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猿の惑星・征服

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猿たちの怒り、そして暴動!地球はかくして<猿の惑星>と化した!

壮大なる〈起源〉から、想像を絶する〈新世紀〉へ。猿と人類の存亡を懸けた決断。共存か、それとも決戦か。最新劇場公開作『猿の惑星:新世紀』を見る前に、見逃せない猿の惑星シリーズ。猿たちの怒り、そして暴動!地球はかくして<猿の惑星>と化した!言葉を話す猿たちの繁栄を恐れた人間に、あの猿の夫婦が殺されてから18年。彼らの忘れ形見シーザーは密かにサーカスの団長によって育てられていた。猿が人間のペットとなっている社会で、奴隷として虐待を受ける仲間の猿の姿をみた彼は、ついに怒りを爆発させ、人間への反乱を開始した…!斬新なストーリー設定でSF映画の金字塔とされるピエール・ブールの小説『猿の惑星』を原作とする『猿の惑星』シリーズ全5作の第4作。

詳細情報

原題
CONQUEST OF THE PLANET OF THE APES
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1972
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-05-02 15:00:00
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猿の惑星・征服の評価・レビュー

3.3
観た人
3094
観たい人
565
  • 3.5

    ROYさん2021/03/21 00:39

    サーカスですり替わっていた息子は団長に愛され育ち、20年ほど経った世の中は猿がペットとして飼われ、簡単な仕事に従事させる為に奴隷のように扱われるようになってしまっていた。それを見た彼は憤怒し、更に団長が彼を匿っていたことで殺されたことで反乱を決意し立ち上がる。
    4作目は、とうとう子供の代の話で、反乱から征服がメインの話。
    こっちは終始シリアスモード。
    まぁ内容が内容だからですからね。
    1作目か2作目で猿たちが語っていた内容が結局現実になってしまった。
    人間世界でも同じだよねこれって。
    意外に深いテーマを持ってるよね猿の惑星は。

    20210320.0143.585

  • 3.2

    シャケさん2021/03/14 04:19

    半世紀前のシーザーもかっこえ〜
    マイロって名前じゃなかったの
    マクドナルドさんの主張はさすがに非奴隷側に都合が良すぎる、非奴隷側という役だから仕方ないんだろうけど

  • 3.4

    ぬーこさん2021/03/13 13:31

    監督 J・リー・トンプソン
    脚本 ポール・デーン

    猿の惑星シリーズ4作目。
    コーネリアスとリーザの息子シーザーが主人公。今回のテーマは革命。
    人類に反旗を翻し、猿が地球を支配する。その最初の夜。

    こんな簡単に上手くいくもんか?とツッコミつつ、ラストのシーザーとマクドナルド(黒人の理解者)の対話は見応えがあった。戦闘シーンが多く、今の人が見ると飽きちゃうかもしれないが、ラストの人類へと問いかけは良かった。

    1991年のアメリカ。
    宇宙飛行士の持ち込んだ細菌によって、犬猿は10年前に絶滅。人は代わりに猿をペットしにた。猿は訓練をすれば人間の手伝いができることがわかった。前作のコーネリアスの予言どおり。
    広場で虐待される猿を見て、ついクソ、人類めと叫んでしまう。喋れることがバレたシーザーは両親と同様逃亡の身に。サーカスの飼い主は拘束され、逃亡を図り死んでしまう。

    猿たちは日常の様々な仕事の手伝いをしている。
    集会をする猿たちは取り締まられてる。

    ○セリフ
    お分かりでしょう
    権力なしでは自由になれない

    なぜ俺たちをペットではなく奴隷にした?
    お前たちが俺たちの祖先だからだ。俺たちはお前たちの野獣性をまだ持っている
    自分の中の醜い部分を憎むのと同じだ

    2021.59

  • 3.4

    とりんさん2021/03/12 15:13

    2021年9本目

    未来からやってきたコーネリアス、ジーラが殺されて20年、その息子シーザーは密かにサーカス団の一員として生きていた。20年間で猿はペット、そして奴隷となっていた。ぞんざいに扱われる仲間たちを見てシーザーは立ち上がる。

    前作で語られた猿が人間を支配する歴史をそのまま繰り返しているようにしか見えない愚かさがなんとも。
    先頭に立つ猿さえいなければ問題ないのかもしれないが、あまりにも短絡的な気がしなくもない。
    しかし犬や猫などペット系動物が絶滅したとき、猿をペットとするのかは謎だな。
    ただ人間の労働力削減のために猿にやらせるというのは、今でこそ機械が台頭しているが、そうでなければあり得る話かもしれない。それこそこの作品が作られた70年代なら、こういう未来を想像していても不思議ではない。
    歴史を知ってなお繰り返すのかという疑問と愚かさは抜けないが。

    本作では直球で人種差別を訴える内容になっていると言っても過言ではないだろう。
    さらには奴隷制度まで持ち出していることから、これまで黒歴史とされてきた部分を、こんなにも強く打ち出している。
    いくら猿だとしても、人間の祖先でもあるし、同じ動物の立場で、人間に近いものをよくこんな風に扱えるなと思う。観ていて心が苦しくなる。
    どこの時代にも猿(別人種)を理解しようとする人はいてくれて、しかも今回それが黒人というのがまたキーである。
    今よりさらに黒人差別が深刻化していた時代にこの設定はあまりにも強烈だと思う。
    最後には仕方なく革命を起こしたとも取れる流れが、ジャンヌ・ダルクのようでもある。
    予算の都合によるスケールの縮小とされていたが、久々の大量の猿、むしろこれまでで1番というくらい出てきて、そこまでスケールの狭さは感じなかった。
    まぁこれだけの問題をひとつの街で完結しているのはそういうところからか。

  • 3.5

    スグルさん2021/03/11 17:26

    すごくまとまってた印象。
    ついに始まりのサル、シーザーの登場。

    『猿の惑星』第1話と言ってもいいでしょう。

  • 3.5

    TATSUYAさん2021/02/21 14:43

    ウイルスにより犬と猫が死滅。新たにペットとした猿を、人間は、奴隷として扱うようになったらしい。1991年、サーカスの団長さんに密かに育てられたコーネリアスとジーラの子シーザーによる革命が、ついに勃発。高らかに猿の惑星誕生を宣言する。

    傲慢な白人知事の第一秘書が、ものわかりのいい黒人に設定されており、アメリカの歴史を反映しているみたいだ。今回は、お猿さんがいっぱい。群衆が感情のエネルギーの流れのようだった。

    本を開いて「シーザー」を指差す場面がカッコよかったね。

  • 3.2

    エスパーいとぅさん2021/02/18 09:23

    オリジナルシリーズ4作目。

    いよいよシーザーが登場。
    1作目の世界に行き着く過程として、人間と猿の間に決定的な亀裂が生じた原因を描いた作品。

    黒人奴隷を使役していた人間の歴史をオマージュしたストーリー。
    SFだけど本当にこうなってもおかしくないなと感じる。

    オリジナルシリーズも残すところあと1本。ここまで来たら観ないとね。

  • 3.0

    gakupapaさん2021/02/05 08:43

    ストーリーは良いけれど低予算の為か迫力不足。
    猿と人間の戦闘も規模が小さく、類人猿vs人類の覇権争いに繋がる感じがしない。
    猿の奴隷的な扱いは終始胸糞。

  • 3.0

    RINSUKAMさん2021/01/28 19:26

    2021年、39作品目✨

    旧シリーズ ④

    今回の主人公は前作で亡くなった
    コーネリウス夫妻👨‍⚖️👰の子供
    (シーザー)🐒


    他の猿🐒達が奴隷のように
    扱われている姿を見て、
    怒りが込み上げてきた。

    そして🐒達のリーダーとなり
    反撃の狼煙をあげる❗️❗️❗️❗️

  • 3.7

    久七郎さん2021/01/13 00:55

    いよいよシーザーが、リーダーとなる!
    余りに残酷なシーンが多くて、心が痛む。
    この映画に出てくる人間は、極端に残酷か、極端に優しい。
    いずれにせよ、頭が悪そうに見える描写が多いのが、絶妙。
    そりゃ、反乱しちゃうよね、と思ってしまった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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