お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-

G

これは絶望的な状況の中、最後まで諦めずに生き抜いた名もなき兵士とその仲間たちの実話に基づく真実の物語。

1944年、太平洋戦争末期、玉砕の島サイパンに、アメリカ軍から“フォックス”と呼ばれ、恐れられたひとりの日本人がいた。大場栄大尉。彼は、47人の仲間の兵士たちと共に、16カ月の間、敵に立ち向かい、多くの民間人を守り抜いた。彼の誇り高き魂が、味方の日本人だけでなく敵側のアメリカ人の心も大きく動かしていった―。これは絶望的な状況の中、最後まで諦めずに生き抜いた名もなき兵士とその仲間たちの実話に基づく真実の物語である。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

戦争邦画ランキング

太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-の評価・レビュー

3.3
観た人
4335
観たい人
1102
  • 4.0

    リリリンカーンさん2021/11/07 12:23

    (初めてのレビューで何を書いたらいいのかわからない。感想を書いてみる。)
    大場大佐の行動、心の貫きさ全部全部が素晴らしくて強くありたいと思った。

    戦争へ行くとはこんなにも過酷なものだと実感した。私のひいおじいちゃんが太平洋戦争へ行き、生き延びて帰ってきたが、兄は戦死。戦争は二度としてはいけない、に納得した。
    久しぶりに戦争の映画を見たけど、改めて戦争の映画はいいなと思った作品。今丁度太平洋戦争のことを勉強していたから尚更興味深かった。

  • −−

    YoungMasterさん2021/10/27 01:14

    ●『太平洋の奇跡』という題名がいまいち。『フォックスと呼ばれた男』でよい。
    ●映像の質が高い
    ●サイパン行く前に見たかった
    ●豪華俳優陣。主役級の俳優がたくさん
    ●竹野内豊の喋り方は説得力がある
    ●唐沢寿明は役に入り込んでてすごい
    ●戦闘の終わらせ方が描かれてて勉強になった
    ●引き際はめちゃくちゃ大事である

  • 3.8

    Nanahaさん2021/10/14 22:52

    生きて辱めを受けるくらいなら自決する。
    天皇陛下万歳の時代…今では考えられないが当時は当たり前のこと。生きて帰れば逆に罵られる時代。
    “フォックス”とアメリカ人に恐れられていた日本兵がいた事。この作品で知りました。
    今、平和に暮らせていることに感謝します。

  • 4.0

    ぬるはちさん2021/10/02 22:48

    サイパン島大場大尉、玉砕戦で生き残り、島民たちを守りつつジャングルに潜み最後までアメリカ軍と戦い抜いた話、日本人の規律ある戦い、日本人収容所に潜入したり、唐沢寿明ヤクザ兵士として登場、
    アメリカ軍には神出鬼没でなかなか捕まらないのでフォックスと呼ばれる、
    戦闘シーンも過度すぎず薄すぎず良い表現、善悪ではなく純粋に規律を守り最後まで戦った人を尊敬したくなる
    最後山田孝之はどうなったのか気になる

  • 3.2

    わさん2021/09/20 23:14

    戦争物を見ると毎回思うんだけど、今の日本からは考えられない実情と天皇への異常なまでの忠誠に驚かされるな、、、。ほんとにこんな時代があって、この人達のおかげで今の日本があって、私は何不自由なく生活できてるんだ😔


    そんな簡単にいくか?!とか思うとこもあってちょっと入り込めん部分はあったけど見応えはあった

  • 5.0

    ばーらさん2021/09/11 23:00

    脚色はあると思うけど、大場栄大尉という人柄、そして、最後まで日本を信じて戦ったご先祖たちがいたことをいっそう知ることができる作品。

    当時の日本の人たちが理解し難いとは思わない。

    過去は過去で、過ちは教訓にする必要があるけど、過去あったことを向き合うことは大切かなぁーって、この映画を通して思う。

  • 2.3

    eromineoさん2021/09/06 21:24

    日本兵も米兵も美化し過ぎて何もかもがベタな演出で見てるほうが恥ずかしくなる。サイパンという劣悪な環境下での戦闘の苦痛や悲惨さも余り伝わってこない。いくら悲壮感を演じても隠しきれない竹野内豊の「爽やかさ」がそれに拍車をかけている気が…戦場の最前線で戦う日本兵としては美形過ぎるのよね。

  • 4.0

    toshimoviesさん2021/08/21 16:54

    太平洋戦争末期、玉砕の島サイパンでたった47人で敵に立ち向かい、多くの民間人を守り抜いた実在の軍人・大場栄大尉の誇り高き戦いを映画化した戦争ドラマ。
    過大な感傷表現に陥ることなく、組織のトップの在り方を描いたことに好感。
    サイパン・タッポーチョ山。"日本人は一期一会を大切にします"。将棋の駒。1944年7月7日陸軍奇襲総攻撃"バンザイ攻撃"。約200名の野営民間人。霧の動きと水の罠と赤ちゃん。姿を見せない"フォックス"。ススペ日本人収容所。1945年12月1日完全降伏。「私は、この島で褒められるようなことは何ひとつしていません」

  • 4.5

    Nashiさん2021/08/19 01:26

    この手の洋画と邦画の要素が盛り込まれた戦争映画はやっぱり良いね
    近年でいうとミッドウェイに近い作風

    唐突に山田孝之が出てきて驚いたけど、山田孝之オタクな母に言ったら「何言ってんのそうだよまさか知らなかったの?」と言われた

    あと榎本さんは戦争映画が似合う

    日本人の天皇に対する忠誠心の説明をするのに将棋を使っていたのは日本人の自分からしてもわかりやすかったし、ボスが変わるたびにポッケから徐に将棋のコマを出して説明し出すシーンは戦争映画にしては珍しくコミカルなシーンだと思った

  • 3.6

    トーマスハヤトさん2021/08/18 01:02

    大平洋戦争と日本を受け止める意味を込め鑑賞。憎しみが憎しみを生む、それを止めないとまた次の尊い命が。
    助けた命よりも失った命の方が多いです、何一つ誇れるような事はしていません。大葉大尉のこの言葉と、竹内豊さんの姿が、イチローとリンクして見えた。打ったヒットの数より失敗の方が多いと語ったイチローと。なぜだろう?
    どんな時代でも最善を尽くす事は大事だからなのかもしれない。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました
    戻る