かなまま、破滅へと突き進んでゆくしかなかった日本人を(又、「個人」としてのヨノイを)、セリアズはあの口付けでもって赦したんだ。

  • 3.4

    AOIさん2021/10/06 00:32

    自分の知識不足が理由の部分もあるけど、内容が一度ではとても理解できない部分が少々あり(関係性や想い、登場人物の過去などを正確に理解しきれず解説を読んでわかった感じ)

    ただ、この有名なテーマ曲の作品を認識できたことは◎

    あと書いてる人わりといるんだけど、音声がなかなか聞きとりづらい(観てる環境のせいももちろんある)
    日本語セリフにも字幕つけてほしいくらい

  • −−

    慶次朗さん2021/10/05 15:30

    「戦場のメリークリスマス」曲がすごく好きだから、その曲の背景が知りたくて見てみた。
    自分が今までよく聴いてきた「戦場のメリークリスマス」はピアノアレンジの方だったけど、映画で流れてたのはシンセとか使ってるオリジナル曲の方。こっちの方が土臭さとかなんとなく拙さ(かなり失礼な表現かもしれない)を感じる。ハラ軍曹(ビートたけし)の「メリークリスマスミスターロウレンス」の台詞に続く曲としてはオリジナルの方がしっくり来るなぁと思った。そりゃそうか。


    一回見ただけで話を理解しきるのが難しかった、戦時中の知識もあんまりない自分には特に。ネットで解説とかを見てやっと理解できた。若干眠いなと思いながら見てたのもあるかも。
    まだまだ理解が浅いながらも思ったのは「日本人」「敵国の兵」「俘虜」大雑把なカテゴライズで人を断定してしまう冷酷さ、危険さ、戦時下は特にそのステレオタイプの決めつけが極端で激しいものやったということ。そんな中でも主要キャラたちが垣間見せる個人への興味、人を「1人の人間」として見つめることの美しさ、ああこれが愛かぁとか思った。同性であっても敵対国であっても。 
    デイヴィッドボウイカッコよかったぁ。表情とかになんかすごく親しみを感じたな。曲ももう少しちゃんと聴こうかなぁ。

  • −−

    セブンティーンアイスさん2021/10/04 23:37

    作中ではもっと投げかけてるもの、感じさせるものがあったと思うけど多くは汲み取れなかった。なにより音楽がかかるたびに感じる高揚感は不思議な体験だった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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