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第二警備隊

G

命を懸けて闘った身辺警護員たちの極限の人間ドラマ

1999年1月某日、警備会社エステックに一本の電話が入った──。社長の大崎(筧 利夫)は、学生時代の先輩で寺の住職・小泉(芦川 誠)からの依頼を受け、精鋭チーム・第二警備隊を結成する。政治団体を標榜しつつもその実は指定暴力団・真政会の一味である護国大憂党は、寺の利権を狙って日々執拗な嫌がらせを繰り返してくる。大崎指揮のもと、隊長・高城(出合正幸)と中本(野村宏伸)を中心に、紅一点の佐野(竹島由夏)も加わり、大恩寺の警備警護にあたる隊員たちであったが、9月9日夜、ついに中本が凶弾に倒れてしまう。・・・

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第二警備隊の評価・レビュー

3.1
観た人
60
観たい人
91
  • 3.6

    はくぞうさん2020/05/02 16:08

    理不尽な暴力団に対峙する警備会社の話。
    途中、暴力団に胸くそ悪くなった。
    なんでこんな事ができるのか?
    同じように警察にも腹が立った。
    後味スッキリしない作品。

  • 4.0

    ルリーさん2020/04/08 22:08

    「そんなんだから、あの人はああゆう目にあうんですよ」身辺警護の紅一点、佐野が最後につぶやいた。
    警察に頼んでも0秒後に断るし、住職はもともと頼りないし、住職の奥さんもこんなんじゃデパートにも行けないとか自分勝手で、一体最後はあのお寺はどうなったんだ?
    淡々と話が進んでいくだけに、怖すぎた。これが実話って、もう、やってられない。

  • 3.5

    nanaさん2020/04/08 14:59


    暴力団と戦った警備会社の実話。

    ここまで事実に忠実に再現していいのか?と問題になった作品。

    登場人物は全て実在していて1人の方がこの件で亡くなっている。(銃殺)


    政治団体を名乗る指定暴力団に金と土地の乗っ取りに狙われた寺。

    警察に相談、通報するもあてにならず民間ボディガードに依頼する。

    依頼人の盾になり守り通す身辺警護人。
    応戦することなく、ひたすら専守防衛で耐える。

    法律スレスレ〜オーバーラインまで。

    1人が殺されても全員が警備隊を脱退する事がなかった志の高さ。
    悪を許さない正義感
     
     この生き様は見事。
    女性も1名いる。

    暴力団もさることながら警察が腐ってる。
    のらりくらり

    なんの為に税金を払ってるのか💦
    危険に身をさらさない。
    安定のための公務員?
    市民の安全を守れないならなんでいるの?って感じ。

    就職先がないから…そんな理由で警察官になる人が多い現実がこんな事を多々起こしているのか。

    形は違えど、こういう事が実際にあるので民間警備隊は無くならない。

    問題提起と実話




    舞台挨拶の筧利夫さんが面白かった


  • 2.3

    えり女優ブロガーさん2020/02/17 00:41

    ありきたりに見えちゃう

    実話を元にした作品とあるが、どこか嘘くさいチープなドラマに成り下がってしまってる印象。
    ただ、私は、筧利夫が好きだ!

  • 2.5

    tomoyoさん2019/11/27 13:40

    想像よりずっと抑揚がなく、華やかではないので映画として数時間ぶっ通しでは見られなかった。
    実話なのでドラマティックではないけど、事実としてしんどい。
    物語としては「事実は小説よりも奇なり」だけど、脚本…というか演出が淡々としすぎてる。

  • 1.5

    アモットさん2019/03/13 23:03

    事実は映画よりも奇なり。
    前半から観る気を失せながら頑張って観た。

    テレビドラマ全てをディするつもりは無いんだけど、不自然な演出や大げさなアクション、現実にはこんなこと言わねーよみたいなセリフがとてもチープな感じがして最近は全く観なくなった。

    この映画はテレビドラマそのもので、CMがたくさん入る2時間ドラマでも十分な出来かと思って観る気を失せてしまった。

    そう思って最初から観ればいいんだけど、僕は映画にはどうしてもリアルを求めてしまうから。それが例えSFであっても。


    テレビドラマと映画の一番の違いは金を払って能動的に観るか否かってこと。
    レンタルだって金は払ってるわけだしさ。


    あくまでも僕の勝手な主観だし好き嫌いの話なんで高得点の方ごめんなさい。

  • 3.0

    ばいのえまんさん2019/02/25 16:29

    スコア判断が大変難しい作品。

    多少のキャスティングミスがあるような無いような……住職さんは芦川誠じゃなくて出光元でしょ♡赤座美代子、伊吹剛あたりの起用はすばらしい!
    麿赤兒はあっちの方じゃないのかなぁ 笑

    なんだかんだで少し楽しめた。

  • 5.0

    こーたさん2019/02/15 12:26

    好きな俳優さんが出ていたので
    購入しましたが。
    ネタバレになりそうなので
    シンプルなコメントになります。
    実話って事がびっくりしつつ
    亡くなった方ご冥福をお祈りします。
    見ると泣ける映画です。

  • 3.5

    まぁさん2019/02/02 08:45

    会社(組織)のトップのお手本みたいな人だな…と思いながら鑑賞…(涙)
    …「この人には、付いていきたい」…と…
    私も思った…

    ある警備会社の物語…(「実話」とは…びっくり…)

    作品全体を通して、重々しい…という印象だけれど…
    ラストは、涙が…ほろほろ…と…(涙)

    会社にとっては「依頼主の安全」が一番…
    …責任感…使命…なのでしょうね…

    でも…自分だけでなく…
    家族に「危険」が及ぶ…と考えたら…
    この仕事を続けるのは難しいと思う…

    警察は…ちょっと…(汗)

    レーティングがR18…だったのは…
    「暴力団」が出てくるからかと…

    少し…突っ込み所はあるけれど…
    「重厚」な作品だと…思う…*


  • 3.5

    あんこさん2019/01/28 15:43

    日本のある警備会社の壮絶だった依頼の話。

    実話とのことですが日本でこういった事件があったなんて知りませんでした。警備会社の方の命をはった警護は壮絶で本当に平和な世界が訪れてほしいと思います。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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