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永遠の0

G

この空に願う、未来――壮大な愛の物語。

太平洋戦争末期。勝利目前のアメリカを大混乱に陥れた、一機の戦闘機。「悪魔」と呼ばれたゼロ戦は、米軍最強の空母艦隊による一斉射撃・百万の銃弾をくぐり抜け、包囲網を突破したのだ。その「悪魔」を操るパイロットは、宮部久蔵。天才的な操縦技術を持ちながら、生還することにのみ執着し、「臆病者」と蔑まれた男だった…。そして時は2004年、現代。進路に迷う佐伯健太郎は、祖母・松乃の葬儀の日に驚くべき事実を知らされる。本当の祖父の名は、宮部久蔵。太平洋戦争で零戦パイロットとして戦い、終戦直前に特攻出撃により帰らぬ人となっていた。「家族のもとへ、必ず還ってくる」…それは宮部が妻・松乃と娘・清子に誓った、たったひとつの約束だった。そんな男がなぜ特攻を選んだのか。宮部が命がけで遺したメッセージとは何か。そして現代に生きる健太郎は、その思いを受け取ることができるのか。

詳細情報

関連情報
原作:百田尚樹
音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
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公開開始日
2021-02-10 10:00:00
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戦争邦画ランキング

永遠の0の評価・レビュー

3.8
観た人
101875
観たい人
21415
  • 3.2

    ヨシタカさん2021/09/25 20:57

    原作もコミカライズも読んで映画を観て、なんだろう、日本で描かれる戦争映画って泣かそう泣かそうって演出が透けて見えると冷める。
    物語を丁寧に綴る感じは好感を持てる。

    VFXを駆使して臨場感ある戦闘シーンは見もの。

  • 3.6

    Kanaeさん2021/09/25 02:58

    現代に出てくる人物と戦時中の人物が段々と一致していくのが面白かった。

    特攻隊については私自身含め現代の人々にとっては理解できない思想だと思うけど、当時の御国の為に思想、それに反する主人公を描くことで、いかに戦争やカミカゼが狂気なものであったかを想像できる。

    数年前の正月、父方の祖母が実家整理をしていたら出てきたという、戦時中に送られてきた兄からの手紙と写真を見せてくれた。祖母の兄は出兵していて戦死したらしい。当時、祖母は幼くあまり記憶もないみたいだったが、私の父も初めてその話をきいたらしく、手紙を読みながら泣いていた。祖母の兄の写真は父にそっくりだった。

    映画(小説)のストーリーはフィクションかも知れないけど実際には同じようなことが身近にもあるものだ。今後、戦争を知る世代が消えていくなかで、映画や小説をキッカケに戦争について知る機会が残っていくのは良い事と思う。

  • 4.0

    まいこー先生さん2021/09/24 23:00

    鑑賞したのは結構前で号泣したのを覚えてる。先に小説も読んだ。考えさせられる作品です。
    戦争は本当に良くない。

  • 3.7

    ぎゅむトムさん2021/09/23 08:27

    2013年ベスト戦争映画。ちょうど転職活動中で悩んでいたとき【あの頃よりも今は自由に選べて生きられるからもうちょっとがんばってみるか】と勇気をもらえた気がした。

  • 4.0

    ベイダーさん2021/09/23 00:10

    話がキレイにまとまり過ぎていた気がする一方、印象深い映画であることは間違いなく、瞬間瞬間を大事にしなければいけない事を思い知らされる。

  • 4.0

    レッドメインさん2021/09/22 01:39

    すごく感動したな。

    特攻に志願することが良しとされる感覚は今の人には絶対わからないってセリフ、
    確かにそうなんだろうなぁ。
    今じゃ考えられないけど...
    たった何十年でそこまで変わるのか
    もちろん時代背景はあるんだろうけど。

  • 5.0

    スピルバーグさん2021/09/21 19:29

    なぜ彼は特攻を選んだのか。彼が家族に残していったものは。本当に感動した。戦争がどれだけいけないものか。反戦への思いが感じられるそんな作品でもある。今は亡き三浦春馬演じる青年は司法試験に受からず、しがない毎日を送っていた。そんな時、本当の祖父の存在を知り、彼が何故特攻に身を投じたのか、その事実に迫っていく。春馬君本当にいい演技してるし、岡田潤一君演じる特攻隊員も「将来の日本の為に!」という思いに駆られながらも、最後には特攻に身を投じ…という演技をしていてとても良かった。

  • 3.8

    うさどんさん2021/09/21 16:50

    映画は良かった。曲も良かったけれど、これは原作を読んでおくべき。
    映画では表現できないことが、本にはしっかり書いてある。
    読んでから観ても、観てから読んでもいいけれど。

  • 3.9

    hiroさん2021/09/21 06:16

    🌸鑑賞記録🌸
    【再鑑賞】
    ・百田尚樹 原作

    また泣けた…😭

    10死0生…特攻😫

    妻を演じる井上真央さんの良妻ぶりが可愛いらしくて良かった。🧹
    見終わってから岡田君の最期の微笑は何だったんだろうと思ったけどいろいろ考察して理解できました。

    今を生きられていることに感謝🙏

    とても考え深い作品です。

  • 3.7

    あかさきさん2021/09/21 02:35

    「戦争は絶対にダメ」というメッセージ性を伝える映画としては最強だった。
    感動はしたけど、心が洗われたような感じではなく、心にズシンとくる感じ。

    岡田くんはもちろんカッコよかったけど、三浦春馬、こんな演技上手い俳優さんだったっけ。
    亡くなったのは残念。
    邦画は是非こういう日本にしか作れないような映画を作ってください

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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