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猿の惑星:新世紀(ライジング)

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全米初登場No.1大ヒットのSFアクション超大作!

あれから10年後――。天性のリーダーシップを備えた猿のシーザーは、より勢力を拡大し、手話と言語を操る猿たちは、森の奥に文明的なコロニーを築いていた。一方、約90%が絶滅した人類のわずかな生存者グループは、荒れ果てた都市の一角に身を潜め、希望なき日々を過ごしていた。そんなある日、人間たちがエネルギー資源を求めて猿のテリトリーに足を踏み入れたことから、一触即発の事態が勃発。シーザーと生存者グループの穏健派マルコムは和解の道を探るが、憎しみを抑えられない両陣営の対立は激化していく。共存か、それとも闘いか。最終決戦へのカウントダウンが刻まれるなか、シーザーは生き残るための重大な決断を迫られていくのだった…。

詳細情報

原題
DAWN OF THE PLANET OF THE APES
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-12-24 15:00:00
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SF・超常現象洋画ランキング

猿の惑星:新世紀(ライジング)の評価・レビュー

3.7
観た人
20763
観たい人
4148
  • 4.2

    さんちさん2021/09/20 14:45

    戦争ってこういう風に始まるんだなーって思いました。「人間」や「エイプ」と一括りで考えてしまうと信頼は生まれず争いが起きてしまうんですね。共存出来そうで出来ない、なんとも悲しいストーリーでしたが非常に面白かったです。とうとう猿が銃をもって暴れ回るなど、アクションも多めで楽しめました。

  • −−

    Sho3さん2021/09/19 15:59

    猿の惑星新三部作の第二部。

    知能がある猿と人間が戦争を行うに至るまでの軌跡を描く。
    前回のドラマ部分が良かっただけに今作は戦いが多く少し退屈。
    次の第三部に繋ぐブリッジとしては非常に重要な役割。

  • 3.5

    Sさん2021/09/17 23:51

    無邪気な振りをして人間に近付いてから銃を奪って乱射するシーンが凄く印象的だった。
    前作の平和に楽しく暮らしていた頃が遠い過去の事のよう。
    いよいよ次が最終決戦か…。

  • 3.8

    キコさん2021/09/16 11:21

    猿の反乱から10年が過ぎ......
    猿ウイルスが世界に蔓延し人口は約半分に減少したが猿VS人間の戦争が再び!!
    猿も人間も善悪な人はいる
    シーザーが逞しく優しい.....

  • 2.8

    toyoさん2021/09/15 22:34

    どちらに感情移入すれば良いか良くわからず、なかなか難しかったです。

    猿vs人ってよりか、先進国と後進国ぽく見えてしまった。知能高過ぎたからかも。

    動物とちゃんと意志疎通できても、凹むだけの結果になるかも、とか思ってみたりでした。

  • 3.5

    はるきさん2021/09/14 21:06

    しもうた、シリーズ第1作目を飛ばしてみてしまった😅でも前作の話が分からなかったけど、面白かった!

    どんな話の展開になっていくか想像したけど、予想しない展開になっていった!

    シーザー賢いし強いし男気あるし頼もしかった👏

  • 3.6

    まーくんさん2021/09/12 03:21

    前作の猿の反乱から10年後、あの太った研究者がかかったウイルスの蔓延で生き残った人類は僅かで、廃れた街でひっそり暮らしていた。一方猿たちはシーザーを筆頭に森で暮らしていたが、電力源を失った人間たちが森にある水力発電を利用しようと訪れたところ、猿に見つかり両者の間に緊張が走り始める、、、

    なんかわからんけど途中からライオンキングのテイスト入ってるみたい笑
    コバがスカー感ありすぎ
    平和学でなろたけど、やっぱり争いを解決するには対話が必須

  • 4.5

    NAO141さん2021/09/09 18:22

    前作から10年後の世界を描いた作品。
    監督はPOV(Point Of View:主観ショット)手法で撮影された『クローバーフィールド/HAKAISHA』で有名なマット・リーヴス。前作同様本作でも俳優の表情や動きを完璧に取り込んでCG映像化する最先端のモーション・キャプチャー技術が採用されており、主役であるシーザーを演じるのはモーション・キャプチャー俳優として卓越した技術を持つアンディ・サーキス。『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラム役などで有名である。本作などを通じアンディ・サーキスの演技は高く評価されており、これをきっかけにアカデミー賞でも〈顔の出ない俳優〉も評価すべきという議論まで巻き起こっている。それ程に彼の演技は素晴らしいのだ!!本作はこの素晴らしい俳優に加え、脚本もよく出来ており、個人的には三部作構成であるリブート版『猿の惑星』の中ではこの〈新世紀〉が一番好きである。

    本作が描くのは戦争によって生じる憎悪、そしてそれがいかに虚しくまた哀しいことであるか、ということである。
    憎悪蔓延る世界であってもそれぞれの側に平和や相手を尊重し合うことの大切さを知っている者たちは存在する。しかし、一部の者の心に存在する憎悪の気持ちが争いを引き起こすきっかけになる、ということを本作では人間側・猿(エイプ)側双方から描いている。

    実は本作には〈悪役〉というものは存在しない。確かに人間側のドレイファスやカーヴァは猿側にとっては悪である。そして猿側のコバは人間側にとっては悪である。しかし、彼らには互いを憎むだけの理由がそれぞれに存在していた。
    人間側・猿側どちらの目的も〈生存〉である。人間側は自らの滅亡を食い止めたい、猿側は平穏に暮らしたい、ただそれだけなのだ。しかしそれぞれの側には〈生存〉は望んでも〈共存〉は望まないという者たちが存在する。私怨や相手への恐れが〈共存〉という可能性を妨げるわけである。

    少数の敵意や憎しみが伝播した集団とその行動というものは、もはや少数の理性や正しさでは止めることは決して出来ない流れになってしまう、そしてこれこそが〈戦争の本質〉だということが本作では描かれている。現実の争いもこのような背景で起こることがほとんどである。個人個人が持つ相手への〈憎悪〉という感情、それは同じ感情を持つ者たちと出会い集団化されることで〈偏見〉へと流されてしまう。けれども我々はその前にまずは〈互いを理解しようとしている者〉を見つけ、その相手(相手側)を知る努力をすべきなのである。相手を知る事は悪い事ではない。なぜなら互いを知ることによって相手が〈敵ではない〉ということがわかるかもしれないからだ。
    現実にも起こる対立、これは互いの理解不足が原因か、あるいは憎悪と恐怖があるから相互理解を拒絶してしまうのか、ここは考えさせられる。

    作品としては非常に重く切ない内容ではあるが、互いを信じようとする者たちの存在が我々に感動を与え、温かい気持ちにさせてくれる。人間と暮らした経験から人間の愚かさだけでなく優しさを知っているシーザー、作中で彼は育ての親であるウィルと過ごした時の映像をビデオテープで観ているがとても温かい気持ちになるシーンである。モーリスもシーザー同様に人間を信頼し、コバにアレキサンダー(マルコムの息子)が狙われた時は自らアレキサンダーを庇っている。そしてロケット、彼は前作で猿のボスであったが、シーザーに負けて以来彼を信頼し良き相棒になっている。コバの味方になることを拒否するあたり、シーザーに対する信頼度が高いことがわかる。そしてシーザーの息子のブルーアイズ、彼は人間を嫌ってはいたが父親シーザーの意思をしっかりと受け継いでおり、人間を銃で攻撃することはなかった。ブルーアイズの友人アッシュ、彼もコバが「人間を殺せ!」と命令した際、「シーザーはきっと望まない」と拒否している。こういった点からもシーザーがいかにカリスマ性のあるリーダーかわかるが、その彼が最後まで人間との〈共存〉を実現出来ると信じた背景には、ウィルと過ごした記憶やマルコムとの信頼関係があったからである。本作を通し、違う価値観や視点を持つ者たちにいかに多く出会い、相手を知り、視座を高めることが大切かを学んだように思う。本作では〈共存〉の道は断たれてしまったが、しかしどんな時であっても互いを理解しよう、思い遣ろうとする者たちが存在するという希望や可能性があることも感じさせてくれる素晴らしい作品である。
    多くの人に観てほしい!

    ※本作でもやはりモーリスが一番好き。
    シーザーとの関係性、人間への理解力、知的で優しいがやる時はやる!!そんなモーリスが大好き♪

  • 3.7

    emiさん2021/09/06 10:18

    猿たちの人間味がすごくて、いろんな思いが交差していて、まさに人間ドラマでした。
    シーザーかっこいい( ; ; )

  • 3.4

    taylorさん2021/08/31 23:11

    脚本3
    演出3
    映像4
    音楽3
    キャスト3
    面白さ4

    前回の終わりではこの後どういう風に人類が滅亡に向かっていくのか示唆していて、滅亡の過程を今作では観れると思った。
    でも初っ端からもう滅亡後の世界になってた。
    そこもうちょっと観たかったなあ。
    割と時間長いし中弛みもする。
    ゲイリーオールドマンも無駄遣いなような感じ。
    最終章も同じ監督だからちょっと心配。
    前作の監督の方が自分には合ってた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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