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影武者

G

1980年度カンヌ国際映画祭グランプリに輝く超大作。

武田信玄の遺言により、信玄の影武者が誕生する。素性が盗人ではとうてい勤まりそうになかったが、信玄の密葬に感動してからは立派に勤めを果たそうとする。他方、家康と信長の生死をさぐる陽動作戦に出るが、一子・勝頼はそれを迎え撃ち勝利する。喜びもつかの間、信玄の愛馬から落馬したことで影武者である事が暴露されてしまう……。主役交代劇、主役を除く全配役のオーディション、200枚におよぶ水彩画絵コンテ、特別に許可がおりた国宝級の城の撮影。製作発表から完成までに、多くの話題を集めながら、華麗でダイナミックな重量級の戦国絵巻が誕生した。1980年度カンヌ国際映画祭グランプリに輝く超大作。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1980
制作国
日本
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公開開始日
2015-04-22 15:00:00
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影武者の評価・レビュー

3.7
観た人
2594
観たい人
1735
  • 3.7

    PIXYさん2021/04/11 23:59

    仲代達矢、山崎努、大滝秀治がまだまだ若くてうれしい。エンディングでフランシス・フォード・コッポラ、ジョージ・ルーカスが詳しい経緯はわからないけど黒澤明やっぱすごかったんだと思い知らされた。
    歴史好きなので今となってはと思う映画ではあるがこういう映画をもっと作ってほしい、しかし長篠の合戦後の苦しそうにしてる馬達あれはどうやって撮影したんだろうCGもない時代に改めて凄いな。
    主演が元々は勝新太郎だったとかそれは観て観たかったなあ。

  • 3.6

    masaさん2021/04/11 18:40

    天正元年の戦国時代に武田信玄の影武者になった小泥棒
    現実を直視すること
    カメラワークで状況が伝わるのが良い

  • 4.0

    ももさん2021/04/11 01:47

    そもそも海外のプロデューサー陣が凄すぎる笑
    彼らの名前がなかったら東宝が出資しなかったっていうけど出すしかないよね…
    絵画的っていうところが評価されているわけだけど1番すーごいって思ったのは長篠の戦いのシーンの馬達
    CGもないのにどうした??って思ったら麻酔だったのね…
    いや麻酔もなかなか強硬手段というか無茶苦茶な感じするけど笑
    倒れて悶える馬達のシーンはジョージルーカスが言う通り私は長く感じてしまった

    あと志村喬にとって黒澤映画最後の出演なわけだけど、ほんの一瞬でも出てきた時の「でたー!!」感が大きくて凄いなぁと☺️

  • 4.3

    としさん2021/04/08 14:29

    当初は勝新太郎がキャスティングされていたようだが揉めて仲代達矢に変わったと言われている。勝新太郎ならもっと凄くなったんじゃないだろうか。 仲代達矢では綺麗すぎたように思う。映像は綺麗だし、黒澤明のこだわりは随所に見られる。 影武者にスポットを浴びせたところも素晴らしいが時間が長すぎるのは玉に瑕。 三船敏郎と仕事をしなくなってからの黒澤明はどこか精彩を欠いているように思う。

  • 3.8

    いしやまさん2021/04/08 11:16

    引きの壮観攻め。ラストは圧巻。
    大きく分ければ、時代劇パート、コメディパート、悲哀パートの3部立てという感じ。
    すごい映像を観ている感はあるが、面白い、好きという感じではなかったか。

  • 3.8

    masaGさん2021/03/19 17:15

    記録

    勝新太郎が武田信玄役の予定だったのが、降板したので仲代達矢になったとか、勝新太郎だったらどういう武田信玄になったのか観てみたかった。

  • 4.3

    orangeloopさん2021/03/15 01:44

    織田信長が統一を目前としていた戦国時代
    甲斐には武田信玄の騎馬隊

    武田信玄の影武者として生きる運命を背負わされた男

    三方が原合戦で勝利した後 徳川家康の野田城攻め
    その最中だった 信玄は流れ弾に当たる
    弟の武田信廉と家臣らは信玄の遺言に従い
    影武者を信玄として立てる

    敵味方を欺いて在りし日の信玄公が甦る
    己を殺して影を務める

    空気が透き通っていても緊張感で詰まっている
    耐え難い寂寥感

    近習たちに調子に乗るな!と叱られてから
    これはどうじゃ…と信玄のしぐさをする
    ふっとした時に家臣が信玄を見るかのような
    顔をするのがリアルです
    戦国時代には思えないような距離の近さは不思議

    高天神城へ全軍で攻め入る武田勢
    戦場で信玄が床几に座るシーンは鳥肌です
    黒澤明監督しか撮れないような構図
    何かが違うんですよね 空間と色の使い方
    重厚感が普通ではない

    黑雲から落馬してしまう影武者
    かつて自虐的な生き方しかしてこなかった男が
    影武者となることによって自己を超えて変貌する姿が
    目に焼きついてる

    もはや男には何も残ってはいない
    いつの間にか武田家への愛や信玄公への思慕が生まれてる
    目には見えない一縷の哀しみ
    ラストは泣いてしまった

    仲代達矢の禅的な雰囲気 山崎努の青白い顔も寒気がする
    あんなに元気な大滝秀治は初めて見ました

  • 4.0

    映画ファンさん2021/03/11 16:46

    武田信玄の影武者に任命された盗人を描いた映画
    カラーになってから黒澤映画は画がより鮮明になってるなと感じる
    動かざること山の如しと如何に敵に探られず徹底させていくのが見所

  • 3.8

    nekosukiさん2021/03/10 00:13

    白黒映画でさえ、あれだけの名作を世に送り出した“黒澤監督”だから、カラーにおいてもコントラストの効いた映像で驚嘆させてくれた。

    構想の段階での精密な絵コンテを見ると、流石画家を志しただけの技量が感じられる。有無を言わさぬ臨場感と印象画のような色使いが素晴らしい。

    主役に抜擢された“勝新太郎”の監督を差し置いた無礼な振る舞いに、監督が激昂し主役を差し替えての撮り直しとなった話しは余りにも有名だ。

    役者交代により書き換えられたであろう主役像などのマイナス面をものともせず、完成した作品の出来映えは良かった。

    黒澤映画に出ることが役者の箔に繋がるが“武田信玄”の息子“勝頼”を演じた“萩原健一”が破天荒さを封印して“ふつう”だったのは黒澤演出に素直に従った結果だろう。

    監督死後の後日談で撮影の過酷さを語っていたが馬ごと波に飲まれる恐怖よりも、拘束時間に対するギャラの安さを強く主張していたのが笑えた。

  • 3.0

    YutakaKomoriさん2021/03/05 18:18

    1980年 劇場鑑賞…
    待ちに待った作品でした・・・
    見る前から、話題が本作から外れてしまい
    監督の心中は…
    作品も出だしから前半は、
    さすが黒澤監督でしたが、
    後半は迷走気味でした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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