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ソ満国境 15歳の夏

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人として語り継ぐべきことがあるーー言葉も国境も超えて次の世代に伝えたい感動の実話

未會有の打撃を受けた東日本大震災から1年後の福島。15歳の敬介は仮設住宅への避難を余儀なくされていた。中学最後の夏。放送部の作品づくりができないことを残念に思う敬介と部員たちだったが、突然の招待状が舞い込んでくる。見知らぬ中国北東部の小さな村から、ぜひ取材をしてほしいというのだ。期待と不安を胸に果てしない平原が広がる中国へと旅立つ敬介たち。招待主は村の長老・金成義(ジンツンイ)。彼の口から語られたのは、67年前、15歳だった少年たちの壮絶な体験だった…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2015
制作国
日本
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公開開始日
2018-08-02 15:00:00
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戦争邦画ランキング

ソ満国境 15歳の夏の評価・レビュー

3.2
観た人
125
観たい人
135
  • 2.5

    すぽんじさん2021/01/22 01:23

    清水尋也が見たくて。したらお兄ちゃんも出てた!なんかラッキー。
    ら、
    "文科省選定少年向き"のテロップにざわ…

    満洲開拓時代の悲劇と福島の中学生を一緒くたにするのは何がなんでも無理があるかと、、
    どっちが悲劇とか順位付けるつもりは毛頭無いし、そんな事したら地獄-1グランプリ開催してしまうだけだし。
    そんな事じゃなくて、戦争、というかそれを起こす根源である人間の"人のものを奪おうとする心"がどれだけ浅ましく、悲劇しか生まないということさえ分かっていれば良い気さえする。
    真実を知ることは大事、でも一方向からの真実だけではまた同じことを繰り返すだけ。

    2020/09/03GYAO無料配信

  • 1.0

    森田和敬さん2020/12/15 05:14

    戦争・東日本大震災・原発・恋と友情など
    色々な要素を絡めてはいるんだけど
    絡め方が下手クソだし
    何一つ活きてないってどういうこと?
    どこぞの学校の卒業製作かと思ったくらい
    田中泯と夏八木勲が何とか繋げているけど
    出ていなかったらもっと酷かっただろうな 

  • −−

    erincoさん2020/09/03 23:10

    **
    現代と混ぜないで見たかった。満洲で終戦を迎えて放り出された中学生について、おそらく、初めて知った。だから、とてもよかった。だから、混ぜないで欲しかった。原発事故と満州の同じところを示せって、逆に難しいよ。

  • 3.3

    YukiJさん2020/08/22 10:02

    中々面白かった。福島は縁のある土地なので、震災後の風景もなんだか懐かしかった。人類愛とか隣人愛。中国や韓国とは、政治的にぶつかる事が多いけど、人と人との繋がり、心の交流というのは、何時の時代でも存在するし、これからもそういう繋がりを、信じたいと思った。
    役者では田中泯さん、夏八木勲さんの佇まい、存在感がカッコよかった。ああいう老人になれたらいいなと思う。それと木島安奈さん、見た目もとても可愛いのだけど、声がとても良い。これは発見だったね。

  • 3.0

    みさん2020/08/05 12:50

    最初はNHKの教育ドラマとかでありそうな感じだなぁと思ったけと戦争の中でそれぞれの立場での感情が見れてなかなか面白かった。

  • 3.5

    chiyoさん2020/03/19 21:24

    2015/8/22
    東日本大震災から1年後の福島と、1945年終戦時のソ連と満州の国境。まるで繋がりのないふたつの地が、15歳の少年少女たちによって繋がりを持つ。まず何よりも驚いたのは、勤労動員として戦地に送られた中学生120名が、終戦とともに置き去りにされたこと。確かに当時、とてつもない混乱があったとは思うけれど、まだ子どもな少年たちの放置はあまりに酷い。その状況を、東日本大震災による原発事故で故郷を失った子どもたちに準える。終戦時と比べると、誰かに攻撃されるわけでも、命の危機がすぐそこにあるわけでもない。それでも、ふたつの事象に共通しているのは、大人たちが何の責任も取らないということ。そして、子どもたちを不安に陥れているということ。全体的に、優等生的な作りであることは否めないけれど、戦争、原発、アイデンティティと、考えさせられることの多い1本。

  • 3.2

    AtushiMachidaさん2020/03/12 21:40

    3.11前に見た。
    中学生日記的な感じだけど、歴史的にも現代的にもグッと踏み込んでくる印象

    東日本大震災から1年後の福島。
    仮設住宅で暮らす15歳の敬介は、放送部の作品づくりができないことを仲間たちと残念がっていた。そんな彼らのもとに突然、聞いたこともない中国北部の小さな村から取材の依頼。
    期待と不安を胸に中国へと向かった彼らは、村の長老・金成義から67年前のある出来事を聞かされる。それは、敗戦直前に勤労動員としてソ連との国境付近に送られたまま現地に取り残された少年たちの過酷な体験だった。

    感想①いつも弱いものが騙される。
    少年たちは関東軍の前線部隊を下げることをカモフラージュするためのおとりにすぎなかった。敗戦が近いことを知っていた軍部がやったこと。あれだけ、いばりくさっていたくせに、本当にずるい。

    感想②ふるさとを失った15歳。
    福島浪江も満州も帰れなくなってしまった。半世紀以上の時が離れても
    青春の時期を過ごした
    ふるさとがもう無いということ。
    それでも前を向いて生きている人がいる。
    そこから何を学ぶか?

    感想③福島の子どもたちの不安。
    福島に住む子供たちの不安がツライ。
    あんな不安を子供達に抱え込ませて
    大人たちはなにも感じないのか?
    子どもたちはなにも悪くないのに

    まとめ
    戦争描写も激しくなく中学生日記のような感じ。でも特に後半の放射能についての子供たちの言葉は強烈。

  • 2.1

    しんじさん2019/12/24 05:49

    うーん、、作品がどうこう言う前に、中学生がボソボソ喋りすぎてて何を言ってるのか分からなかった。

    教育テレビを見ている感覚でした。

  • 3.5

    zakieさん2019/10/29 02:33

    最近目も喜ぶ映画?(色彩が好きな映画とか)が多かった私にとっては、構成とか色合いなど、諸々全然好みではなかったけど、歴史書のような感覚で凄い良かった。

    良いのを観れて良かったという感想。

    日々を大事に生きないとな、と思った。

    改めて戦争時代の映画は、(ありがとう)という気持ちで観れるので本当に有難い。
    たくさんのことに感謝したいと思う。

    そんなに愛国心ってないけど、こうなるとやっぱり日本を愛おしく思うし、それと共に他の国も美しいんだな。って感じた。

    中国のこと、今までニュースだけを観て判断して食わず嫌いのような感じだったけど、映画を通してそれじゃやっぱりいけないな。と学べたし、実際に行って現地の人と会ってみたい。人と人って本当に美しいし、地球規模で愛が深まった。ありがとう。

    本当にたくさんの人に見て欲しいな

  • 4.0

    フクイヒロシさん2019/10/10 18:07

    今まさに観るべき映画でした。

    ****

    日中戦争。ソ連と満州の国境。

    国境を守れないと覚悟した軍部は国境から軍を撤退させる。

    この撤退作戦がバレないように
    15歳の学徒が国境に送り込まれ、置き去りにされた。
    これは当時の教育機関も認めた作戦だった。

    飢えの中、集団で逃避するも、途中で日本が敗戦。
    満州国も消滅。

    少年たちはソ連の捕虜として収容。
    引率の先生はシベリアへ連れて行かれたっぽい。

    引率者も失った状態で
    捕虜として収容され、
    50日後、突然解放。

    なんの指示も助けもなく、15歳の少年たちが力を合わせて歩き続ける。


    *****


    この体験をされたご本人である田原和夫さんの「ソ満国境15歳の夏」が原作。

    この物語を、福島の原発事故に遭った現代の15歳の少年少女が調べるというストーリー。


    *****

    道中、衰弱しきった少年たちを助けたのは中国の石岩鎭という村の人々だった。

    当初は
    「今更日本人に恩を売っても何の役にも立たん」
    「人の土地に入るな!」
    と反対するものも多かったし
    100人以上の中学生たちの宿と食糧を分けられるほど豊かな村ではなかった。

    しかしこの少年たちが国から捨てられたと知った村人たちは助けることを決め、
    その村の40世帯にそれぞれ2〜3人の少年たちが匿われ、宿と食事を与えられた。


    *****


    少年たちの引率を任された金子昇もよかった。
    どれほど全員を家に返さなくてはというプレッシャーを一人で背負った軍人をまっすぐ演じていました。
    この人も軍部から捨てられた人。

    田中泯もさすが。
    田中泯と一緒に演技をしているときは子役たちの演技も格段に良くなる。


    夏八木勲ら存在感ハンパない老優たちの演技も味わい深いです。


    *****


    もうちょい映画としての完成度が高いと良かったけど
    こんな素晴らしい実話をちゃんと伝えてくれるこの映画には感謝せねばならないですね。


    今まさに観るべき映画でした。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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