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相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿

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私が今、亡き妻にしてやれることは、<真相>を暴くことだけです―。

指紋照合・血痕分析・映像解析…捜査の最前線に立たず、現場にある全ての“物”を相手に事件解決に繋がる事実を探っていく、警察組織の中でも技術に特化した集団<鑑識>。米沢守は、その一人。ある日、米沢は鑑識に向かった女性の変死事件現場で衝撃を受ける。遺体は、忽然と姿を消した米沢の妻だったのだ。そして、現場で錯乱する女性の夫と名乗る刑事と出会う。状況は自殺だが、米沢と刑事はその早すぎる結論に疑問を抱く。刑事の悲痛な叫びが米沢の秘めた傷をえぐり、やがて二人は決意する。<真相をつきとめる>と――。死因の青酸カリの入手経路、遺書の謎、女性の勤務先の警察の外郭団体・青少年防犯協会を探るうちに、上層部から圧力がかかる。「何か隠そうとしている」…確信を深める二人。妻の死が、触れてはいけない警察機構の闇に握り潰されている。見過ごすことは、できない。二人は、刑事として鑑識課員として組織の人間として、踏み越えてはいけない一線を越えてしまう!

詳細情報

関連情報
原作:ハセベバクシンオー
音声言語
日本語
制作年
2009
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2021-01-28 10:00:00
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相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿の評価・レビュー

3.2
観た人
2358
観たい人
249
  • 3.2

    コブレッティさん2022/01/13 19:50

    六角精児演じる鑑識官米澤守の相棒スピンオフ。さすがに六角精児だけだと弱いので俳優兼プロ麻雀Mリーガーはぎーこと萩原聖人とのバディ物です。
    スピンオフなのでファン向け。本編ドラマから六角精児は退場してしまったので懐かしく観ることが出来ました。警察天下り先企業のスキャンダルをたった2人で暴くのはさすがにムリがあると思いました。

  • 2.9

    ナオヤさん2021/12/31 11:58


    相棒スピオフシリーズ第1作目🎬

    ストーリーは鑑識係の米沢守の元妻が死体で発見されたことをきっかけに事件を解決する姿を描いた作品でした。作品は相棒シリーズ屈指の人気キャラクターである米沢守を主人公にフォーカスした作品でした。ドラマシリーズではSeason14をもって卒業となり辞令により警察学校の教官となりました。内容としては本作と比べて大きな展開やどんでん返しなどの要素はありませんでした。妻に逃げられた哀愁漂う中年のおっさんの物語は良い意味で悪い意味でもスピンオフ作品だなと思いました。

  • 2.0

    螺鈿さん2021/12/16 14:11

     「相棒」って作品はそれなりに丁寧な展開や作りになってると思うんですけど、これは酷いなんてものじゃないですね。雑。あまりにも雑。
     六角さんのファン以外は見なくてもいいと思います。他キャストの演技がなんか酷いというか...。話のテンポ感とかカメラワークとか、常に鳴ってるうるさいBGM等、まるで別作品のようです。監督や脚本が違うのでしょうか?まさに邦画のダメな所が出ていると思います。まともに観る気は無くなったのでずっとながら見での鑑賞でした。
     胡椒や薬味は少量でアクセントになるから美味しいのであって、量を間違えたり主菜として捉えてはいけないんですよね...。

  • −−

    つかやまさん2021/11/28 08:50

    相棒ー劇場版ーの番外編という感じ。
    なので劇場版の後に見ることをお勧めします。

    米沢さんのことをこんなにも見れる機会がないのでなんだか嬉しかったです。それに改めて愛嬌がすごいなと思いました。素敵な役柄。

  • 3.2

    えみさん2021/11/25 12:47

    ドラマにはなかった米沢守が主人公のストーリー

    一切出て来ないと思ってたけど、ちょいちょい杉下コンビが出て来て斬新

    ストーリーも面白かった。

  • 3.2

    なれたれなさん2021/11/18 16:15



    進みは遅めだけど
    そこそこ楽しめたと思う


    今回の主役は米沢さん!
    片桐はいりさんのお顔は
    いつ見てもインパクト大

  • 3.6

    カトコウさん2021/11/14 23:38

    相棒スピンオフ劇場版

    鑑識で存在感バチバチの米沢さんが主役の捜査物語

    スピンオフ映画でも相棒は用意されていて
    2人一組で事件に当たるんだが

    荻原聖人の演じる役も、警察だよね???
    と思うほど聞き込み下手すぎて…
    というのは微妙だった

    けどそれ以外は
    まぁ言ってしまえば2時間サスペンスクラスではあるけども
    それなりな推理ミステリーで
    結末もそれなりに予測を裏切ろうとしてくれたので

    そういう期待値で観れば良い作品ではないかと思うし
    そもそもそういう期待値で観る作品だろうと思う

  • 3.5

    滝和也さん2021/10/10 20:33

    相棒20が始まる。
    だがそこに彼は
    もう、いない。

    相棒ワールドはその
    世界観を担う個性的な
    キャラクターが特徴だ。
    その中でも…彼の存在
    は大きかった…。

    「相棒シリーズ 鑑識米沢守の事件簿」

    相棒シリーズの人気キャラクター、六角精児さん演ずる鑑識課の米沢さんを主役とするスピンアウト作品です。水谷豊、寺脇康文演じる特命係を陰日向に支援していた米沢。8年前に嫁に逃げられ、右京さんとは落語で趣味が合うと言う設定を活かし、映画版一作目の東京ビッグシティマラソン事件の裏で起こっていた事件を米沢と新キャラ、所轄の刑事相原が追います。

    東京ビッグシティマラソンで顔認証システムを利用し犯人を探した米沢は、その映像の中に逃げた嫁そっくりの女性を見つけた。事務局から名前と住所を聞き出した彼は彼女のアパートに向うが、会うことを躊躇い、その場を後にする。だが、翌日その部屋で彼女は亡くなっていた。元嫁で無いことを確認した米沢だったが…所轄の刑事で彼女の元旦那の相原が訪ねてくる。一人の女性が残した奇縁により、米沢と相原の相棒コンビが捜査を開始する…。

    萩原聖人演じる熱血直上型の相原、鑑識らしい物証を重んじる冷静な米沢と言う疑似相棒コンビが捜査する展開。ここに相棒レギュラー陣が巧みに絡んでいきますので、当時最高潮だった相棒ファンにはたまらない作品でした。

    自殺の可能性が高い事件のため、基本は犯人が果たしているのか、動機は、どのように、そして誰がと雲を掴むような展開で推理物として、ソコソコ面白いんですよね。また相棒らしく、警察機構は基本硬直していて圧力も…(笑)

    ただ…相棒本編に比べてかなり強引なことをしちゃいますし、ラストもオイ大丈夫か!(笑)と言う感じなので、その辺は相棒に興味ない方が見たりすると許せなくなってしまうでしょうね。まぁ右京さんがいないので、多少力技になりますよね。

    脚本はハセベバクシンオー(笑)監督の息子さんです。彼の脚本で相棒7での越境捜査が抜群に面白いんですよね。そちらの方がミステリとしては格上かと思いますが、こちらも悪くはないと思います。

    ただ久しぶりに見てみると相棒ワールドは前のほうがつくづく良かったなぁと。現在の反町隆史さんも悪くないんだけど明らかに脇役は以前の方が良いです。何より米沢、六角精児さんの降板は痛い。その愛されるキャラクターがいないのは何とも…。そう言えば彼の降板あたりから、きっちり見てない気もします…。

    相棒自体まだまだ続いていますので、またそろそろまとめてまた見ようかなと。そうすると映画が見れなくなるし…困りましたねぇ…(笑)






  • 3.3

    kazu1961さん2021/09/22 23:01

    🔸Film Diary————————————————-
    ▪️本年鑑賞数 :2021-558 再鑑賞
    ▪️#死ぬまでに観たい映画1001本 ※※※/1001

    🖋『相棒』シリーズ本年10月度からとうとうseason20がスタートします。Preseason として『土曜ワイド劇場』の単発ドラマから鑑賞して足掛け20年になります。優秀なキャリアだがその能力ゆえに煙たがられで、警視庁の「特命係」に所属している杉下右京(演:水谷豊)。その彼が自身の下についた相棒と共に活躍していく刑事バディドラマ。その一貫したストーリー展開やテーマ・メッセージ性に多くに共感してずっと鑑賞しています。テレビシリーズでは相棒は今まで4人。
    亀山薫(演:寺脇康文)、神戸尊(演:及川光博)、甲斐享(演:成宮寛貴)、冠城亘(演:反町隆史)です。そして反町隆史が7年目に入り、寺脇康と並んで最長になるんですね。そんな20周年を記念して、劇場版シリーズを再鑑賞。

    🖋 鑑識課の米沢守(六角精児)のスピンオフ作品です。米沢守は度々杉下と亀山の特命係を助けてきました。今はもうシリーズ卒業していますが、この時代のキャスティングとしてはとても人気のあるキャラクターでした。私も好きなキャラクターでしたね。劇場版『相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』から生まれたオリジナル作品で、劇場版の第二弾に本スピンオフ作品を持ってきたこと自体に米沢守(六角精児)の人気が押し計れます。

    🖋妻と別れた過去を引きずる米沢が、自分の妻とそっくりだが殺された女性の元夫、萩原聖人が演じる相原刑事ともうひとつの“相棒”同士になっていくのが楽しめる作品です。冷静で飄々とした米沢と猪突猛進の相原のコンビネーションも見所で、本家相棒に負けない半人が探しもまた楽しめます。そして犯人が全く予想できなかったのも、“やられた”感満載です。ただ、本家に比べるとそのテーマ性やスケールが若干小さくなるのは仕方ないことですね。。。

    🖋食事のシーンで馬鍋=さくら鍋の森下のみのやが出てきたのには感激!!私もよく行くとても美味しい老舗のお店です!!本作でもとても美味しそうな映像でした!!

    🖋ちなみに、TVシリーズと映画版において寺脇康文演じる亀山薫と鈴木砂羽演じる亀山美和子が出演している作品としては、最後に公開された作品となりました。。。

    😊物語は。。。(参考:U-NEXT より)
    東京ビッグシティマラソン会場でテロ犯を捜していた警視庁の鑑識官・米沢は、かつて自分のもとから去った元妻・知子を見つけて驚く。直後、外見が知子とそっくりな真鍋知子が自殺したと考えられる事態が発生し、その別れた夫である相原刑事と知り合った米沢も真鍋知子の死が他殺だとにらみ、相原刑事の犯人捜しを手伝うことに。真鍋知子は警察の外郭団体“青少年防犯協会”で働いており、その理事長・設楽はセクハラ常習者で……。

    🔸Database————————————————-
    🎥邦題 :『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』
    原題(英題):※※※
    🎥製作国 :日本
    🎥初公開 :2009
    日本公開 :2009/03/28
    🎥上映時間 :105分
    🎥受賞 :※※※
    🎥監督(製作):長谷部安春
    脚本 :飯田武
    原作 :※※※
    撮影 :上林秀樹
    音楽 :池頼広
    出演(声優):六角精児、萩原聖人、紺野まひる、市川染五郎、伊武雅刀、片桐はいり、寺脇康文、水谷豊

    🔸Overview (映画. comより)———————
    人気シリーズ「相棒」に登場する鑑識官・米沢守を主人公にしたスピンオフ。監督は「あぶない刑事」の長谷部安春、原作は監督の息子ハセベバクシンオー。米沢は別れた妻の死亡を伝えられるが、死体は同姓同名の別人で、所轄の刑事・相原の元妻であった。自殺という死因の断定に納得のいかない米沢と相原は、協力して彼女の死の真相を探るが……。シリーズ初登場の萩原聖人が米沢の相棒役を務めるほか、本家「相棒」の水谷豊、寺脇康文も出演。

  • 3.2

    しんごさん2021/09/14 19:54

    2時間ものドラマの出演陣が相棒メンバーに置き換わっただけ感があるけど、それでもやっぱり最後まで観れちゃうのは個性ある面々のおかげ。

    右京さんほど超人的ではないにせよ、普通の人から見たら十分頭脳明晰な米沢さんが大活躍。ヲタ的な私生活を見せつつも、周囲と無駄に軋轢を生まないように立ち振る舞えるキャラクターは演者の六角さんの地なのかな。

    国家的事件と思いきや、思いもしない方向に収束したのはダイナミックさに欠けるけど、これはこれで面白かった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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