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おかあさんの木

G

すべての子供を戦争に奪われたおかあさんの愛が、おかあさんを想うこどもたちの愛が、観客の頬を熱く濡らす…

今から100年ほど前…長野県の小さな田舎村。若く美しいミツは、かねてから想いを寄せていた謙次郎とめでたく祝言を挙げた。ミツは一郎、二郎、三郎、四郎、五郎…と次々に元気な男の子を生み、決して裕福とはいえない暮らしぶりではあったが幸福だった。六人目の男の子・誠だけは、子宝に恵まれなかった姉夫婦に懇願され密かに里子に出したものの、さらに末っ子の六郎まで生まれ、家の中はいつも賑やか。優しい夫とヤンチャな息子たちに囲まれて、ミツはいつも笑顔で忙しい毎日を過ごしていた。しかしその笑顔が消える出来事が起きてしまう。謙次郎が心臓発作で、急逝したのだ。愛する人の突然の死に、呆然とするミツを支えたのは、6人の息子たちだった。

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戦争邦画ランキング

おかあさんの木の評価・レビュー

3.3
観た人
686
観たい人
683
  • 3.0

    riekonさん2021/11/26 17:04

    お国の為だって言うけど
    可哀想過ぎる😭
    姉夫婦に養子に出した子も入れて7人
    離したくないよね😭
    木に話かける度にウルウルしちゃう😢
    伝えに来る人が死神に見えてくる😞
    この人いい人だったけどね
    伝える人も辛いだろうな…
    馬やニャンコまで渡さないといけないなんて…🐱🐴
    話はサラッとしてますが悲しいので
    元気な時に観たほうがいいです😊

  • 1.8

    kenさん2021/08/31 21:02

    せっかく立派に育った7人の息子たちが戦場という過酷なバッターボックスに立つもみんな何だかんだでアウトにされ、1人だけ何とかホームベースに生還するもベンチには誰も居なかったという悲しい話ではあったが、児童文学が基のせいか戦争描写が浅く、展開も淡々と進み過ぎて映画というよりはテレビでやるような終戦記念特別ドラマに感じた。あの木はまだあるんやろうか?(2021-336-8-55)

  • 3.0

    Hirokingさん2021/08/29 21:17

    〖児童小説実写映画化〗
    大川悦生の児童小説を実写映画化らしい⁉️
    戦争で引き離された母と息子たちの普遍的な愛を描いた戦争ドラマ‼️
    7人の息子が戦争に取られた母と、息子が無事に帰ってくることを願って植えた木とを描いた作品でした😭

    2021年1,418本目

  • 2.0

    やぎふとさん2021/08/28 17:28

    戦争メモのひとつ
    当時似たような家庭が多くあったのでしょうね。作品は作り込みが荒く演出が30年くらい前のテレビドラマ風に感じました。それ込みで楽しめれば良かったのですが。鈴木京香さん、好きです。

  • 3.6

    sumiccoさん2021/08/19 15:38

    7人の息子を産み
    7人全員を戦地に送った母。

    行かないで
    死なないで
    どうか無事に帰ってきて

    そんな当たり前の言葉を
    口にすることが許されなかった母の
    すべてを注がれて育った、7本の木。


    お母さんは
    「おかえり」と言えたのでしょうか?
    子どもたちは
    「ただいま」と言えたのでしょうか?

    というキャッチコピーに誘われて鑑賞。

    日本語で
    一番好きなセットフレーズなんですよ。
    「ただいま」と「おかえり」。


    泣きました。
    反戦映画の
    当たり前すぎるリアクションですけど
    純粋に
    やっぱり戦争は悲しいって
    正面から受け止めたくて。

    どうしても戦争って
    なくせるのか、なくせないのか、
    っていう議論に発展しがちで
    ただ「イヤだ」って言うのは
    まだまだ青い意見扱いされますが。

    悲しいは悲しい。
    正か誤かの前に、悲しいじゃないですか。

    この感情を踏まえた上で考えないと
    理屈では輪郭を掴めても
    自分が描きたいものが
    何色なのかわからない人になりそうで。

    こういう映画を
    たまに、観るのです。
    そして泣きます。

    今夜も息子たちに
    美味しいご飯を作ろう。

  • 3.1

    sakuraさん2021/05/18 12:21

    この時代の話は一番キツいかもしれない…。ツラいだけで、得られたものは、恐らくなかった。それを実感できる映画でした。
    そしてそうした中でこういう"語り継ぐ"ということは大事だと思う。

  • 4.0

    つるさんさん2021/05/15 00:32

    母の実家の前の家のおばさんは、おっかなかった。ボールが塀の中に入ったら、凄く怒ってた。

    戦争で男兄弟二人とも戦死したと知った時、この映画を思い出した。

    だから日本は、もう二度と戦争したら駄目なのよ

  • 3.4

    ザンさん2021/05/02 11:36

    無情。男の子ばかりだとこのような仕打ちになってしまうのか。悲しすぎる。家族を引き裂く戦争、あってはならない。

  • 3.8

    Chibioさん2021/04/09 21:17

    どこまでも悲しい、苦しい。
    愛国の母と讃えられたくなんかない、家族みんなで生きていきたいに決まってるよね。
    戦争にいいところなんか1つもない。

  • 3.4

    ShojiIkuraさん2021/02/12 02:18

    愛する人との間に養子を含めて7人もの子宝に恵まれ、何もなかったら幸せの絶頂だったのに、夫の急死以降は次々と出征、戦死していく息子たちに無事を祈って植樹した木だけが増えていく。切ない、あまりに切ない話。パパ目線の反戦が垣間見れた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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